1. This is 令和スタートアップ
  2. 気になるニュース4選:530億円..
気になるニュース4選:530億円の買収EXIT
2023-10-13 34:54

気になるニュース4選:530億円の買収EXIT

■概要欄:mRNAワクチンノーベル生理学賞/モデルナの誕生にも繋がる/DeepTech企業の調達が増えるとノーベル賞とスタートアップ近くなるかも?/レーザー核融合で共同研究、ノーベル賞・中村修二氏らが率いる米社と阪大の狙い/ブルーレーザーフュージョン/マキンゼー出身者のスタートアップジョイン増えている/中性子が発生しないレーザーによる核融合反応を研究する/長期スパンの研究開発と運用期間の制限があるVCファンド/大和ハウス工業CVC設立/運用期間31年!/キャピタルコール方式/毎年設立と変わりない?/意志は感じる/スニダンのSODA評価額530億円でKREAM連結子会社化/ここ10年でも3指に入る規模/数年内でIPOを目指す/EXITのルートの選択肢が増え評価額の規模感がより意識されるかも

感想

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00:07
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉ゆうすけと猫大好き森安子が有力お話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。イニシャルユーザベースの森です。
こんにちは。アニマルスピリッツの浅倉です。
浅倉さん、3連休でしたね。
3連休でしたね。
はい、あのー、王化しましたか?
3連休は、そうですね。まあ、月曜、昨日は、結局、普通に全然働いてましたけど。
あ、そうなんですね。
あの、王化してましたよ。土曜日曜は割とゆっくりめに過ごしてました。
あ、ゆっくりなんですね。大馬は見に行ってない?
ん?
大馬さんは見に行ってない?
あ、大馬はね、乗るほう行ってましたね。見るほうに。
あ、そうなんですね。
どっちですか?北海道と静岡でしたっけ?
あのー、こないだは御殿場のほうに行ってましたね。
あ、なるほど。
ちょっと、もうちょっとしたら試合があるんだよね。馬の。
え、何の試合ですか?走るんすか?
あのー、馬術のほうのね、試合があって。
馬術ってそんなに今まで、実はそんなに真面目にやってなかったんだけど。
競争馬のほうとかね、フォローのほうとかはやってましたけど。
まあ、考えに見たら一番基礎中の基礎である馬術のほうとかってあんまりちゃんと真面目にやってなくて。
まあ、せっかくだし出るかっていう感じですね。
えー、馬術って何するんすか?
オリンピック競技でもあるじゃないですか。
大きく二つあって、障害秘訣っていうのがあって、障害を飛びますと。
っていうのが一つと、ドレッサージュっていうのがあって、これは何だろうな。
言うならばスピードスケートとフィギュアスケートの違いみたいなもんだけれども。
フィギュアスケートっていうのは馬と一緒にダンスをすると言えばいいのかな。
で、芸術圏を競うっていう。そういう類のものですね。
どちらに出るんですか?
僕は完全に障害ですね。ドレッサージュはできない。
えー、難しいんですか?ドレッサージュは。
どっちも難しいところがあります。それぞれ別の難しさだけども、
あんまりドレッサージュに興味がないって言うと好きな人怒られちゃうかもしれないけど、
僕はあんまりそっちは興味ないので、障害秘訣は好きですね。
じゃあ、飛び越える感じですね。
もちろん。
くぐるのはないんですよね、お馬さんは。
ないよ。
犬が飼われても。
おかしいだろ。なるほどね。そういうことか。
なるほど。その、馬に触れてない人からするとそっか、そっちと比較するのか。
あ、そうなんです。あの、ドックショーとかをよく見るじゃないですか。
なるほどね。その発想は僕にはなかったな。
なるほど。面白い。
猫はゲーはしないので。
引きつけられないの?
なんかね、やりようによってはできるらしいんですよ。
あの、お菓子とかやって。
うん。
繰り返し行動みたいなのはできるらしいんですけど、うちの猫は無理ですね。
なんかあの、しょうもない動画だけどさ、しょうもないって言うと怒られちゃう。
はいはいはい。
あの、なんか犬の鳴き声で鳴く猫の動画とか見てゲラゲラ笑ってたよ。
03:01
かわいい。
そういうの?
