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  2. 2026/03/05 木曜 岩崎けんいち
2026-03-07 29:50

2026/03/05 木曜 岩崎けんいち

 ゲスト:ジロー・ヤマオカさん(ブルースギタリスト)

サマリー

この放送回では、シンガーソングライターの岩崎けんいちさんが、ブルースギタリスト兼シンガーソングライターのジロー・ヤマオカさんをゲストに迎えました。岩崎さんは自身の音楽の原体験として、中学時代の音楽の授業やギターとの出会いを語り、音楽が自分を子供のままでいさせてくれる素晴らしさについて触れました。一方、ジローさんは17歳でエリック・クラプトンの「アンプラグド」を聴き、ブルースにのめり込んだきっかけを語りました。特に、ロバート・ジョンソンの謎めいた存在や、1本で多重的な音を奏でるギターテクニックに衝撃を受けたと述べました。長野県でのブルースシーンの体験や、アルバム単位で作品を制作することへのこだわりについても語られ、現代の音楽制作における「作品」としてのアルバムの価値について議論しました。番組中盤では、ジローさんによる新曲「ソウルブラザー」の生演奏が披露され、その力強い歌声とギタープレイがリスナーを魅了しました。また、フィーター・バラカン氏の番組を通じてジローさんを知ったというリスナーからのメッセージも紹介され、音楽の広がり方についても言及されました。番組の終盤では、3月28日に甲府のハーパーズミルで開催されるジローさんのライブ情報が告知され、オープニングアクトとして若手ブルースミュージシャンの「3ステップス」が出演することも紹介されました。最後に、ジローさんのニューアルバムからタイトル曲「オーファン・ビリー」がオンエアされ、番組は幕を閉じました。

岩崎けんいちの音楽の原体験と番組紹介
FM八ヶ岳ラジオ
Waniスタ・ランチタイム
この番組は、大賀原金星県の提供でお送りします。
はい、みなさんこんにちは。
3月5日木曜日、Waniスタ・ランチタイムが始まりました。
寒くなっちゃいましたって感じですけども。
今日も、宮崎にこりの1階にあるWaniWaniスタジオからWaniWaniをお送りしたいと思います。
もう3月5日になっちゃいましたね。
今日も音楽のゲストなんかを迎えて、たくさんいろんなお話を聞きたいと思うんですけども。
僕の音楽の始まりとかをちょっとお話しますと、
僕の中学校では、レコード観賞会みたいなのを大きなスピーカーで流してくれる。
月に1回かなって。好きなレコードを持ってきてかけてくれるっていう観賞会コンサートがあって、
それを音楽の先生の山田先生っていうのが聞かせてくれて、
みなさんが思い思いの洋楽なんかを持ってきて、それでいろんな音楽を聞いたりとか、
またその山田先生の音楽の授業の最後にも好きなレコード持ってきていいからかけるよって言ってかけてもらってたんですね。
だからそういうことからすごくいろんな音楽を聞くようになりまして、
それでラジオもそうですけど、そこから自分の好きな音楽を見つけていったとかいうのもありましたね。
その山田先生にギターを教えてもらったりしたっていうので、中学校の時が僕の始まりですけど、
その時に山田先生が持っていたエレキギターがあって、
エレキギターのハードケースの中の飲み屋さんのソファーのチンチラの感じのきらびやかな感じの大人っぽさをすごく感じて、
ギターがやたらいろっぽく感じて、なんかかっこいいなって思ったのが最初で、
そこからいろんな音楽を聞くようになり仲間とバンドを組んだりとかして、下手くさではありましたけど、
音を鳴らして、もう昨年60歳になりまして、今もなおやってるっていうね。
これがずっと男の子でいさせてくれるっていうのが音楽の素晴らしいところだったな、
歌がだなと思って思っておりますけども、
今日も素敵なゲストをご紹介したいと思いますので、30分間よろしくお願いします。
金星犬のくるみしんげん餅。
うまいねー。こだわってるからねー。
くるみの香りがいいよねー。
昔ながらの職人技だねー。
やっぱコピットしてるね。金星犬。
FM八ヶ岳ラジオ。
この番組は大賀から金星犬の提供でお送りしています。
はい始まりました。木曜日のミスバニスランジタイムのお相手は、
シンガーソングライターの岩崎玄一さんがお送りしたいと思います。
よろしくお願いします。250回以上。
もう4月で6年目になりますけど、ありがとうございます。
今日も素敵なゲスト、音楽のゲストを今日ご紹介したいと思います。
長野からやってまいりました。
二郎山岡さんです。
こんにちは。
こんにちは。ブルースギタリスト、シンガーソングライターと呼べばよろしいでしょうか。
ブルースって言った方がいいかな。分かりやすいかな。
いろんな人にはね。細かく言うとまたいろんなことがあるかもしれないけど。
ブルースがメインですからね。
いろんなジャンルがあってブルースっていうのを、
最近はそんなに若い子なんかあんまり聴いてないかもしれないですけど、
聴いてる人が少なくなっちゃったかもしれない。ロックもそうだけどね。
ゲスト紹介とジロー・ヤマオカのブルースへの傾倒
二郎さんは、二郎さんって呼べばいいのかな。
なんて呼ばれてます?
