This is 令和スタートアップ、アニマルスピリッツのさくらです。どうでもいい話のコーナーです。お急ぎの方は適当にチャプターをスキップしてください。
今回は珍しい儲け話の話。 儲け話というか投資話ですね。
こういう商売してるからかどうかわかんないですけど、たまによくわかんない投資話を 持ちかけられることがあって、
基本的に株式に関わることっていうのは僕はできないんですけれども、
なんかよくわかんないエキトジックなオータナティブを 勧められることがあるんですね。
あんまり気が張ってるのが見えるタイプだから、わかりやすいポンジスキームみたいなものを持ちかけられる。
昔持ちかけられたことありましたけど、あんまり持ちかけられることがなくて、
向こうもこいつ言ってもダメだろうなってわかるんでしょうね。 あんまないんですけど、たまにねなんかすごい変わった
あの 怪しいというかね変わった
なんか投資話を持ちかけられることがあるんですね。 この間あった珍しい投資話は、
まあこれ僕が馬をやってるからなんですけど、馬術用の馬の精子を買いませんかという話がありましたね。
これあの競争馬の世界だと、競馬を好きな方はご存知かもしれませんが、
基本的には競争馬、サラブレットというのは自然荒廃しか認められなくて人工受精は認められない。
自然荒廃で一番高かったのっておそらくディープインパクトじゃないかと思いますけど、
最盛期のディープインパクトは1回あたりの種付け量がピーク時4,000万円という、
ベラボーな値段だったことがあるわけですけれども。
馬術の馬っていうのは人工受精が可能で冷凍精子が売られてるんですね。
和牛なんか牛なんかと一緒ですよね。
一番有名なやつでもヨーロッパのドイツとかベルギーとかが本当にバサン有名なところですが、
馬術の馬に関して言うとそこの馬で本当にトップホースってなるとだいたい100万ぐらいで買えるらしいんですよね。
100万で多分フラスコ1個でおそらく3回ぐらいトライできるぐらいの量。
今回持ちかけられたのはそこまでトップホースじゃないんだけど、まあまあそれなりに海外のスポーツホースの精子を1本、
20万から40万ぐらいのやつで、それがどうもちょっとお金が必要だってことで早く現金化したかったらしく、
4割引きで売りますみたいな。だからね10万ちょっとか20万ちょっとってことですよね。
こういう投資話を持ちかけられましたね。でそれが多分ね、フラスコ1本あたりで、
それが数十本買えませんかという話で。 なんかちょっとね馬に関わってる人間としてはちょっと面白いなって一瞬思ったんですけど、
いいんだけどそれ、一応ねなんか冷凍だから、あのそういう業者さんがいてちゃんと冷凍保存してくれてるらしいんですけれども、
いいんだけど、売りようないじゃないですか俺。これセカンダリの先見えないじゃんって思うのと、
あとまあ当然僕なんかはまあ馬扱ってると、 まあじゃあ自分の馬につけるかってことだってあり得るわけですけど、だったら本当にトップ中のトップつけたいなと、
いう点で言うとなんか中途半端だなというふうに思ってですね。 ちょっと面白いなと思いましたけど、結局お見送りしました。
また入りたいけど20万から40万円ぐらいだそうでして、 まあ今まで聞いた中ではかなり変わった方の投資話でしたね。
みなさんこんにちは森です。こんにちはさくらです。 今日はですね収録日が9月の7日なんですけれども、
今ねあの東京とか太平洋側が大変な雨に襲われているというのが昨日ぐらいから報じられてるんですけど、雨はいかがですか。
全然降ってないね。 あら、ラッキー。
