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2025Q1欧州スタートアップ投資動向~横這い推移
2025-04-28 28:13

2025Q1欧州スタートアップ投資動向~横這い推移

OpenAIがGoogleのChrome買収?/025Q1欧州スタートアップ投資動向/2025Q1投資額は126億ドル(約1.8兆円)/2024Q4比4%増、2024Q1比2%増/ヘルスケアとバイオテクノロジー40億ドル(全体の32%)/地域別だと、イギリス、ドイツ、フランス/レイター:金額56億ドル/AI創薬のIsomorphic Labs/決済プラットフォームRapyd/アーリー:54億ドル/肥満治療薬開発企業Verdiva Bio/全身スキャンの予防医療Neko Health/シード:16億ドル/ベンチャーデットは2024年と比較して12.5%低いペース/イグジット活動は軟調


■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


オープンAIはグーグル「クローム」買収に関心、幹部が独禁法訴訟審理で証言

https://jp.reuters.com/markets/global-markets/OV3GXXVCNBJIBKYSA33EEFS25Y-2025-04-22/


Europe’s VC Funding Stayed Flat In Q1, Even As Healthcare Added A Third

https://news.crunchbase.com/venture/european-funding-flat-q1-2025/


Q1 2025European Venture Report

https://pitchbook.com/news/reports/q1-2025-european-venture-report


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00:00
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピリッツ 朝倉です。
みなさん、どうですか?
音声は、とてもクリアになっておりますでしょうか?
いきなり、それ?
そう、気になってる。
気になるよね。どうなんだろう?
教えてほしい。
教えてほしい。
あのですね、今、なんでこんな入りをしてるかと申しますと、
リスナーの方に教えていただいたリバーサイドを、
今、使ってるんです。
試してるよ。
試してて。
ボイシーのコメントで、若林さんが教えてくれた。
ありがとうございました、本当に。
ありがとうございます。リバーサイドを使えば、それぞれローカルの録音音源が使えて、
録音中からクラウドにアップロードされるので、楽かもです。
そう、それをまさに今、いつも通り、おはようございますって入った瞬間から、
2人でこれ何すればいいんですか?
どうすんだこれ?
どれ押せばいいんですか?
ズームで二重に撮っておくかとかね。
怖いからって。
ズームと違って、
ズームはいつも背景を自分の好きに変えられるんですけど、
リバーサイドは背景がないから、
私、最初カメラ切ってたり。
俺、初めて森さんの部屋見た。
そうですよね。どうですか?閉めてるからね。
僕はたまにそのまんま付けてる時もあるもんね。
そうですね。
私、朝倉さんに初めて部屋を公開って言ってるんですけど、
後ろはドアなんで、
全然見えてはいないんですけど、
猫が丸見えでして、
それが見られたって感じですね。
今までもズームで、
トトロの背景を使ってるけど、
たまに猫がキーボードを弾いたりして、
見えとるやんみたいな。
でも、毛玉でしか見えてなくないですか?
しっぽがファーみたいな感じで。
顔までは分かんないけど。
今日、顔が出てたんですよね。
ついに森さんの猫の顔が見える。
そうなんですよね。
さっき、自分たちで録音したものを試しに聞いてみたんですけど、
私のパソコンからはものすごく美しく聞こえました。
僕も自分の声も確かにクリアに聞こえてるし、
森さんの音声もとてもクリアに聞こえますね。
ズームだとどうしてもね、
相手側の音声、録音してる、いつも僕のローカルでファイルを保存してるから、
