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はじける問いと、つまんで味わう、てつがく。
てつがくポップコーン。
問いがはじける、てつがくポップコーン、後半パート。
こんばんは、TOKAI YOLOです。
アミンです。
ゆうすくです。
このポッドキャストは、ポップコーンのように軽やかで、噛むほど味がする、手のひらサイズの、はじける問いを、
つまんで味わう、てつがく対話番組です。
前回は、全6回の配信の振り返りをしておりましたが、今回は後半パートになりますので、まだ前半をお聞きでない方は、ぜひそちらからお聞きください。
それでは、今回のトークのスタート地点は、
問い出しをしてみよう、です。
というわけで、問い出しとは何でしょうか。
問い出しとは、対話のテーマをあらかじめ決めず、その場に集まった人たちが、今考えたいことを持ち寄り、対話の種を選ぶプロセスのことです。
はい、てつがくポップコーン、これまで収録が始まる前に、問いのスタート地点というものをですね、決めていたんですけれども、
今回ですね、その問い出しからちょっと、皆様にお届けしたいなという、お試し回になります。
わー。
わーい。
なのでね、もしかしたらね、もうぐだぐだになるかもしれないんですけれども。
えー、どうなんですかね。
高い、可能性高し。
可能性があるんですけど、まあ基本雑談ベースでお送りしていければなと思っていますので。
おーい。
おーい。
で、なんで、これも一応僕がね、問い出ししたいですっていうふうに話したんですけれども、
これ実はね、てつがくポップコーンのメンバーで新年会やったんですよね。
うんうん。
で、しかも皆仲いいから、もう2回もやっちゃったんですよね。
2回やりました。
2段、2段ってやりました。
そうそうそうそう。
ね、1回目はね、もんじゃね、食べに行ってね。
もんじゃ。
そうそう、食べに行って。
で、2回目はね、めっちゃ辛いね。
辛かったね。
そう。
めっちゃさ、ごめん、ちょっと雑談になっちゃうんだけどさ、ほんとに。
なんかこう、中華料理店をね、あみさんが予約してくれたんですよ。
そうなんですよ。
で、それでさ、あの、あみさんが遅れてくる間に、遅れてくるっていうから先に頼んじゃいましょうって言って、
で、辛さが指定できるんだけど、中辛でいけるんじゃないですかって言って、中辛頼んだら、
で、あみさんが遅れてきてそれ食べたら、あみさん震えてんすよね。
震えが止まらなかった。
やばいやばいやばい。
汗じゃなくて震えなどで震えてた。
そうそう。
っていうね。
やば。
もうぐらいね、もうほんとに皆仲良かったんですけれども、
そこからまあ、お茶しに行ったんですけれども、
もうそこの会話がね、全部問い出しだったんですよ、簡単に言うと。
そうかもそうかも。
で、なんかすごい雑談から入るんだけど、その、そのお茶のお茶会も。
で、なんかみんなチャットGPTとかってどうやって使ってるみたいな、なんか話で、
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なんかそのメンバーの一人がこう結構こう、悩み聞いてもらってるっていう話もね、
よくある、聞くじゃん最近。
なんかもう壁打ちじゃないけど、チャットGPTに話してるっていう人もいれば、
ポートフォリオをなんか作ってもらってるとか、
なんかいろんなこう意見がね、あったりとかする中で、
なんかより良いAIって何なんですかねっていう話がね。
面白かったね。
そう。
だって確かに、その大企業もそうだけど、やっぱAIがこう活用していきましょうっていう推進部があって、
で、例えばなんかエンジニアがこうソースをAIに書かせて、
で、今までね、自分が書いてたけど、
それをAIに書いてもらって、自分はそれが合ってるかどうかのチェックをするみたいな、
っていう感じになってきた時に、
あれ今までなんかコード書くのが楽しかったのに、
なんか自分がチェックする係になってるぞみたいな、
ってなった時に、自分が楽しかったことを本来はやるためのAIだったのに、
なんか自分も楽しいと思って言ってたことが代わりに得られちゃってるみたいな、
っていうのがあったりとかして、
なんかそういう、なんかより良いAIってのは一体何なんでしょうか?みたいな、
っていう話があったりとかしたんですよね。
その場でものの対話ももうすでになんかこう、いろんな意見があって面白かったしね。
そう。あんまり洋さんはAIは関係ない感じ?
