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#20 ジェネレーションギャップとハラスメント(ゲスト 一志治夫さん 竹田直弘さん 前編)
2026-08-24 33:39

#20 ジェネレーションギャップとハラスメント(ゲスト 一志治夫さん 竹田直弘さん 前編)

・出版業界で20年、一志さんと編集者・竹田さんのつながり
・世代を超えて人が集まる「THE SALOON」という場所
・コロナ禍が変えた人との距離感
・若手を育てる難しさ
・芸能界・飲食・職人の世界で起きている変化
・「バーでケーキだけ」はアリか
・お店の価値とサービスの値段

ホスト:藤嶋令子(THE SALOON店主)/ヤツケン(常連)
ゲスト:一志治夫(ノンフィクションライター)

       竹田 直弘(文藝春秋 執行役員/文春オンライン ゼネラルプロデューサー)

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サマリー

このエピソードでは、ノンフィクションライターの一志治夫さんと文藝春秋の竹田直弘さんをゲストに迎え、世代間ギャップとハラスメントについて議論します。ホストの藤嶋玲子さんとヤツケンさんは、出版業界での長年の付き合いを持つ一志さんと竹田さんとの出会いや、世代を超えて人々が集まる「THE SALOON」という場所の魅力について語ります。特に、コロナ禍を経て変化した人との距離感や、若手を育てる難しさ、そして芸能界や飲食業界、職人の世界で起きている変化に焦点を当てます。 議論は、現代社会におけるコミュニケーションの難しさ、特に若い世代と上の世代との間の価値観のずれへと及びます。ハラスメントの定義が広がり、昔ながらの指導やコミュニケーションが通用しなくなっている現状が指摘されます。また、飲食業界における価格設定やサービスに対する考え方の違いも浮き彫りになり、世代間の認識の差が、業界全体の難しさにつながっていることが示唆されます。この対談は、現代社会が抱える複雑な問題について、多角的な視点を提供しています。

ゲスト紹介と「THE SALOON」での出会い
みなさん、こんばんは。 代々木上原にあるコーヒー&バー THE SALOONの日常的な楽しい会話をお届けするポッドキャスト、
天守の藤島玲子です。 八賢です。 どうもこんばんは。
今日は、前回に引き続き、一志治夫さんと、さらにもう一人、スペシャルゲストをお招きしております。
当店の常連さんシリーズで、私たちは直さんって呼んでるんですけど、
はい、あの、直さんなんて言えばいい? 直さん、いや、あの、じゃあ、えっと、
いや、肩書きな。 出版社で年収賞の仕事をしてまして、長い年。
で、わりとスキャンダラスな出版社に。 竹田さん、竹田さんっていうことでいいんですよね。
はい、どうぞよろしくお願いします。
ということでね、私たちは日頃、このカウンターでね、楽しい会話を繰り広げる仲間ということなんですけれども、
せっかくなんで、ちょっとね、今日、世の中で今みんながおそらく悩んでいるであろう悩みについて、みんなのご意見を伺えればいいなっていうふうに思っておりまして、
どんな話かっていうと、まあ、ジェネレーションギャップですね、一言で言うと。
いろんなジェネレーションギャップ、例えば、職場、あとは普通にコミュニケーション、あと恋愛とか、まあ、いろいろあると思うんですけど、
まず話したいのはっていうか、まず何か。 あれですね、社会的に。
社会的に聞こえるけど。 今日がいつかとか言っていいのかわからないですけど、普通に休みの日の明るい時間。
はい、しかもこれみんなで飲んでない、意外と真面目でお茶飲みながら話しちゃってますから、
あんまり堅苦しい番組じゃないので、私的にはもうちょっとあれなんですけど、社会派のテーマっぽく聞こえるけど、もうちょっと緩くやりたいと思ってるんですね。
実はこれね、いっしーはるおさんゲスト回っていうのの続きでこれ撮らせていただいて、さっきもいっしーさんとそういう話したんだけど。
お二方とも出版の。 担当させてもらっていただいてて、いっしーさんが書き手として、納筆書がサッカーなんですけど、いっしーさんの紹介はもう済んでる。
はい、済んでるんです。でも、納さんといっしーさんの慣れそめ的なのは。 最初は数だったんですよね、ナンバーっていうスポーツの団体だし、三浦和さんはサッカーの。
あれが何年でした?