僕の音声は割とクリアに保存されてるんだけど、
森さんの音声がどうしてもぼやける。
ぼやける。
あいつどんな音声環境やねんみたいな感じも。
マイク悪いんじゃねえの?みたいになっちゃうよね。
でもね、このマイクは朝倉さんにお勧めしてもらって買ったやつですから、
いいはずなんですよね。
イエティーでしょ?
03:00
そうなんだよ。悪くないはずだよ。
なのでね、今回のアップロードは期待してるんです。
いつもね、最初のオープニング音声クリアでBGMもクリアだと思うんですよね。
それ終わった瞬間に急にこもってるから、そのギャップがなくなるかもしれない。
ついにシーズン3感が。
シーズン3感が。
来ましたねこれ。
いやそれ、開始の時にやっとけよって感じですよね。
っていうか俺たちさ、カレコレ4年くらいやってるじゃない?2人で。
何やってたんだよ今までっていうね。
いやこれすごいですね、文明の力ってね。
新しいプロダクト使うって楽しいね。
すごい楽しい。
すごい楽しいよ。
私がマジで老人すぎて、全部朝倉さんに聞いてましたね。
これどうすればいいんですか?
よかった、使えた。だんだん慣れてきましょう。
そうですね、チャット送るのもさっきね、どれ使っていいかわかりませんみたいな話してたんですけど、
次は使いこなしていきたいと思いますので、
皆さんぜひ音声どうだったか、リクエストフォームからご感想いただけますと大変嬉しいので。
嬉しい、それは嬉しい。
嬉しいですよね。
嬉しい嬉しい、教えてほしい。
お手間じゃなければ匿名で送れますので、ぜひよろしくお願いいたします。
お願いします。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは、昨年7月1日よりスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
ということで、今日の気になるニュースまず見てまいりたいと思います。
はい。
今日はですね、もうこれ気になることしかないよねっていうやつです。
オープンAIはGoogle Chrome買収に関心。幹部がドッキンフォー訴訟審理で証言。
気になるタイトルじゃないですか。
いや、まあ気になるね、これは。
いや、もうまんま気になるから取り上げました。
これね、私もちょっと詳しいこと知らなかったんですけど、Googleがインターネット検索がドッキンフォー違反になるよねみたいなのでずっと裁判をしてたみたいなんですよね。
で、もうこれ裁判してて、Googleのインターネット検索サービスを司法省が反トラストフォー違反と認定をしたんですね。
で、GoogleはChrome事業を売却しろよみたいな感じで裁判所に言われてるっぽいんですよ。
で、そこでオープンAIの幹部がその買収をしたいみたいな話が出ているそうです。
06:01
ただGoogle側はこのオープンAIの申し出っていうのを拒否したみたいな情報もあるそうです。
これね、ニュースとしてはこれだけでかなり短い話ではあるんですけど、これどうなっていくんですかね?
まずポイント2つあると思ってて、GoogleからChrome事業がどっか行くのか?行ったらどうなるの?っていう話と、それをオープンAI買ったらどうなるの?
仮に買ったらどうなるのか?っていう話ですよね。
これ以前から反トラストフォーに問われてますよと、なんかいうニュースは以前からあって、
アメリカの司法省がドッキンフォー違反っていうのを認定したらしいんだよね。
で、是正措置として売却してねっていう話っていうのは以前からあったそうなんですけれども、
これさ、いくつか論点あると思うんだけど、まずもってトランプさんですよ。
これね、おそらく僕の理解だと、もともと民主党政権下でこの判断って出ているはずで、
で、民主党の時ってなんかドッキンフォーに対してすごい厳しかったんだよね。
そう、だからMAも大型のできなくなってましたよね。
だからそうそう、まさにおっしゃる通りで、アメリカのスタートアップの買収者として、
グーグル始めとしたガーファムの人たちの存在感って非常に大きいわけですけれども、
この人たちがあまりM&Aできなくなった結果、結構スタートアップ大変よという状態になったわけなんだけれども、
これさ、トランプさんじゃないですか。
そうですよね。
