てつがくポップコーン、シーズン1完走。
「問いがはじける」哲学対話を全6回を支えてきたメンバーが、リラックスしたアフタートークで語り合います。
印象的だった問い、チャット欄の熱量、可愛くなりたい理由の変化、棺桶に入れたいもの、ジングル制作裏話、そして、私たちの「正体」とは?
聞いてくれたすべての方へ、ありがとうを込めての、前半パートです。
📍 INDEX
振り返って印象的だった問い/チャット欄からの熱いヤジ/「なぜ働くのか」から考え直した可愛さの話/ジングルの音に込めた“哲学の不安定さ”/プロフィールなしの3ヶ月対話/ロイホで種明かしされた結成秘話/リスナーのお便り紹介と感謝
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🎧 Directed by yusukesann
🎼 Opening & Ending Jingle:music by Ami Koda
サマリー
「哲学ポップコーン」シーズン1の最終回として、番組を支えたメンバーによるアフタートークが展開されました。パーソナリティのTOKAIYOさん、みろさん、ジングル制作者のあみさん、編集者のゆうすけさんが、全6回の放送を振り返りました。メンバーそれぞれが印象に残ったエピソードや問いについて語り合い、特に「なぜ働くのか」や「大人になったら謝れなくなるのはなぜ?」といったテーマが話題に上りました。また、リスナーからの感想も紹介され、「可愛くなりたい理由」についての考察や、ジングルに込められた「哲学の不安定さ」といった制作の裏話も明かされました。さらに、メンバーが互いの素性を知らないまま3ヶ月間深い対話を続け、その後初めて自己紹介をしたというユニークな結成秘話も披露されました。番組はシーズン2の開始も告知され、リスナーへの感謝と共に締めくくられました。
シーズン1振り返りとメンバー紹介
はじける問いとつまんであげる。
てつがく!
てつがくポップコーン
こんばんは、とかいようです。
このポッドキャストは、ポップコーンのように軽やかで、
かむほど味がする、手のひらサイズのはじける問いをつまんで味わう、
哲学対話番組です。
というわけで、全6回でお送りしてきた、てつがくポップコーン。
今回は振り返り、アフタートーク回になります。
さっそくですが、今回、てつがくポップコーンを支えているメンバーに来てもらいました。
みろさんと、ジングルを制作していただいている、あみさんと、編集をしている、ユースケさんです。
はい、どうもお願いします。
みろです。最近、私のベストポップコーンが更新されたので、ちょっと聞いてほしいんですけど、
こないだ、ディズニーに行ったんですけど、ランドの方に、チェダーチーズ味のポップコーンが登場してまして、
これがめちゃくちゃおいしくて、カールのめっちゃおいしいやつみたいな感じなので、
カールですでにおいしいのに。
すでにおいしいのに、それを上回るおいしさなので、ぜひみなさん、ランドで食べてみてください。
今日もよろしくお願いします。
あみです。好きなポップコーンは更新されていません。キャラメルが好きです。よろしくお願いします。
ゆうすけです。好きなポップコーンは、109シネマズのラウンジで食べるポップコーンです。
チョコレートトッピングできるんですけど、毎回しちゃいます。よろしくお願いします。
というわけで、普段はゆうさんが進行していただいているんですけれども、今回は私の方で進行していきたいと思いますので、
ゆうさんはゆっくりしていただいて、リラックスしていただければなと思います。
印象に残ったエピソードとリスナーの声
はい、というわけでして、全6回でお送りしてきた哲学ポップコーンの振り返り会になるんですけれども、
この6回全部に、ゆうさんは参加していただいたんですが、
印象に残っているエピソードとかを、ちょっとみんなに話していきたいなと思っているんですが、
ゆうさん、何か残っているのありますか?
全6回全部参加させてもらった唯一の人なんですけど、
まず一番最初にパッと思い出されるのは、毎回メンバーが違うんだけど、
やっぱりリズムというか、呼吸というか、みんなペースが人それぞれバラバラで、
考えるときの間とか、あとは言葉のチョイスとかが、みんな本当10人というのだったのが、
単純にすごい面白かったです。
今これは録音しているけど、一応ズームで顔を見合わせながらやっているから、
その人の表情とか、言葉を選んでいる時の悩んでいる顔とか、
そういうのもすごい丁寧に喋っているなとか、そういうのが見えて良かったなと思います。
いい感想。
タミさんは何かあります?
