市場のタイミングを計るというのは神話だ:その先を行く方法とは/スタートアップはタイミングがすべて/スタートアップが失敗する5大理由:①アイディア、②チーム、③ビジネスモデル 、④資金調達、⑤タイミング/狙うのは半歩先=1.1〜1.5xの優位/創業者が市場を調整する方法:①顧客や見込み客と常に話し合う、②創業者は経営幹部以外にも目を向ける、③最初の6〜12ヶ月間で期待以上の成果を出す/製品やサービスの優位性は永遠には続かない/優位性を維持する唯一の方法は、絶え間ない製品革新と顧客との密接さ/体力勝負になるがタイミングが車で待ち続ける/市場の逆張りを狙う
■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
Timing The Market Is A Myth: Here’s How To Stay Ahead Of It
https://news.crunchbase.com/startups/timing-gtm-ai-kakran-sierra/
ビル・グロスさんのトーク
https://www.youtube.com/watch?v=bNpx7gpSqbY
令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)
https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、山月ベンチャー投資家、浅倉 祐介と、猫好きデータアナリスト、森 敦子が、スタートアップに関する話題を、ゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピリッツ、浅倉です。
浅倉さん、前回、最近やらないと決めたことはありますか?というアイスブレイクをしたじゃないですか。
突然のことすぎる質問で、終わってから辞めたもの、そういえばあったってご連絡をいただきましたよね。
そうだ。だって、もう本当にこの場でアドリブで言うんだもん。
そうです。ほうれん草がないんですよね。
全くないね。よくやってるよね。
みんな今さ、そういうポッドキャストスタジオとか入れてさ、ちゃんとやってるじゃん。映像とかもちゃんとやって。
ずっとやってる海賊版放送みたいな感じだよな、我々。
ライブ感を楽しんでいただく放送というふうに勝手に位置づけております。
AMラジオだね。
そうかもしれないですね。何を辞めたんでしたっけ?
僕ね、考えてみたら辞めたものが、ネットフリックス。
それは何でですか?
正確に言うと、別に解約してないし、家にあるし、別に見るときはあるんですよ。
なんだけど、ちょっと象徴的に言ってるのがネットフリックスで、何か世の中で流行ってるコンテンツとかがあるときに、
それに追いつかなきゃいけないとか、見なきゃいけないっていう一定の脅迫観念みたいなものってあるじゃないですか。
ちょっと私は薄い方かもしれないです。
なるほどね。みんなどういうのを見てるのかなって、時代感を感じていたいっていうような思いもあるし。
よくみんな家で何してんの?やることない時何してんの?って言ったら、ネットフリックスってよく言う人多いと思うんだけども。
なんかこう、そうね、日によって全然違いますけど、だいたい家で特に会食とかないときって、だいたい12時前ぐらいまで仕事してるんですね。
12時は回らないようにしようって自分の中で思ってるんだけど、お風呂入るじゃないですか、上がるじゃないですか、そっから多少のリラックスタイムがあって、
さあリラックスするぞって思った時に何するかって思うと、なんかネットフリックス見なきゃいけない気分になってたんだよね。
そういうメンタリティーになってたんだよね。
なんかけど、もうなんか見なきゃいけないみたいな感じで、なんでだっけみたいな。
そういうのありますよね。ルーティーンになぜかなってるけどみたいなやつですよね。
そうなの。だけど別に必要なくないっていうか、俺なんか冷静に考えたら本の方がもっと読みたいもんなとか。
03:06
目標ですしね。
そうなのよ。酒の量を減らして読書量を増やすっていう目標ですからね。
もうかれこれ4,5年ぐらい。
まあだからそれを達成するという意味においても、なんかネットフリックス見ながら晩酌するって最悪なわけで。