何でもかんでもスリーピー上大嫌いなトランプさんですから、そもそもこの判断自体が、
イケてねえんじゃねえのっていう。
ディープステートだ、フェイクだとかいう可能性は無きにしてもあらずですよね。
全然わかんないですけど。
わかんないけどね。
全然予測できない、適当なこと言ってるけど、予測できないのがトランプ政権じゃないですか。
だからそもそも、もともとの判断自体がおかしかったっていうことを言われる可能性っていうのはあるよね。
無きにしてもあらず。
そう、ということと、あとは、これドッキン法って言ってるけどさ、
とはいえオープンAIもね、まだ新興企業ではありますけれども、
同様に生成平和という文脈だとすごい大きな存在感を持っている人たちで、
それは米国のリーガルに詳しい人に聞かないと全然わかんないので、
ただの素人考えですけど、さわさわ言いながらオープンAIだってね、
09:04
場合によっては十分ドッキン法だなんだって言われる可能性もあるんじゃないっていう気もするけどね。
どうなんでしょうね。
本当にこれは素人判断で話してます。
オープンAIって、Chrome買収するメリットって何があるんですか?
どうなんでしょうね。
十分サービス名は広いじゃないですか。認知とれてると思ってて。
直接GPTの方行ってるから。
アンソロフィックとかが、例えば自分たちでブラウザ作ったりしてるじゃないですか。
別にオープンAIだってそういうの作ろうと思ったら作れるんでしょうけれども、
ないよね、動きとしては。オープンAIがブラウザ作ったなんて。
今あれ使ってますよね。ビーイング使ってますよね。マイクロソフトのね。
そうだよな、そうなると間接的に大事戦争とも言えるわけなんだね、マイクロソフトと。
そういうこと?
Googleの。けどさ、ある種、ブラウザ、Chrome獲得することによって、
ユーザーを買うっていうことはできるわけですよね。
そこに何かしら自分たちの生成AIソリューションを買わせるっていう可能性はあるのかなと。
あとあれか、Googleの検索データを使えるからGPTの性能向上とか。
検索データは使えないんじゃない?
だって別にChromeを買うっていうこととイコール、
Chromeの検索がイコールGoogleを使い続けるかなんて関係ないじゃないですか。
確かに確かに。
多分違うでしょ。
なるほど。
むしろ検索っていうのをすべてだったらオープンAI置き換えたいんじゃないですか、彼らは。
でもそうでしょうね。
だったらさ。
それがどう生まれたりするのかってのはわかんないけれども、
今AI連動型、チャットAI型広告とか言ってはいるけどね。
Googleをそもそも置き換えるっていうことなんじゃない?
っていうことなのかな。
俺も今これ反射神経だけで言われたことを素人意見言ってるだけですけど。
すごいなんか不思議な世界になってきてますね。
ね。
このレベルの会社がすごいダイナミックにこういう変わるかもしれないっていうのが結構興味ポイントになりますね。
うん。
結構大きいニュースなんで今後どうなるかまたこれもニュースを追っていきたいと思いますけれど。
そうだけどね、結局オープンAIにしたってとはいえ潜在的なドッキン法違反になるんじゃないのという気はするんだが。
12:01
他に大きい検索とかないですよね。
あるのかな。
ビーグ。
わかんないな。
ビーグ。
わかんないけどちょっとこれねどうなるのか。
また続けて見ていきましょう。
はい。
では本日のテーマに移ってまいりたいと思います。
はい。
今日はですねヨーロッパのQ1の市販機ニュースを見ていきたいと思います。
はい。
今日もですねクランチベースニュースさんから出ていた欧州2025・Q1の情報を見ていきます。
ただねこのレポートだとEXITのこととかDEADのことが触れられてなかったのでそこの情報に関しては別途ピッチブックさんの2025・Q1のレポートの情報を補足していければと思っております。
はい。
では早速見ていきたいと思います。
タイトル。
欧州のベンチャーキャピタルの資金調達。
第一市販機は横ばいだったがヘルスケア分野は3分の1増加した。
これが全てって感じな気もするんですが見ていきましょう。
はい最初のグラフ。
ヨーロッパベンチャードラーボリュームする912025。
これはね市販機ごとの資金調達の方ですね。
投資額の推移を表したグラフになります。
