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#6 THE SALOON恋愛相談室(序章)
2026-05-25 26:28

#6 THE SALOON恋愛相談室(序章)

・THE SALOONにおける恋愛相談
・事例①35歳女性の婚活アプリ疲れについて
・条件で選ぶことと、人を好きになること
・事例②42歳男性の離婚歴と次の恋愛
・失敗や傷ついた経験をどう受け止めるか
・今後の恋愛相談企画について
・代官山ヒルサイドマーケット出店(告知)

ヒルサイドマーケット 古書・骨董の市
 2026年6月7日(日)-
 会場 ヒルサイドスクエア
 (東急東横線代官山駅徒歩3分/東京都渋谷区猿楽町18-8ヒルサイドテラスF棟前)
https://hillsideterrace.com/events/16927/

 

THE SALOON Instagram
https://www.instagram.com/thesaloontokyo/

ホスト: 藤嶋令子(THE SALOON店主)/ヤツケン(常連)
お便りはこちら info@thesaloontokyo.com

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サマリー

今回のエピソードでは、レストランバー「THE SALOON」の店主と常連客が、恋愛相談というテーマについて語り合います。特に、マッチングアプリでの婚活に悩む35歳女性と、離婚経験を持つ42歳男性のケースを取り上げ、条件で相手を選ぶことの難しさや、過去の経験をどう乗り越えて新たな恋愛に進むかについて、自身の経験や考えを交えながら深掘りしていきます。恋愛の形は多様であり、必ずしもときめきだけが重要ではないこと、そして失敗や傷ついた経験も自己の一部として受け入れることの大切さを伝えています。今後も恋愛相談企画を継続していく意向を示し、リスナーからの相談も募集しています。

恋愛相談企画の始まり
みなさん、こんにちは。
代々木上原にあるレストランバー THE SALOONの日常的な楽しい会話をお届けするポッドキャスト、
店主の藤島玲子です。
やっつけんです。
どうも、こんにちは。
こんにちは、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はですね、前から私たちがやりたかった恋愛相談の話。
っていうのが、なんか、夜な夜なこのね、バーカウンターではね、
いろんなお客さんに対して、みんな口をそろえて出てくるのが恋愛の話という。
恋愛の話、多いよね。
多いんですよ。
多いので、それはどうやって答えるべきかとか、
まあ、夜な夜な答えてるんですけどね、私たちはね。
なんかね、多いも若きも、社会的立場とかさ、
うんうん。
なんか、結婚してるしてない、
うん。
でも、どんな人でも、なんか共通で話せる話題っていうのが、実は恋愛の話だったりするじゃない。
うんうん。
だから、盛り上がるよね、結局ね。
盛り上がりますよね、そう。
そうそう。
なので、とりあえず、それを今日話していきたいと思うんですけど、
ケース1:35歳女性の婚活アプリ疲れ
なんか、私たちがよくね、ここで耳にする話題に近いことを、
渋谷区のみなさんも、ここ渋谷区なんでね、
ちょっと、どんなお悩みを持ってるのかっていうのを、
そうね。
ちょっと調べてみたんですよ、私ね。
特にね、なんか特に30代中盤女子たちがね、
うんうんうん。
なんか悩みを抱えてそうで、
はい。
彼女たちから、なんかね、聞くいろんな話、
うん。
で、だいたい、なんかこう同じとこで悩んでるのかな、みたいな気がしたりして、
はい。
なんか、そんなことは、じゃあ割ともっとお店じゃなくて、渋谷区みたいな範囲で広げてみたら、
はい。
一体みんなね、どんな、彼ら彼女たちの悩みが特殊なのか、
うん。
割とこう一般化できるのかとかさ、
うん。
なんかそういうことも考えたときに、
はい。
まあちょっと調べてみようか、
はい。
って話ですよね。
はい。で、ちょっと調べてみました、AIさん、どこのAIさんとは言わないですけれども、
そしたらなんか似たような悩みがいくつか出てきたんで、
それを題材にね、私たちが思うことをね、
ここでちょっと言って、それを聞いてちょっとね、元気出してもらえたらなっていうか、
私もそうなんですとか、僕もそうなんですっていう人たちがいたら、
参考にしてもらえればね、いいですよね、みんなで考えましょうって感じで。
じゃあとりあえずまず、あ、1個目のケース、
はい。あの、35歳女性のお悩みなんですけれども、
渋谷区在住。
渋谷区在住、35歳女性。
はい。
結婚を見据えてマッチングアプリを1年続けていますが、何人かと出会ってみたがいいと思う人からは連絡が途絶え。
逆に興味のない人からは猛烈にアプローチされるなど、かみ合わない日々が続いています。
もう自分の何が悪いのかわからなくなってきました。条件で人を選んでいる自分にも自己嫌悪。
周りは出産ラッシュで焦りだけが募っています。
正直もう恋愛を楽しめる自分、あ、自信がないのですが、婚活を休むのも怖いです。
ということなんですけれども。
どう思います?