まあそうか。本読んでないしお酒飲んでる。
ギルティーっていう、まあそういうなんかギルティーが心地よい時もあるんだけど、そういうのをやめようって思った。
なるほど。
見ないようにしてる。
で、今も見てないんですね。
見てないは嘘だけど、見てないは嘘だけど別になんかもうそんななんか。
見なくちゃいけないから。
見なきゃいけない感っていうのが。
あったんですね。
なんか自分の中であったんだけど、いいやみたいな。
はいはいはいはい。
キャッチアップとかしなくていいやっていう感じでしょうか。
でもそれちょっと楽になっていいですよね。
楽だね。
気持ち的に。
いいのかどうなのかはわからない。若干。
そうなんですか。
特にさ、なんか多少なんかエンタメチックなものとかっていうのも別に僕はその中のど真ん中の人ではないし、
そういうの専門の人とは全く違うけれども、とはいえなんか行って追想しなければいけない局面ってあるじゃないですか。
わかりました。
仕事柄的にはね。
って時に本当にこれでいいのかっていうのを思うことはあったんだけども、
まあなんか考えてみたらうちもなんかチームもできてきたしね。
他に詳しい人いるからいいやっていう気分になりつつあって、
いやそれがいいのかっていう問題もまたあるんだけど、
まあそこはそれかなと。
他にやることあるかなという気がしてます。
不都合がね、生じたら対応すればいいんじゃないですかね。
うんうん。
なるほど、でもこれいいですね。
結構今、私的にはかなりいい気づきを得たなと思ってます。
なんかありそうだと思いました、自分にも。
あんまこうやんなきゃみたいなのから結構解放されてるタイプなんですけど、
とはいえなんかありそうだなっていう気がしました。
うんうん。
なんで見直してみようと思いました。
皆さんもね、
了解です。
多分なんかこう無意識、結構ね無意識にやんなきゃみたいなのある気がするので、
探してみるといいかもしれないですね。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど、
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06:02
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、市場のタイミングを測る方法というのはあるのかという記事があったので、
こちら気になったので取り上げてみたいと思います。
はい。
クランチベースニュースさんから出ている記事で
タイミングザマーケットイズアミス
ヒアーズハウトゥステイアヘッドオブイット
市場のタイミングを測るというのは神話だ。
ミスっていうのは神話の方のこのミスね。
あのMMYTH
THサウンドのスの方の
今俺が言っても何か伝わるのか分からないけど
カタカナにするとミスね。
もうしょうがないですよね。
この記事結構気になったので
こちらを見ていきたいと思います。
最初に結構共感することが書いてあるんですけれども
スタートアップはタイミングが全てと。
早すぎても遅すぎてもダメ。
でもタイミングはほぼコントロール不可能。
タイミングの悪い市場参入は
スタートアップが失敗する五大理由の一つです。
っていう風に書いてあります。
これでも分かり味が深いというのと
あと五大理由の一つって書いてあるから
他の四つが気になるんですけど
この記事に書いてないんですよ。
ちょっと調べたんですけど
ビルグロスさんによると
ビルグロスさんがTEDで喋ってたんですけど
ピムコの共同創業者の
伝説的な投資家さんですよね。
彼が言うのは
ビルグロスさんって二人いて
それは金融の人だね。
そのビルグロスさんじゃありません。
今TEDで言ってるビルグロスさんは
アイディアラボの創業者であり
グーグルアドワーズとか
広告のモデル
検索連動型広告の原型を作った人なので
違う人でした。
気をつけてください。
このビルグロスさんによると
五大失敗は
1.アイディア
2.チーム運営
3.適応性
お客さんからいろんなことを言われるけど
それに対する適応能力を有しているか
4.ビジネスモデル
お客さんから収益を得る明快な手段があるか
5.資金調達
最後にタイミング