あれがですね、2004、5年とかそのくらいですかね。
2005年くらいですかね。
じゃあ、さるさんは神戸にいた最後。
2005年ですね。
じゃあ、そうすると、納との付き合いって20年ってことですか?
そうですね。
あー、すごいですね。
で、という場ですね。
いっしーさんがこのお店に、さるに連れてきてくれた。
はい。
ん?
あ、そうなんですね。
そうなんです、そうなんです。
もともと。
いっしーさんがなんでサルーンに来たかと、サルーンといっしーさんの話してなかったですね。
あ、してなかった。
それ、ちょっと話していいですか?
社会が行く前に。
社会が行く前に。
僕は看板見て、フラッと多分どっかで飲んだ回だったんですよ。
で、一人だった。
世代を超えた交流とコミュニケーションの難しさ
え、違うんです。私ね、覚えてるの。いいですか、ゆきりぬ。
そう、覚えてる。
で、なおさんの出版社の方、編集者の方と一緒にいらしたんですよ。
ちょっと覚えてます。
お名前を言っていいかどうかわかんないんですけど。
男性でした。
男性で。
男性の名前言っていいですか?
名前言っていいですか?
だからそれこそ、もう全部言っちゃうと、文春の家の履歴書のその時の担当編集者の方といらしてて。
それで初めましてで来て、で、私一人でやってるんですけど、その時も全然超お暇で、もう今日も誰もお客さん来ないかなと思ったらガチャって入ってきてくれて。
それでいろいろお話しして、そしたらたまたま、なんでその家の履歴書の話をしたかっていうと、
どんなお仕事されてるんですか?みたいな話したら、今そういうノンフィクションライターやってますだけど、
最近こういうのを書いてらっしゃるんですよ、この方は。その担当編集者の方が週刊文春を出して、家の履歴書をパッと見せて。
家の履歴書ってね、週刊文春の名物連載で、そのまま著名人の方の今まで住んできたお家履歴みたいなのを振り返るっていう、少女連載なんですね。
で、私結構、そしたらたまたま、私旅行に行くとき必ず文春と身長を買うんですけど、おじさんみたいに。
ロサンゼルス。
現代ポスター行かない。
現代ポスター行かないんですよ。で、文春身長をとりあえず飛行機の中で読むとかするのに、それがたまたま、私海外出張よく行くんですけど、出張の帰った後だったんで、
文春と身長を読んでて、文春の家の履歴書の連載、私すごい好きで、読んでて、で、ちょうどその文春の家の履歴書、私はちょっと前に読んでたから、
で、え?って言って、それカルーセル・マキさんだったんですけど、めっちゃ覚えてる。だからそんなことってないじゃん、普通に。
イシシキさんの苗字読めなくないですか?