ワン!とか言うの?
めちゃくちゃかわいいの?
ワン!って言ってるこの犬みたいな、この猫みたいな。
ちょっと浅倉さんがアニマル動画で癒されているのを知ってよかったです。
結構僕のね、インスタとかはだいたい馬とそういう割とかわいい系、犬猫中心のかわいい系のやつとアカウントと。
あとはなんか音楽とショートカットの女性っていう、なんかそういう感じになってますね。
それ最後のよくわかんないですね。
インスタってなんか自分以上に自分の好きなものを知っていて怖いよね。
あー、タイムラインね。
はい。
おすすめとかさ、ほんとよくわかってんなこいつって思う。
いつもターゲティングされてますね。
はい、ほっこりしたところで、えー、
番組はスタートアップ情報プラットフォームイニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルでは旬のスタートアップニュースを毎日チェックできます。ぜひご覧ください。
ということで、今日はですね、
あのー、特にテーマということがなくてですね、
久しぶりに気になるニュースがいくつかあったので、ニュースを見ていくことにいたします。
えー、10月2日、先週、先々週かなもう、
あ、でも先週か10月2日って、ちょっと私最近日付感覚がなくなってしまっていまして、
先週大きいニュースがあったんですよ。知ってますか?
何ですか?
ノーベル賞!
あー、ノーベル賞ね。
ノーベル賞が続々と発表されてたんですが、
10月2日にノーベル生理学賞が発表されまして、
誰が取ったか知ってますか?
あの、モデルナの人?
あ、えーとですね、
ハズレです。
え、あ、違うの?
はい、テーマはあってます。
2023年の受賞者、ノーベル生理学賞に選ばれたのは、
ドイツのバイオベンチャー、ビヨンテック社の顧問、
カタリン・カリコ博士と、
アメリカペンシルバニア大学のドーリュー・ワイスマン教授のお二人です。
なんかさ、ハンガリーからアメリカに亡命して、すごく苦労したっていう、
女性の方だよね。
そうです、そうです。
カタリン・カリコさんはですね、ビヨンテックなんですよね。
あー、そっかそっか。
モデルナではないのね。
そうそうそう。
メッセンジャーRNAのワクチンですね。
元になったやつですね。
そうそうそう。
スタートアップっていうので、
モデルナ、皆さんご存知のモデルナもですね、
このお二人の論文をきっかけに、
生まれた会社でして、
06:01
このモデルをベースにして、
今はワクチン、
コロナの時に大活躍したワクチン、
今も活躍してますけれども、
モデルナのバイオテック企業の誕生に
つながっているという形になっております。
こんなスタートアップ、ノーベル賞の研究、
スタートアップとノーベル賞って、
遠い存在なのかなって勝手に思ってたんですよ。
勝手に思ってたんですけど、
意外とあるんですね。
直接モデルナがノーベル賞のやつを
発明したわけではないんですけれども、
商用化、
短期間の間に商用化をして、
世界をガラリと変えているようなことを
本当に起こしているという事象が出ている
っていうのは、スタートアップの力っていうのを
感じますよね。
これってどうなんだろう、今の話ってさ、
過去を振り返ると実は結構スタートアップ系の
受賞者がいたっていう話なのか。
いや、分からない。
分かんないんだ。
分かんない。私も同じことを思って
調べようと思ったんですけど、
ちょっと調べ方が分かんないなって思って。
記者、記者、アナリスト、シニアナリスト。
ちょっと時間がなかったので、
次回以降にします。
でもさ、ディープテック系のスタートアップが
増えてきたら、これから割と隣接する
領域になってくるのかもしれませんね。
確かに、そうかもしれないですね。
これ関連してるか関連してないかが
分かんないんですけど、
次のニュースがですね、
10月3日に出てたニュースが、
ノーベル賞つながりで引っ張ってきたんですけれども、
レーザー核融合で共同研究、
ノーベル賞、中村修司氏らが率いる
アメリカの会社と反対の狙いという
ニュースが出ておりました。
中村修司さん、ご存知ですか?
はい、青色ダイオードだっけ?