時代を先取りしすぎてないか遅すぎてないか
この5つを挙げてました。
これのことを指しているかわからないですけど
多分近いし要素は兼ね備えているんじゃないかと思っております。
09:01
タイミングですね
タイミングの話に戻るんですが
マーケットの完璧なタイミングを当てることは
神話に等しいので
狙うのは半歩先です
というのを今回の弊社の人は言っています。
それを1.1倍から1.5倍の優位という風に
言っています。
2歩先だとお客さんがいないそうです。
同じ歩幅だと雑音に埋もれちゃいます。
6ヶ月から9ヶ月早く動ければ
その間にエンプラの対応の仕上げと
初期デザインパートナーの
初期のお客さんという意味ですね
との成果づくりができ
波が来た時に先頭に立つことができますという風に
主張しています。
例えばの例でAIコードの生成
のことを挙げていて
GPTで需要が立ち上がった段階で
そこでちゃんとハマって成果を出せた
人たちがいますと
何言ってるのかというと
GitHubのパイロットとか
これです
Tab9
Tab9といった初期プレイヤーは
優れた製品を開発したんだけど
その時はまだ時期焦燥でしたと
その後にGPTが登場して
本格的に
広がったということですね
これがAIの認識を変えて
日常的なツールとしてAIを普及されたと
このタイミングで
カーサーとかウィンドサーフが
このタイミングに乗ったから
広がったということを言っています
言われるのは分かるんだけど
結果論じゃんみたいな風に
見えてしまいますよね
そうなんですよね
タイミングがハマるとこんな例があるよ
ということを言っています
創業者が市場を調整する方法って
どうしたらいいのか
この人が言うには
大きく3つありそうです
1つはお客さんや見込み顧客と
常に話し合うこと
特に技術系の創業者の人は
お客さんの真の悩みに耳を傾けるのではなく
自社の技術の素晴らしさを売り込む罠に
陥りがちだからということを主張しています
2つ目は創業者は経営幹部以外にも
社内の人に目を向けましょうと言っています
将来有望なリーダーたちは
キャリアを加速させる新しい技術に
かけることに熱心だから
これらの社内の将来有望なリーダーたちが
12:01
初期の取引の政治を握ることがあります
最後もう1つ重要な鍵は
最初の6から12ヶ月間で
期待以上の成果を出すことです
これは何を言っているかというと
製品開発の初期段階で協力関係を結ぶ
最小のお客さんっていると思うんですよね
多くの場合はお客さんに有利な条件で
提供をしていると思うんですけれども
彼らお客さんの真の
ROIを実感できるようにして
お客さんがお客さんの社内で
広めてくれるチャンピオンに変えましょう
ということを言っています
なんでこういうことを言っているかというと
初期段階でチャンされると
指標だけではなく創業者の指揮にとても壊滅的と
なり得るからですということを言っています
最後に先頭に立つことがなぜ重要なのか
ということを言っています
製品やサービスの優位性を見つけたとしても
それって永遠に続く優位性ってないからと言っています
競合他社は追いついて市場ってどんどん変化しちゃいます
優位性を維持する唯一の方法は絶え間ない
製品革新とお客さんとの密接さですと言っています
市場のタイミングを測ることは難しいんだけど
その先頭を維持することは
不可能じゃないと言っています
お客さん回転の需要よりわずかに先行しつつ
実際のユースケースを捉えるに十分な近さである
1.1倍から1.5倍ぐらいの間の前にいるということを
維持することで
創業者には重要になるには早すぎるという罠を回避し
市場変化したときに
リーダーとして位置づけることができます
というふうに言っています
これが記事の内容でございました
だからあれですね
需要を持っているお客さんの話をよく聞いて
変化の波を捉えましょうということですかね
ようやくすると
そうですね
さっき森さんが紹介してくれた
ビルグロスの有名なテッドトーク
スタートアップの成功に寄与する
最も重要なファクターって何なんだろう
ということを彼が調査していて
アイディア チーム ビジネスモデル あと資金調達
そしてタイミング
この5つを比較した結果タイミングだったよ
というふうに話しているという