読めなかった。
みなさんに言っとくと漢字でね、ファンスジョン1に心出してって書いて、イシシが。
最初わかんなかった。
カルーセル・マキさんですよね。あの頃そういうのばっかり当てられて、カルーセル・マキさんとかね、
補正派。
補正派のデビ夫人とかね。
補正派。
補正派。
そういうとこ、かなり当てられてましたね。
あの頃はデビさんもカルーセルさんも素敵な方で、全然何も問題なく。
そうですか、でもだから私それ、そんなことってある?って思って、自分が普通に読んでた記事を書いてる人が目の前に来ちゃうとかってすごい。
それでだからもう忘れられなくて、それがもう第一回目です。
そうなんですか。
そうなんですよ。
来たことある方はわかるけど、いきなりだとちょっと入りにくくて。
はい、かもね。
だって看板がさ、チカチカってさ。
うん、ちっちゃいね。
それもこだわりだった後一緒に。
値段も書いてないし。
あとビルの3階でね。
店内見えないからね。
ここに入ってくるのがひとつちょこだね。
そこに。
あ、そうですね。
入るとね、すごい居心地が。
僕も一緒に連れてこられて、すごい不思議な店できたみたいになってて、行ったらめっちゃイメージと違ってかおもしろいなんですよね。
ありがとうございます。
で、イギリスをモチーフにしてて、僕なんか総選で。
ありがとうございます。もう続けてください。
続けて続けて。
で、やつけんさんとかね、ちょっとイケてるお兄さんがいるみたいな感じで。
なんかおしゃれなお客さんいて。
そうそうそう、おもしろい店だなみたいな。
そこからいなくなった人も多くいる。
まあいますよね。
時代とともに。
また今度。
そういう感じでね、なおさん一緒にイギリスさんと来ていただいて、それからもうほんと十何年の皆さん。
一緒に取材、タイ行ったり、いろんなとこ行ったり。
タイとかね、イタリアとか、なおとは結構いろんなところに取材で出るんですよ。
だから、新職ともにしてる時間も結構あったりして、非常に近い編集者。
たまたま僕ら同じ学科。
あ、そうなんですね。
教育のもあったり。
先輩後輩。
後輩っていうのもあったりとか、まあいろいろあって、非常に親しい人。
たぶんね、年齢的には十歳以上違うんですけど、イギリスさんって皆さんもそう思ってると思うんだけど、
なんか年齢わかんないじゃないですか。
大先輩っていうか、大御所ライター扱いしなくてもいい人っていうイメージ。
大御所じゃないってことですよね。
いやいやいや違う違う違う。
大御所なのに。
リラックス、リラックスさせられちゃうね。
タイと話せるみたいなのがあって。
ジェネレーションの頭に。
さすがですね。
今わかりました。
さすがだなって思って、ジェネレーションの話を持ってこようとして。
さすがスキルがね。
なめらかにするから。
スキルが違いますよね。
説明しないでね。
すぐ気づいちゃうからね。
気づいてみんな言いたいタイプだから。
気づいたらね、言いたくなっちゃう。
仕上げと言えばよくないですか?
あの展開上手かったっていうの。
言いたいタイプ。
みんな言いたいタイプ。
ボランチ、ボランチ。
やっとのほうですね。
やっとのほう。
去るのやっと。
本題に行きましょう。
そういう感じでね、
だから世代関係なくトークできるのが、
この当店のカウンターの良さ。
コロナ禍の影響とハラスメントの変遷
本当に幅広いですよね。
幅広いです。
20代から70代。
私ですけど。
いっさの先輩も最近、
常連さんいらっしゃるんですか?
師匠みたいな、
ちょっと有名な、
これちょっと名前出さないですけど、
有名な、
なんて言うの?
劇作家。
いらっしゃって。
この前もいらしてた。
僕も大好きで、
本当にこの間も食事の後に
寄らせていただいたんですけど、
その方も気に入って、
そうですね、
僕より年上でよく来られる方というか、
その方だったりとか。
一人で来てくれたりとか。
本当に僕は一緒に来た後に、
なおもそうですけど、
連れてきた人が
そのお店に居ついてくれるって、
すごく好きで、
やっぱりね、
嬉しいです。
すごい嬉しいです。
結構カフェで利用される方が多いじゃないですか。
若い女性とかが
3人組とかで来て、
コーヒーとケーキ。
酒場特有の上下関係みたいなのないですか?