まあラッキーなんだけど、起こりがちだよねこのさ、 去年もなんかあった気がするんだけどすごい未曾有の雨が降るからなんかあの新幹線止めますとか、
今日もなんか山の線をすごいとかね、なんかまびいて運転運行してるらしいんだけど、 今降ってないよちなみに。
今午前、9時半前後ですけど、 今だいたい30何ミリの雨が降っているはずだったからね。
たまたま朝倉さんのところがそうなのか、東京全体なのかちょっとわかんないですけど。 東京全体だね。
あ、そうなんですか。 はい、見るか聞き。
ラッキー。じゃあこの後ももう収束するのかな。 収束するといいですね。
まあこれさ、台風だからわかんないよな。 なんか不思議な動きをしてますよね。
懐かしいけどこれまあさ、確かにね、そういう危ないこと起こるかもしれないからってその間もあると思うし、呼びかけるってのもあるし、まあそれわかるんだけど、
同時にね、だって今人の話聞くともう電車すっげー混んでて、駅から人が溢れ出しそうでなんか入場規制してるとかいう話するとさ、どっちが危険なのかよくわかんないよね。
まあでもこの間やっぱあの石川県と富山県でひどい雨あったじゃないですか。
あれ起きたら台風になってたんで、もう逃げ遅れた人結構多かったんですよね。
まあそれを避けたいんだろうなっていうのはありますよね、きっと。
あの雨すごくて、うちのところも影響めちゃくちゃあって、深夜1、2時ぐらいから雷が翌日の昼ぐらいまでずーっと鳴りこなしてたよ。
こんな雷鳴り続けんだって思いながら、その日健康診断があったんで雨の中行きましたけど。
今さ、その気候をコントロールするようなスタートアップは作れるのかどうなのかみたいなね、話はあって。
で、これ完全に人の話の受け入りになってしまうんですけど、直接詳しい人と話をしていて、
やっぱり局地的な、なんていうんでしたっけ、線状降水帯か、ああいうのは結構難しいと。
ただ台風みたいなやつは実は結構研究できる余地が多々あって、あのでっかい方が。
洋上で発生してるからさ、何かいろいろミサイル状のものを打ち込むわけだけど、何か被害が出ないじゃないですか。
虹被害っていうのがさ、海だからね。だから逆にそっちの方が、何かいろいろ対策し得るんじゃないかっていう。
実際そういう研究進めてるところありますからね。記憶に新しいというか一番成功したのはさ、2010年の北京オリンピックの時にさ、
中国が北京オリンピック前に雨降らせるとかってやりましたけど、で当日晴天にさせるっていうね。
今もう何か中国の大きなイベント行事の時は毎回それやってるらしくて。
でやっぱり北京から近郊からやっぱり何か発射音がしたっていうのは何か現地の人がよく言うわけですけど、すごいよなあの国はやっぱり。
で今でも何かあるんだって時々そういうのが。でそういうのがあってしばらくしたら何か結構外交の誰か来中したりとか大きなイベントが起こるらしいから。
何かそういう発射音がしたら何か政治的な何かが起こるっていうふうに。
なるほど。
思った方がこういった方がいいらしい。
でも台風どうにかできるんだったら、戦場降水帯もだいたいこの前線と台風が重なってそんなことが起こるパターンが多い。
だってずっと発達して海から来るものじゃないから。
あーそういうことか。
難しいんだと思うよ。
なるほどね、はいはいはい。
でも台風でも何とかなると、アメリカの方とかすごいですよね、破壊力。
アメリカはね、ハリケーンとかすごいからちょっとでもそれが軽減できたら。
いいですよね。
ただ難しいのはさ、その前後で比較できないじゃないですか。
それを何か対策したから何か効いたのか効いてないのかっていうのはビフォーアフターが再現して実験できないから。
あーそういうこと?