マッチングアプリっていうのがね、今はね、出会い方のスタンダード、昔は合コンとかしてましたけど、スタンダードらしいんですけどね。
そうだよね。だからマッチングアプリからだと、やっぱりステータスとか、条件だね。
条件からきっと入るわけでしょ、あれって。
条件から入るみたい。
プロフィールがあってさ、ちょっと詳しくないからあれだけど、きっとアプリもいろいろ種類がありそうからさ。
すごい増えてるみたいですよね。
ガチの結婚目的とかだったら、絶対条件が重要視されるよね。
で、入り口から条件で選んで恋愛をするっていうことがさ、やっぱりなかなかなんか、もやもやの原因になってる気がしちゃったりしてて。
まずね、だって普通に考えて、ほらね、私たちね、いつの時代も四五十代なんで、そういうアプリの時代にはリアル年齢ってね、恋愛前世紀にアプリなんていうのはなかったんで。
そう思うと、私たちの時って合コンしたりとか人の紹介とかあったけど、パッと見て、目の前にいる人がなんかいいとか、雰囲気いいとか、なんかこの人良さそうとかいう感覚だけでしか、とりあえずなかったじゃない、そういう。
何歳なのか、何してる人なのかは、なんかリーチしないと、会話してみないと取れない情報だったから。
飲み会しようの時の条件設定で、年収一千万以上とかさ。
ないからね。
公務員でとか、なんかそういうこと言ってくる友達ももちろんいないわけでね。
全然いないからね。
だから、なんかそういうところでいくと、
そういうところで言うと、いい人と出会って結婚したいっていう目的とさ、なんか出会いのツールの条件がまず設定されちゃうっていうさ、入り口のところがさ、なんかこうチグハグになってて、目的はいい人を見つけたい。
なのに条件から入るから、そのいい人かどうかにたどり着くまでに、どこでさ、一旦切り替えをしなきゃいけないかとか、なんかちょっとテクニカルに難しそうじゃない。
難しいと思う。逆に難しいよね。
何だろう、まあさ、条件ってさ、もちろん大事なんだけど、例えばその結婚を前提、このね、結婚を見据えてっていうふうに35歳女性言ってるけど、でもさ、結婚を見据えるのは全然構わないんですけど、
でもなんか、自分が好きな人と結婚できなかったらダメじゃない。スペックが良くても、全然この人のこと好きになれないとかってあるじゃん。
年収何千万とかで、すごい有料企業に勤めてて、で、なんかまあ、そういうスペックだけ言うと、めっちゃいい感じ、めっちゃいいじゃんみたいな人だけど、でも実際会ってみたらすっごい意地悪とかする。
でもさ、スペックと結婚する人もいるもんね。
実際。
確かにね。今の時代そうだよね。
いやいや、昔もだよ。
昔もか、あ、そっかそっか、ちょっと。
医者、医者、はい、オッケー。
あ、オッケーオッケー。あ、いたいたいたいた。あのー、わかるわかる。
それこそCAとかね、CAと結婚したりとか、
とかね。
医者とか弁護士と結婚したりとかね。
あのー、そういうドラマもありましたよね、大和田年子みたいなね。
で、なんか、ほら、あとはお金と愛がどっちが大事かみたいな話でさ、
なんかその、お金がある人とずっと一緒にいて、そのうち愛は芽生えるかもしれないから、
愛は後回しでいいみたいなね、考え方があり得るじゃん。
なんかそういうこと言ってる人いたな、誰だっけ、デビ夫人かな。
あ、ほんとに?