ないです。割とゆるっと。
僕も本当に苦手で。
私も苦手。
苦手なイメージ。
苦手なイメージ。
よくわかんないけど、
うちの店はそういう意味ではね、
20代から70代まで
楽しく会話して、
しかも大人たちが
マウントしてこないみたいなね。
大人たちが一番子供みたいな。
軽説教。
でもあと激しいマウントの人は
排除されちゃって。
レッドカード出ちゃって。
嫌いなんで。
何回か見ましたよ。
レッドカード。
厳しそう。
あと顔が怒ってるとかね。
なんか来たら、
ずいぶん今日ピリついてるなとか言ってね。
やつ言ってたけど。
あるある。
カード出た後だなと。
でもマウントすることあんの?
結果的になっちゃうときあるかなって、
最近すごい自覚してて。
例えば?
別に普通に話してても、
例えば役職とかも結構、
おだけの話、
だいぶ出世しちゃってましたよ。
いやらしい。
そうです。
だいぶ出世しちゃってますよ。
そうしたほうが話がわかりやすいから。
それとなんか、
こういうキャラで
いるキャラで生きてきたんですけど、
こうしたほうがいいんじゃないとか言うと、
それは命令ですか的になってくる。
やっぱりそう言われるわけでもないんだけど。
それはいくつぐらいの人相手は?
20代、30代。
20代、30代。
全然年齢違うんですよ。
ね。
こっちは一緒じゃんとか思ってるんだけど。
すごいわ。
みんな仲間みたいに思ってるんだけど、
そんなことないですね。
20代とかで、
みんな仲間って言ってくる50代とか、
ちょっと嫌だと思う。
仲間じゃないよ。
女子だろみたいな。
確かにね。
確かにね。
なおさん、確かこの十数年の間の
のお付き合いの中で、
なおさんもすごい右肩上がりで出世しちゃって。
みんな。
いやいやいや。
違う違う。そうじゃなくて。
でもなんか、
ゆるキャラっていうか、
なおさんもいっさん同様、
やっぱ年齢とかそういうの感じさせない?
なんていうんだろう。
みんな話しやすくて、
年齢とか役職で付き合ってるっていうよりかは、
なんかその、
ここに垣根がない感じで、
みんな仲良くなってる感じがするっていうか。
何が言いたかったかっていうとね。
そうそうそうそう。
でも飲み屋での顔はね、
そうだけど、
実際の会社であったり、
仕事の関係先であったり、
ってなった時の、
その役職のある50代、
60代と、
20代、30代が接する時に起こる問題っていうのが、
きっとテーマなわけだよね。
まとめたね。
ただ、でもこのジェネレーションギャップって、
いつの時代でも言われてることで、
最近に限らずね。
現代版の顕著な問題って、
何なんだろうとかさ、
付き合いづらさって何なんだろうって、
実は昔と大して変わってない。
勝ったりするのかななんて、
思ったりもするんだけどね。
どう思いますか?
なんかでもちょっとそこで、
地盤が変わっちゃったのが、
一つあるとすれば、
コロナの3年ってのが、
意外と影響を起こしてて、
あそこで結構距離感出たでしょ、人って。
人と人の距離が。
だからあそこで、
大事な精神時代みたいなのを送った人たちは、
ちょっとそこで、
成長すべきところに成長できなかった、
3年みたいになっちゃう。
3年なんか関係ないけど。
そうですね。
伸びていくと。
人とコミュニケーションを取るっていう、
スキルを積んでいく時に、
その3年がぶち当たってる人たちって、
結構苦手だなと思う。
その当時、
大学から高校まで来たぐらいの、
人たちですよね。
例えば恋愛もそうじゃないですか。
そこの3年、
17から20、
という時ぐらい。
そうですね。
どうそこで自分のライフスタイルを。
密になれない。
確かに確かに。
でもこの前来たお客さんの女の子で、
すごいそういうこと言ってた子いたな。
コロナの前に入社した、
その女性は方で、
だからちょっと寝ないで、
その人は某広告代理店の、
お勤めだったんですけど、