そうなんですよ、さすがです。
2014年のノーベル物理学賞を受賞されてまして、
高効率青色発光ダイオードを発明した
赤崎教授と天野教授と中村教授の
3人にノーベル物理学賞が贈られております。
彼がですね、今はブルーレーザーフュージョン
という会社をアメリカで立ち上げておりまして、
この会社ご存知でした?
はい、今年の2023年の春ぐらいにニュース
なってたよね、5月、6月ぐらい。
そうなんですよ、この会社さんですね、
設立は2022年の11月なんですが、
この間、この間って言っても、
もうはや4ヶ月ぐらい前か、
今年の7月に資金調達を行ってまして、
09:04
スパークスアセットマネジメント、
あとジャフコさんから資金調達を行った
というニュースが入っておりました。
共同創業者の太田さんは、
マッキンゼ卒業の方で。
そうなんですね、
大阪大学ベンチャーズの共同代表で。
もともとACSLだっけ?
ドローンの会社の社長やってた人だよね。
そうなんですね。
先月だか先々月に、
マッキンゼのスタートアップ関連アルム内飲み
みたいなやつがあって。
そんなのあるんですか?
そこであったよ、なんか。
そうなんですね。
それ何人ぐらいいるんですか?
どうだろう、数十人?
そんなにいるんだ、やっぱ。
日本の上場企業の
時価総額の合計って、
いくらでしたっけ?
800兆円ぐらいだっけ?
それぐらいなんだけれども、
一応、
それを、
マッキンゼの人たちが、
卒業生が立ち上げた会社の
合計を
立ち合わせると、
いくらでしたっけ?
5兆円だが、それぐらいになるらしくて。
すごい。
一応会社がオフィシャルにやってくれたイベントなんだけれども、
もうウケるんだけどさ、
そういう時もいちいち
ロジックドとファクトで
そういった情報を引っ張り出してきてさ、
アルム内がそんな高田が飲み会のために
試算させられてるんで、
楽しそうな仕事だなって思うんだけど、
そういう数字が出てきてさ、
だけど、
そこにいた人たちが全員、
それほとんどM3だろうって突っ込んだっていう。
それはもう、突っ込め方もマッキンゼだって思って、
ちょっと安心したね。
そうなんですね。
結構多いんですね、
スタートアップ関係に今
携わってらっしゃるマッキンゼ。
増えた。明らかに増えた。
よく言ってることなんですけど、
僕2007年卒で、
同期でスタートアップやったの
2人だけだったもん、僕と。
その頃だとそうじゃないですか。
僕とテイラーの柴田よ。
いるじゃないですか。
バイコンでいろいろやってる。
あれと、僕ら2人だけだったからね。
だって2007年って、
日本の資金調達額今の
10分の1以下ですよ。
2007年入社だから、やめたの2人とも
2010年とか9年とかそれくらいだけど、
リーマン職職語だよね。
何も分かってなかったからね。
それで言うと、
まあこれ別に、
言っていいと思うんだけど、ニューラルポケットの
しげまつ社長とかさ、
しげまつさんとかは僕先輩なんですけど、
一緒に仕事もしてて、
すごい好きな先輩でしたけど、
なんか当時スタートアップってことも
なかったから、ベンチャーやりますわ。
ベンチャーでしたね。
何それーとか言って、朝倉さんそういうの好きなんだ。
変わってるねーとか言って、頑張ってねーっていう
すげー軽いトーンで送り出されたことがあるよ。
12:01
そうなんですね。
あんたやってんじゃん、
何年後かに。
目沙汰なって思うんですけど、
すごい大好きな先輩ですよ。
でもいいですね。
どんどんそういう異業種から
スタートアップに増えていくんだよね。
ちょっとニュースに戻りますが、
この中村先生が、
このブルーレーザーフュージョン社とですね、
大阪大学のレーザー科学研究所が
共同研究部門を
立ち上げたというニュースでした。
何してるのかって言いますと、
ここの共同研究は、
中性子が発生しないレーザーによる
核融合、
レーザー核融合の反応を
研究する、だそうです。
核融合、今ね、
脱炭素っていう文脈で
非常に注目が集まっておりまして、
2023年上半期の資金調達、
京都フュージョニュアリングさんが
最大規模の
資金調達をされていまして、
アメリカでもかなり
ここの分野に投資が
集まっておりまして、ビルゲイツとか
アマゾンとかも
この分野は投資してますよね、確か。
すごいお金が
集まっているんですけれども、
この領域ですね、
クリーンテックって
呼ばれる領域なんですかね、
もはやクライメイトテックって言ったほうがいいんですかね。
ここの分野に
チャレンジするという
形になっております。
この
半台がですね、パワーレーザー
結構すごいの持ってるそうで、
世界最高水準のパワーレーザーの
知見を持っている
そうです。
知らなかった。
これで
気になったのが、
レーザー核融合っていうのを
ヘイイニシャルで
検索したんですよ。
すでに同じ
大阪大学初のスタートアップで
エクスフュージョンさんが
2021年7月に
設立している会社さんなんですけれども、
があったんですよね。
競合なんですかね。
競合になるんですかね。
分野が
またちょっと違うんじゃない?