そういう有名な動画があるんですけれども
やっぱり
タイミングってめっちゃ重要だよね
言われるんだけどさ
言われるんだけどさ
という感じですね私
その上でそれを見計るの難しいよって分かったけど
それどうするのよって
本当に難しいなっていうのはその通りで
結果論じゃんって言われても結構あるんだね
15:01
だけど結果論が一番影響してるんだから仕方なくないっていう
そういうことですよね
それをうんと言い換えてしまったらそれまでだけども
運のせいだけにするわけにもいかないから
こういう顧客の声に耳を傾けて
絶え間ない努力をしましょうっていう
そういう話をしてるっていうことですよね
難しいよね
半歩先行くことが大事ですっていうのは
これ本当そうだなっていうふうに思います
俺よくこれね
ITの世界だと
日本からグローバルに提供して
そのまんま通用するものがなかなか出ませんでしたね
っていうことをよく言われるわけだけれども
この半歩先っていうタイミング感が
マーケットによっても違うじゃないですか
そうですね
基本的には北米で来てるトレンドを
後から日本をキャッチアップするってことを前提にすると
いくらさ日本で半歩先のことをやっていたとしても
半歩先だと思ってても北米ではもう3歩先行ってたりだとか
あるいは北米の半歩先に
合わせていたら
日本だと2歩先になってしまうっていうことですよね
こういうことが非常に
起こりやすい
なおかつこれがITのような参入消費が
比較的低くて劣等者参加しやすいマーケットだと
ワーッとその参入が増えるから
数ヶ月単位とか
数週間単位 数日単位で
1歩2歩っていう大幅の間隔がずれてしまう
というところに
日本の顧客に焦点を合わせて
そこの半歩先って言ってたら
そりゃ周回遅れになっちゃうよね
これは一つとても大きな要因なんじゃないかなと
いうふうには思います
あとはここで語られてることって
そういう経営幹部クラスの人たちに
話をしに行って
彼らのニーズをつかみましょうって話と
あと同時に現場クラスの人たちだよね
そういったところで使ってもらって
熱狂的なファンを作りましょうっていう
どっちかっていうとよく
プロダクトレッドグロースって呼ばれるような
PLGってやつですかね
そういう概念で語られてるのかなって思ったんだけども
プロダクトレッドグロースっていうのが
日本でどこまでやりやすいのかって話は
ありますよね
特にしっかり会社であればあるほど
なんというか
そういうプロダクトを導入しようとしても
いうこと聞いてもらえない?
変な話
大企業とか金融機関にドロップボックスとか
18:01
Googleフォームで記入リンクを送っても
Googleフォームにアクセスできませんとか言われるじゃん
できないっす
結構びっくりするよね
Googleフォーム送ったんだからこれで登録してよって
アクセスできません
インターネット繋がってないんですかって思うじゃん
でも外部の人はそうかもしれないですね
そう思いますよ
だけどそれがさ
Googleフォームはさすがにもういいんじゃないかって思うんだけど
ドロップボックスにしても
アクセスさせないっていうのが
ある種の統制じゃないですか
そういう統制が効きまくってる会社だと
なおさらプロダクトレッドグロースなんかできるわけないよね
現場の人が勝手に
よくわからないサービス使って
使いこなしてますとか言ってさ
それをちゃんと全社投入しましょうって言っても
たぶん怒られておしまいだよね
調整がつかないって感じですよね
そういう意味で言うと
エンタープライズとかはやっぱり
なかなかその上から落としていかざるを得ないところがあると思う
現場からっていう意味で言うと
リテラシーが高いフットワークの軽い
あんまり統制が効いてない会社
中小企業
リテラシーが高いってのがポイントだよね
中小企業ってなかなかリテラシーも高くなかったりするから
リテラシーが高くて
統制が効いてない会社
っていうところがはまりやすいんだと思うんだけど
そういった会社がどれだけ多いのか少ないのか
みたいな違いによっても
このタイミングの議論で違いが出てくるんだろうなと思います
C向けだと全然話別だけどね
そうですよねこれ
Cとかって
Cのが難易度高いですよね
そうでもないんじゃない?