寝ないで働くみたいな、
やらされてて、
自分が入った時は。
途中から急に風向きがバンって変わって、
もうやらなくていいよ、帰っていいよ。
っていう風に言われちゃって、
今は自分的には、
選べるんだけど、
今自分は、
昔そういう上司とかに強いられてて、
もう全然家帰れない、
みたいなことをやったからこそ、
今力がついて、
すごい少ない時間で効率よく仕事ができるようになったから、
それには感謝してるとか言ってて。
逆に今の子たちは、
そういうことを強いられない代わりに、
自分の限界とか頑張るっていうことを、
仕事でどういう風にやったらいいかが、
分からないから、
仕事にリーチするまでに、
すごい時間がかかっちゃってるのが、
かわいそうって言ってる人がいて、
私たちとは全然違う角度から、
その問題をすごく話してくれて。
それも働き方改革みたいな言葉が、
かなり一般化されたというか、
一般的に広がって改革されたが、
ゆえに起きてる、
また若い人の問題だよね。
コロナとか、働き方のと、
改革。
働き方改革と、
今のコロナと、
もう一つハラスメントに関して、
ヨーロッパの問題とか出てきたじゃない。
それがやっぱり、
2020年とか、
よりちょっと前だから、
コロナの前からだから、
2010年くらいから、
2010年くらいからすごく言われ始めてるでしょ。
ヨーロッパも、ハラスメント。
昔はセクハラしかハラスメントってなかったよね。
なかったです。
もうなんとかハラって増えた。
今は50くらいある。
いや、一緒にいるでしょ。
何でもハラスメント。
全部ハラスメント。
スネハラ。
ハラスメント、ハラスメント。
ハンバーグとハンバーグ。
ハラハラ。
結構隙間のセットが生きてる。
それが減ってる。
今だから。
すごく、
地殻変動的なことが起きたとすれば、
それが合わさっちゃう。
今まで確かに、
ヨーロッパ時代から、
最近の若いものはずっと言われてる。
それはもう有名な話だけど。
遺跡にも掘ってあったららしいね。
昔からって言うじゃん。
でもそれとまた違うくらいの
地殻変動が、
15年くらい経っちゃった。
ということじゃないかなと思って。
ずいぶんそこで、
コミュニケーションの取り方が難しくなった。
ちょっと感じてて。
現代社会における価値観の対立と飲食業界の課題
だから20代、30代、
10代なんかもそうかもしれないけど。
あとなんかね、
すごく思うのは、
言っちゃうとそのうちの記事
掘ったんですけど、佐藤二郎さん。
結構聞くと、
みんな意見が分かれる。
あ〜。
あんまりここで議論になっちゃうと嫌だから、
したくないんで。
要は、佐藤二郎さんの気持ちも
わからんでもないっていう人もいれば、
あれは絶対アウトだと。
1ミリも
両立できるのはないっていう人もいて、
僕らは
どっちかというと、
難しいんじゃないかと思って
押してる側なんですけど、
昔って、
最終的に
喧嘩量制はいったんあったり、
目上の人が、
最終的にまあまあ守られる
ことってあったんだけど、
最近ってそういうのなくなって
感じは。
むしろ若い人が守られるんじゃないですか。
つまり、構図としては弱者みたいな
描かれ方をして。
で、たぶん巨人の
安倍晋之助監督の問題もそうなんですけど、
あれも意見すごく分かれる。
自分がお父さんかどうかだったりしても、
なるほどね。
価値観が。
だけど、
あれの最終的に、
もっと昔だったら、
まあいろいろあったけど反省して、
復帰、もっとしてる
ような気がする。
もうアウト。
っていうのが増えてきた。
今まさに全部含まれてる。
全部含まれた。
この二大事件だとね。
これすごい。
全員人が亡くなったとかではないんだけど、
めちゃくちゃ
この時代を象徴する
二つのことがあるんだなと。
受け止め方によってはもう全然、
どっちにするか
分かれちゃうと思うんだけど、
昨日聞いたやつは
飲食店で
