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既存市場を再定義:耳栓Loopから学ぶこと
2025-11-12 27:33

既存市場を再定義:耳栓Loopから学ぶこと

スタイリッシュなイヤープラグ(耳栓)ブランド「Loop(ループ)」/2016年設立ベルギーのアントワープ拠点//創業者ディミトリ・オ氏とマールテン・ボデウェス氏/長年大音量のコンサートに通い続け聴覚にダメージを負ったことが起業動機/昨年だけで約2億2000万ドル(約337億円)の収益/ほぼ半分を米国市場/Loopは、コーチェラやマクラーレンといった著名なブランドとのコラボレーションを実現し、大手量販店への進出/耳栓→耳飾り(Ear-wear)への再定義/モデル別の場面設計/開発プロセスの明文化/D2C起点→オムニチャネルへの拡張/企業向け大量発注/健康×ファッションへの橋渡し


■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


「耳栓に投資なんて正気か?」と言われた──売上337億円の「Loop」を生んだ起業家コンビ

https://forbesjapan.com/articles/detail/84045


オープンチャット「This is令和スタートアップOC」

https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


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    00:04
    This is 令和スタートアップ。この番組は、うまづきベンチャー投資家、Yusuke Asakuraと、
    猫好きデータアナリスト、Atsuko Moriが、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
    みなさん、こんにちは。森です。
    こんにちは。アニマルスピリッツのAsakuraです。
    冒頭アナウンスなんですけれども、
    我々のこの配信って、
    ポッドキャストとボイシーの両方で配信してるじゃないですか。
    配信していて、このThis is 令和スタートアップっていうのは、ポッドキャストでやってると。
    このポッドキャストと全く同じ内容を、
    ボイシーっていう音声配信プラットフォームでもやってるんですね。
    両者の違い何かっていうと、ボイシーだと、
    僕が他のメンバーとやっているシリオロっていうシリコンバレーのスタートアップについて、
    シリコンバレーでスタートアップやってるKiyoとNaitoくんっていう2人と、
    アージャイコージャイ、本当に不定期、月に1回やるかやらないかぐらいですけど、
    話してるやつも配信してるし、
    あと、全然ソロ回って言って、スタートアップと関係なく、
    単に僕が思ってることをポツリポツリ話す回っていうのと、
    一人ごと。
    あとね、たまに全然関係ない不定期ゲストの回があって、
    産業医の大室雅史というサブカル産業医。
    大室さん、仲良しさんですね。
    大室さんね。これが一番人気なのかもしれない。
    あと、たまにだね、
    本当に年に1回、半年に1回ぐらい、
    中国政治に詳しい加藤義和っていう学生時代の友人がいるんだけど、
    彼と中国ウォッチングをするっていう回を配信したりしてるんですね、ボイシーでは。
    あとプラスアルファして、
    ボイシーの方だと配信の各回にどうでもいい話というコーナーがありまして、
    これは単に僕が言いたいこと言ってる。
    最近見たライブの話、好きなアーティストの話、
    あと馬の話。
    大体これで僕の人生完結するので、スタートアップにつけば。
    そんな話を強制的に聞かされるっていうコンテンツがありまして、
    そういうのいらないから早くスタートアップの話聞かせろという人は、
    ポッドキャストを聞いていただければいいと思うし、
    そういうダラリダラリしたのも含めていいかと思う方は、
    ボイシーでどうぞっていう。
    そういう二部構成にしてる。
    二部構成というか使い分けをしてるんですね。
    そんな中で、先日ボイシーの方ではアナウンスをしたんですけど、
    LINEのオープンチャット、オプチャってあるじゃないですか。
    あれをポッドキャスト、ボイシー的な音声配信の場で、
    03:03
    リスナーの人たちを迎え入れる形で作ってみたらどうかというような、
    そういったご提案を受けて。
    応募書から。
    応募書から。
    ポッドキャスト界の応募書から。
    応募書から。
    アドバイスをいただきまして、
    試しにやってみるかなというふうに、ふっかる感でですね。
    2025年年内限定でLINEのオプチャというものを作りました。
    限定なんですね。
    限定というか、一旦試験運用。
    試験運用して、これどう使うのか分かんないからさ。
    やってみて、判断すればいいかなということで始めたんですよ。
    これをですね、週末にボイシーの方で、
    どうでもいい話のコーナーでアナウンスをしたんですね。
    そしたら土日で40人超ぐらい参加していただいて、
    すごい早い。
    嬉しいなっていうか。
    早く来る人って早くて、
