はい、というわけでして、全6回でお送りしてきた哲学ポップコーンの振り返り会になるんですけれども、
この6回全部に、ゆうさんは参加していただいたんですが、
印象に残っているエピソードとかを、ちょっとみんなに話していきたいなと思っているんですが、
ゆうさん、何か残っているのありますか?
全6回全部参加させてもらった唯一の人なんですけど、
まず一番最初にパッと思い出されるのは、毎回メンバーが違うんだけど、
やっぱりリズムというか、呼吸というか、みんなペースが人それぞれバラバラで、
考えるときの間とか、あとは言葉のチョイスとかが、みんな本当10人というのだったのが、
単純にすごい面白かったです。
今これは録音しているけど、一応ズームで顔を見合わせながらやっているから、
その人の表情とか、言葉を選んでいる時の悩んでいる顔とか、
そういうのもすごい丁寧に喋っているなとか、そういうのが見えて良かったなと思います。
いい感想。
タミさんは何かあります?
やっぱり自分が参加させてもらったテーマは、会話もちろん印象にも強く残っていて、
印象には残っているけど、喋ってない回のテーマもすごい良かったから、
なんかこう、私は毎回全部見学して、実はチャット欄でやいのやいのやじを飛ばしていたんですけど、
これ私も喋りたかったなっていうのが結構あって、
例えばダサい、最終回のダサいって何で判断しているだろうとか、
なぜ働くのも、誰かと喋りたいなって人の話を聞いていて強く思ったので、
なんか自分と違う意見を聞くのがやっぱり、あんまり日常生活でないのかもって思って、
それ違うよとか、私はこう思ってるみたいに強く発言してもらうことが、
もしかしたら自分の周りにないのかもって思ったのが印象的だったかも、というのを今思いました。
確かに。僕はもう編集してるから全部聞いてるんですけれども、
後日も立ち寄って、こうチャット欄があるんですよね。
Zoomのね。
4人でね、こう対話している間に我々見学者が書き込んでるんですよね。
やいのやいの、笑うのね、こらえていただいた方もいらっしゃったみたいな感じで。
チャットも熱かったですよね。
みのさんはいかがですか?
そうですね、私は自分が出てない回でいうと、なぜ働くのの回、
この問いは私が出した問いでもあるんですけど、
自分も人はなぜ働くんだろうってすごい思ってたので、
この回メンバーも結構バラエティー、働くということについてのバラエティーがあるメンバーだったので、
就活中の子とか会社員の人とか、そうじゃない人とかいたので、
みんなの働く論が聞けてよかったなと思ったのと、
あとは、大人になったら謝れなくなるのはなんで?の回で、
謝れなくなるのはなんで?の本筋とはずれるんですけど、
適切に怒るために、いかに怒りを爆発させるかみたいな、
洋さんの椅子の上?机の上に乗るね。
怒ることで、物理的に相手と慣れみたいな動物的な話とか、
ちょっと取り入れようって思いました。
毎回この台湾の回を重ねることによって、都会用の一個一個ベールを剥いでいってるみたいなさ、
そんな感じがするよね。
まだいっぱいあるからね。
そんなに?
もうないかも。
もう薄っぺらいですよ、私は。
でもね、本当に毎回台湾を重ねる間に、都会さんがね、
自分の大切なお話とかを出してくれるサービス精神というかね、楽しみの一つですよね。
出てくるんだもん。
たくさん面白い話が。
すごかった。長生きしなきゃの回も、館桶に何入れる?
そうだよね。あれ私もしばらく考えたもん。
私もあれ考えた。
洋さんは普段からそういうことを考えてるってことなんですか?
結構考えてるかもな。
だから別に死にたいとかそういう感じではないんだけど、
この前さ、NHKで、今もう亡くなってる人が多いから、
過剰するまでにすごい時間が、過剰待ち?
大抵。
大抵みたいな話があった時に。
それでエンバーミングっていうのかな?忘れちゃった。
過剰するみたいな。
そうそう。そういうのがあるし、それが問題になったり便利になったり、いろいろあるよね、みたいなニュースで。
一人のお母さんが自分のおしゅうとめさんを送る時に、思ったより綺麗になっちゃったみたいな。
過剰力がすごくて、うちのお母さんじゃなくなっちゃったみたいなのを見てて、
言い方あれだけど、興味深いというか、死んだ後でもいろいろなことが起きるんだなと思って、
ちょうどその時も、看護師入れるだけじゃないんだ、もうご遺体が変わってくる時代かと思って、
これまたみんなと話したいなとか思ったり。
したよね。
やっぱり日頃のインプットからそこのことに考えるとね。
今それ言ってて思ったけど、確かに死ぬとか生きる死ぬみたいな話は結構好きかも。
みんな一緒だもんね。共通して起きることだもんね。
確かにそうかもね。なんかこう多様性云々で触れる話題とかがハマってるものとかもバラバラになってきてるけど、
確かに死とかね、生きるってことは全員に共通するから、なんか話しやすいというか、なんか自分ごとに感じやすいテーマの一個かもしれないですね。
確かに。
みろさんはなんかシャープにの、なぜ可愛くなりたいのかにのテーマ出していただいたんですけれども、
これはなんか進捗というか、なんか話した後の進展とかってありました?