デビ夫人かなんか言ってた気がするんだよね。
すごいね、さすがデビ夫人だね。
なんか、昔、もう今最近来なくなっちゃったけど、昔そういえば来てくれてた女の子で、
そういう子いた、すっごくもうアパレルにお勤めの女の子で、すごい綺麗な女の子でさ、
一見、性格も別に話してる分には何も問題ないけど、
あのー、私男の人は正直お金ですって言い切ってる人がいて、
あ、気持ちいいぐらいだなと思った。
潔いね。
そうそう、潔いなと思った。
それぐらい自分の目的がはっきりしてる人っているんだとかって思って、
結局その人は、なんかもう来なくなっちゃったけど、風の噂では外国人と結婚したらしいんだけどね、
どこで知り合ったかわかんないけど、きっとお金持ちの人なんだろうね。
でもなんかそうやって、なんだろう、お金さえあればみたいな、そういう価値観の人も確かに世の中いるから、
中身は後からついてくるっていう考え方もあるのかもしれないけど、
そのケースでもさ、例えばお金がなくなったらさ、
どうすんの?
またお金がある人とくっつくのか、もしくはお金がなくなった時に愛が残ってたら、
また一緒にやり直そうみたいな、2人で頑張って資産作ろうみたいな話になるのかさ、
そこをちょっとモニタリングしたいよね。
なんか究極、その愛みたいなことをさ、みんながみんな目標にしてるんだとしたらって話なんだけどね。
でも愛じゃないですか、なんか私はすごいスペックとかも大事かもしれないけどある程度ね、
自分に合うスペックみたいなことって、だけど究極はやっぱ愛って色々あるから、好きとかも色々あるし、
でもなんかやっぱりどんなことがあっても自分のことを応援してくれる応援団だったり、
相手を応援したいと思ったりとかできるような関係性を築けなかったら、
一つ屋根の下長いこと言いられないでしょ、結婚結婚ってみんな言うけど。
だって友達ですら毎日同じ家にいたらやっぱちょっと嫌だなとか思う。
仲良い友達でもとかさ。
あと一番あるのは旅行とかね、旅行行けないとかね、旅行行ったら嫌いになっちゃったりとかさ。
恋愛でも友達でもそうかもしれないけどそんなのあるじゃない。
あるある。
だからなんかやっぱ私はお金、それはお金すごいね、ファイブスターホテルとか泊まったらそういうの関係ないとかあるかもしれないけど、
あるかもしれないけどそれが日常的に続いていくっていうことって本当に幸せなのかなみたいな。
でもお金はあるけど心配はしてくれない、お金はあるけど一緒にいれないとかってどうなのかなみたいな感じ。
この方の35歳女性のお悩みは条件で人を選んでしまう自分にも自己嫌悪って書いてあるけど、
条件でしかアプリの場合は選べないのかもしれないけど、なんか自分も踏み込んでないんじゃないって感じ。
私が思うにこういう人ってスペックがお互いドンって出てる状態で、
なんかこのスペックいいなと思って一旦会ったりとかするけど、
自分がいいなと思う人からは連絡が届いて、だから報われない、この人が付き合いたいと思う人とは報われなくて、
自分があんまりと思ってる人から連絡が来るってこの人が書いてるから、
でもそれって別にアプリで条件で人を選んでるからそうなってるんじゃなくて、
自分が多分もっと少ない時間なのか時間かけてるのかわかんないけど、
相手のもうちょっとパーソナリティーとか人間味あふれるところに全然リーチしてなくて、
はいダメとかはい次とか決めてるからじゃない。
確かにね、ちょっと違うなって思ってた人は実はもうちょっと掘り下げてみたら、
いい人かもしれない。
いい人かもしれないって思うよね。
うん、なんかそんなに熱烈にアプローチしてくるんだったら、
まあ別にちょっと1回目デートした時気が乗らなかったけど、ちょっと2,3回は会ってみようかなみたいな、
いう心のゆとりっていうかが大事なんじゃないですかねって私はちょっと思っちゃうんですけど、
まあ生理的に受け付けない以外はね。
そうだね。
だからなんか条件条件っていう、なんか自己嫌悪っていうか、
あんまりそうそう、何て言ったらいいんだろう、あまりにもね生活習慣とかが違いすぎるとかだったら、
そもそもこのマッチングアプリで選んでないと思うから、
だとしたらなんか別に話してること、
例えば甘いの一人女の子でマッチングアプリでデートした後に猿に来てくれて、
今日どうだったって言ったら、
なんか別にいいんですけどみたいな、
でもなんか全部ネガティブなんですよねみたいな、その人が返してくる言葉が。
人感、パーソナリティ。