    だいたい毎日6時に設定してるんですけど、配信を。
    リリースをね、はいはいはい。
    だけどね、土曜の8時ぐらいの時点でパッと見たら、
    十数人入ってて、リクエスト来てて。
    聞いてくださってるんでしょうね。ありがたいですね。
    しかも週末なのに皆さん結構朝早いんですね。
    私も早起きなんで起きてますよ。
    早起き派、そっかそっか。
    早起きで、その場でそのままサクッとリクエストいただいたんだなと思って。
    ありがたいなと思ってたんですけど。
    ありがたいですね。
    そんなこんなで、ボイシー側は既に参加していただいてる方もいらっしゃるんですが、
    ポッドキャスト側は何もアナウンスしてなくて、なんじゃそれっていう感じだと思いますので、
    今アナウンスをします。
    分かりました。ぜひ皆さん入ってください。
    じゃああれなのかな。今ってリクエストフォーム設置してますけど、
    そっちのオープンチャット側でもリクエストとかこういうのどうですかみたいなのをいただけるとありがたい感じですかね。
    そうだね。もうそっちに移行していけばいいかなと思っていて、
    当面はまだアンケートフォームを置いておけばいいんだけども、
    ゆるいとそっちが本格稼働するのであれば移してもいいかなっていうふうに思ってるっていう。
    そんなしょっちゅう来るもんでもないけどね。
    そうなんですよ。
    なんでネタに困ってます。
    ネタには困ってるね。
    そんな感じですので、
    あのポッドキャストの概要欄にリンクを貼るようにしておきます。
    オープチャで検索しても出てこないので。
    そうなんですね。
    完全にクローズドな設定でいいかなと思ってますので、
    06:02
    数は追求しないということでやってます。
    やっぱり朝倉さんはSNSとかにやはり抵抗がないですよね。
    サクッとすぐ行って、仕様をすぐ理解してすぐ使えちゃう人ですね。
    だけど嫌だったらやめればいいじゃん。
    なるほど。
    特に失うものはないし、あんまりリスクないかなっていう。
    なるほど早い。さすがフットマークは軽い。
    あとオープチャはね、自分で開いたことはないんだけど、
    馬術の試合とかって試合単位でそういうオープンチャットできるんですよ。
    次の出番誰々ですとか、明日の試合のスケジュールこんな感じですみたいな。
    そういうのがよく入ったりするから、参加したことはあるんですけど。
    なるほどなるほど。
    ただ普通に趣味とかそういうので入ったりしたことはないかもね。
    ないですね。私オープンチャットそんな使わないんで。
    友人とかとね、少し知らない人がいても連絡用のLINEグループ作られることはあるけれども。
    そうなんですよ。グループの方を使うんですよね。
    そうだよね。それも含めてどんな感じなのかなという興味本位もありつつやってるので。
    なるほど。
    やっぱダメだなと思ったらやめます。
    わかりました。
    ご興味ある方ぜひご参加ください。
    ぜひご参加ください。
    この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
    スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
    これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での放流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
    ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
    はい、ということで今日はですね。
    久しぶりに気になるニュースをやっていこうと思ってます。
    はい。
    私の好きなガジェット類ですね。
    ガジェット。
    はい。あの、久しくやってなかったですよね。
    ガジェット話ね。
    はい、未来感のあるサービスとかを去年末とか年始、今年の年始とかは割と好んで取り上げてた気がするんですけれども。
    最近取り上げてなかったなと思うので、今日はですね、それを取り上げていきたいと思ってます。
    はい。
    皆さん、耳栓のループはご存知ですかね。
    うんうんうん。
    朝倉さんとかね、ターゲットっぽいよね。
    耳栓ね。
    そうですよね。
    実はね、ループじゃないんだけれども。
    あ、じゃない。
    じゃないんだけど、ループのパクリ商品棚的なやつを今年の夏に買いました。
    本気買えよってね。
    そうなんだ。
    本気買えって話だよな。そんな大して高くもないんだから。本気買えって話なんですけど、はい。
    今日はね、このループって意外とね、なんか調べたら面白かったので、こちらを調べていきたいと思ってます。
    はい。
    09:01
    今日はね、フックにしてたのが、10月30日に出てたフォーブスさんの記事をベースに見ていきたいと思っております。
    はい。
    タイトルはね、耳栓に投資なんて正気かと言われた売り上げ337億円のループを生んだ企業家コンビ。
    え、こんな売り上げあるんですね。
    どれぐらいあるんですか?