二人の子が入ってきて、
やっぱり
フライパンでぶたたくような店だったんだけど、
やられたわけじゃない。
今なりそう。
それはアウトじゃない。
それを見ても嫌になっちゃった。
わけです。
だけど
辞めたっていうか、
もう来なくなっちゃった。
二日で。
心配になって、
店主が見に行ったら、
トントンって叩いたら
警察に電話されてて。
なるほど。
そういうことになっちゃう。
だからもう今はそういう時代だから。
昔の。
ここまで迎えに来てくれてありがとう。
もう一回やり直します。
っていうビダンに。
そのビダンは期待しちゃうわけですよ。
たぶん通路は
想像で言っちゃいけないんだけど、
そこを期待してクリアまで行って、
もう払われて話しましょうって
言ったんでしょうね。
だけどそれは
今の時代通用しない。
昔から通用してなかったんだけど。
昔でもそれだったら
通用してた気はしてて、
昭和的な筋の通し方
みたいな意味では絶対
払わせて。
握手して終わるみたいな。
そういうのがなくなりまして。
あと今のことで言えば、
今言った警察通報は
両理解っていうか
一番話す面とか残ってた。
そこから演技機会もあるし。
そこも変わり始めた。
最終的なある。
れいこさんも
お店で出したし。
前お店で
いたこともあるし。
従業員がね。
石さんも業界詳しいからなんですけど、
料理人とかが一番
理不尽を乗り越えて
成功するみたいなイメージあるじゃないですか。
そうそう。
ここだって成長していくんだろうって
思います。
私もね、思うところって
あって。
人に雇われて
飲食店をやってたこともあるし。
それはずっと昔の話なんですけど。
実際私も人を雇ってたことは
あったんだけど、
やっぱり
そうなってくると
もちろんね、
嫌なことを強いるとか
暴言吐くとかはよくないとは思うけど、
ちょっと背中を
押されなきゃいけない側面っていうのは
なきにしもあらずだから、
それを普通に言って
滞りなく
物事が進んでいく
んだったらいいんだけど、
そうじゃない側面も業務の中に
含まれたり、
これは私の個人的な見解なんで
聞き流してくれて全然いいんですけど、
あとはやっぱり
決められた賃金を決められた
労働時間で払うみたいなことで
言ったら、多くの飲食店は
成り立たないと思うんですよね。
みんなが想像している
普通に会社員お勤めの方のお給料を
手取りでもらうために、
それで適正な単価で
商品を提供して働いてもらう
っていうのだと結構間に合わないのが
現状。だから
日本の飲食店って結構安い。
海外、欧米とかと比べるとちょっと安い
みたいな。それがみんな当たり前だと思っている
なんとなくの適正価格とか
あると思うけど、
それで回してるところにハラスメントが
私は多いと思っていて
想像がおかしい
じゃないかなとかちょっと思って
もちろん全部の飲食店が
そういうみんな
いじめられたりとか嫌な思いしてる
っていうことではないと思うけど
あとなんか
もっと言ったら、例えば
和食の世界とかは
中卒とか高校卒業したりとか
調理学校行ってそのまま修行する
入るとか、10代から入るとかって
いう風になると、ある程度
社会性を伴わないまま
社会人になってしまうって中で
右も左もわからないところを
教えてもらうっていうところに
親の質疑に近いところから
やっぱり仕事の業務が入るっていうところを
教える方も
相手もどう捉えるかっていうところ
が結構
今のルールに当てはめると
全然辻褄が合わないことが多すぎて
みんな人を雇いたくなくなっちゃう
っていうことって
私はね
意見は
それぞれだと思うけど
本当に難しい
だから飲食店どんどん潰れていくんじゃないかな
とは思う
今人を雇いたくない理由は
そこにもあるんだけど
優しく教えたいし
だけど
できないことをどう分かってもらうか
っていうことに時間をかけてられない
専門職に
通用するまでに