二郎ですね。二郎くんとか二郎ちゃんとか。
二郎ちゃん。
二郎ちゃんは。
二郎さんはどうしてブルースにのめり込んじゃったのかな。
最初はね、やっぱ高校2年かな。
17の時に、クラプトンのアンプラグド。
あれを聴いて、あれブルースやってたんですよ。そこからですね。
それまでは長渕剛とかしか聴けなかったわけ。
ところがあのアルバム聴いて、なんだこの弾き方はと。
変な弾き方をびっくりしちゃったんですよ。
そこからいろんなものにルーツを辿ったりしてたってこと?
そうそう。ローリングストーンズとかね。
ああいうのを聴いてるとみんなブルースカバーしてるから。
そこからロバート・ジョンソンっていう人がいる。
行った。あそこへ行った。
そういう風に行くわけですね。
やっぱロバート・ジョンソンに行っちゃうんですよね。
僕もブルースはよく知らないけど、ロバート・ジョンソンは知ってるっていうくらい
ロバート・ジョンソンは有名な方。
一番有名だと思うんですよね。
でも謎が多いっていうね。調べてみると。
早く死んじゃうし。
早く死んじゃうし、写真も2枚しかないし、映像もないし。
いたのかって感じだよね。
本当そうなんです。
神様っていうか、不思議なみんなが作り上げてるものみたいな。
なんかね。
でもまあ実在は一応したはしたわけなんですけど。
あの弾き方、ギターの弾き方にみんな衝撃を受けたらしいじゃないですか、当時は。
1本なのに何本も音が聞こえるっていう。
音が聞こえるっていうね。
ベース音とスライドと。
そうなんですよ。
しかも歌ってるし。
歌ってるし。
本人はね、すごいシャイな人だったみたいですけどね。
だってなんかステージで裏向いちゃったりするって聞いたことある。
レコーディングとかもね、壁に向かって歌の録音したとかって言って残ってますけど。
なんだろうね、そういうところも含めるとミュージシャンで憧れるというかちょっと救われる部分があるよね。
そうですよね。
そういう弱いところが、かわいいなっていうかさ。
シンパシーがありますけどね。
そうなんですよ。
長渕から弾き方が違うじゃん、ギターとか。すぐ苦労して。
苦労してね。
苦労して。
でもやっぱ仲間と全然違うことをやれば目立つじゃないですか。
なるほど。
それで一生懸命やりましたよ。
目立ったんですかね。
目立ってないね。
渋いからね。だって世の中はライトハンドとかいろんなワクロバットの弾き方なんかが中流になってくるじゃん、どんどん。
そうなんですよ。最初僕もアコースティックの音が好きだったから、最初ジミー・ヘンドリックスはヘビメーターの人だと思って敬遠してましたから。
後で大好きになるけど。最初そのくらいアコースティックが本当にオンリーって感じ。
なんかジミー・ヘンドとかカテゴリーでちょっとダメとかあるけど、名曲とかはそういうのも超えちゃうとかってロバート・ジョンソンが語る人が言ってる。
だから曲も29曲しかないのに全世界でみんなが。
そう、活動期間なんて数年だと思うから。
なんかすごい人で誰も追いつけないし。
なんか全然近づけない感じがするっていうのが憧れのいいとこだよね。
ブルースで格好からとかってあったりするの?ロックはファッションとかあるけど。
ヒゲ生やすとか。
ないね。特にないね。
ウイスキーを飲むとか。
そういうのはあるかもね。ちょっと強めの酒を煽りながら。
煽りながらって言い方もあれだね。
ちょっと演奏するみたいなね。でもそのくらいかもね。
スタイルはあるもんね。
長野のブルースシーンとアルバム制作へのこだわり
長野ってことなんですけど、長野で結構そういう音楽シーンの中でブルースをやってる人は?
