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This is 令和スタートアップ。この番組では、令和C時代を切り拓く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉ゆうすけと猫大好き森厚子が緩くお話しいたします。
ということで、みなさん、こんにちは。イニシャルユーザベースの森です。
こんにちは。アニマルスピーツの浅倉です。
浅倉さん、間違えました。
何が?
前回。
あ、タイトル?
はい。タイトルじゃなくて、あれです。
あの、前回、あの、周年祝いの雑談会だったじゃないですか。
うんうん。
3周年って言ったんですけど、
はい。
3年目に突入だから、
うん。
2周年。
あ、2年しかやってないの?
2021年9月推定スタートです。
なんかさ、言ったじゃん。3周年目ってタイトルだったけどさ、3周年に突入ってさ、3周年目って何?みたいな。
あ、そうですね。
3年目突入だったら、2年だし、3周年だったら4年目突入だよねっていうことで、そもそもタイトルが間違ってるよねって話したけど、そもそも3周年ですらなかったってこと?
そう、あの、これ皆さんに解説をしますと、タイトルって言ってるのがですね、こちら収録をした後ですね、タイトルとかをですね、私の方で叩き台を作った浅倉さんに送るんですよね。
で、その時のタイトル案が3周年目突入っていうので渡したんですよね。
3周年目突入ってそもそも日本語として間違ってるよね。
そう、ああってなって。
メディアの方。
ああみたいな。
あれでさ、なんていうんですか、よく数学の問題とかでね、1以上とかさ、長がわからないってあるじゃないですか、東風語。
なんかああいう感じですよね。
違う?
回転がわかんない、回転がわかんない。
苦しいなあ。
ま、そしてさ、こんなこと言いつつ私も何も考えずにそのまま乗っけててさ、我々のこのボイシーポッドキャストはファクトチェックがなされてないってことが証明されましたね。
やばい。
バレましたね、はい。
やばい、あの、あ、ほんとだ、もう、あ、掲載しちゃってるんだ。
そうだよ。
そうか、じゃあすいません、あの、間違ってます。
あ、そう、一応だからね、3周年目突入記念にしたんですよね、私。
なんかよく、周年の概念がよくわかんないなと思ったから。
3周年目突入ってなんだよ。
あの、たった1つあったんですよ。
何だろう、その日本語。
私のあれですよね、あの、1個もそうなってましたよね、3周年突入って。
3周年突入にはある。
確かに。
そう、わかんないかなと思って出したんです。
なるほど、あ、じゃあこれ間違ってます。今掲載されているものは間違ってます、タイトル。
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むちゃくちゃだなぁ、おぉ、我々が話していることのなんか信憑というか、自分たちの番組の開始年次すら数えられてないじゃないか、人たちはっていう。
あ、でもちゃんと推定って言ってますよ、推定2021っていうか。
推定ってわかるだろ、それ。
いや、それがわかんないんですよ。
あの、確かに、あの、朝倉さんのあのボイシーとかポッドキャストを逆、こう全部見てたら、
9月から一応掲載がされてるんですけど、それが本当に開始だったのかがよくわからないんですよ。
いや、掲載されたとこからが開始ですよ。
そうなのかな、いや、でもあれなんですよ、こう言い訳をするとね、あの、データのあれになっちゃってるんですよ。
あの、スポッティファイとかの方をレイスターで調べると、一番最初の開始が2020年とかになってて、それシニフィ団なんですよ。
で、それなんか、なんか、なんかお面かぶっちゃったんですよ、レイスターの。
かぶっちゃったのね、はい。
ということで、えー、今日の気になるニュースに参りたいと思います。
はい。
今日はですね、あの、今日の収録日が11月6日なんですけれども、あの、ちょっと手前、手前のあの、媒体で恐縮なんですが、
11月4日にですね、面白い記事が出ていました。
ニュースピックスでですね、過酷3ヶ月で情状廃止、日本から成田区情状の現実という記事が出ておりました。
これね、成田区情状、この番組でも取り上げて、あの、ワイワイ騒いでたんですけれども、
えーと、この記事ですね、あの、ちょっと有料会員様向けなので、あの、冒頭の、あの、なんですか、冒頭の記事しか無料の方はお読みいただくことはできないんですが、
