皆さん、こんにちは。 ゲームしあわせ紀行、ゲー旅、案内役のクムです。
このラジオは、日々のゲーム体験から 楽しみを見つけ出していく番組です。
あなたのゲームライフが、 より豊かになるヒントをお届けします。
今回のタイトルはですね、
「どこでゲームを買えば幸せになれるのか?」 ということについて、お話ししていこうと思います。
今回も、リスナーの方からいただいたお便りを基に このテーマを考えてみました。
それでは早速、本編をお楽しみください。
まず最初に、お便りですね。
前回の第43回、メジャーとインディの境目って何だろう? っていう回に対するお便りをいただいているので、紹介します。
ラワさんですね。
クムさん、お久しぶりです。
インディとメジャーの境目というエピソード、 すごく面白かったです。
私はときめものように乙女ゲームが大好きで、 ビーターで50本以上プレイしてきました。
でも、乙女ゲームは確かにメジャーではないんですよね。
その後にいろいろ続いていくんですけども、 このお便りの感想はまた本編終わった後に紹介していきます。
今回のテーマとなった、どこでゲームを 買えば幸せになれるのかっていう部分について、
過去にラワさんのお便りを紹介したときに、 イギリスのゲーム事情を教えてくださいっていうことを、
僕がお話しして、ラワさんのお返事をいただいたので、 そちらを先に紹介していきます。
ところで、前にイギリスのゲーム系のお店についてお聞きしましたね。
ここではほとんどのゲーム系のお店が閉業されたので、 みんなはAmazonか他の通販サイトから買っています。
スーパーや家電量販店、中古品のお店からも購入できるけど、 タイトルが少ないんです。
昔、ゲーム、ゲームストップなどのゲーム店はあったけど、 ダウンロード版を購入する人が増えてきたので、
そういうお店は都会以外にあまり見かけなくなったんで、
イギリスってお店に行くよりも、何でもかんでもネット通販で 買う国になったみたいだし、カッコ悪いということで。
ラワさん、イギリスのゲームの購入事情を 教えていただいてありがとうございます。
僕自身イギリスには行ったこと、ヨーロッパ自体行ったことないので、 あ、そうなんだっていうふうに感じました。
ゲーム系のお店が閉業されたのでっていうことなので、 昔はあったってことですよね。
といった時に、僕自身がどういう買い方を しているのかなというのを、
今年2024年で振り返ると、パッケージ版。
ゲーム自体もそんなにめちゃくちゃ本数 遊んでるわけではないんですけども、
2番目のパッケージ版はゼロでした。
それ以外だとデジタル版。
つい最近、パワフルプロ野球2024、2025を買ったのと、
あとは3番のオンラインショップ。
こちらでFF7リバース買いましたね。
あとは、これもつい最近プレイを始めている ゼルダの伝説ティアズオブキングダム。
これは4番の中古ショップ。
中古ショップオークションっていっていいんですかね。
メルカリで買いましたね。
メルカリで結構余裕になったものを 売ったりしているので、
その売上金額とかが結構いいお金になるんですよね。
読み終わった本とか、遊び終わったゲームとか、 結構売ったりとかしているので、
その売上金がまだ余裕があったので、 その売上金で手役金は買いましたね。
5番目の低学生サービス、サブスクール。
こちらは今、もうすぐ配信は終わるんですけど、
Life is Strange、True Colorsとか、
あとは今年でいうと、それこそDeath Strandingとかを遊びました。
なのでパッケージ版以外の買い方をやっていると。
ラワさんのおっしゃっていたイギリスの状況というと、
ダウンロード版を購入する人が増えてきているのでっていうところ。
都心以外だと店舗そのものがないっていうお話だったので、
これはすごくわかりますね。
僕自身がもともと鹿児島の出身なので、
田舎だとそもそも店舗が少ないっていうのはあるんですよね。
今、神奈川に住んでいるから、電車とかバスとか、