    え、売り上げ337億円。
    あ、337億ね。
    え、すごくない?
    耳栓でね。
    耳栓だってこれ4,000〜5,000円ぐらいだったんですよ、調べたらね。
    うんうん。
    でもめっちゃ売り上げるってことですね。
    あ、もっと安くなかった?
    もっと安かった?ちょっと待ってください。
    これ、ループ商品一覧。ほら、4,000〜5,000円です。
    あ、本当だね。あ、そうね、僕3,000円のやつ見てたな、僕。
    はい、この感じで。
    4,500円っていう。
    すいません、今ね、何見てたかっていうと、ループジャパンの商品一覧を見てました。
    うんうん。
    そこにね、商品が出てくるんですけれども、3,000円と4,500円、4,500円、3,100円、40円の商品が最初に出てくるので、これを見ておりました。
    はい。
    はい、こちらの記事をまずざっくり概要を見ていきたいと思ってます。
    皆さん、これね、もう使ってる方もいらっしゃるんじゃないのかなと思うんですけれども、
    このループって会社、ベルギーのアントワープに本社あるんですよ。ご存知ですか?
    ベルギーなんだ。
    そう、意外ですよね。
    意外だね。
    で、アントワープは金融とダイヤモンドが有名ですかね。
    あ、そうじゃなかったかな、違ったらすみません。
    わかんない、わかんない。
    そういう記憶でおります。
    はい。
    で、ここはね、2人の創業者がいらっしゃるんです。
    はい。
    ディミトリオさんとマールテンボデウェス氏。
    うん。
    発音難しいですね。
    同い年ですね、40歳の同い年です。
    で、もともとなんでこのループ始めたかっていうと、長年大音量のコンサートに通い続けた結果、
    あの、聴覚にダメージを負ったそうです。
    なるほど。
    普通にペインで。
    フィジカルペインだね。
    ほんとに。で、同じ苦しみを味わうことがないようにしたいと思って、2016年にループを創業したそうですよ。
    なるほど。
    わかりやすい動機ですよね。
    うんうん。
    で、このループなんですが、驚異的な成長と市場浸透をします。
    で、去年だけで約2億2000万ドル、これが約337億円ですね、の収益を上げてまして、その半分をアメリカの市場が占めているそうですよ。
    で、ループのイヤープラグは、ニューヨークの金融街や近代美術館、ブルックリンのクラブなど、町中で着用している人が見られるほど目立つ存在になっているそうです。
    へー。
    すごいですね、すごい、こんなにみんな使うんだな。
    で、ポイントはブランド認知、認知度の向上っていうところにあるそうです。
    12:02
    ループやコーチェラやマクラーレンといった著名なブランドとのコラボレーションを実現して大手量販店への進出も果たしています。
    ここがポイントで、ここは健康とオシャレっていうのの橋渡しをして、そういうブランディングを確立してうまくいってるようなところになっています。
    なるほど。
    だから聴覚保護っていう、もともとの身体的なペインに対してデザイン性と実用性を兼ね備えた製品っていうのを提供して、従来の耳栓っていうイメージを大きく覆して成功を収めたということがここのループの特徴になっています。
    ここから私が調べたことなんですけれども、資金面見たんですけど、あんまり大型VCどこ入ってるみたいなところがわかんなかったんですよね。
    アクセラレーターとかそういうシード系の支援はどこから受けてるみたいなのあったんですけど、ちょっと調べ足りないのかでもちょっとわかんなかったです。
    で、ここの繰り返しになるんですけど、特徴的な成功の要因としては、プロダクト戦略として耳栓を耳飾りに再定義したことがちょっとの違いなんですけど、それがタイミングとしても良かったんでしょうね。
    ピアスみたいなノリってことかな。
    そうそうそうそう。やっぱおしゃれっていうのが、耳栓って本当に機能的じゃないですか。ブッ刺してみたいな感じ。
    まあ、そうだね。
    なんですけど、耳飾りっていうのが良いっていう感じらしいです。
    で、あとはモデル別に場面設計を丁寧にしていることも良いそうです。
    何言ってるかというと、睡眠、会話、フェス、可変減衰など、ユースケース、だから結構ね、ユーザーの声に結構慎重に耳を傾けてて、そこの声を丁寧に拾ってプロダクトっていうのをモデル別にちゃんと定義してやってるっぽいです。