そう、パーソナリティ。なんかすごくマイナスな返事しかしてこないからみたいな、
私はそういう可能性、別にそんな悲観的に物事を考える人とかあんまり好きじゃないからもういいかなって思ったとか、
なんかそういうこと言ってる人もいたけど、
なんか私はそれはもちろん一つ答えだから別に否定しないんだけど、
なんかそんな人をなんか自分のそのポジティブエナジーとかで笑わせて帰ってきて勝ちみたいなところを勝ちっていうか。
でもなんか言いたいことはわかりますね。
そう、そしたらなんかその人に動かされてその人ももしかしたらね変わるかもしれない。
そうだね。その目の前にいる人とどんだけちゃんと向き合うかってことだよね。
そうです。言いたいことはそういうことで。
つまりそのポジティブシンキングの人が私は好きだと思ってたけど、
このネガティブのこいつのさ、この目の前にいるこの人のバックグラウンドは一体何なんだろうとか、
この人がポジティブに笑える瞬間に幸会いたいとかさ。
そう、かつてはポジティブだったのではとか、なんかポテンシャルあるのかもしれないから。
そうだよね。
だからなんかよっぽどなことを言われない限りはちょっとやっぱりなんか自分はあんまり嫌だけど向こうがすごいアプローチしてくる。
もう嫌ですじゃなくて、もうじゃあさ自分がそんな別にって思ってるんだったらもうズキズキ言っちゃえばいいじゃん。
なんでそんなネガティブなのとか、もう会わないかもしれないでしょ。
だって実際こういうの一回デートして会わないとかがほとんどなんだったら、もう二度と会わない人に対して別に傷つけることは言う必要ないけど、
なんか本心とかよく見せたい自分以外の本当の自分でなんか接してもいいのかなとかはすごい思ったりする。
そうだね。やっぱ正直なコミュニケーションがね、やっぱ一番いい。
いいですよね。
あと私が一個言いたいのは、なんか恋愛を楽しめない自分がいるみたいな、
婚活、結婚したいからアプリやってるけど、恋愛を楽しめないとかって言ってる人もよくいるんだけど、
なんか結婚と恋愛は違うからとかってドヤ顔で言う人もいるんだけど。
でも人は好きにならないでやっぱり結婚するっていうのは、なんかちょっと相手に対して失礼だよね。
それ性格悪いんじゃないかなとかちょっと思っちゃう。
でもそこはちょっとなんとも言えないな。
なんでなんとも言えないかっていうと、ほら、最近はね、少なくなってると思うけど、やっぱさ、昔お見合いでみんな結婚してたから。
そうですね。我々の両親世代とかね。
そうそうそうそう。やっぱさ、それでなんか写真の段階で、悪くないけど別にタイプじゃない。
で、会ってみたらすごい優しくて、いい人で真面目で、身持ちも堅いと。
家柄もよくなんですね。
家柄普通だとしても、この人だったらなんとかなるかなぐらいで、お付き合いを始めてさ、結婚前提に。
で、そのうちもちゃんと家族持ってっていうケースは5万たって、だから必ず絶対なんていうの、心がさすごいときめくような恋愛みたいな気持ちで結婚に突入していくとは限らない。
だからそれが期待すぎてんだよ、みんな。恋愛ドラマとかを見すぎてるのか。恋愛の形が盛り上がりのもってそうするのではなくて、じわじわ好きになることもあるじゃん。
なんか好きだわーみたいな。
恋愛における幸福の絶頂のゴール、結婚じゃねーぞってことですね。
それはもう絶対的にそう。なんかいろんな好きがやっぱあるから。だってね、私も何だろう、あっちお見合いしたことないけど、やっぱりね、昔の人はやっぱりそういうもんだっていう感じでね。
たぶん大して知らない人ともいきなり友人を済ませて結婚とかあって、この人どういう人だろうと思ったけど、とつぐみたいなね、たぶんお母さん世代はそういう気持ちがすごい強かったから真面目にそれを遂行してたんだと思うんだけど。
でも今はやっぱり選択肢があるだけに、あとはもちろん収入とか、とつぐってことはお母さん専業主婦だったわけだからさ、だけど今はみんなお互い仕事をしてたりするから、経済力はお互い同じだけあったりとかすると、なんかもっと難しくなってくるね。
もしかしたら女の人で超稼いでる人とかもいるから、だけどなんかそういうことじゃなくて、やっぱ人と向き合うことだよね。
だからある意味なんか残酷な世の中で、要は恋愛強者じゃないと結婚に行き着かないみたいなさ、要は自由恋愛のゴール、設定として結婚みたいな形になっちゃってて、今それしか選択肢がないんじゃない、ほぼ。