あの、まあ、かいつまんで、えーと、まあ、言いますと、この番組でも取り上げていた成田区の情状がちょっと増えてますよっていうお話をしたじゃないですか。
で、あの、しかも、上場したのが今年、今年の7月とかに、あの、7月以降に上場しているところが増えていますみたいな話をしたんですが、
えーと、早速ですね、えーと、情状廃止の危機に直面しているという内容でございました。
で、えーと、今回ですね、えーと、まあ、ワランティーですとか、ピクシーダストテクノロジーズさんが、えーと、
ワランティーさんに関しては、えーと、成田区から上場廃止の決定が通知されたと発表したというニュースが出ておりました。
これは、えーと、決算報告の遅れが原因というふうにされております。
また、ピクシーダクトテクノロジーズさんも成田区から警告を受けていて、これワランティー同様に決算報告の遅れが原因というふうに書かれておりました。
で、またこの記事、あの、成田区の上場のですね、えーと、先輩ですよね、えーと、シーラテクノロジーズさんの、あの、取材もね、こう載っているような内容なので、あの、詳しく、あの、見たい方は是非、あの、こちらの記事、あの、リンク載せておきますので、ご覧ください。
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これ、あの、バイト、ここ最近で成田区に上場した主な日本企業というリストが、記事の中に掲載されているんですけど、
2、4、6、7社かな、で、この今、名前にあがったワランティーという会社、
まあ、あの、なんだろう、その、適時開示のタイミングが間に合わなかったら、なんか、なんか、そういう話だったと思うんですけど、
そもそも、時価総額、日本円にして10億円ってどうすんの、これ、みたいな。
で、まあ、ちょっとこれ、まあ、それこそ、これもニュースビックスでちょっといろいろひと文字書かれましたけど、エーライテクノロジーズさん、13億円。
で、これちょっと僕、初めて聞いた会社さんですけど、ソフトウェア開発の、あの、ハートコア。
あの、これが、そうか、コンサルト化した会社か。
22億円。
まあ、ちょっとどうすんのって感じだよね。
ではあるよね、もうひとつ、メディロム、39億円。
これだから、別にナスダックだからっていうよりは、まあまあ、マザーズでもちょっとどうなのっていう。
気は、えっと、まあちょっとあの、事業実態等々はちょっと存じ上げないって言ったことを申し上げた上ではありますけども、
うーん、まあ、時価総額だけ見るとそういうふうに見えてしまうところはあって、
ナスダックだからそういう何か、落とし穴にはまっているのか、そうでないのかっていうのは私ちょっと判断つかないですけれども、
うーん、ちょっときついなっていうのと、
あと僕はシーラテクノロジーズの杉本さんという方が大変好きなんですけれども、
まあここはシーラテクノロジーズさんは今のところ、
11月時点の時価総額で言うとまあ118億円か、
頑張っていただければと思うのですが、
なんかね、あのー、
あれだよね、この先のハートコアさんが上場コンサルで、
まあハートコアっていう会社もそのナスダックで、
上場して1年、2020年かな、
ハートコアが上場した、いや2022年か、
上場して、で、そこから自分たちがそのナスダック上場のコンサルをやっているんだけれども、
すごいよね、シーラテクノロジーズ杉本さん、なんか聞いてた話と全然違う価格、
値段かかって全然話と違うじゃないかって言ったこと、
上場費用の話ですよね。
まあ、怒ってるね。
これは怒ってるよね。
そうなんですね。
だとかして、そうだよね。
なんかだいぶ、ちょっと、
今ひとつ感がありますね。
うんうんうん。
で、まあその中でも極裏寿司はね、
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これ2回、2分割の記事になってて、
後半とかですごい取り上げられてるけど、
時価総額金は2本円にして947億円。
で、まあすごく受け入れられてますよっていうような、
まあそういったところもあるし、
まあ、何でしょうね。
あのこれ、記事にも確かあったと思うんですけど、
投資をとかね、日本のマーケットってなんか株主保護をすごい主張するけど、
なんかそれが何か過剰なんじゃないかっていう指摘は、
まあそれは僕もそうだなと思っていて、
まあ投資って結局自己責任ですからね。
うん。