    それが良いと。
    あとは開発プロセスの明文化がすごいちゃんとされてるそうですよ。市場機会、仮設、ユーザー要件、量産、運用までのフレームっていうのを公開してるんですよ。
    改善を前提に運用していて、スピード感を持ってやっていってるっていう戦略を取ってます。
    この戦略に紐付けて話すと、Go to Market戦略をしてますね。
    D2C 起点でオムニチャンネルを拡張していくっていうことをやってるんですけど、だからオンライン中心に最初はやってたんですけれども、今は実店舗っていうところまでちゃんと普及をさせているっていうのがポイントになってます。
    あとは、ポジショニングが上手なっていうのが一番ポイントになるのかな。
    15:13
    私はそう思います。グローバルでも分散拠点化をしてまして、アメリカが売り上げの大半って言ってるぐらいなんで、アントワープの本社があって、ニューヨークでも展開してるし、アムステルダム、シャンハイなどでも多拠点を今展開しているそうです。
    あとこれね、競合を調べてみたんですよ。ルイージプロダクト、朝倉さんが買ったところ入ってるかもしれないですけど、エティモティックっていうところが競合になってて、ただここの方が古いんです。
    エティモティックリサーチ社は1983年設立、もともと補聴器およびヘッドフォンの設計をしてたアメリカの企業。
    見るからに補聴器ライクなビューですね、これは。
    そうなんです。今エティモティックのホームページ見てるんですけども、商品が耳栓って感じですよね。
    これは耳栓だね。
    これは耳栓。ここがまずポイント上がってくるところで、バイブスハイフィデリティっていうところですね。
    ここも耳栓。耳栓って言い方あれなんですけども。
    あの耳栓だよ。
    何も間違ってないよ。
    これも耳栓。ちょっとマイクっぽい耳栓なんですよ。
    そうね。やっぱりちょっとなんというかおしゃれって感じではないよね。
    そうなんです。でも多分おしゃれに寄ったんじゃないのかな。わかんないですけども。
    アルパインっていう会社。
    アルパインってあれじゃん、自動車機器の。
    そうそう、今出てきたんですけど。
    とても有名な会社ですよ。
    これです。アルパインヒアリングプロテクションみたいなやつ。
    これも耳栓だわ。形状が。こういったところがあるそうですよ。
    なるほどね。
    これね、私も全然、私はあんまり耳栓需要がない人間なんですけれども、
    よく考えると、結構需要やっぱありますよね。
    B2Bとかでも工事現場とかね、普通にコミュニケーション取るの大変ですよね。
    この辺とかは確かにそうだなっていうのは思いました。
    朝倉さんこの辺のニーズとか。
    特徴の一つとして、今企業向けっていうのが一つポイントで、ここも。
    B2B需要、企業向けの大量発注っていうのをやっぱちゃんと引き受けてるらしいですよ。
    個人需要、集中、騒音、ニューロダイバージェンス配慮などをちゃんと取り込んでいるそうですよ。
    なるほどね。
    これがループっていう会社さんなんですけども、朝倉さんこれ、
    18:01
    多分ユーザーとしての立場と投資家としての立場っていう感じの2つの側もあると思うんですけども。
    そうですね。まずもってライブとか私もよく行くので。
    そうですよね。
    それで言うと、どうだろうな、最近あんまりそこまで激しいの行かないからわかんないけど。
    よく昔は行った後、しばらく耳鳴りしましたよね、ピーって。
    やっぱそうなんだ。
    大きい奴行くとそうだし、確かね、
    ラジオかなんかで昔本当30年ぐらい前に聞いた話な気がするから、間違ってたら本当にごめんなさいなんだけど。
    昔のバンドのThe Yellow Monkeyっているじゃないですか、イエモン。
    イエモンのライブがすごい音が大きいからっていうので、
    ジビカの人からお医者さんから注意喚起が出たっていう話をイエモンのメンバーの人が、
    ヨシーさんがしてたのを記憶があります。
    それ以外でも例えばね、ものすごい強音出すっていうことがあらかじめ決まってるバンドってあって、
    僕すごく印象残っているのは、My Bloody Valentineっていう、
    シューゲイザーってジャンルで言うと本当に超神様的なイギリスのバンドなんですけど、
    すごい強音をグワーって鳴らすんですよ。