なにそれ、なんか。
関係ないこと。
でもね、なんか今は必要としないから使ってないけど、
でもこの前さ、LINEにAIがついてるってのに気づいたんですよ。
うん、ついてるよね。
で、やってみたら、もうまるで私みたいな返信をしてくれるのよ。
そうなんだ。
全然遜色ないし、なんかこう丁寧にとか、シンプルにみたいな選べるんだよね。
あーなるほど。
で、友達が、じゃあ毎日ポテトフライパーティーだなっていうのを送ってきて、
それもなんの話なのかなって感じなんだけど、
それに対してAIで返信の提案ってすると、
なんか、そんなもん腹壊れるわとか、冷蔵庫パンパンやねんとか、
なんかちゃんとふざけてくれるの、AIが。
あーなるほどなるほど。
怖いと思って。
うーん、こうやって使うのか。
でもなんか要はこいつめんどくさいからAIで返信したれと思って返信してんだけど、
実は向こうもこいつめんどくさいからAIで送ればいいやと思ってたりして、
多分結局AI同士がずっと会話してるだけだったみたいな、
ネオ世にも奇妙な物語っていうか。
ほんとだー。
ほんとは、もう普通にあるんだなーって思って。
あるある。
ねー。だからなんかちょっと、まあ怖いなと思ったけど、
別にAI否定も肯定もどっちもしてないけどね。
多分なんかやっぱ電気食うでしょ。
そうだね。
っていうよね。
電力も気になるけど。
確かになんか、仕事とかじゃなくてさ、さっきの今のコミュニケーションみたいな、
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LINEとかのやり取りとかも僕も結構痛感しててさ、
欲しい物リストとかをさ、結構公開してる人とかいるじゃないですか。
オフィスに引っ越しましたとか、会議をしましたとかっていうのでさ、
欲しい物リストから選んで送ったことあるんですよ最近。
本当に年明けすぐぐらいに。
で、そしたら相手からお礼のメールが来たんですよ。
あのメッセンジャーでね。
で、それに対しての返信を考えなきゃいけなかったんだけど、
なんか考えるのちょっとめんどくさいというかなんか難しいなと思って、
もう本当にチャットGPTにちょっと返信考えてって書いてもらったんだけどさ、
一番最後のところに馬と流れ星の絵文字。
おじさん公文じゃないけど、絵文字の馬とさ流れ星がついててさ、
いやこれダセーなと思って消したのよ。
で、それでそのままこう返信しようと思って相手の文章をもう一回読み返したらさ、
相手の文章の末尾にさ馬と流れ星のマークついてたのよ。
ちゃんと見てるAIは。
拾ってくれたんだ。
だからさ、もう我々本当にやっぱ本心で話すこともないですよっていう。
ないし、見てねえじゃんっていう。
見逃しが多いよね、やっぱ人間はね。
AIは見逃さないからね。
でもなんか今っぽくていいじゃん、AI。
AIはなんかいっぱいありそうだったよね。
この前ロイボで話した感じ。
そうそうそうそう。ありそうな感じ。
どうなっちゃうの?コミュニケーションどうなっちゃうの?
俺さ、そのコミュニケーションもそうだしさ、こうやって哲学ホップコーンで集まってさ、
こう対話をしたりするじゃない?
その時に俺結構毎回そのルールをさ、読み上げてもらってるじゃないですか。
毎回、はい。
言葉を借りてこないとかさ、
人それぞれで笑わせないっていうとかさ、
なんかいう風に言ってもらってるんだけど、
俺さ、だから自分のこの出す言葉とかさ、
どこまでが自分のものなんだろうって時々考えるんですよね。
境目ってこと?