やっぱり自分が参加させてもらったテーマは、会話もちろん印象にも強く残っていて、
印象には残っているけど、喋ってない回のテーマもすごい良かったから、
なんかこう、私は毎回全部見学して、実はチャット欄でやいのやいのやじを飛ばしていたんですけど、
これ私も喋りたかったなっていうのが結構あって、
例えばダサい、最終回のダサいって何で判断しているだろうとか、
なぜ働くのも、誰かと喋りたいなって人の話を聞いていて強く思ったので、
なんか自分と違う意見を聞くのがやっぱり、あんまり日常生活でないのかもって思って、
それ違うよとか、私はこう思ってるみたいに強く発言してもらうことが、
もしかしたら自分の周りにないのかもって思ったのが印象的だったかも、というのを今思いました。
確かに。僕はもう編集してるから全部聞いてるんですけれども、
後日も立ち寄って、こうチャット欄があるんですよね。
Zoomのね。
4人でね、こう対話している間に我々見学者が書き込んでるんですよね。
やいのやいの、笑うのね、こらえていただいた方もいらっしゃったみたいな感じで。
チャットも熱かったですよね。
みのさんはいかがですか?
そうですね、私は自分が出てない回でいうと、なぜ働くのの回、
この問いは私が出した問いでもあるんですけど、
自分も人はなぜ働くんだろうってすごい思ってたので、
この回メンバーも結構バラエティー、働くということについてのバラエティーがあるメンバーだったので、
就活中の子とか会社員の人とか、そうじゃない人とかいたので、
みんなの働く論が聞けてよかったなと思ったのと、
あとは、大人になったら謝れなくなるのはなんで?の回で、
謝れなくなるのはなんで?の本筋とはずれるんですけど、
適切に怒るために、いかに怒りを爆発させるかみたいな、
洋さんの椅子の上?机の上に乗るね。
怒ることで、物理的に相手と慣れみたいな動物的な話とか、
ちょっと取り入れようって思いました。
毎回この台湾の回を重ねることによって、都会用の一個一個ベールを剥いでいってるみたいなさ、
そんな感じがするよね。
まだいっぱいあるからね。
そんなに?
もうないかも。
もう薄っぺらいですよ、私は。
でもね、本当に毎回台湾を重ねる間に、都会さんがね、
自分の大切なお話とかを出してくれるサービス精神というかね、楽しみの一つですよね。
出てくるんだもん。
たくさん面白い話が。
すごかった。長生きしなきゃの回も、館桶に何入れる?
そうだよね。あれ私もしばらく考えたもん。
私もあれ考えた。
洋さんは普段からそういうことを考えてるってことなんですか?
結構考えてるかもな。
だから別に死にたいとかそういう感じではないんだけど、
この前さ、NHKで、今もう亡くなってる人が多いから、
過剰するまでにすごい時間が、過剰待ち?
大抵。
大抵みたいな話があった時に。
それでエンバーミングっていうのかな?忘れちゃった。
過剰するみたいな。
そうそう。そういうのがあるし、それが問題になったり便利になったり、いろいろあるよね、みたいなニュースで。
一人のお母さんが自分のおしゅうとめさんを送る時に、思ったより綺麗になっちゃったみたいな。
過剰力がすごくて、うちのお母さんじゃなくなっちゃったみたいなのを見てて、
言い方あれだけど、興味深いというか、死んだ後でもいろいろなことが起きるんだなと思って、
ちょうどその時も、看護師入れるだけじゃないんだ、もうご遺体が変わってくる時代かと思って、
これまたみんなと話したいなとか思ったり。
したよね。
やっぱり日頃のインプットからそこのことに考えるとね。
今それ言ってて思ったけど、確かに死ぬとか生きる死ぬみたいな話は結構好きかも。
みんな一緒だもんね。共通して起きることだもんね。
確かにそうかもね。なんかこう多様性云々で触れる話題とかがハマってるものとかもバラバラになってきてるけど、
確かに死とかね、生きるってことは全員に共通するから、なんか話しやすいというか、なんか自分ごとに感じやすいテーマの一個かもしれないですね。
確かに。
みろさんはなんかシャープにの、なぜ可愛くなりたいのかにのテーマ出していただいたんですけれども、
これはなんか進捗というか、なんか話した後の進展とかってありました?