結構ね、僕本当に若い20代の頃に、結構ちっちゃい僕稲なんですけど、稲っていう街も意外にブルースをやってる店があって、ライブでね。
だから結構全国のツアーでミュージシャンが来てくれたんですよ。
そうすると田舎だし行くとこみんなないから、年配の人も若者もみんなそこに集まるわけ。
そうするとみんなになってね、こういうのがブルースか、みたいな感じでね。
結構勉強になりましたね。
今みたいにいろんなものを選べる時代じゃなかったっていうのは、目の前を楽しむしかないっていうのがあるっていうのは良かったかもね。
だから本当にみんなで打ち上げもね、天竜川の河川式出てみんなで、ミュージシャンもお客さんも外で。
ギター持って。
夜通しやってましたよ。
天竜川がミシシッピ川に見えるくらいの感じ。
ちっちゃいけど。
いいよね、雰囲気で酔うっていうのはさ、憧れてた人たちもこうだったんかなみたいなのも想像すると。
そういう意味ではね、現体験ね、僕のそういうブルースとかそういうライブとか、地元の本当そういうのがあるかな。
山梨も八ヶ岳から長野寄りの人とか、結構そういうブルースとか、昔のブルーツ音楽とかを聴いたりとか、演奏してる人は多いですね。
だから八ヶ岳は本当なんか長野って感じがするね、僕らは。
そうですね、結構僕もその辺の辺りの方でね、先輩の山梨の人とかも知ってますけどね。
全国に歌いに行ったりとか、ツアーとかはなんかしてるんですかね?
してますね、ちょうどね、アルバムが1月にニューアルバム。
そうだ、その宣伝は今日ジャンジャンして、アルバムが出たばっかりってことだもんね。
そうですそうです。
いつ?1月9日?
1月9日に出しまして。
ニューアルバムっていう、今シングルをリリースしたりとかサブ作とかね、ああいうので多いけど、アルバム単位で出すっていうのはやっぱりこだわりもあるのかな?
今回3枚目なんですけど、今のところ配信サブスクは予定はないんですが、一応1個の作品としてアルバムっていうので今回もやりたいなっていうのがあったんで。
やっぱね、レコードとかそういう世代で育ってくるとアルバム単位B面の1曲目は何にしようかみたいな。
そういうのがどんどん端折られちゃうからね、今の時代って。
しまいにギターソロとか無くなっちゃうからね、間奏とか。
そうなの?
そうだよ、映画なんて短縮してみるみたいなさ、あらすじみたいなだけで。
そうですね。
こんな時代になっちゃった。
確かに確かに。
だからこういう僕らの思い入れがどこかへ。
どっか行っちゃう。
どっか行っちゃうんだけど、作品として作る側としてはやっぱり、これは大事。
そう思いを込めてね。
貸しカードを見ながらね。
そういうことですよ。
音聞いてたもん。
でも結構やっぱ貸しカードつけるんですけど、読みながら聞いてくれる人も結構いて。
やっぱ言葉とか。
言葉をね、結構みんな聞く人も大事に。
ブルースの言葉とか。
でもそのロバート・ジョンソンなんか、本当に言葉分からんのに滲み出るあのなんだろうな。
びっくりするよね、人生っていうか。
そうなんですよ。
困るよね。
聞くしかないもんだってね、あれ。
だから言語を越えたところの何か繋がりが通じるものなんですね。
だから日本語でもって思うよね。
うん、思いますね。
ジロー・ヤマオカによる生演奏とリスナーからのメッセージ
あれだな、これ聞かないと。
音楽はやっぱ聞かせてなんぼなので。
生演奏かなんかしてもらえますかね。
今日はギターを持ってきていただいたので、ギブソンの古いギターです。
いつもやってるような感じで僕が聞こうと思います。
じゃあこの新しいアルバムの中に入ってるソウルブラザーっていう曲をやってみたいと思います。
終わらない旅のようさ
迷いながらもここまで来ただろう
道なりに道なりにこのまま行くのさ
誇らしげに誇らしげに歩くお前を待っている
ソウルブラザー ソウルブラザー
儚い夢は破れても
ソウルブラザー ソウルブラザー
願いはもうすぐ叶えられるさ
過ちを許し合えたなら
失われた時を取り戻せるはず
鳴り響くベルのようさ
新しい朝に心は高鳴る
僕なりに僕なりに歌を歌うのさ
頼もしく頼もしくこの胸がビートを刻むから
ソウルブラザー ソウルブラザー
儚い夢は破れても
ソウルブラザー ソウルブラザー
願いはもうすぐ叶えられるさ
ソウルブラザー ソウルブラザー
仲間と協力して作ってるだって
良い仕事してるわよね
やっぱコピットしてるね
金成犬
FM八ヶ岳ラジオ
この番組は大河原 金成犬の提供でお送りしています
今日のワニスタラリータイムは