進捗は、なんかあの髪を明るくしたんですけど、なんか結構これ自分のための可愛いを追求した先に、この髪色あるなって思いました。
私なんか髪明るくなったから、なんか強くなった気がして、あのこの回でみんながなんか自信あるふうに歩くことが大事みたいな話めっちゃしてたんですけど、
なんかめっちゃ自分強いからみたいな気持ちで街歩くようになりました。
かすがみたいにね。
そうそうそう、かすがみたいな歩き方するようになったし、なんか常に髪の色可愛いから、自分強いしみたいなマインドになったかもしれないです。
めっちゃ明るかも。
まあ今ね、ズームでこう見えてるからなんだけど、僕とみろさんの髪はめっちゃ明るいんですけど、全然黒髪だったのに。
実物はようさんも結構明るいよね。
今4分の3が髪。
本当だね、私が一番髪色が落ち着いてるだなんて。
これ面白い変化ですね、でもそれはなんか。
影響あるんだ、あるのか?
めっちゃある。
髪の色って結構大事だなっていうか。
でもそうだと思う。
どの服着ようかなとか、何系の色のメイクにしようかなとか、髪色でめっちゃ変わるなって思ったし、今まで黒髪だったから、
その黒髪の時とはまた違うベクトルの服とかメイクとかを楽しめるようになったから、自分の可愛いの幅が広がった感じがする。
いいですね。
そんな日々変わりつつある我々にお便りがきました。
ちょっと紹介させていただきたいと思います。
ちょっと私の方で読ませていただきたいなと思います。
ラジオネーム生活改善グループさんからいただきました。どうもありがとうございます。
ありがとうございます。
こんにちは。複数人による対話であることから、自分と異なる視点からの意見も多くあり、そういう考え方もあるのかと興味深く配注しました。
お聞きしながらまたお聞きした後に感じた感想をいくつかお送りします。
まず第1回目の、これちょっと長いので、まず1回目の方のお便りを一度区切らせてもらいますね。
まず第1回目の、第1回目の大事な話、恋愛の話を近い人に話せるかというトピックについてですが、
私は大事な話を大事な人に話したい。話せる関係を築きたいと思う派なので、
近い人に話せない、嫌われてもいい距離感の人になら話せるという考え方には少々驚きました。
確かに大事な話というのは関係性に大きく影響する可能性があるため、丁寧に扱うべき話題ではあると思うのですが、
だからこそ友達であれば話せるのかなと。
というのも、これはそもそも友達の定義って、というトピックの話にもつながるのですが、
ある程度理屈や論理を超えた関係性が友達なのではと思うからです。
その話の内容云々がどうであったかという論理的な影響を諸に受けるのが知り合いとするならば、
そうした論理的な影響とは別のロジックに結びついているのが友達なのかな、などと思いました。
友達がいないことは良くない、なんてことは全くないと思いますが、
上記のような理屈や論理や尊徳感情みたいなものをある程度飛び越えた関係性の人を友達と言うならば、
ディールが横行するような世界においてなお一層、友達の存在が人生の豊かさにつながるというにも思いました。
といただいてます。
第1回目はね、僕以外の3人が参加していたんですけれども。
あ、そっか、ほんとだね。
まあでもこういうことが私はいいなと思うのが、
要はこれを聞いてくださった方が、私だったらこの会話に混じった、
5番目のしゃべり手として、こういうことになっているのが、
黙々と沸き上がってくれてるんだなということがまずすごく嬉しいというか、
やっててよかったら、鉄拳をね。
参加してくださった感じじゃない、私たちの。
本当にね、聞いていただいて、友達について考えていただいたということですよね。
すごい、すごいことだと思う。
ちなみに問い出したの僕なんで、実は。
そうだよね、そうだ。
友達がいないことは良くないことなのかという問いをね、話していただいたので。
僕は参加してないんですけど、僕もね、いろいろ考えてこういった感想をいただけるのは、
めちゃめちゃ嬉しいし、なんか面白いなっていうふうに思いますからね。
で、第2回目の感想もいただいてます。
第2回目のなぜ可愛くなりたいと思うのかについて、
美女いい状態に自分で仕上げるということは、自分を大切にすることだから、と言えないでしょうか。
部屋を綺麗にするとか、健康のためにランニングするとか、新しいことに日々チャレンジするとか、
そういうことと近い気もしまして、
それって自分を大切にすること、言い換えれば、自分が居心地のいい状態であるように自分で工夫すること、
自分を丁寧に扱ってあげること、自分のポテンシャルを最大限発揮しようとすることなのかなと。
ルッキズム的な話があることでややこしくなっているだけで、
みろさんの場合は視覚的な差異に気づける感覚の持ち主だから、
そういったことの対象として、たまたま美女が含まれていることなのかなと思いました。
周りのための美女ではなく、自分のための美女であるならば、
大手を振って自身の可愛いを追求すればいいのではないでしょうか。
その上でもし美女に振り回されている感覚が強すぎる、比重を下げたいと思うのであれば、
自分を大切にすることにつながる他の選択肢の比重を上げることは、
一つ有効かもしれないなと思いました。といただいてます。
ありがたい。
みろさん宛のメッセージですね。
大手を振って追求していきたいと思います。
してたもんね。なんだら。
そうだね。してたけど、つらい時もあったけど。
いいと思う。そうだよね。
嬉しい。
こんなに素晴らしい文章を送ろうと思ってくれるっていうのは、すごい話だよね。
時間を割いてくれて、文章を作ってくれたことが嬉しい。
確かにね、美女が含まれているから複雑になったりするから、
何か一つの指標というものをまたいただけたような感じもしますね。
という感じでですね、お便りも引き続き募集しておりますので、
全6回まで聞いていただいて、他のテーマでもお便りいただけたらとても嬉しいと思いますのでお願いします。