教えなきゃいけないことっていうのがすごくあるから
それを
いち早く覚えてもらって
即戦力にしてからが
本当は給料が払えるレベルだったりするから
一般企業と違うところは
職人
技術を伴う
現場っていうのとの大きな違いは
そこだって私は思っていて
だからそれを
理解してもらったり
違う業種の人に理解してもらったり
実際そこで働いてもらう人に対して
理解してもらうってことが
今のこのハラスメントの
回の中の話に果てはめると
すごい賛否あると思うんだけど
難しい
難しい業界だよね
演劇界もそうだし
料理界もさっき言ったように
最後のハラスメントの
残ってるところだったから
そこにも改革が来てるっていう
料理界でこういう話が
出てきそうな気がします
要するに二郎さんの話っていうのはね
演劇だったり役者の世界の話が
出てきたわけで
前例ができたわけです
寿司屋とか出てますよ
絶対出ると思う
もう出てます
ホリエムンが言ってたじゃん
寿司屋の修業なんていらないんだよ
バカバカしいんだよ
最初から握りゃいいんだよ
3日でできるじゃない
3日じゃないけど
でも私それにはちょっと申し訳なくて
みんなが食べたいもの
みんながそれに対して
お金を払いたいものっていうのは
そんな一夜漬けできたものじゃないし
人が作ったものにみんなお金を払ってるはずだから
それは文句言う人
ちょっとつじつまわないでしょ
こういう空間とかもそうだけど
私が最近この店で
いろいろ思うところが
あってその話もポッドキャストで
したいと思ってるけど
やっぱり深夜で営業して
一応倍営業してるけれども
別にアルコール飲まなくてもいいんですよ
っていうのがうちのスタンスなんだけど
やっぱり深夜に
ゆっくりお酒を飲んだりお茶を楽しんだりする時間帯に
ファミレスとか
昼に営業してるカフェとかと
同じ価格帯を求められても困るんですよ
それは
なんでそこまで説明しなきゃいけないわけって
私はちょっと思っちゃってる部分あるんですけど
お客さんの言う人はいる?
たまにいるんです
5、600円でコーヒー飲めると思って
メニュー見て高っとか言って帰ってくる
それひどいね
そういうことって
なんか私の中では
これもジェネレーションギャップかもしれないけど
ちょっと考えられなくて
でも全然帰ってくるっていいんですよ
私はそのサービスに見合う
提供してる空間っていうのは
そういうコンセプトで始めてるから
5、600円でコーヒー飲めると思って来たんだったら
帰ってくださいって全然いいんですけど
前もありましたよね
お酒頼むか頼まないか論争みたいな
飲食店に行った時
お酒とかを頼む前提の
設定にしているんだけど
お水でいいですみたいな
ご飯を食べる
ご飯を楽しんでいただける
それともアルコールが
受け付けない方もいるだろうし
あれでしょうがないんですけどって前提の話であるんだけど
結構論争がありました
水もね
ガス水にわざわざ頼むわけだし
このボトルで500円ですとか
高価みたいな
一応なんていうのも
赤代というか
例えば
アメリカとかヨーロッパに出張に行くんですけど
例えば欧米とかは
お水頼んだら
スティルウォーターって言うか
タップウォーターって言わない限りは
そのお店ごとに
ボトルウォーターに
10ドルとかチャージされてるわけ
でもそれでも全然誰も文句言わないで
外食だから高いとか言ってるけど
もしかしたら日本も変わらなきゃいけないのかもしれない
その外食における
価格設定っていうことに対して
認識を変えないと
重労働で
すごい虐げられてるとかって
思う飲食店
例えば職人になるまでに
なんでこんな安い賃金で
労働時間長いんだろうに耐えなきゃいけないんだろう
ってところをフォーカスするんじゃなくて
全員の適正っていうことを見直すには
払うほうも
もしかしたら
もっと考えなきゃいけないのかもしれない
当店サルは
紅茶いっぱい当店は
あれを頂ければと思うんですけど