それこそ、こと細かに
描いてるじゃないですか。
確かにね。
微妙に違うと、
違う研究だったりするので。
ちなみにこのエクスフュージョニューリングさんは
レーザー核融合商用
商用路の実現を目指す
半大発スタートアップさんでございます。
そこ
結構既存
投資家が入ってて、
今年の5月とかにも資金調達を
してまして、
アンリーさんとか、デライトベンチャーズさん
とか、SBI
インベストメントさんなどが
エクスフュージョンさんに
投資をされてます。
ここの
分野、
核融合っていうところ、今どんどん
盛り上がってきてますけど、朝倉さんは
この分野って興味ありますか?
15:01
朝倉さん、興味ない
と言うともちろんあるんですけれども、
やっぱりね、人によって
すごく、
当たり前だけど分かれて、であるがえに
そこにかけるべとするって考え方なんだと
思うんですが、基本的な考え方としてはね、
どんだけ先の話だよ、みたいな。
実用化いつの話だよ、
2030年、
40年先の話でしょ、ぐらいの
感覚で捉えてるのが一般だと思うんですよ。
そこに対してね、
サムアルトマンとか、いや
わりとすぐ来るよ、みたいな
言い方をしてる人もいて、
たぶんそれはものすごくマイノリティ
なんだけれども、
ベンチャーって基本的にね、そういうマイノリティな
ベッド、コントラリアンなベッドをするものですから、
そういうところに
かけてるというか、
信じてる人たちが一定数いらっしゃるということでしょうね。
なんか結構そういう
話、そうだなと思ってて、
まさに
アメリカで結構先行してる
核融合の会社が
ヘリオンエナジーっていう会社が
あるんですけど、
今年の5月に
ニュースになってたの、そういえばあったなと
思って、
2028年までに稼働開始を
目指してまして、もはや。
で、
マイクロソフトが契約を
締結したっていう話題が
確かあったはずなんですよね。
だからもう
商用化って意味では5年後?
うんうん。
一個もう始まるかもしれないと。
いうのがありますね。
長いなっていう。
わかんないんだけど。
あとこれ、このクリンテック分野って
実現可能性っていうのはもちろんそうなんですけど、
実現可能性の話になるか、スパンが長いじゃないですか。
そうだね。
だから、そもそもスタートアップの
スタートアップ投資に
フィットするのかっていうのが結構怪異的で、
ファンドの
運用期限ってやっぱり
あるじゃないですか。
だから、だいたい日本だと
10年ぐらいですけれども、
それでいうんだったらどんどん
アーリーの投資家が
どんどん後ろの投資家に
渡していけばいい
みたいな話になるのかもしれないんですけれども、
うんうん。
考え方によっては結構ミスマッチなのかな
と思ってまして、
その辺はどういう風に考えればいいんですかね。
いや、それは
すごく真っ当なご意見なんですけれども、
とはいえさ、
そんなこと言い出したら
もう何もかも
できないよと。
そうなのよ。
この手の
ベッドって
何もできなくなっちゃいますよっていう話で、
それでいいのかとかね。
そういうことなんだっけっていう
ことなんじゃないでしょうか。
なるほど。
どうなんだろうね。
面白いしてきたなという風には思うんですけど、
その結果、
何だろうな、
VCの
18:02
何だろうね、
運用機関っていうものに何か
見直しが入るのかとかいうね。
可能性ないことはないよね。
うんうん。
そうなったらちょっと面白いな
という風には思うんだけども、
ちょっと考えづらいだろうな。
なるほど。運用機関っていうところで
ちょうどいい振りがきましたので、
10月5日のニュースを先に見ます。
大和ハウスさん、CVC
設立。
これはいい繋がりでしたね。
いい繋がりだね。
何を言うとるんじゃっていう感じなんですけど、
大和ハウス工業さんの
プレスリリースを確認しましたところ、
CVCファンドを設立されると。
このCVCファンドの特徴がありまして、
運用機関がですね、
2024年
1月1日から
2055年
12月31日
ってなってまして、
長い!運用機関
31年!