いろんな交通手段で簡単に都心に出ることができるので、
そういうところでリアル店舗で買うっていうのは簡単にできるんですけど、
やっぱり地方に住んでいると、そもそも店舗に欲しいものがなかったりとか、
もちろん電話して取り寄ってもらうっていうことはできるんですけど、
それだとやっぱり時間がかかりますよね。日数がかかる。
ってなるとオーナーズと確実に在庫がある。
よっぽど人気商品でない限り品切れっていうのはないので、
やっぱり自分が欲しいなって思うタイトルだったら、
デジタル版とか、あとサブ服、PSプラスとかそういうのに入っていれば、
それで買っちゃいますよね。
自分自身もそういう風になっているから、
そういう買い方をリアル店舗でパッケージ版を買うっていうスタイルが減っていくと、
オーナーズとリアル店舗が減っていくのは、
世界共通の流れなのかなっていうのを感じましたね。
日本だと今後人口減少が、確実に人口が減っていくので、
そうするとますますリアル店舗が減っていって、
通信販売で買うとか、あとはデジタル版で買うとかっていう人が増えていくのかなと。
先日PS5 Proの発売が発表されましたけど、
PS5 Proはディスクドライブが非搭載っていうことで、
オプションで別途ディスクドライブを買えば、
ディスクを読み込ませることができるみたいなんですけど、
何もない状態だとダウンロード版で遊ぶっていうスタイルになっているので、
やっぱりその辺、やっぱり日本以外なんですかね。
世界的に見ると、やっぱりパッケージ買う人が減っているのかなとか。
ちょっと何か今調べてみましょうか。
パッケージとダウンロード版の売れ行きの違いとか、
何か比較しているデータがないか、ちょっと調べてみます。
今海外のサイトですかね、PushSquareっていうサイトさんを見てるんですけど、
ちょっと古いですけど、2023年の11月9日に出ている記事で、
プレイステーションゲームはプレイステーションの売り上げの4%を超えた。
日本語で言うと、ちょっと待って、訳させてください。
物理的なゲームは全市販機のプレイステーションの売り上げの4%を超えましたということで、
パッケージのソフトの売り上げが減っているっていう記事ですね。
記事の概要を読んでいくと、ソニーの2023年の大市販機の財務報告を見て、
財務報告のレポートだと、物理的なゲームが最近のプレイステーションにとってのバケツの一滴になっていることを明らかにしています。
バケツの一滴という表現があるんだ。
ソニーインタラクティブエンターテイメントは、前年同期費32.8%増の9541億円の収益で、
既読的な大市販機を記録しました。2023年の話ですけどね。
その合計のうち、物理的なゲームは約355億円を占め、これは4%になります。
比較のためにPSストアでのフルゲームのデジタル販売は、総収益の21%を占めています。
この9541億円のうちの物理的なパッケージソフトが4%で、デジタル版が21%。
パーセンテージだけでも見てもかなり開いてますね。17%の開きがある。
これは実際には非常に低い統計ではありません。
物理的ゲームはしばらくまでプレイステーションの収益源のごく一部でした。
しかし興味深いのは、この記録破りの第二市販機で物理的なゲームが前年比で減少した唯一の販売カテゴリーであるということです。
同じ尺度で他の全ての地域は大幅な成長を遂げました。
PSの物理、デジタル販売の分割、現金ではなく販売されたユニットを参照を拡大すると、
2023年第二市販機のソフトウェア販売の3分の2、67%がデジタル版でした。
これは前年比で僅かに増加していますが、2023年第一市販機に比べて減少しています。
物理的なゲーム市場は小さいですが、明らかにまだあります。
もちろん355億円は何でもありませんが、まだ明確でない場合、主な販売源は間違いなくシフトしています。
とにかく、あなたはまだディスクでPSゲームを交流することが好きですか?
あなたのコレクションは最近デジタルだけですか?