境目もそうだし、借りてきてない。
要はこの人がこう言ってましたって今俺は直接的には言わないけど、
いや俺これ誰かの影響を受けてるなとか。
めっちゃわかるよ。
そうだよね。無理だよね。100%ピュアな言葉はないよね。
そうだよね。
逆にさ、話す分にはさ、自分でこう判断したりさ、感じられるんだけどさ、
面接官とかさ、オーディションの審査員とかさ、やる時にさ、
プロデューサーというかその上の方からさ、
相手が自分の言葉で喋ってるかどうかを確認してくださいみたいなことを言われた時にさ、
どうしたらいいのっていう。
どこまでが本当にその人が喋ってる言葉が、
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どう判断するんだろうみたいなとかね。
めっちゃ考えちゃったね。
普通にここからまたなんか哲学対話、どうしても始めたくない。
始めたくなっちゃう。
私はとか言いたくなっちゃう。
でもさ、なんかないの?職場とかでさ、
同僚とかがさ、ないか、そんなにないか。
いやでも、私はちょっと特殊な人種に囲まれてるので、
会社に所属してる方はもちろんいっぱいいるけど、
哲学といったアーティストとか、クリエイターとか、
自分の名前で自分の作品を発表したり、
人を導いたり、例えばブランディングとかね、
ディレクションとかする人が多いから、
なんかこう、いかに自分の言葉で喋れるか勝負みたいなところの方が、
私は逆に多いのかもしれなくて。
そうだし、自分もなんか借りてきた言葉みたいので喋ることは、
それこそこの間のダサい6回目のテツポップにつながるんだけど、
誰かの教科書通りみたいな言葉で喋ったらダサいみたいなのが、
私の結構根底にずっしりあるので、
自分がそれにすごい呪われてるというか、使ってる感じもするし、
私は逆にめちゃめちゃ自分の周りも含めあるような気がするので、
常々気にしてるからめっちゃ喋りたい。
なんかもう言葉では、それこそAIに作ってもらって、
すごい素敵な文章もいい言葉もいっぱいあるし、
SNSとかでもいい言葉あるけど、
結局例えば、恋ってつらいよねみたいなことがあったとして、
でもなんか、恋ってつらいんですよとか言われても、
あ、そうですかって感じだけど、
本当になんか情感こもって恋ってさ、つらいよねとか言われると、
どうなの?みたいな感じになる。
そのやっぱり非言語の部分が、
いよいよ重要になってくるのかもしれない。
なるほどね。
なんか息が漏れてる感じとか。
人間じゃないとできない部分だよね。
そうそうそうそう。
ここに点を入れてる感じか、みたいな。
恋ってさ、みたいな。
恋とてさの間に多分点をAIは入れないけど、
そこに思わず綺麗が入るみたいなので、
グッとくるみたい。
ちょっとした表情とかね。
じゃあさ、なんか俺めっちゃよく言われるんだけどさ、
俺書いた文章、苦闘点めっちゃ多いって言われるんだけどさ。
私も言われる。私も結構打っちゃう。
それは良さになるってことなんですかね?
泣かないで。
泣かないで。
要はさ、ここで息してるのかなとか、
でも苦闘点多い人って、
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結構私ため息混じりの人多いなって勝手に思ってるよ。
実際の喋りが?
そうそうそう。
おもろ。
だからやっぱそうだし、
あと開業しない人と逆にする人とかもさ、
なんかちょっと性格見えてくるよね。
そうだね、確かに。
AIは完璧じゃん?開業とかも。
でも人間は変なとこで開業したりするから、
そういう文字じゃないところが面白いの。
じゃあ文は個性になるわけね、そういうのが。
個性に。
個性としたいよね。個性としたい。
したいよねって思っちゃう私は。
完璧にオリジナルな言葉というよりかは、
その言葉、オリジナルじゃないけど、
Aという言葉とBという言葉を普通だから並べないのに並べる、
その人間の発想です。
でもAIもそんなことしちゃうのか。
どうなんだろう、だってそれってさ、
今んとこAIの選択にとったらエラーなわけじゃん、きっと。
確かに。
そのエラーをさ、
あえて出してグッとくるのが多分人間なわけでさ、
グッとくるとか嫌いになっちゃうもあると思うけど。
そうだよね。
その辺から再逆襲されちゃったらどうするんだろうね。
もうあるのかな、でもどうなんでしょうね。
どうなんだろう。
でもこのAIが文章を書く前の時代は、
さっき言ったみたいに文章の癖みたいなものでさ、
冷笑というかさ、
揶揄されてきた人物がさ、
これから逆襲できるってことね。
なるほどね。
逆襲できるかわかんないけど。
でも今更それが認められちゃったりとかね、一周回って。
っていう感じなんだね、でも。
人間らしさとは。
いいじゃん、人間らしさとは。
もう問いじゃんか。
確かにね。
確かに。
でもそういう大きいテーマもみんなで話してみたいよね。
ちょっと大きめの人間なんだよみたいなやつ。
さっき前半で言ってたけど、
生と死の話だけは平等ですよみたいなさ。
そうするとやっぱみんな共通の話題だから、
大きい話はまあそうだよね、
しゃべりたい。
それぞれのありがありそう。
確かにね。
考えが。
なんかやっぱセンシティブだから難しいなとか思いつつとか、
私別に何にも、今なんかどっちでもいいんだけど、
そんなになんか宗教感みたいなのないタイプだと思うんだけど、
でもやっぱり宗教の何かしらはちょっとみんなと話してみたいな、
なんか結構話せる仲間になってきたから、
宗教って何だろうねっていう感じでもいいし、
なんか信仰宗教って言われるとちょっとやっぱ嫌悪感を示しちゃうけど、
キリスト教とか言われたらあそうですかって感じになるのとか何だろうとか、
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なんかそういう、全然関係ないんだけども今気になってるんだよね。
そうなんだ。
日本人宗教嫌い多いけど、
仏教はオッケーだよねみたいな。
なんかすごいしゃべりたいのと同時に、
どうしようバカと思われたくないなってしゃべってて、
思っちゃったりするんだけど。
私も何にも知らんもん。
でもそれもバカと思われたくないのは何でだろう?