進捗は、なんかあの髪を明るくしたんですけど、なんか結構これ自分のための可愛いを追求した先に、この髪色あるなって思いました。
私なんか髪明るくなったから、なんか強くなった気がして、あのこの回でみんながなんか自信あるふうに歩くことが大事みたいな話めっちゃしてたんですけど、
なんかめっちゃ自分強いからみたいな気持ちで街歩くようになりました。
かすがみたいにね。
そうそうそう、かすがみたいな歩き方するようになったし、なんか常に髪の色可愛いから、自分強いしみたいなマインドになったかもしれないです。
めっちゃ明るかも。
まあ今ね、ズームでこう見えてるからなんだけど、僕とみろさんの髪はめっちゃ明るいんですけど、全然黒髪だったのに。
実物はようさんも結構明るいよね。
今4分の3が髪。
本当だね、私が一番髪色が落ち着いてるだなんて。
これ面白い変化ですね、でもそれはなんか。
影響あるんだ、あるのか?
めっちゃある。
髪の色って結構大事だなっていうか。
でもそうだと思う。
どの服着ようかなとか、何系の色のメイクにしようかなとか、髪色でめっちゃ変わるなって思ったし、今まで黒髪だったから、
その黒髪の時とはまた違うベクトルの服とかメイクとかを楽しめるようになったから、自分の可愛いの幅が広がった感じがする。
いいですね。
そんな日々変わりつつある我々にお便りがきました。
ちょっと紹介させていただきたいと思います。
ちょっと私の方で読ませていただきたいなと思います。
ラジオネーム生活改善グループさんからいただきました。どうもありがとうございます。
ありがとうございます。
こんにちは。複数人による対話であることから、自分と異なる視点からの意見も多くあり、そういう考え方もあるのかと興味深く配注しました。
お聞きしながらまたお聞きした後に感じた感想をいくつかお送りします。
まず第1回目の、これちょっと長いので、まず1回目の方のお便りを一度区切らせてもらいますね。
まず第1回目の、第1回目の大事な話、恋愛の話を近い人に話せるかというトピックについてですが、
私は大事な話を大事な人に話したい。話せる関係を築きたいと思う派なので、
近い人に話せない、嫌われてもいい距離感の人になら話せるという考え方には少々驚きました。
確かに大事な話というのは関係性に大きく影響する可能性があるため、丁寧に扱うべき話題ではあると思うのですが、
だからこそ友達であれば話せるのかなと。
というのも、これはそもそも友達の定義って、というトピックの話にもつながるのですが、
ある程度理屈や論理を超えた関係性が友達なのではと思うからです。
その話の内容云々がどうであったかという論理的な影響を諸に受けるのが知り合いとするならば、
そうした論理的な影響とは別のロジックに結びついているのが友達なのかな、などと思いました。
友達がいないことは良くない、なんてことは全くないと思いますが、
上記のような理屈や論理や尊徳感情みたいなものをある程度飛び越えた関係性の人を友達と言うならば、
ディールが横行するような世界においてなお一層、友達の存在が人生の豊かさにつながるというにも思いました。
といただいてます。
第1回目はね、僕以外の3人が参加していたんですけれども。
あ、そっか、ほんとだね。
まあでもこういうことが私はいいなと思うのが、
要はこれを聞いてくださった方が、私だったらこの会話に混じった、
5番目のしゃべり手として、こういうことになっているのが、
黙々と沸き上がってくれてるんだなということがまずすごく嬉しいというか、
やっててよかったら、鉄拳をね。
参加してくださった感じじゃない、私たちの。
本当にね、聞いていただいて、友達について考えていただいたということですよね。
すごい、すごいことだと思う。
ちなみに問い出したの僕なんで、実は。
そうだよね、そうだ。
友達がいないことは良くないことなのかという問いをね、話していただいたので。
僕は参加してないんですけど、僕もね、いろいろ考えてこういった感想をいただけるのは、
めちゃめちゃ嬉しいし、なんか面白いなっていうふうに思いますからね。
で、第2回目の感想もいただいてます。
第2回目のなぜ可愛くなりたいと思うのかについて、
美女いい状態に自分で仕上げるということは、自分を大切にすることだから、と言えないでしょうか。
部屋を綺麗にするとか、健康のためにランニングするとか、新しいことに日々チャレンジするとか、
そういうことと近い気もしまして、