なので、まあ何だろう、そういう、
中にはダメなところも出てくるでしょっていうスタンスも、
まあそれはそれでわかるし、
そのマーケットの在り方として。
なんで、であるがえに、なんか出すタッグがダメって話は決してないと思いますけれども、
ただちょっと残念ながらに今がっていうところは、
そんなかんばしい感じはしないかなというふうには、
見て取れますね。
まあなんか市場ごとに特徴がやはりあるので、
それをどう活かせるかっていうのを考えた上で、
フィットする市場を選択するのかなと思ってますと、
これ今回そのNASDAQね、
見方変えると、
記事でも指摘がされてましたけども、
まあ当省で上場しにくいからNASDAQっていう選択肢も、
なんかあると思うんですね。
でも一方でNASDAQ、
すぐに警告とかを発しているように、
上場配信の、
なんていうんですか、
そういう体質の厳しさっていうのは感じますよね。
まあそうだね、そこはなんか厳格に運用されているっていう、
まあ当たり前ですけど。
早いよね、だってさ、
こないだカンカンカンって鳴らして、
何ヶ月後よって話じゃん。
だって2023年7月に上場してさ、
2023年11月時点でもうすでに警告きてるってことでしょ?
10月だとして3ヶ月ぐらい?
うん。
これはちょっときついね。
なんかその決算報告の遅れっていう話だと、
我々が会で確認したときに、
日本語と英語両方で報告を作る必要があるみたいなのあったじゃないですか。
うん。
それが結構大変なんじゃないのかなって、
シンプルに事務手間としても。
大変でしょうよ。
ねえ。
シンプルに事務手間として大変だし、
その間にも業績を伸ばしていかなきゃいけないっていうところがあるので、
結構なコストがかかりますよね。
そうだね。
そういったのもあるんじゃないのかなと思うんですけれども。
まあね、それをもってしてもなお得られるものはきっとあるんでしょうし、
何か否定するものではないですけど、
まあそんな簡単ではないですよっていうことではあるよね。
そうですね。
まあやっぱり、冒頭に戻りますけど、
ちゃんと調べてどっちに自分がフィットするのかっていうのは選択しないと、
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せっかくやったのに後悔しちゃうみたいなことになるのが一番嫌ですからね。
そうですね。
それはちょっと見ていければと思っております。
はい。
ということで、前回のNASDAQのやつが出たので触れてみたニュースでございました。
はい。
この番組はスタートアップ情報プラットフォームイニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルの法人有料会員は毎月丸の内オフィスで150名程度のご交流会に参加できます。
オンラインコミュニティもありますので、ご興味ある方はイニシャルまでお問い合わせください。
ということで、本日のテーマです。
先週木曜日にプレイベントがございました。
何のプレイベントかと言いますと、
ニュースピックス主催のコンファレンススタートアップエブリタイムが11月21日、22日にあるんですが、
そのイベントに先立ってプレイベントとしてスターエコの論点メタ認知編というオンライン配信イベントが配信されました。
こちらのイベントなんと3時間半ぐらいありまして、
0部、1部、2部みたいな感じのサム構成だったんですけれども、
1部に朝倉さんご出演いただきましてありがとうございました。
朝倉さん、東京大学の馬田先生、リアルテックホールディングスの代表の中田さん、この3名にお話いただきまして、
その議論を引き継いで第2部として慶応義塾大学の足澤先生、リブライトパートナーズの海老原さん、
元創造ベンチャーズの松田さんにお話いただくという形になっておりました。
私は裏方でひたすらノートテイクをするということをやっておりました。
そうなんです、大変でした。
朝倉さんどうでしたか。
ありがとうございます。
面白かったというか、普段話しているような話をしていたということですし、
集まっていた3人、中田さんと馬田さんとわりと共通している部分もあって、
特に海外重要だよねという話と、これも誰でも考えたらわからない話なんだけど、
論理必然的にデカコーンとかを生み出そうとすると無理だから、日本のマーケットだけで。
タマが足りないって話ですよね。
そう、なんかわからない、携帯キャリアみたいな既得権益って握れんだったらいいけどさ、