長野から 二郎山岡さん
ブルースギタリストシンガーソングライターをお迎えしてお送りしております今聞いて もらったのは1月9日に
ニューアルバムが出ましてその中のオーファンビリーっていうアルバムの中の ソウルブラザーを聴いて生演奏でお聞きしてもらいました
ちょっと贅沢でしたね この昼下がりに
なんか声となんかこれヤスリがかかったような声と
ギターその表現初めてですね なんか声ってやっぱ魅力的だよねいろんな人の
どうしようもないからね やっぱりブルースのそういう細かいヤスリがかかったような
空気を磨くような感じっていうのがなんかね 表現として受け取るとなんかすごくなんかいろんな捉え方ができて
そこにこうブルースの歌詞なんかがあってさ そのソウルブラザーとかって
願いはもうすぐ叶えられるさっていう そういう言葉を言い切ってくれることがすごく大事
どのような生活を送っているかわからないミュージシャンがね そのように歌っているんだって思うと明るくなる感じがする
そんな歌を聴いている間にメールが届いたっていうね 素敵ですね
嬉しいですね ラジオネームメイトクさんというのかな フィーター・バラカン氏の番組で初めて二郎山岡さんの存在を知りました
とても素敵なブルースソングに心震えました 東海地区は4月の豊川公園だけなのでできれば名古屋か近いのは岐阜市内で来ていただくと嬉しいです
リクエストがありますから来てください 東海の方ですかね 山梨県かそのあたりですね
ありがとうございます 来月は愛知の豊川 豊川市 豊川公園って書いてありますね
そうですねそれぐらいしか今のところないかな 愛知県はね メイトクさんこのようにメールでお知らせしていただいて
フィーター・バラカン氏の番組で初めて知った ラジオとかから聞いてというのはすごく良い伝わり方
そうなんですよね だから本当にねそれこそフィーター・バラカンさんのラジオで全然ね
知らない県の東移動ね北海道沖縄みんな聞いてくれているから本当に嬉しいですねそういう意味ではね
またそういったフィーター・バラカンさんが取り上げてくれるその気持ちとか そういう音楽を聴いて取り上げてくれるってすごく嬉しい
そうですね本当にだからね バラカンさんは割と海外のミュージシャンの紹介する方なんで
でもこうやって日本語のねこういう僕みたいな歌も何もその 垣根なく聴いてくれてるんだなっていうのはそれがまず嬉しいしね
この点にはきっとバラカンさんがブルース好き? 大好きあの大好きだからそうそうレコードなんかをいっぱい持っているから
僕の宝物みたいなものでなんかブルースの一番最初のレコードを紹介してたのはあったけどやっぱ好き
大好きだねあの人ね だからこうやって若い人たちがのも嬉しいんじゃないのかな
そうなんですね 今の時代でね 言葉で歌ってるっていうのも そうなんですよね
音楽と生き方、そしてライブ情報
だから僕もなんかそういう人でありたいなと思う なんかいろんなことを音楽を聴いていいとかっていうか
そのロバート・ジョンソンの広がり方もそうだと思うけど 誰かわかんないのにさ
カバーしてる人の聴いて影響を受けてるってね 不思議だ そうですよね そう思うとさ
もともと曲ではすごく僕らも可能性はあるんだなと思う 本当にそうですよ
僕もその今回のアルバムもカバーとオリジナル両方入ってますけど
カバーもね日本語に翻訳したりしてやってますけど
なんかあんまりそのカバーとオリジナルっていう区別は僕もしてない
だから自分の歌としてやるし
いいですね
なんかそういう どう忘れちゃった名前
高田渉さんっていうのも自分の詩じゃなかったり 外国の人の歌を歌ってるんだけど
歌う前に必ずこういう歌がありましてって言って歌うんですよ
自分の歌とかそういうことじゃなくて 歌があるっていうのがさ 嬉しいなと思って
確かにね
自分もカバーやってるって追い目とかじゃなくて そういう歌を歌うんだったから
すごくなんか紹介の仕方とか先輩方々にその言葉の使い方っていうのはすごく
ロックとかブルースとかそういう憧れてる人たちにそういうことを教えてもらってる
いいですね 生き方っていうかそういうのも
音楽もそうだけどやっぱり生き方もやっぱあれでしょうきっと
出てきちゃいますよね これだけ我々も年をかけて
時代も違うからね やっぱりだけど
そうですよね
かっこよく生きたいなって思うけどね
それは本当に思います
いろんなこと我慢しててもかっこよく生きたいなって思う
でも岩剣さんの歓励になられて すごくかっこいい先輩ですよ
やり続けることがもしかしたら才能だとしたらそこだけかなと