だってお見合いとかさ、あんまりいいとこの家だったらやってるかもしれないけど、やっぱ自由に恋愛もできて、それがみんなそれぞれの権利だしみたいなことの上で、じゃあ結婚まで誰がたどり着けるのって言ったら、恋愛偏差値高いやつじゃないと結婚できないのかみたいなことになるじゃないですか。
なりますね、確かにね。
それはちょっと不幸なんだよね、ある意味。だけど、だからそんな恋愛の季節として結婚があるみたいなさ、そこを一回取っ払ったほうがいい。
だからアプリで会う人は、自分は将来結婚したいって思っててもいいんだけど、基本的にはその人を好きになれるかってところで入り口はまずそれぐらいにしといて、とどめとかないと、なんかそのスペックから入ったり自分の結婚を叶えるための相手を探すみたいな結構壮大なスケールでいくと、いろんなものが乗っかって全部消去法になってっちゃうから、
なんかこういうね、この方みたいに、私は夢を叶えてほしいので、結婚してほしいなと思いますけれども、なんかもうちょっと自分もリラックスして、なんか相手を知るみたいなところから始めてみてはいかがなんでしょうかね、って思います。
ケース2:42歳男性の離婚歴と臆病さ
もう一個ちょっと違うケース話しますけれども、もう一個は42歳男性。この方、離婚経験者ですね。
この年齢で好きっていう感情だけで動いていいのか、臆病になっている自分をどう変えればいいでしょうか、というお悩みなんですけれども。
なるほどね、これはその離婚の原因がね、なんだのかわからないけど、果たしてなんかそれが失敗だったのかどうかということも含めて、ちょっとわからないと。
わからないですね。
そう、で、まあ離婚イコール失敗ではないと思うし。
はい、いろんな理由がありますから。
そう、いろんな理由があって。まあ、それで臆病になるみたいなのはちょっと、まあもうちょっと知りたいね、ケースをね。
もうちょっと知りたいね。でもなんかこれぐらいの情報だけで私がちょっと思うことは、離婚って別に今の時代大きい問題でもなんでもないから、
そんな自分のことをこう、ネガティブに捉える必要はないっていうか、そんな離婚歴を伝えたら引いちゃうような女とそもそも付き合わなきゃいいんじゃないかっていう。
そう、だいたい相手は何者なんだって話だし、そんな相手の、だから興味を持ってね、相手の過去とかもやっぱり受け入れられないと結婚を追うか付き合うことにはならないから、
あとこの歳で好きっていう感情だけで動いていいのかとか言って、いくつとか関係ないでしょ。
関係ないよ。
そんなの考えちゃいけないと思います。誰がそういうふうに思うのかとか、周りの人の意見気にしすぎだなとか思って。
あとみんな怖いから、やっぱりみんな好きな人に好きって言ったりとか、恋愛を始めたいというふうにオファーをして向こうに断られるっていうのは誰も、私も怖いじゃん。傷つくじゃない。
それがオッケーじゃなかった場合は。そんなことをいちいち臆病になってたら、誰とも付き合わないので、傷つく覚悟を持って、目の前に現れた、自分が恋を寄せている人にプレゼンしましょう。最大の。
過去の恋愛の辛いこととか、言っちゃうと失敗とかね、そういうことを引きずって次の恋愛に踏み切れない。過去の失敗とは何かっていろいろあると思うんだけど、そのうちの一つとして彼は離婚をあげているということだよね。
そういうことですね。に過ぎない。だからそれは乗り越えていかないと。自分の一部としてね。その上で、続けていかなきゃいけない。まあ、行かなきゃいけないわけじゃないんだけど、つきまとってくるわけで、誰かに恋心を抱いたらさ、それもシェアして。
まあ、シェアは別に積極的にしなくてもいいんだけど、でもそれは自分の一部であるということをちゃんとわかってもらうっていう覚悟が必要だよね。必要だと思います。
その覚悟がないとなかなか相手も心許してくれない気がするし、自分も心許せないままで深く知り合えないよねって思うよね。
やっぱり私は失敗のない人生ってつまんないから、いっぱい失敗してる人のほうがなんか趣があると思ってるから、そういうふうに自分自身がその自分の今まで経験したことを捉えられないことがやっぱり透けて見えるから、相手も警戒しちゃうんじゃないかなと思うから。
いろんなことで失敗した。恋愛で失敗した。仕事で失敗した。いろいろ自分が相手に対してプレゼンするときにネガティブな要素を持ってるかもしれないけど、それも別にありのままの自分で、今こんな僕ですとかこんな私ですを言えるようになるっていうトレーニングをすることが大事なような気がしますね。
今後の恋愛相談企画とリスナーへの呼びかけ
そうですね。今まとめました?