そうじゃないんだったら1兆円とか無理だからさ、今となっては1兆5千億円ですか、デカコーン。
無理だからそんなの。
だからやっぱりそれはもう必然的だし、っていう話はしてましたし、
なんでディープテックだとかそういった、僕の場合はカラメルテックですけど、
そういったところにわりと注目しているかというと、やっぱり経済合理性の観点で考えても、
そういったところから出てくるものが多いんじゃないかと思っている節はあり、ある意味そこを注目しているんですけど、
そういったところの考えっていうのは3人とも揃った感じで、
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もともと3人ともそういう課題意識を持っている人だなってことは僕は認識してましたけども、
そういう思った通りの議論になったかなと。
あと会自体に関して言うとですね、僕はどれくらいの人を見てたのかとかリアクション全然わからないから、
手応えは全くないですね。
事前にニュースピックスさんに記載いただいた会が全然受けが良くなかったので、
滑ったって思ってたっていう。
滑ってないです。
オンライン配信、YouTubeで今回リアル配信をしていたんですけれども、
私もリアクションがわかりませんでした。
ちょっとオペレーションを話してしまうと、我々が配信で使っていたのはZoomなんですよね。
Zoomの、例えば朝倉さんにも出ていただいているイニシャルの方のオンラインセミナーだと、
Zoomのウェビナーを使っているので、チャットでそのままダイレクトに反応が来てみたいな感じだったんですけれども、
ZoomをかましてYouTubeで流していたもので、
コメントが来るところと配信しているところは違うので、出演者には見れないみたいな感じ。
あれ、コメントとか来るの?
質問来てたじゃないですか。
そっかそっか、言ってたね。取り上げてたね。
質問取り上げてました。あれ来てましたよ。
来てはいるのか。
来てます。来てます。
ニュースビックスないの?
来てます。
ちゃんと来てました。
なるほど。
そんな回でございました。
朝倉さんの共通見解としては、第一番の共通見解はデカコンを生み出すには海外であるしかないという話だったんですけれども、
それ以外に何か発見とかってありました?
顔を知った人ともはや喋ってるから。
そうですね。そこら辺の科学反応っていうのは、わからないです。
ご覧になっている方々から見せたら逆にあるのかもしれないですけど、主観的にはよくわからないですね。
そうなんですね。私はありました。
ありました。朝倉さんとはいつもこのポッドキャストを通じてお話をさせていただくじゃないですか。
で、生田先生と永田さんって私そんなにお話をする機会が少なくてですね、結局行き着いた結論一緒だったんですけど、アプローチとか見え方っていうのはお三方違うんだなっていうのがわかりまして、
永田さんすごい特徴的だなと思ったのが、すごいファイナンスで考えてるんだなっていうのがわかりまして、
そういう言語の発し方をしてくれたっていうのがあってわかったというか、非常にわかりやすかったですね。
タムが現在の自家総額から考えていって、テカコーンっていうものを取ろうとすると、
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必然的に逆算していくと海外しかないよねっていう話と、
海外を取ろうとすると非言語性っていうところが重要になるからみたいな話をされてたじゃないですか。
ファイナンスの投資をやってた人の考えだなみたいなふうに私は思いました。
そういう発見はありました。
また、生田先生の話も、生田先生の図をわかりやすくて胃袋みたいな図。
入り口と出口が変わってなくて、真ん中だけ膨らんでるっていう胃袋みたいな図を出してくれたんですけれども、
生田先生はアカデミックっていう場に軸足を置かれているんですけれども、
その中で出口っていうのをしっかり作っていかないといけないよねっていう話をされていて、
そこにたどり着いたっていうのは面白かったです。
順序としてはそっちなんだなって思いました。
次の回でこの話し合いでも使いました、結構ファクトを事前に調べまくったんですよ。
このファクト結構面白いものが多かったので、こちらを一個ずつひも解いていって、
朝倉さんたちの議論を見ていければと思っております。
ということで、今回は以上とさせていただきます。
ごきげんよう。