それって自分を大切にすること、言い換えれば、自分が居心地のいい状態であるように自分で工夫すること、
自分を丁寧に扱ってあげること、自分のポテンシャルを最大限発揮しようとすることなのかなと。
ルッキズム的な話があることでややこしくなっているだけで、
みろさんの場合は視覚的な差異に気づける感覚の持ち主だから、
そういったことの対象として、たまたま美女が含まれていることなのかなと思いました。
周りのための美女ではなく、自分のための美女であるならば、
大手を振って自身の可愛いを追求すればいいのではないでしょうか。
その上でもし美女に振り回されている感覚が強すぎる、比重を下げたいと思うのであれば、
自分を大切にすることにつながる他の選択肢の比重を上げることは、
一つ有効かもしれないなと思いました。といただいてます。
ありがたい。
みろさん宛のメッセージですね。
大手を振って追求していきたいと思います。
してたもんね。なんだら。
そうだね。してたけど、つらい時もあったけど。
いいと思う。そうだよね。
嬉しい。
こんなに素晴らしい文章を送ろうと思ってくれるっていうのは、すごい話だよね。
時間を割いてくれて、文章を作ってくれたことが嬉しい。
確かにね、美女が含まれているから複雑になったりするから、
何か一つの指標というものをまたいただけたような感じもしますね。
という感じでですね、お便りも引き続き募集しておりますので、
全6回まで聞いていただいて、他のテーマでもお便りいただけたらとても嬉しいと思いますのでお願いします。
ジングル制作秘話とメンバーの「正体」
そしてそして、6回お送りしてきた中のギングルありますよね。
歌えますか、みなさん。
歌えますか。
すごいむずいんだけど。
ハートルがめっちゃ高いんだけど。
ちょっと本人を目の前にすると。
そうなんですよ。あのギングル歌っていただいているのがアミさんなんですけれども。
作らせてもらいました。
あれってどういう入り口からあんな感じになったんですか。
あれは、何か作るって言っちゃったなと思って。
そんな感じから。
作るって言っちゃったから作ろうかなって思ってて、
今回収録には参加できなかった我々のメンバーというか、
メルチのグループ内の中の一人が、
なんて言うんだっけ、弾けるというと、
キャッチコピー。
キャッチコピーでどうでしょうかっていうのを確かチャットかなんかにボンって投げてくれて、
あれがどこに使用されるかまだ決まってなかったけどいいなと思ってて、
頭の片隅に残ってて、
最寄りの駅からお家まで歩いて帰っている時に、
あれを使おうって思って、
本当なんか歩きながら作ったんです、メロディーを。
すごい。
なんかまじすごい天才音楽家みたいな。
作ってきたみたいな。
普段そんなことないんだよ。
普段そんなことないんだけど、
でもあれはなんか歩きながら構想して、
なんかちょっと教育番組っぽくしたいなと思って、
なるほど、確かに。
そう、なんか長くないものがいいなと思って、
多分歩いてたんで、
あれ多分だいたいちょっと早歩きぐらいのテンポなんですよ。
BPM。
だから多分歩きながら思い浮かんだメロディーって感じがする、すごい。
なるほど。
ドン、ジャン、ドン、ジャンって後ろの。
なんかね、行進っぽいっていうか。
そうそう、あれも多分音ももう鳴ってたんですけど、歩いてたからかもしれない。
やっぱ天才音楽家だよ。
もう鳴ってた。
なんつって、なんつって。
で、そのまま家帰って打ち込んで、
仮歌撮ってみんなに聞かせて、
なんか好評いただいたんで綺麗にして。
いや、本当よ。
本当は私はゆうすけさんの声でいいかなと思ったんですけど、
一発目からね。
僕の声は後ろの番組終わった後、
最後まで聞いた人だけが俺の声にたどり着けるんですけど。
でもあの仕掛けはあれはあれでよかったよね。
クスリと笑える感じになって。
いい感じだと思います。
だから僕のほうもアミさんから声くださいって言われて、
4パターンぐらい一応こうして。
面白い素晴らしいのを言っていただいて。
でもやっぱあるのとないと全然違うなって思いましたね。
だったらよかったですよ。
でもやっぱりオリジナルの曲があるってなると、
一個気分が違うかもなって思ったから、
やりますとか言っちゃった。
だいぶ違う。
みんなの声も入れたかったんだけど、
なんか機会があったらみんなの声も入れましょう。
お、だからあれね、都会用バージョンができたりとか、
みんなバージョンができたりとか。
いいじゃないですか。
リコーディングしましょう。