実験できないじゃん。
だって台風が来ていて何か対策をするための何か技術を駆使しながら何らかの対策を打ったとしてさ、
結果こうなりましたっていうのとそれやらなかった時どうだったのっていうのって比較できないじゃない。
そうですね。
パラレルワールドがない以上。
だからすごくね、そこがまあそれは難しいようなと思いますよね。
もうやるやらの判断を誰がするかって話ですね。
とかその研究対象としてね。
なるほど。
でもなんか最近本当になんでこんな雨降ってんのみたいな天候に関する驚きが日々なんか増えてるような体感値を持っているので、
もうくれぐれもね、お気をつけください。
いや本当だね。
本当、いつ何が起こるかわかりませんので備えておきましょう。
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はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、AIですよ。
久しぶりですかね、AIのニュース。
今ね、いろんな、毎日AIのニュース出てると思うんですけど、
ほんと直近だとアレですよね、アンソロピックの上場のニュースですとか、
あと彼らのライバル、キミってご存知ですか?中国の。
中国のね。
キミが上場するみたいなニュースが今朝出てたのを見ましたけども、
その裏でシーンの上場とかね、なんか大きいスタートアップがこぞって上場するっていうようなニュースが出ている中で、
今日私がAIニュースとして選んだのはですね、人の移動です。
8月に出てたニュースなんですけども、
GoogleのコアなAIの研究者、ジェフディーンさんっていう方がいらっしゃるんですけど、
彼が独立するっていうニュースがあったんですよ。
めちゃくちゃ大きいニュースで、目にした方も多いんじゃないかなと思うんですけれども、
Googleを約27年も支えてきたジェフディーンさんが独立するというニュースが出ておりました。
この方はGoogleのチーフサイエンティストを務めていた方でして、
GoogleブレインやジェミンにAI向けの計算インフラなどに関わってきた方でございます。
この方、2026年の8月、サンジェ・ゲマワットさん、クオックレさん、オリオル・ビニャリスさんと共にGoogleを離れ、
ディスカバリーループっていう会社を設立したっていうニュースがめちゃくちゃ大きい話題になりました。
この発表と同じく、ちょっとこれ横道にそれるんですけども、Googleディープマインドのトップの体制も変わってるんです。
ディープマインドの共同創業者のデミス・ハサビスさん、有名な方ですよね、CEOから退任してディープマインドの会長兼アルファベットのチーフサイエンティストになりました。
こんなでっかいニュースがありまして、さらに6月、さらにですね、ジェミニの開発を共同で率いていたノーム・シャジーヤさんがオープンAIに席したり、
これケビン・ケリーさんっていうワイヤードの創刊陣の編集長が書いている本なんですけれども、
ざっくり言うとテクノロジーっていうのが単なる人間の道具の集合じゃなくて、生命の進化の延長線上にあると。
要は自律的に複雑化発展していく大きなシステムだっていうような、そんな言い方をしてるんですね。
まあ自己発展、自己増殖っていう物言いをしてもいいかもしれませんけれども、
技術そのものがどんどんあたかも意思を持っているがのように進化発展していく代物なんだっていう、
そういうリチャード・ドーキンスの理工的な遺伝子じゃないけど、人間の物体よりもメインは遺伝子なんですっていうような、
パラダイムシフトのような物事の見方ですけど、なんかそんなこと言ってる人で、いや面白いよね。
つまりさ、これは今人間がこれまで技術を発明してきたわけだけども、今度は今これなされようとしてることって、
人間がAIを発明しましたと。そしたらAIそのものが次の技術を発明していこうとしていて、もう自己増殖。
これ大げさに、大げさでもないのかな、本当にシンギュラティの世界だよね。
AGIの世界が本当来るようなというような仕掛けをしているわけじゃないですか。
パッと聞き僕はそれをすごくポジティブに受け止めてるけど、何に使われるんだっていう恐怖感もどこかにはあるよね。
何にせよそのAIモデルからAIエージェント、複数エージェント、そういったところから事実的な研究システムっていうふうに発展していくので、
すごい面白いなと思っていて、単になんか便利なチャットボットが進化しましたみたいな、そういう話とは、
ちょっと一線を画する試みなんじゃないかというふうには思いましたけどね。
これが本当に成功するのかどうなのかってのはわかんないけど、なんか本当に自己増殖のフェーズに。
物語としては語られていたし、あくまでSFの世界だったものが、結構空想でも何でもなく現実の社会だとか、産業構造の話になってきつつあるなっていう。
やっぱり自己増殖するものは強いんだよね。やっぱり資本主義ってそうじゃん。
キャピタリズムってやっぱり自己増殖するものだからさ、お金はお金を増やそうとして自己増殖する、そういう装置マシンだから。
資本主義終焉論とか言うけど、これが崩れることってないんだなって私は思ってますけど、それが良い悪いっていう話とは別に。
なんかけどテクノロジーもそういうフェーズに入ったんじゃないかなっていう気がしていて、
全然ちょっともうこれが良い悪いとかそういう善悪の判断除いて、ちょっとすごいサイクルに入るんじゃないかなという気がしてしまう。