    これね、2010年とかのライブ、11年とかだったかな、再結成した後日本に来た時に、
    11、12かな。
    今は新木場のスタジオコーストっていうライブハウス、
    アゲハと入れ替わりやってたとこだね。
    ライブハウスに行って、耳栓が配られたからね、入口で。
    いやもうむちゃくちゃ音でかいよと。
    あらかじめ耳栓つけとけっていう意味なんだけど、
    耳栓が入口で配られるっていうライブがあって。
    配ってくれるんですね。
    危ないから。
    そういうことは。
    確かにでかいのよ、マイブラ。
    強音なんですけど。
    なんで、ユーザーとしての気持ちは分かりますし、
    あと旅行者でね、東京来る人たちってさ、
    僕たちは普段、森さん今長野にお住まいだけど以前東京にお住まいで、
    あんまりもう感じないかもしれないけど、
    例えば渋谷とか来た時に、すごい騒音が気になるんだって。
    ごちゃごちゃはしてますね、ガヤガヤごちゃごちゃ。
    あれがやっぱりすごい、面白いのが昔、ロンリープラネットっていう、
    今でもあんのかな、そういう地球の歩き方みたいな本があるんだけど、
    各地域の訪れるといい場所とか、
    あとその治安関係とかも当然書いてあるんだけど、
    ロンリープラネットって読むとさ、
    それこそインドとかネパールとか僕行ってた頃は、
    やっぱりそういう危険なこといろいろあるよっていうことが書いてあるんだけど、
    東京のロンリープラネットがあって面白がって読んでみたら、
    危険のページって、別に物を捕らえたいことはありませんと。
    21:03
    なんだけど、町がうるさいから気をつけろってなってて。
    へー。
    それぐらい気になることなんだと思うんだよね。
    特にね、それこそここ最近なんてさ、
    なんて言うんだっけ、あれの。
    なんかそれこそ、ラッピングカーって言うんだっけ。
    あーわかります。宣伝のトラックとか。
    うるさいですよね。
    うるさいよね。ほんとやめてほしいんだけど。
    ほんと全部一斉撤去したらいいと思うんだけど。
    選挙カーみたいな感じになってますよね。
    そうそう。選挙カーっていうか、凱旋車っていうかね。
    凱旋車だよね。ほんとにあれやめてほしいんだけど。
    いや、なおさらそういうの気になるんだなっていう気はしますよね。
    だから、ユーザー体感としては、まあまあわからんでもない。
    同性だったらね、とはいえさ、ちょっとオシャレなものがいいじゃないですか。
    アナロジーとしては、健康とオシャレの橋渡しっていう意味で言うと、スニーカーっぽいところもあるかもしれないよね。
    なるほどね。スポーツブランドの選挙カーとしても。
    スニーカーってね、やっぱりオシャレなものがいいじゃないですか。
    本来はね、歩き心地のいいものとか、そういったものを原則としてるはずだけど、
    やっぱり見た目がいい方がいいよねっていう点においては、
    考えによっては、なんで今までなかったんだろうとかとも言えるかもしれないし、
    そこまでね、考えてみたら、発想さえ変えればあったかもしれないなっていう類のものですよね。
    一方でこれをさ、投資家として、はいって言われて、いいねって投資できるかって言うと、確かにそれは難しいよね。
    いや、私同じこと思ったんですよ。
    こんなに売り上げあるんだって本当に思ったんですよ。
    いや、そうだよね。
    私たぶんユーザーニーズから離れてるってのもあるんですけど、こんなに売れるんだみたいな。
    うんうんうん。
    びっくりしました。
    いやー、え?耳栓って思っちゃうよね、それは。
    思ってしまいました。
    いや、まあ仕方ないよ、それは。
    あとなんかさ、似てるなって思ったのは、リキッドです。
    あー。
    あの、ただのお水ね。
    はい。
    ただのお水なんだけど、なんかあのフェスとか行った時に映えるような、なんかすごいクラフトビールの、しかもなんかちょっとハードコアな感じのさ、なんかドクロとかがついてる、すげーゴテゴテした、なんか強そうな感じのミタプレなんだけど、うん、あのただの水っていう。
    うんうんうんうん。
    いや、ウケるよね。なんかそれに近いなーって思った。
    なるほど、私あれが。
    発想が。
    発想的には、あのなんていうんですか、エンバーとかあるじゃないですか、あの温度維持マグってわかります?