うんうん。
全然アメリカと様相が違いますね。
うーんそうだね。
基本的には横ばいで時々ポイポイって上がるところがあったんですが、
2025のQ1は126億ドル。
はい。
なんで約1.8兆円ぐらいですかね。
うんうん。
前市販機2024年Q4比プラス4%。
前年2024年Q1比だと2%なんでほとんど変わらないですね。
まあほぼ一緒だね横ばいですね。
そうなんです。
でこれをグラフ見るとフェーズごとの金額で積み上がりグラフになってるんですけど、
そこの積み上がりの割合も大きく構成が変化してるっていう感じでもなさそうですね。
これはエンジェルシード、アーリーステージ、レートステージ、あとテクノロジーグロスっていうカテゴリーがありますけど、
レートよりもさらに大きいってことでしょうね。
うんそうですそうです。
その4つのカテゴリーで分かれていて、
テクノロジーグロスっていうのはほぼないですけど、
だったらレートでいいじゃんって思うんだけど。
私も思いました。
なんか定義があるんだろうなきっと。
まあけどやっぱりそのレートが大きいっていうところは、
USと変わりなく。
これ日本の状況だとどうなんでしたっけ?
こんなけどやっぱりレート大きくないよね。
うん。
うん。
うん。
おい作成者ちょっともうちょっと自信を持って断言してくれよ。
あ、うんうんですそうです。
分かりました。
自信のあるうんだったんですね。
15:01
うん。
はい。
そうです。
OK。
こうなりますね。
えーと、
ヨーロッパはいつも、
あ、
こっちはね今回はねセクターがね先に情報として出てきてるのか。
セクターの情報があるんですが、
資金調達が最も大きかったセクターがヘルスケアとバイオテクノロジー。
うん。
それぞれが40億ドル。
全体の32%に相当しますね。
うーん。
で、ついで金融サービス28億ドル。
はい。
で、AI関連27億ドル。
という感じ。
だからもう全然こう北米の、
北米だとねもうAIがほぼみたいな感じ。
まあオープンAIのね、
投資人があのすごすぎたんでそうなってるんですけれども、
結局とはいえ。
ただなんかパッと見たニュースだとなんかQ1?
今年のQ1はなんかAIがなんか70%みたいなやつも出てて。
え、それ絶対オープンAIの影響じゃん。
てのもあるし、
いやもうもはやさ、
AIが埋め込まれてないものってないじゃない?
まあそう、AI関連になっちゃうよね。
ずっと企業みたいな話であって。
そうなんですよね。
うん。
どんどん広がってきますよこれ。
まあだから本当に定義の切り分けの問題だと思うんだけれども、
とはいえなんかヨーロッパって、
アメリカに比べたらやっぱそこまでAIはまだ多くないんだなと。
ね。
いう気がしますね。
まあちょっと定義のところも関係はしてるのかなっていう気はしてます。
はい。
でですね、
ヨーロッパいつも通り地域別のグラフも出てくるので、
見てみます。
Venture Dollar Volume by Leading Country in Europeっていう図が出てきております。
これを見ますと、
やっぱり一番大きかったのはイギリスです。
約44億ドルで全体の35%に相当。
うんうん。
次でドイツ16億ドル。
次でフランス13億ドル。
これあれですね、
前四半期と変わってないですね。
うーん、
まあ比率で見るとそこまで国ごと違ってないかもね。
次で4番目にスペイン。
10億ドル以上。
うんうん。
で、このスペインのスタートアップが2年ぶりに10億ドル以上だったそうです。
四半期で。
うーん。
で、その次がスイスです。
はいはい。
で、なんかこの、
これでスペイン、スイスっていうので前回気になって見ていきましたけど、
こんな感じになっております。
ちなみにね、これグラフのところを見ていくと、
その後にね、
スウェーデンとか出てきますね、確か。
へー。
そうなんです。
なんで、これまた話ができればと思っております。
これね、
例えばドイツって、
18:00
はいはい。
第一四半期で16億ドルなわけでしょ。
はいはい。
で、日本円にしたらざっくり2500億弱じゃないですか。
うんうん。
まあだとすると単純計算したらこれ1兆円という規模感になる話で。
確かに。はいはい。
で、そう考えると、
実はなんかそこまで日本と大きく変わんないんだよね。