っていう長期スパンで、
ファンド総額が
300億円。
キャピタルコール方式というのでやられる
というニュースがありました。
これは運用機関に私はびっくりして
取り上げました。
こういうファンドだったら、
さっきみたいなやつに投資できますね。
そうですね。
これ結局キャピタルコール方式だからさ、
変な話、別に毎年
作ってんのと変わんないわけですよ。
そうですね。
何だろうな、やや穿った
言い方になっちゃうかもしれませんけれども、
だから別にやってること
別に変わんないっちゃ変わんないんだよね。
本当に
ファンド形式になるかどうなるか
ちょっと僕は分かんないですけど。
すみません、ちょっと猫が
急に跳ね飛びました。
本当に俺たちのこのホットキャスト
緩いよね。すみません。
ちょっとびっくりしてしまいまして。
何を言おうとしたんだっけ。
やってること別に変わんない
わけですよ。
別に会社が30何年
あるということを前提にして、
投資力があるということを前提にして
お話しなさってるんでしょうけど、
別にこれみんな言えるっちゃ言えると思うんだよね。
他の事業会社だったとしても。
単に何か
ベンチャー投資回すだけだったら面白くないからさ。
みんな言えばいいのにって
思ってしまう。
でも意思を感じましたけどね。
30年やるみたいなね。
そうですね。
要は景気が悪くなっても
やるってことなのかなって思ってまして
300億円なんで
さっき毎年やる
みたいな風におっしゃってましたけど
300億円をだいたい
30で割ると
年間約10億円ぐらいなんですかね。
投資していくっていう感じ
になるのかなと思っております。
それって結構普通じゃないと思って聞くとさ。
そうか。
なんだけど、そういう言い方をすると
受け止め方というか
感じ方違うし、おっしゃる通り
ある種の意思は感じるし
意思は感じますよ。
まあいいよね。
21:01
他の会社もそう言えばいいのにって。
でもこれ
30年続けるっていうの結構発表するの
大変なんじゃないですか。
別にさ、予定変わったら知れってやめたら
いいわけだからさ。
何のダウンサイドもないよね。
そんな夢もない。
いやいや
だってビジネスってそういうもんじゃん。
まあまあそうですね。
ちなみに
このCVC
なぜ設立した
と思いますか。
わかんない。
なぜ設立したってどういうことですか。
一応プレスリリース
等々から見ますと
新規事業の創出
っていうのを狙って
CVCを通じて
スタートアップ投資をするという形です。
ちなみに外部のベンチャー投資への
ファンドへの出資も検討される
そうです。
大和ハウス工業
さんですね。
どのぐらいの規模の会社さんか知ってます?
大和ハウス?
はい、あとさっき
300億円がこの会社にとって
でかいのか小さいのかっていうのを
調べようと思って
大和ハウスってさ
唐沢俊明とか
役所コーチとかが
仙台モノニフンして
CMやってる会社だよね。
おそらく。
面白いCMの会社さん
ですよね。
時価総額はどれくらいだろうな。
気になりますよね。私さっき調べました。
どれくらい?
1947年3月
設立の会社さんで現在
東証プライムに上場しております。
従業員数は連結で
約5万人。
大きい。
2023年3月期の売上高は
約5兆円。
営業利益は
4654億円。
時価総額は
2.6兆円。
1兆は超えてるんだろうな。
私が
桁を間違えてなければですね。
億を超えると
桁の読み方が途端に弱くなるので
間違っていたらすみません。
シニアナリスト大丈夫か?
