特定産業のエンパワーメントを掲げるスタートアップが多い中、なぜその産業自体に参入して変革を起こさないのか。効率化や改善を謳うなら、自らが事業者となってディスラプションを起こす可能性について考えます。投資対象として難しい面はあるものの、真に大きな変革をもたらす可能性について、一緒に考えていきたいと思います。
トピック
・ 既存スタートアップの支援型アプローチの限界
・ エンパワーメントではなく直接参入の可能性
・ バーティカルSaaSプレイヤーの現状と課題
・ 投資対象としての評価と課題
・ DX導入が進まない日本企業の現状
・ G型企業における構造的問題
・ 真のディスラプションを起こすための方向性
・ 新しい産業創造の可能性
キーワード
スタートアップ, エンパワーメント, ディスラプション, バーティカルSaaS, DX, 投資対象, スケーラビリティ, 労働集約, アセットヘビー, G型企業, ホワイトカラー, 効率化, イノベーション, 産業変革, ヤマト運輸, アニマルスピリッツ, リスクテイク, 事業複雑性, 限界費用, VC投資
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感想
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00:01
はい、今日も一人でブツブツお話をしています。 多いね、これ。
で、今日は、今日もサクッと終わりたいんですけど、 何についてかというとですね、
スタートアップの事業テーマについてです。
先日ね、注目しているセクターとか、 そんなのねえからっていう話をしたと思うんですけれども、
まあなんかそれに矛盾するような話なのかもしれないんですが、 まあ人間なんて矛盾に満ち溢れた生き物なんでね。
僕は矛盾の塊です。 そういう意味で言うと、
こういう切り口アプローチのスタートアップって、 なんか出てこないものかな、もっとと思う。
まあそういった類のスタートアップの話をしたい。
で、何かと言うとですね、
スタートアップが、まるまる支援とかじゃなくてですね、
もうそのまるまるそのものをやってしまうスタートアップと、
いうこと。 これ何を言ってるかというとですね、
何か特定セクター、特定の事業をエンパワーしますっていう、 そういうタイプのスタートアップって世の中にいっぱいあるじゃないですか。
なんだけど、
そのエンパワーするそのツール、プロダクトを提供すれば、
その対象の事業者っていうものがものすごく高収益大切になりますとか、 めちゃくちゃ効率化しますって言うんだったら、
もう自分でそれやればいいじゃんっていう、 こういう問題意識です。
で、 まあ例えばですね、わかりやすく言うとバーティカルサースの
プレイヤーなんかそうですよね。 特定産業、特定業界に対して何かものすごい
イノベーティブなソリューションを提供しようと、
皆さん知らっしゃるわけですよね。 今までのやり方なんてすごく非効率だから、これ使ったら
むちゃくちゃ皆さん儲かりますよということ。 まあ儲かるかどうかわからんけど、すごくいいことがあるよって。
きっとあなたの事業うまくいくよっていう。 そういうものを売ってるんですよね。
エンパワーする人たちって言えば。 そうじゃないとそんなプロダクト
売れないわけで。 きっと皆さんそういうことをなさっているんだと思うんですけど、
だったら自分でやればいいじゃんっていうふうに思うんです。 で、これ言ってるのがねめちゃくちゃなのは
わかるんですよ。できないにはできないなりの理由って たくさんあります。
えっと まあ一つはそういうね
〇〇支援とか〇〇エンパワーっていうその〇〇をまるっとやろうとしたら、 当然
あの複雑性は事業の複雑性というのは一気に増しますし、 本来自分たちの都合見じゃないところもいっぱいこなしていかなくてはいけない。
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あのだし、 あとねじゃあこれ投資する立場に立ってみたときにそういった
〇〇支援ではなくて〇〇事業そのものをやるような そういったスタートアップ、投資しやすいかというと実はあまり投資しやすい対象ではありません。