今この一つの記事はソニーの情報だけですが、
ソニーの売上だけを見ても、全体の売上の4%か21%かということで大きく開き、
収益ですね収益で4%か21%かって大きく開いていますね、デジタル版が。
ただ、この4%がめちゃめちゃ低いかというと、もともとこのぐらいの数値だったみたいな、この記事の書き方ですよね。
それに対してデジタル版の割合が増えてきていると。
パッケージで買う層っていうのはあまり変わっていないけど、デジタル版を買う層が増えている。
でもこれは、ちょっと統計側僕だけだから、自分の数値しかないですけど、
先ほど冒頭でお伝えした、今年の僕のゲームの買い方がデジタル版でPowerPro買ったりとか、
定額サービスを利用してLife is Strange、Death Strandingで遊んだりとか、
パッケージ版を買ってはいるけど、オンラインショップで買ったFF7リバース、
これは新品で買ったからいいと思うんですけど、一方でティアキキンとかは、
任天堂ですけど、メルカリで買ったりとかしているので、やっぱりこういうふうに見ると、
パッケージを買う層っていうのは、やっぱ減っているんだなっていうのは感じますよね。
でも今ちょっとこの記事、これはちょっと英語の記事だったからあれですけど、
これソニー全体の財務報告だからですけど、ちょっと財務報告を見るのって面白いですよね。
個人的にIR情報とかってちょっと面白いんじゃないかとかって今思ってるんですよね。
それこそ上場企業ですよね。任天堂とかスクエニとかのIR情報を読むと、
また面白いんじゃないかなって今思ってて、別に株とかは僕は持ってないので、
積極的には追ってなかったんですけど、IR情報を見ると、
昨今どんな状況かっていうのが、ゲームの世界がマジゲーム会社だったらですね、
その会社とかその会社を取り巻く環境とかを決算単身とか見ると見ることができるので、
ちょっと面白いんですよね。今後もしかしたら僕のこのホットキャストで、
IR情報を読むだけの回をやるかもしれないです。
でも今ちょっと試しに任天堂の2024年3月期の決算単身、
2024年5月7日に発表されているものを見ると、経営成績等の外境ということで、
一、当期の経営成績単身状態の外境ということで、
当期2023年4月から2024年3月の任天堂スイッチのビジネスは、
ゼルダのデスティア・ゾブ・キングダムが2061万本、
スーパーマリオ・ブロス・ワンダーが1344万本。
なんかもう桁がでかすぎてよくわかんないですね。
ピクミン4も348万本売れてるんですね。
それぞれ好調の販売を記録しました。
またマリオカート8、デラックスが818万本。
2023年度だけですよね。
すごいな、マリカ。
で、累計販売本数がもう6197万本とかわけわかんないことになってますね。
その販売となるだろ。
2023年4月に公開されたスーパーマリオ・ブラザード・ムービーの効果もあり、
マリオカーネのタイトルも順調に推移しました。
これらの結果、当期のミリオンセラータイトルは、
ソフトメーカー様のタイトルも含めて31タイトルとなりました。
ミリオンは31本まで推移したわけです。
みたいなことをちょっと読んでいくと面白いのかなっていう。
で、任天堂のちなみに2023年度、昨年度の売上、
ちょっと細かいのは除いてですけど、
これらの状況により売上高は1兆6718億円。
すごいな。
でもそのうち海外の売上高が1兆3000億円。
だから日本の売上は3700億円ぐらいってことですね。
なるほど。
任天堂がブチ抜きすぎていて、
ちょっとあれですけど、
例えばスクエニとかカプコンとか、
あとバンナムとかも上映をしてますもんね。
そのあたりとかを読んでいくとまた違う形で
ゲーム業界の情報とか見れて面白いのかなって
今最近思っているところだったので、
ちょっとさっきのプッシュスクエアの記事は面白かったです。
ちょっと概要欄にURL貼ってみるので、
もし興味があればご覧になられてみてください。
ということで、
あとデジタル版とパッケージ版で比較すると、
ソニーの数値だけですけど、
圧倒的にデジタル版が増えていて、
パッケージ版はもともとちぼとすると
大きくはなかったっていうお話だったけど、
パッケージを買う割合よりもデジタル版を買う割合のほうが
増えているのかなっていう。
僕自身がなんでデジタル版を、
例えば今回パワープロ買ってるんですけど、
なんでデジタル版を買ったかっていうと、
欲しいって思ったその瞬間手に入るからなんですよね。
もちろんデジタル版を買うきっかけっていうのは
新品で買うっていうのもありますし、
あとは少し期間が空くと、
メーカーとかも年末年始セールとか夏のセールとか、
いろいろシーズンごとにセールを企画してくれて、
低価の30%オフとか、
物によっては70%オフ、80%オフみたいなのもあったりとかするので、
意外とデジタル版もパッケージ版と比べると、
昔は高いイメージがあったんですけど、
意外とパッケージ版より安く買えたりとか、
パッケージ版と同等レベルで、
中高のパッケージ版と同等レベルで買えたりとかするので、
そうするとデジタル版を買う流れにいくのはちょっと分かる気がしますね。
ただ、やっぱりパッケージ版のメリットで捨てがたいのは、
遊び終わったソフトを売ることができるっていうのは、
一消費者とするととても助かるんですよね。