そうですね、ドイツ。
日本で8000億ちょっとじゃない、8000億から900億の間じゃないですか。
で、これがフランスってなると13億ドルだからもうちょっと小さいわけで。
そうですね。
うん。
だから日本って今フランスと同じぐらいなのかなってことを考えると、
まあ言うてもそんなに変わんないなと。
うん。
いう印象ですね。
で、特にまあ人口費の問題とかもあるし、まあGDPの問題ももちろんあるけど。
うんうん。
で、なおかつまあヨーロッパもちょっとここ数年でガクーンと下がって、
ガクーンと下がった中での横ばいだから、
うん。
前はもっと多かったんだっていうのはあるが。
2021年ね。
そうそうそうそう。
まあだから日本がまあ言うても過去で言うとさ、
まあ2026年はどうなるかわかんないですよ。
はい。
だけど20、まあ23、23が一番ハイだったんだっけ?
22です。
22か。
はい。
まあでもそこまで変わんないじゃないですか。
まあ22からまあ比較的なんかまあ横ばいというか、
スーパー激減はしてないですよね。
ちょっと、ちょっとガクって。
ちょっと下がったって感じだよね。
っていう考え方で見ると、
日本の過去のマックスと、
まあヨーロッパのなんというかすごい下がっちゃった状態がまあほぼほぼ一緒ぐらい。
一緒ぐらい。
っていうことだよね。
だからなんかあのアメリカとの比較で見るとやっぱりとんでもない差があるように感じるけれども、
ヨーロッパの国一個一個と比べると、
言うてもそこまですごい違いはないかもしれない。
ただまあ人口との比較とかGDP比較で見ると、
もちろんあのもっと上積みあるでしょって話もあるんだけど、
じゃあアメリカの時によく言われるようなさ、
20倍30倍40倍みたいな、
そこまでの差ではないっていうことだよね。
そうですね。
あのそもそもアメリカと比較するとみんな20倍ぐらいになるんじゃないですか。
まあそうだよな。
イギリスとかインドとか中国みたいな限られたところ以外は。
そうだよね。
だからなんかまあやっぱりマーケットとしてはやっぱり今これこんなもんなんでしょうね。
こんなもんなんです。
するよね。
むしろでもやっぱり減少幅とかピーク時期からの減少幅を見ると、
あの結構日本は調子いいって言える側面もあると思いますね。
すごい調子いいはずですよ。
だしまあ逆に言うともっとね、
全然あの上げ幅はあると思うんだけども、
まあ10倍とかそんな話ではないよねっていう。
ないですね。
気はするよね。
まあそっから質の話にやっぱりなっていくのかなって気はするね。
あのどれぐらい大きいエグジット出てるのっていう話で、
21:01
そこですよね多分。
本質的な話は。
なんかそれはまたちょっと紐解いていきたいっすね。
そうですね。
じゃあちょっと今度はフェーズ別に見ていきます。
レーターから見ていきます。
はい。
レーターの四半期別の図があります。
ここってやっぱ大きくガクガク動いてないですね。
だいたい横ばい。
2024年の給通がちょっと大きかったぐらいで、
基本は横ばいで、
投資件数に関しても大きいブレがなくて、
金額と若干比例してる。
あ、でも2025年のQ1のレイトは、
全四半期より投資件数は減ってますね。
うんうんうん。
これがちょっと特徴になるのかな。
レイトで金額が56億ドル。
投資件数は80件。
大きかった案件が、
AI創薬のISOMORPHIC LABORSが6億ドル。
そんな会社はイギリス拠点でアルファベット参加の会社です。
Googleのディープマインドからスピンアウトしたスタートアップです。
次に大きかった案件が決済プラットフォームラピット5億ドルです。
ラピット聞いたことある人もいるんじゃないのかな。
イギリス拠点。グローバルに展開していて、
インテックアズアサービスやってるところですね。
3番目に大きかったのが臨床上の意思検定のための
医学的情報を提供するベルリン拠点のアンボスで
2億5900万ドル調達してます。
次に大きかったのがスペインのトラベルパーク2億ドル。
バルセロンの拠点ですね。
ここら辺が大きかったです。
セクターが結構バラバラな感じですね。
そうだね。
医療はUSでもすごく大きなセクターではあり、
一方で日本だとあんまりって感じはありますけど、
引き続きフィンテックっぽいところが
頑張ってるのかなという印象はあるよね。