まあどこまで行ってもねやっぱり投資対象ってソフトウェアが中心になって、 ソフトウェアのいいところってやっぱりね
限界費用がほぼかからない。〇〇イコールゼロであるといったことだとか まあスケーラビリティ
まあまあこれも同じ話ですね。スケールするっていう。 僕もよく言います。この事業スケールするんですかっていうと。よく申し上げるので
それに対してね 特定のバーティカルの事業
まるっとやってしまおうとするとどうしても労働集約的な側面というものが出てくるし
うーん まあアセットヘビーになる側面もあるでしょうよ
そういったことを思うとそれってじゃあ本当にVCの投資対象として向いてるのかよって言うとね
まあ必ずしも最適ではないかもしれませんね そういう点で言うと
うん 自分で言ったものの
かといって投資も簡単じゃないだろうなと思うし ましてやね
僕みたいにそういったスタートアップ出てきてほしいと言っている人ですら 投資難しいと思っているということは他のVCの方にとってはなおさら
投資難しいでしょうから 果たしてそういった会社が資金調達できるのかどうなのかっていうと
これはまあね難易度は高いかもしれませんね なんだけど
意味はすごくあるんじゃないかなというふうに思うわけです
結局ねなんか日本の会社にそういった DXのツールプロダクトソリューションを持ち込んでも
なかなか導入が進まない売れない であるがいいにスタートアップの皆さんって
めちゃめちゃ困ってるわけですよね そもそもねそのソリューションに意味がないんだったらまあそれはそんなスタートアップに存在意義ないと思いますよ
だけど きっとね皆さんが売っているものっていうのはそれを導入すれば対象の会社がすごく伸びる
経営がものすごく改善する効率的になる そういった類のものを売っているはずじゃないですか
にもかかわらず導入進まないなんでなんだってことを思うわけですよね でこれなんでなんだってとかいろいろ理由あると思います
特にホワイトカラーの授業 これといえばガズイコさんの言葉を借りるとするならば g 型 l 型で言うとこの g 型の
企業群って ホワイトカラーの人材だぶつきまくってるわけで
いや人がだぶつきまくっていてそういった人たちをなかなか減らせない中 そんなところに効率化を持ち込まれても困るんだけどみたいなとんでもない贅沢を言ってるという
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これは本当に社会システムの機能不全だと思いますが まあそういう状況なわけですよね
だから まあ ex が進まないと
あるからこそね 自分でやっちゃえばいいじゃん
もう丸々産業のエンパワーメントじゃなくてもう真正面からその丸々産業やってきますよと エンパワーメントするんじゃなくてディスラップとしますよ
なんかそういうポジションをとってみてはいかがなんでしょうかという そういう問題意識です
さっきのスケールしないって話と並んでねやっぱり時間もかかるかもしれない そしてまたあの
まあことを vc の立場としてはそれが本当に vc の投資の間尺にあるのかどうなのかっていう そういう論点はあります
だけどね起業する人からしてみたら何関係ないじゃないですか vc が儲かろうが儲かる前が関係ないわけですね
そんなことよりもね 真正面から矛盾があるところに大きい事業を自分でリスクとってやるっていうことの方が
ゆくゆくはね より大きい
事業を 作れるんじゃないかと
だゆうなれば現代におけるヤマトンみたいな会社がですね
できて こないものかなぁということですね
僕は心待ちにしていますし じゃあどうやったらそういった会社が起こるのかどういったところからそういった会社が
出てくるのかというとこれはねやっぱり大きな野心を持った人の 共振的なアニマルスピーツに他ならないと
私は思っているので アニマルスピーツという
社名を自分たちのファームに冠していますそれぐらい誇りを持ってアニマルスピーツと名乗っています
はい ということで
今日のお題はエンパワーしてないで自分でやれ ないしエンパワーしないでディスラップとしろというお話でございました
ということで今日もサクッと終わりましたね おしまい
08:10
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