それこそ今回つい最近買った、
ゼルダの伝説、ティアーズ・オブ・キングダム。
僕はこれメルカリで買っているので、
メルカリでいくらだったかな、4800円くらいで買いましたね。
店舗によると思うんですけど、
僕の近所の中古ショップだと、
確か5200円とか、
ティアーズ・オブ・キングダムは値下がりしないですよね。
ずっと5000円くらいで価格がキープされているので、
逆に言うと、メルカリで4800円で今回買いましたけど、
遊び終わって売って、それがいくらで売れるか分からないですけど、
同等レベルで売ることができれば、
とても消費者としては助かるなっていう。
ただ、メーカーを応援するっていう意味だと、
新品で買うっていうのが一番、
誰にどこにお金が行くかっていうのを考えると、
新品で買うほうがいいかなとは思うんですけど、
ちょっとそこは自分のお財布事情もあったりとかするので、
やっぱりいろんな買い方が選べるっていう選択肢の多さには
今回どこでゲームを買えば幸せになるのかということで、
5つですね。デジタル版で買うか、パッケージ版で買うか、
オンラインショップで買うか、中古ショップとかオークションを利用するか、
低学生サービスサブスクを使用するかということで、
5つ挙げてみました。どれもメリット・デメリットあると思うので、
ご自身がいいと思うスタイル、もっとこれからのゲーム業界の動きとかも、
ちょっと今、記事とかを見ながら放置していきたいなと思ったので、
ラオさん、この前お聞きしたことに対してお返しいただいてありがとうございました。
ちょっとテーマとして取り上げさせてもらいました。
それではお便り紹介していきます。
ラオさんから頂いているお便りですね。冒頭で紹介していなかった部分について
お話ししていこうと思います。私は時メモのように、
乙女ゲームが好きでビータで50本以上プレイしてきました。
でも乙女ゲームは確かにメジャーではないんですよねっていうところからですね。
イギリス在住なんですが、スイッチが発売されてから数多くの乙女ゲームが英訳され、
英語版、ボイスは日本語、文字だけが英語の乙女ゲームが増えてきたようです。
でも日本が好きな人の中にもかなり日なジャンルで、
FFやペルソナ、ドラゴンボールなど誰も知っているメジャーなタイトルのように
あまり知られていないんです。ネットでは英語圏の乙女ゲームファンの掲示板、
redditとかfacebookやdiscordのグループなどはいろいろありますが、
オタクの友達を含めて現実では同じ乙女好きさんと出会ったことが一度もないんです。
同僚やゲーマーの友達に乙女ゲームを説明しようとしても不思議に思われるだけかっこ悪い。
もっと多くのタイトルが英訳されたら日本みたいに人気度が上がるかもしれないけど、
はるかに遠い未来だろうなと思っていますということで。
前回僕が英語のwikipediaでTOKIMEMOについて調べてみたらあまり情報量がなくて、
自分がその時調べた範囲だと海外でこのTOKIMEMOのリマスターが盛り上がっている感じはしなかったので、
やっぱり海外だとあまりニッチされていないのかなというようなお話をしたんですけども、
イギリス在住のラオさんのお話だとFFやペルソナ、ドラゴンボールほどメジャーなタイトルのようには知られていないということで、
乙女ゲームっていうジャンル自体がやっぱりなかなかニッチなのかなとは思いますね。
教えていただいたRedditで僕もちょっと見てみたんですけど、
トキメキメモリアルのグループがあって、中にいる人がスイッチリマスター
SWITCH REMASTER OF FOREVER WITH YOU アナウンスということで、
TOKIMEMOのリニューアルについて記事を投稿してるんですけど、
その投稿に対してコメントがローカライズフォーユーエース、
ただこのグループもメンバーが12人だからやっぱりなかなか、
でも今そうですね、このRedditに投稿されている画像を見ると、
ラオさんがお話されているみたいにテキストは英語になってますね。
このRedditでグループが立ち上げられていたりとか、
他のFacebookとかDiscordとかでファンの人たちが集まって話をしているというか、
それぞれの投稿をしているとかコメントをし合っているみたいなのが見受けられたので、
前回インディーとメジャーという話をしましたけど、
ニッチとメジャーという言い方もできますよね。
インディーとニって似たような要素があるのかなと思うんですけど、
ニッチな分野って、メジャーじゃない分野、インディーとかニッチな分野って、
それはそれでいい部分があるから、
もちろん身近な人に説明しても伝わりづらいっていうのはすごくわかりますし、
乙女ゲームはそういう要素がより強いのかなと思うんですけど、
これ普通にビデオゲームに当てはめても、
やっぱり僕自身、今ゲームで遊ぶようにはしていますけど、
30歳前後ぐらいの時には一時期ゲームをやらない時期が5年ぐらいあったので、
今でも周りの人と話をすると、
ゲームやってない人の方が割合とすると多いのかな。
やってたとしても、スマホのゲームとかお手軽にできるゲームみたいな、
例えばPS5とか、スイッチは比較的多いのかな、お子さんいるかでとか、
PS5とかXBOXとか、あとパソコンでSteamでゲームやってますみたいな人は、