本当に億以上の
桁と
ゴル円の
換算が苦手でしょうがない。
このくらいの会社さんです。
ちなみに最近この会社さん
順調に
増収増益をされていたんですけれども
投資活動に
非常に力を入れているんだな
というのが分かりまして
投資活動によるキャッシュフローが
結構多かったんです。
大きかったんです。
投資活動によるキャッシュフローが
大きくて
結構
踏んでて
5052億円
直近
投資をされていました。
そこと比較して適切なのが
30年のスパンの
なんとも言えないんですけど
そこから見て
毎年10億円ぐらいになると
そこまで大きいというわけではないのかな
24:02
というのが分かりました。
という規模感でございます。
いかがですか?
まあまあ
なんて言えばいいんだ?
不運みたいな
立派な会社さんですね。
すごく大きくて
びっくりしました。
大きいつながりで
今日は流れがいいですね。
10月4日に
スニダンを運営するソーダが
韓国クリーム社の子会社に
APEC最大の
ファッションマーケットプレイスの実現に向けて
というニュースがありました。
金額が大きかったんです。
スニダンって言ってましたけど
国内最大級のスニーカーマーケットプレイス
スニーカーダンク
これ略してスニーダンですね。
スニーカーダンクを運営するソーダさんが
韓国のクリームコーポレーションと
戦略的パートナーシップを
締結しました。
この両者
クリームさんが
評価額
約530億円
でソーダ株式を
追加取得して
持ち分比率が65%となりまして
連結子会社化した
という案件になっております。
これは金額が
でかいつながり、この530億円です。
でかい。
非買収で
2023年上半期
今年の1月から6月に
買収案件で
最大だったのが
250億円なんですよ。
三菱UFJ銀行さんが
株を取得しまして
撃血経済割は62.2%
保有してるんですけれども
それよりもでかい。
ちなみにこの530億円もっと言うと
過去12年ぐらいの中で
3番目に規模が
大きい買収です。
1番はご存知
ペイディ
すごいよね、あれ。
あれはなんかもはや
桁が違ってしまってまして
2021年の10月に
ベイペイパルによる完全子会社化で
3000億円という価格で
買収されました。
次がどこだと思いますか。
結構古い。
ペイディの次か。
2018年にありました。
2018
に大きな買収?
はい、ありました。
これちょっと分かりにくいかも。
言っちゃいます。
トレジャーデータさん、666億円。
アームによる完全子会社化。
この次に入ってきます。
この次に入るのがソーダさん。
になりまして
今回ですね
クリームコーポレーションズさん
っていうのはもともと
ソーダの
既存株主だったんですよ。
27:03
2021年
4月に
資金調達を行っているんですけれども
そこのリード投資家として
クリームコーポレーションさんが
入っていました。
この時に
国内の競合スタートアップだった
モノ株さんを買収しています。
当初から
グローバル展開を見据えて
事業拡大を
行っていた会社さんで
着実にその方を進めているのかな
という印象を受けています。
連結子会社化した後も
数年内の
IPを目標に掲げているそうです。
このソーダさんなんですが
2018年の7月に
設立している会社さんでして
さっきの2021年7月にラウンドがあった
と話をしたのですが
同じ年の12月に
ソフトバンクビジョンファンド2から
資金調達を
したことでも
話題になりまして
この年の2021年に
結構な大型調達に合計なりまして
2021年の
ヘイイニシャルの
資金調達レポートの
資金調達上位20社にも
おりました。
その時が
2021年12月が
約380億円の
評価額だったんですよ。
そこから約2年で
1.4倍ぐらいの規模になっているので
非常に順調に成長しているのかな
という様子が
伺えますね。
どういうニュースでした?
このニュースどうですか?