それだけは言いたいなと思うんですけどね
本当に後を追いかけて頑張りたい
何をしてますか
今日は素敵な音楽を紹介できて嬉しいですけども
人もそうですけど
そんな二郎山岡さんがコーフでライブがあります
ご紹介しましょういつでしょうか
3月28日土曜日ですね
コーフ市ですねこれはハーパーズミルっていうね
カレー屋さん
僕もカレー作ってたカレー屋さんですから
そうおっしゃってましたね
3年そこで働いてたんですよ
坂田さんってね
ギターが一生懸命になっちゃった
本当にもう坂田ギターって言ったらね
今はもう世界のって感じになってますけど
その坂田さんのお店ですよね
カレー屋さんで
そこで3月28日何時かな
9時だ7時だ7時ですごめん9時じゃない
19時です19時ですね7時です
でオープニングアップとかね
今まで高校生だったミフミク3ステップ
ブルースマンを何回か紹介しましたけど
今日そうなの来てますからね
来てくれてるんですけど
家族で来ていただいております
なんかそういうの嬉しいですよね
挨拶に来ますとか言ってましたから
交付の彼は交付かな
今3月まで高校生だったっていう
ブルースミュージシャンの
3ステップスという若者がカントリーブルースのね
バリバリの
今年はアメリカにも行くんじゃないかって
言ってましたからね
ちょっと僕も生で初めて
さっき駐車場で初めて会ったって
そうそうそう
駐車場が隣だった
車が隣で
それもすごいね
こんなに留めるとこいっぱいある
ほんとほんと
楽しみです
それもねだから僕のもちろん
ライブも聞いてもらいたいんだけど
その彼の演奏もねぜひ
オープニングアップをつけるのは
今回のツアーは彼だけなんで
ちょっと貴重ですこれは
なるほど
なんかそういう出会いも
音楽でっていうのが嬉しいとこだよね
嬉しいですねこれはね
音楽やってなかったら出会ってないって
言うとこもあるし
老若男女を良い演奏
良い歌を歌うってことだけで繋がれるので
世代越えてね
そこがたさかの俺はロバート・ジョンソンがいて
っていうのはね
いるかもしれないよね会場に
いるかもしれない
いるかもしれないと思って演奏はしちゃうよね
やっぱねそういう緊張感を持ちたいなと
思います
ということで3月28日ハーパーズミルに
ニューアルバムからの楽曲と番組の締めくくり
ぜひ行ってください
ではオーファンビリーというアルバム
ニューアルバムからもう一曲聞いてもらおうかな
はい
何しましょうか
じゃあタイトルトラック行きますかね
イエーイ
オーファンビリーお願いします
お家のビリー
心優しい男
体は大きな臆病者
帯に幸ある流れ物ビリー
途方もなく
宛てもなく
辿り着く街はどこにあるだろう
オーファンビリー
ビリーに幸ある
家のビリー
自由になりたいだけ
叫びは虚しく風に消えていく
オーファンビリー
ビリーに幸ある
心ない人々が
お前を探すの
決して気にするなよ
我が道を
行け
オーファンビリー
ビリーに幸ある
歩き疲れたビリー
雨に打たれ流れ
明日は
はい今日は二郎山岡さんをお迎えしてお送りしております
お送りしました
今オーファンビリーという1月9日のニューアルバムから
オーファンビリーを聴いていただいております
でライブが3月28日
土曜日ハーパーズミルで7時からあります
でオープニングアクトに
先日まで高校生だった
三文くん3ステップが
ブルースを奏でてくれます
そんな音楽
素晴らしい音楽の出会いがある
そんな3月28日になりそうですね
そうですね
今日は紹介できて本当に嬉しかったですよ
こちらこそ
こういうような形で喋ると
なんかすごく印象深く
なんか今日という日も刻まれるので
ここからまたなんか新しい出会いというか
ライブ展開とか
いろんなことがなんか始まりそうだなって感じが
春も来るしね迎えに行きましょう
この歌のように明日は晴れるさと笑ってみせる
笑ってみせるとか
歌ってみせるとか
僕らそういうの大事ですよね
最初に見せるというかね
そこで今日はブルースマンで
長野から二郎山岡さんをご紹介しました
ありがとうございました
ありがとうございました
ちょっと奥さんこれおいしいから嘘わけ
なんでこのふわふわの白いの
金星犬の大銀杖カステラさ
ってそんな良いもんも悪いじゃん
何を言ってるでいいさよ
やっぱコピットしてるね金星犬
ワニスタランチタイム
この番組は大賀原金星犬の提供でお送りしました
29:50

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