逆にCの方が関係なく使えるわけじゃん
個人が使おうと思えば使えるってことか
だって先日オープンAIのソラが出たでしょ
ソラのSNSとか出たじゃん
まだ使ってないですけど
それ見たら使いたいなって思ったでしょ
触ってみたいって思ったでしょ
会社としてそういったものが出た時に使ってみたい
いいよってならないじゃない
その点でいうと
地域差っていう意味においては
Cの方が比較的取っつきやすいんじゃないかなって気がしますけどね
なるほど
時間差がそこまで劇的な差がつきづらい
なるほど
逆にディープテックとかの世界になってくると
分かんないこれちょっと僕もそこまで理解が深くないまま
適当なことを言ってもいけないんだけど
とはいえやっぱり参入障壁の差があるから
めちゃめちゃ技術リスクがあって
できるかできないかって話はあれども
21:02
同じとこにワババーっといろんなものが一気に入ってくるってことはないじゃないですか
そうですね
タイミングっていうのは一歩二歩の歩幅を測る時間軸っていうのが
数週間とかってことはないと思うんだよね
ってなるとそういった方が
より日本からでも
そういった時差をつけづらい
つけられづらい
つまり戦いやすいってことなんじゃないかなという気はします
なるほど
時間軸っていう点においてはね
これなかなか研究しがいがあるテーマですね
うん
これね時間軸を整えっていう意味で言うと
2つぐらい他に方法論を思いついてるのがあるんだけど
えー教えてほしい
実現可能性あるかどうかは別ですよ
だから意味ないんだけどさ
一つは今がライトタイミングかどうかは分からないけど
始めてずっと待ってる
ずっと待ってる
体力勝負
いつか来る未来だって確実に思ってるんだったら
そこにじっと張り続ける
それがね
ずっとって1年なのか2年なのか
はたまた5年10年なのか分かりません
だけどずっとそこで張り続けたらいいわけじゃないですか
仮にそれが本当に来るのであればね
もう準備できてますみたいな
それも外したら仕方ないよ
だけど何たらかんたら元年って毎年言い続けるみたいなさ
7年連続元年みたいなセクターあるじゃないですか
ありますあります
そういうのをやり続けるっていうのはあるよね
体力勝負
その体力どっから来るんだよ
実現可能性っていうのはあるけど
スタートアップを念頭において話してるけど
第9位だったらそうやってもいいわけじゃないですか
昔ソニーなんて超能力研究所っていう研究所マジであったし
そうなんですか知らない
知らない
今それこそミットーのユクターとかに去ってた北野先生とか
超能力
品川かなんかに超能力研究所っていうのがあって
品川にあったんだ
だけどR&Dってそういうことじゃないですか
そうですね
そこにずっと張り続けるってことでしょ
そこまで業を目的的なのか分かんないけど
アカデミアの世界だってそうじゃないですか
ビジネスじゃないけどね
あともう一つは
とんでもないトレンドで歪みが生じてるところに
周りが止まってしまうところにそこでやる
何言ってるかっていうと
俺の中で想起するのが
うまくいくかどうか分かんないですけど
うまくいってほしいなって思ってますけど令和トラベル
彼らはどういった時に事業を始めたかっていうと
24:01
コロナ禍のタイミングで
旅行なんてもっての他だみたいな
すべてが止まっている状態の中で旅行代理店始めます
っていう話をしたわけじゃないですか
思い出せるかどうか分かんないけど
2021年とかにさ
旅行サービスやろうと思いますって言ったら
頭おかしいのかって話になるよね
逆バレすぎるみたいな
だけど冷静に考えて
コロナってこの状態って未来永劫続くんですかって話になると
それはそれで頭おかしいですよねって冷静になったら
気づくわけじゃん
そういう意味で言うとものすごい大きなダウントレンドで
そもそもみんながピタッと止まってしまう瞬間
あの瞬間JTBとかHISが
新規事業に新しい予算を割くっていう
選択ってならないじゃないですか
冷静に考えてね
そこで議事的にみんなの歩みが止まるから
普通にやってたらこういうことやるよねってことやると
先行した状態になるっていう
こういうアプローチはあると思います
結果ね彼らが成功するかどうか分かんないですけど
僕はエンジェル投資家なので
是非成功してほしいと心から願ってますけど
それ秀逸だなって思いましたよね
すごいなって
たぶんなかなか世の中の