いいですね。
こういう大型
MAのニュースって
通常やっぱり
投資の観点で言うと
IPOの方が基本的には
アップサイドが大きいっていうのが
セオリーではありますが
それ以外にもこういった
エグジット出口のルートが
出てくるっていうことは
極めていいことなんじゃないかな
というふうに思います。
あとこれに関して言うと
従来から
持論としてお話してたのが
今後主に
ビーム系のビジネスで
日本において
合唱連行M&Aって結構
進むんじゃないかってことを
結構前から言っていて
森さんは
何回か聞いたことあるかもしれませんけれども
日本において
スタートアップ
マーケットって限られてるから
スタートアップが取れるマーケットって
グローバル展開しないと
一方で日本でうまくいく
エンタープラム向けのスタートアップって
細かい話は
飛ばしちゃいますけど
基本的にはやっぱり
国内に最適化した
スタートアップの方がやりやすいわけですよ
30:02
そうなるとやっぱりマーケットサイズは
どこかで限界を迎えるから
先行している
大きい会社は
どこか新しい会社を買収しなきゃいけない
そういった
買い手側の
需要が出てくるな
と思っていて
特にこれがSaaS領域だとか
HR領域で
これからすごい起こるよってことを
2021年
ぐらいから
言ってたんですね
2022年のダイヤモンドシグナル
とかでは
今年は
SaaSを中心に
スタートアップの
大合唱連行が始まるみたいなことを
年始の予想で言ってたんだけど
これ結果としては大外れでして
なぜかというと
これはご存知の通り
マーケットが調整局面に入っちゃったから
上場企業側が買い手側が
そういうところじゃないっていう
そういう話だったんだけど
だいぶ持ち直してきてるところはあるし
増えてくると思うんだよね
今後と
私は思っております
実際そういった動きって
例えばラクスルなんかも代表変わって
MAでの成長ってことを
明確に織り込んだりしてるし
今後SaaSの
会社だとか
今のラクスルとか
なんとなくイメージで言うと
マネーフォワードフリー
ラクスル あとHR側で
ビジョナルみたいな
そんなところが中心になって
業界再編みたいなことが
どんどんどんどん起こっていくんだろうな
という風には思いますね
だからそれが何を意味するかっていうと
あらかじめそういったユージットのルート
ってことを見越しながら
企業家側は挑戦することが
できるっていうことだし
逆に言うと
それを見越しながらちょっといろんな処方
政策とかも考えなきゃいけないから
今までいなかったちょっと悩みの谷とかも
抱えることになると思うんですよね
バリエーション
吊り上げすぎちゃうとやっぱりもう買えなくなっちゃうし
いった中でどこら辺に
移植みたいなそういった議論
今までなかった悩みの種っていうのが
今後出てくるんじゃないかなと私は思いますね
確かに
あとこれ印象的だったのが
比較的規模が大きい
M&A
何と比較して規模なのか
IPOの中央値がだいたい
初音
自家総額の中央値がだいたい100億円なんですけど
それと比較しても
大きい
M&Aの案件がちょこちょこ出始めているんですが
これ面白いのが
完全子会社化じゃない例が
増えていて
そこからIPOを目指すっていう
動きをするような例が増えているので
それも結構
もう一個のルートになるのかな
今後の
みたいな風には思いました
そうなるといいですね
これはあれなんですかね
買収を経由するっていうのは
どういう動きなんですかね
33:02
どういうこと
一回
大きく
スリットバイト上場ですよね
だから
KDDIさんと
ソラコムさんとかが
やっているのにも近い話ですけれども
一旦
VCとか外部の株主を外して
特に特定の
事業会社の元に入って
それこそ
ある種その事業会社との
戦略的なシナジーを追求しながら
その事業っていうのを
より
成長させて
その上でバリアップを果たした上で
上場していこうっていう
そういうストーリーというか思惑ですよね
おそらく
幹部とかもそういう話なんでしょうね
なのかなと
これは買収する側の会社は
メリットあるんですよね
買収する側の
会社にはメリットあるんですか
面白いと思っている
会社なんだけど100%
買収しようとしたら
ちょっと嫌がられちゃうとか
100%買収したら
経営者がインセンティブなくして
去っていっちゃうとか
そういうケースを回避することが
できる
100%買収できたとしても
それでなんかもう
創業者がいいやっていう風になっちゃうぐらいだったら
場合によっては
100%上場
100%はできないかもしれないけど
お役上場させてしまった方が
全体的に見ると
自社にとってもメリットっていう
そういう見方なんじゃないですかね
なるほど
ということで先週から
だいたい今週ぐらいまでの
ニュースを
気になるニュースを見てきました
ということで
本日は以上とさせていただきます
ごきげんよう
ごきげんよう
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