大丈夫みんな、喉温めておいて。
温めておいてください。
ジングルについて、
私の友達から感想が届いてまして、
アミさんには個別に送ったんですけど、
そうだね。
教育番組テイストな音の中に2音ぐらい不安な音があって、
それがなんか哲学のイメージとぴったりだと思いましたっていう感想が届きました。
いや、素晴らしい。
すごい。本当にそうだと思いました。
耳がいい。
いや、音楽ってすごいなって思いました。
だし、それが私もあらかじめ伺っちゃってたんだけど、
教育番組的なところ狙おうは本当に思ってたから、
拾ってもらえてすごいありがたかったし、
転調っていうことをしてるんですよ。
音楽用語的なこと言っちゃうんだけど、
王道でそのまま曲が終わるんじゃなくて、
1個ちょっと変な仕掛けを、
ルレミファソラシローをずらすみたいなことをしてて、
なるほど。
そうそう。
そこが多分その方が拾ってくれた変な音2音みたいなやつだと思うんだけど、
まさに多分それを狙ってて、
すごい。
ステマティックに解説されると面白い。
そうそう。
それでちょっと変屈っぽさっていうか、
変屈とはちょっと違うんだけど、
ネガティブな言い方しちゃったけど、
真っ直ぐ行ききらない感じっていうか、
ちょっと考えをこねくり回す的なのを表現するために、
転調してちょっとぐちゃってしようっていうのは、
確かに狙ったんですよ。
面白い。
だからもうズバリなんだよね。
すごい。
だから嬉しかったです。
そんな考えられていたとは。
そうなの。実はそうだったんです。
なんかさ、
ここで集まって哲学高校に集まってる人たちって、
別にすごい10年来の知り合いとかじゃ全然ないし、
そんなに知り合って間もない人たちが多いけど、
一人一人が得意技をみんな、いろんな個性を。
なんかすごいよね。
いろんな、
これやれるよ。
確かに。
練習できるよ。喋るよ。
おばばばばって決まった。
結構奇跡的だなって話聞いてた。
確かに。
偶然な割には結構アベンジャーズ感がある。
アベンジャーズ感ある。
アベンジャーズ感ある。
これどうやって集ったかって触れてないよね。
触れてないですね。
これはどうします?
触れておきましょう。
上手に説明できない?誰か言って。
私も無理。どこまで言っていいのかがよく分かんない。
そうだよね。
じゃあ、あれだね。
数ヶ月の付き合いです。
我々ね。
数ヶ月です、ほんとに。
浅いな、そういうの。
ほんと、一年も経ってない。
それはそう、ぽっとで。
しかも、リアルで会ったことある人、
片手で収まる人も全然いるしね。
一個特徴で言うと、
3ヶ月ぐらい、素情を知らないまま、
すごい深い話をずっとし続けた、
メンバーっていう特徴がありますね。
確かにね。
いい説明で。
その3ヶ月、
名前も本名も知らないし、
出身地も仕事も知らないし、
何も知らないまま、深い話を3ヶ月して、
その3ヶ月が終わった後に、
ロイヤルホストに集まって、
みんなで一気に自己紹介して、
種明かしして、
結成されたメンバー。
っていう感じですね。
なんじゃそりゃんだけどね。
なんじゃそりゃすぎるけど。
なんか、プロフィールを知らなくても、
人は仲良くなれる、
むしろプロフィールを知らずに、
深い話したほうが、
なんか、
潜入感なしに、
その人が言ってることを受け取れるし、
自分も自分のことを受け渡せるのかもなって、
すごい思いました。
全く友達じゃないけど、
めちゃくちゃ深い話したよね。
そうね。
これもね、いつかね、
ちゃんとお話できたらいいなと。
別にそんな意味深な感じではないんですけど。
意味でもないんだけど。
楽だしね。
でもね、
鉄ポップなり、
なんか続いていったら、
話できる機会が生まれるかもしれない。
楽しみにしててください。
シーズン2告知とリスナーへの感謝
そこでですね、
陽子さんね、ここでお知らせがあるんですよね。
そうなんですよ。
ここでお知らせですけど、
哲学ポップコーン、
シーズン2始まります。
終わったと思ってた。
嬉しいよね。
引き続き、私たちに話してほしい哲学対話テーマ、
感想なども募集しております。
概要欄にあるフォームからお願いします。
はい、お願いします。
そして、美濃さんは前半パートでお別れです。
はい、ありがとうございました。
ありがとう。
それでは、問いがはじける哲学ポップコーン、
後半に続きます。
25:02
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