    わかんない、エンバー。
    なんか、あのあったかい、ずっとあったかいままにしてくれるんですよ。
    うーん。
    だからマグに入れても冷えないみたいな。
    あー、はいはいはい。
    24:00
    あの、電気のやつで。
    うんうん。
    あれとか、あとリマーカブル、あの電子ペーパー手書きタブレットとか。
    はいはいはい。
    割と近い発想なのかなって勝手に思ってました。
    なるほどねー。
    はーい。
    まあ日本だとそのうちあれじゃないですか、あのシックスパッドのMTG社とかが日本版作り出すんじゃないですか。
    やりそう。
    やりそう。
    うん。
    まあ難しいのはさ、ビジネスとして難しいのはこれ買い切りモデルじゃん。
    そうですね。
    たし、そのリキッドデスだとね、それはなんか日常的にどんどんどんどん買い替えるわけだけど、これって結構耐久材だからさ。
    で、そんなにバラエティーもないし。
    うん。
    だからユニクロと同じ、あのあれだよね、ある種ジレンマというかさ、物すごく品質いいんだけど品質いいからみんな買い替えないみたいな。
    そうそう。
    で、ユニクロと違って全然これバラエティーないから、そうなっちゃうと早々に買い取って終わりになっちゃわないかなっていうのは気になった。
    まあだからこそいろいろなんか同じ。
    親別のね。
    イヤーパッド、イヤープラグと言いつつ、いろいろなんかそのバラエティーを広げようとしてるんだろうけど。
    これね、睡眠の時はこれとかって付け替えるみたいな感じになってますね。
    ね、とはいえちょっとそれ難しくないっていう、単価だってそんなに上げることもできないしね。
    うん。
    だから、まあやっぱりそういう意味で言うとね、投資という面ではなかなか二の足踏むのは当然の反応だと思いますけどね。
    物は単純だから別に国はまた行くことできるだろうし、本当にもう海外に販路広げないことにはどうにもならない類の物かなという気はします。
    方法も簡単だろうし。
    まあでもね、ちゃんとね、そういうオペレーション面、多拠点のオペレーションをしっかり整えて、いやでもこんだけ売り上げ立ててるのはまじ立派だなと思いますよ。
    いや本当そうだね、それは本当にすごいよね。
    やっぱロジスティック整えるのって大変なんで、そこはやっぱすごいなと思います。
    すごいなんか小学生の頃の。
    見えてる部分はね、ある種ものすごく表層的な部分で言うと、単純だけどその裏側のオペレーションがすごくしっかりしてるんでしょうね、きっと。
    これ投資できた投資家すごいですね。
    どうなんだろうね。
    嬉しいの記載がよくわかんなかったんで、そこもそういうことなのかなっていう気はしますけどね。
    どこまでスケールするのか、そもそもスタートアップ的な広がり方っていうものをこの人たちも考えてるのかどうなのかっていうのもよくわかんないしね。
    僕だったらこのタイミングで売っちゃいそう。
    でも私もそういう気がします。
    でもこういうガジェットでもここまで大きくなれるんだっていうのは夢はありますよね。
    そうだね、確かに。これはすごくヒントになりそうな気分をするし。
    アイディアの変換っていうのかな。
    27:01
    そうだね、だし案外初期に最初にかかるイニシャルコストもかからないだろうから。
    かからないです。
    いいんじゃないですかね、そういうマーケターの人とかやってみたら。
    既存市場に対するアプローチとしてはすごく勉強になる例だなとは思いますね。
    クラファー向きのプロダクトですね。
    ということで今日は耳かざりのループを見てまいりました。
    ごきげんよう。
    27:33

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