でも、今今日はこんな感じで2件お悩みについて私たちが勝手に語りましたけれども、こういう話は朝までトークできちゃうくらいありますんで、今後もね、ちょっとしていきたいと思うんですけれども、皆さんの中でも今こんなことで悩んでるんだよとかいうことがありましたら、
ぜひコメントですとかお便りを寄せていただければ、こんな感じのことですけれども、私たちで解決っていうか、一緒に考えるっていう感じで思ってますので、ぜひよろしくお願いしますって感じです。
でも、やっぱりこういうのは人に話してから初めて自分の言葉は対応なすっていうかなんで、思ってるだけだとそれは始めたことにも悩んでることにもならないので、人に伝えてみんなで、サルーンではね、私は失恋とか失敗とかみんながシェアしてくれたらそれ供養と呼んでるんですよね。供養して成仏させようと言ってるんですけど、それぐらいのことですよ。
みんな嫌な思いとかみんな傷ついたり、みんな好きな人にアプローチしてうまくいったり激賃したりはなんかしてるから、共感できることはいっぱいあると思いますので、ぜひぜひ。
お便りだね。
はい、お便りですね。お便りとか、あとゲストの方で。
でもさ、お便りくれてその人とオンラインでさ、なんかTeamsとかなんでもいいんだけど、会うのでその場で繋いじゃって、お便りの内容どういうことですかって聞きながら話すのもいいかもしれないね。
斬新ですね。
それだとさ、たとえば離婚の原因ってなんだったのとか聞けるし。
聞けるからね、確かに確かに。そういうのをやってったらいいかもしれないですね。
そうするとほら元気出して、頑張ってくださいね、さようならみたいなさ、あれできるでしょ。
確かに確かに。ちょっとやりたい。
たまに飲みに行ってくださいねってできるでしょ。
できるできる。
あれちょっと運ばれ。
告知:ヒルサイドマーケット出店
でもこの会話のリアル版はね、毎晩夜な夜なここで繰り広げられてるから、夜ね興味があったらお店に来てくれたらいいんですけれども、
ということで、今回ちょっとその恋愛の、恋愛相談の序章ですね。
エピローグじゃなくて何て言うんだっけ。
えっと、プロローグ。
プロローグか、そう。っていう感じで、こういうコーナー、コーナー撮りするかわかんないけどやっていきたいと思いますので、皆さんぜひ今後ともよろしくお願いします。
どんな小さなコメントでもいいので、恋愛相談ちょっと聞いてほしいよっていう人はコメントいただければと思います。
ここで告知です。来る6月7日日曜日に開催されるヒルサイドマーケット、古書骨董の市に、サルーンもアンティークのマーケットとして出展することになりました。
時間は11時から5時までで、大会前ヒルサイドテラスのヒルサイドスクエアで行われます。
野外のマーケットなんですけれども、当店もイギリスとかフランスとかのアンティークや雑貨などを持ち込んでマーケットに参加いたしますので、ぜひ皆様ご参加くださいませ。
ご来店、ご来場お待ちしております。
エンディング
というわけで、今日はこの辺でお開きにしましょうかね。
というわけで、サルーンポッドキャスト恋愛の回でした。また次回もどんな話になるのでしょうか。お楽しみに。
ということで、お相手は藤島玲子とやつけんでした。どうもありがとうございました。
26:28

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