ロンドンフィンテック。
これよく出てきますね。この組み合わせ。
次、アーリー見ていきます。
アーリーは2025年9月1日54億ドル。
全市販機費横ばい。投資件数は280件。
これは全市販機費減少してます。
ここも減少してますね。
大きかったのがロンドン拠点する
肥満治療薬開発の企業であるベルディババイオ。
4億1100万ドル。
次がスウェーデンのバーゼルを拠点とし
呼吸器疾患治療薬を開発する
ウィンドワードバイオ。シリーズAで2億ドル。
アーリーまたスウェーデンに入ってくるんですよ。
ストックホルダー拠点の全身スキャン予防医療の
ちょっとこれ読み方ちょっと自信ないんですけど
24:00
ネコヘルスでいいのかな。
シリーズBラウンドで2億6千万ドルです。
ネコヘルスって書いてあるね。
そうネコヘルス。
この会社聞いたことないですか?
ないよ。
あ、ここスポティファイの創業者
ダニエルさんが共同創業者として入ってるスタートアップです。
私これそれでなんかね知ってるんですよね。
そうネコヘルス。
でもただネコヘルスって読み方で合ってるのかは知らないんですけど
スポティファイの人がいる会社っていうので覚えてます。
なるほどね。
で次シード。
シードはね、これねちょっとここの兆候ね
北米と似てて若干勝手に心配してるんですけど
2025年9月1日は金額16億ドル、投資件数850件。
これね全市販機費どっちも減少してるんですよね。
うんうんうん。
そう北米東米ねだんだんこうシードの件数減ってるっていう傾向がね
ちょっと続いてるんですよね。
気になる。
あのまあ鮮滅が進んでる証拠なのか何なのかは分かりませんけれども
ちょっと気になっています。
なるほど。
でこのクランチベースニュースさんのレポートはここまでなんですけれども
ベンチャーデッドとエグジットに関してピッチブックさんの方から補足情報をかいつまんで
お話ししたいと思っています。
ベンチャーデッド、ヨーロッパのベンチャーデッド取引額は
2025年9月1日は56億ユーロごめんなさいレポートが違うんで通貨が違うんですけど
あのちょっと思い返してほしいんですけど
ヨーロッパ2024年ベンチャーデッドむちゃくちゃ盛り上がってたんですよ。
はいはい。
それに対してそこと比較するとあのペースとしては出だし遅い出だしが遅いそうです。
うーん。
っていうのがまずこのベンチャーデッドの特徴でした。
で、エグジットに関してもこれね何兆のスタートを切ってるっていう言い方してますね。
エグジット額が118億ユーロで2025年がイヤオンイヤーで23.4%減少するペースだそうです。
なるほど。
で、9月1日のエグジット額の62%は買収によるもの残りはバイアウトによるものでしたとしてますね。
うん、なんか9月1日はエグジットはあんまり看板しくないですっていうのが総括のようです。
ちょっとねあの横ばいで活発じゃないみたいな感じ。
エグジット環境活発じゃないっていうのはちょっと日本と似てるんじゃないかしらって勝手に思ってます。
うんうん。そうかもしれませんね。
日本の2025年の9月1日の状況を詳しくは見てないから適当にちょっと言ってるんですけど結婚としてはちょっと類似する点が多いのかなという印象を持ちました。
27:01
以上がヨーロッパですが最後総括いかがですか。
まあやっぱりなんかイギリスが強いんだね。
そうですね。
言うても。
冷凍のやっぱ調達がイギリス増えてくるんじゃないかな。
なるほどね。
うん。
まあまあそれが一つと。
いやセクターがなんかね思ったほどやっぱりAIじゃないんだなみたいな話っていうのは思いましたね。
ね。
うん。
まああとやっぱりなんか投資先もよりなんかちょっと選択的になってきてるのかなっていうのはまあこれはもう各地域共通した話だと思うんだけども。
なんかあの2010年代の成長一変党っていうスタートアップの世界観からちょっと徐々に成熟しつつあると言えるのかもしれませんね。
そうですね。
ちょっとねこの欧州。
はいありがとうございます。
欧州の資金調達状況ね、Q2以降変化があるのかまた四半期ごとに見ていきましょう。
ということで本日は以上となります。ごきげんよう。
ごきげんよう。
28:13

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