そういう大きなマクロトレンドが来るタイミングってさ
出くわすかどうかだから
これもある種そういう意味で言うと運なんだけど
だけど別に人生の中で何回かあるわけじゃん
その時にやってるかやってないかの違いでしょっていう言い方もできて
そこまで
こういうプロダクトの話に落としかもなくても
マーケットクラッシュしてる時に株買いに行きますみたいな
そういう話だよね
一緒ですよね
そういう弾力持てますかどうですか
っていうことな気もします
勇気が必要ですね
創業者の資質で勇気って上がってましたもんね
上がってましたよね
弾力とかありましたよね
いやいやめちゃくちゃ重要でしょ
反対されるほど良いって評する投資家もいましたからね
難しいよね
みんなが反対するっていうのが良いサインだってよく言うんだけど
単純にその人が勘違いしてるだけだってケースの方が
8割9割なんだよね
難しいよな
大きな突き抜けた成功っていう意味で言うとそうかもしれないね
ただ本当に大きな成功になる可能性の確率は1割程度で
9割方はそうじゃなかったっていうことになりそうな気もするし
確かにみんなが賛成するようなアイディアだと
なかなか大きな突き抜けたビジネスになりにくいよねっていうのは
ありそうな気がする
27:01
どこを狙うかにもよってきますね
打率を狙うのかホームランを狙うのかみたいなのがわかんないですけど
それこそ波が来ればって話にもう一回寄せると
タイムマシン戦略なんて最初からそういうさ
みんな先行して振り抜くっていう
そういう考えを捨ててるってことじゃないですか
鼻からね
全然悪いとは思わないし
いいと思うんだけど
トレンドに乗るっていうのはそういうことだよね
AIエージェントだって言ってるから
その時点で遅いわけじゃない
セクターとかカテゴリーの名称が付いてるところに
やりますって言ってる時点で
これはある種ポジショニングがしやすいんですよ
投資家の人たちに参照する
レファレンスがあるって意味においては検討されやすいし
投資めちゃくちゃされやすい
あと比較がスペック競争になってきた世界じゃないですか
これはある意味
全然悪いとは思わないしやりやすい
だけど本当に
桁違いのものってそもそもセクターとして成立してないから
名前が付いてないんじゃないですかっていう
そこが僕何々セクターに興味があります
関心がありますって言われたら興味あるけどみたいな
あんまり釈然としないぼんやりした気分になるのは
そういったところで
本当は名前付いてないところに投資したいですよね
してくださいよ
これは例えば評価されるっていうロジック
評価されるっていうことを目指し出すと
これだから上場のプロセスが一番分かりやすいけど
じゃあマーケットのないと比較するんだっていう根仏が必要になってくるから
ある種自分たちをそこにはめ込みにいくっていう
これは企業家の皆さんが一番嫌いなやつですね
うちはこれだけユニークなのでみたいな
よくわかんないけどプラットフォームビジネスとか言う
証券会社にダメですって言われる
っていうことを延々と繰り返すんだけど
マルチプル比較させてよってことですよね
マーケットって別にあなた自身を見てるんじゃなくて
マーケットの中のあなたはどこなのっていう見方をするものだから
まあ仕方ないよね
ピーター・ティールのさ
誰も信じないかもしれないけど
あなただけ信じてる世の中の真実って何なのみたいな
これすごく僕は本当にいい問いだなって思うんだけど
一方で
仮にこれだっていう真理に
仮に行き着いたとして
あなたしか気づいてないからほとんどの人は賛同してくれないんだよね
そうなんですよ
だから人集まらないしお金も集まらない
何なのこの矛盾って思うよね
借りにくいみたいなね
悲しいですね
30:00
真理としては答えは一つじゃないってことですね
考えながらやるしかないって感じ
なんでしょうけど
競争する環境っていうものが
どこのマーケットで戦うのかってことを考えつつ
しっかり市場の声に耳を傾けましょうみたいな
なんか当たり前の話になっちゃうけど
それしかないんですよね
サマライズすると
こうやってね
スタートアップのみんなは悩んでると思いますので
一緒に悩んでいきましょう
ということで本日は市場のタイミングを
測る方法という記事を見ていきました
ごきげんよう
30:48
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