そうです
「ケーキだけ」問題と価格認識のギャップ
でもね
私はそれでいいと思ってるの
いろいろうるさく言わない店が
あるのと同じように
うるさく言う店があっても全然いいと思ってて
でもこの前ね
私この前も怒ってたんだけど
女の子二人で来て
ケーキ一個頼んで夜ね
それで飲み物頼まなきゃダメですかって言った人がいて
でもうちバーだから
飲み物頼まなきゃダメに決まってんじゃんって
私は思うんですけど
そりゃそうだね
飲み物飲まないでよケーキが食べれる
それでもね
それが意外と20代の前半とかじゃなくて
どう見ても
30代後半の女の子だと
そうだからなんか世の中がおかしいなって
それはね
5つあるんだと思うんですよ
ファルチャー
30代後半ってそれはないな
現地として
だから私は怒ってるっていうより
ドリンクバー世代
悲しかったの
そうなるとメニューに
ワンドリンク製ですって書かなきゃいけない
いやなんですよ
あれはあれで嫌なんですよ
書かれなくても頼めよって
思うんだけど
嫌だね
バーとか初めて行ったとこだったよ
2杯3杯ぐらい
飲んでないと
あとナッツ食べたくもないけど
ナッツ食べたくもない
昨日
どこ行ったんですか
バーでね
一杯じゃなかった
4杯飲んで
見たかっただけだと思います
ただの
気を使ってるわけじゃない
この問題も全部
つながっているって私は思っていて
大きく来ましたけど
気ごろ私は
怒ってるんじゃなくて
悲しいんですよ
そんな風に
せっかく興味持って入ってきてくれたけど
あなたが
ケーキ1個で水でとか
私が許容してたら
お店潰れちゃいますよってことなんですよ
あとは
空間を楽しむものだから
安い値段で
コーヒー飲みたいんだったら
家で飲んでよっていう
友達を自分家に呼んだりとかして
っていうことだったりもするけど
それは
社会の仕組みとかを理解することの方が
人の文句言う前に
そっちが先じゃんとかは
思ったりします
そういうことは
若いお客さんが多いんですか
さっき言ったように若い
30代
ギリギリ若い方に入れたとしたら
30代若い
そっかそっか
20代30代ぐらいの
僕らからしたら20個下とか
若い人はなってないみたいな
最近の若いものは
ロンソマちゃん
さっきの若いもんはじゃなくて
失われた
青春時代を過ごして
人との距離感とか
コミュニケーションの中で何が大事かとか
この人は何を大事に
場を提供して売ってるんだみたいなことを
感じ取れない人たちが増えたっていう話
それはあるかもコロナとかもあって
外食あんましてないんだと思うんですよ
だからケーキ1個でもいいかな
って思って
30代後半ってそれは早いよ
私もそう思っちゃって
コロナもう言い訳にならない
私が正しいとか言いたいわけじゃなくて
でも私は自分で店やってるから
自分のルールでやらせてもらいたい
っていうだけなんだけど
でもそんな人いたっけって思う
今まで自分の前後にも
自分が成長していく糧に
大人も若者もいたけど
なんていうんだろう
そんなジャンルの人っていたっけって
俺それXとかで言ったらバズりそうだよな
いっぱいのかけそばならない
1個の経験費を食って
あるヨルギアの名手が
言い出した
そうが今バズるね
これどう入っちゃうよ
入っちゃうかな
これ聞かれてさ
炎上だよ
難しいんですよ
難しいです
迂闊に言えない
迂闊に言っちゃってるんじゃない
でもこれポッキーキャストだから
ちゃんと言った方がいいんです
俺全然ケーキっ子でいいと思う
ダメ?
すごい
美味しいって言ってくれればいい
そうですね
これ盛り上がっちゃったので後半続きましょう
前編のまとめと後編への期待
ということで一旦
前編
一回締めましょうかね
引き続き来週も後編
お楽しみにということで
皆さんありがとうございました
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