もう一個問いになるような気もするし。
それいいね。
うん、確かに。
今まさしくバカでいいじゃんって言おうとしたもん。
うんうんうん。
でも怖い。
怖いよね。
思われたくないって思っちゃった。
なんか評価されがちじゃん、社会に出ると。
だからだよね、頭。
だから一番初め学歴とかの話がさ、
男のコミュニケーションだと結構早く目に出てきちゃうんだけどさ、
ある意味そういう一定の評価を先に、
みんな済ませたいんだろうなって俺思ってるんだけど。
仲間なのか仲間じゃないのかとかそういうのね。
今のアミさんのバカと思われたくないデーフと思ったんだけど、
私は結構本を読むんだよね。
年間100くらい読むんだけど、
そういうことを言うと、基本頭いいねとか、
分かる分かる。
本読む人頭いいよねって言われるのめっちゃ嫌で、
分かるなー。
でしょ?
だからまるで本読んでませんみたいな顔してんの。
おー。
なんか本何のことですかみたいな。
なんか本読んでるの言いたくない。
なぜならば頭いいって。
でもそれも逆だけど同じじゃん。
頭いいって思われたくないのなんで。
本読んでると頭いいってまず思うのなんでっていうのも問いだし、
なんで私は頭いいって思われるのがこんなに嫌なんだろうと思ったから、
バカって思われるのも嫌だし、頭いいって思われるのも嫌だなと思って、
っていうのもちょっと問いとしてみたい。
分かる分かる。
そうよねー。
いいね。
本って意外とありそうだよね。
そういうのにまつわる。
確かに。
なにかがね、確かにね。
だって本読みの中でもさ、
どんなの読んでます?でまたちょっと中で。
ほんまやほんまや。
そうなのよね。
終わらないよね。
終わらないよね。
あと本読んで、本当に本読んでる人ってさ、
結構これ読んで、じゃあ次これも読んで、
で次これ読み終わったらこれ読もうかなみたいなルーティーンみたいなのがもうスケジュールが決まってたりして、
その中でこの本すごいお勧めだから読みなよ貸してあげるとか言われた日には、
ちょっとスケジュール崩れるんで大丈夫ですみたいな感じになったり、
あと自分今ちょっとその気分じゃないんで大丈夫ですとか。
あるよね。
あるある、そりゃめっちゃある。
え、本好きなのにみたいなこと言われると、
18:00
違うんだよ、今じゃないだけなんだよみたいな。
そうなんだよね。
貸し借り結構めんどくさいよなって思っちゃう。
本の貸し借り。
だからさ、進める方もさ、
レンタルビデオみたいな感覚でいてほしいんだけどっていう、
今まだ貸し出し中でっていう。
だしやっぱさ、今読みたい気分じゃない時に借りてもつんどくしちゃうしな。
つんどくしちゃうしな。
いや本当にそうなんだよ。
しちゃうよね。
そうすると気まずくて会えなくなっちゃったり。
わかるわかる。
逆でさ、進めたから半年ぐらいしてさ、
読みましたって来た時にさ、
お前のこと本当信頼してるって思う。
確かに確かに。
確かに嬉しいね、それ嬉しいかも。
それはわかるわ。
その人は信頼していいね。
これもある意味、
その、進めた本を読んでくれたらなぜ人を信頼してしまうのか。
問いだ。
になっちゃうかもしれないけど。
私、ちょっとギャル、まあまあギャルとか、
めちゃ悪そうみたいな、全身タトゥーみたいなお兄さんとかが、
小説読んでるだけでもう最高に好きだもん。
わかるわかる。
いやわかるわ、それ。
なんでっていう、絶対関係ないでしょと思うのに、
なんで好きになっちゃうっていう。
可愛くてしょうがないもん、全員。
電車とかでそういう人見ちゃうと。
そう。
もうジーパンのポケットから文庫出された日にはもう本当告白したいもん。
あったじゃないですか。
ぐっとくるね。
そう言いたくなる。
これなんか一個企画でさ、ギャルが読んでたら、
ぐっとくる文庫選手権やりたいと思ってた時期があって。
いいですね。
それやんなよ。
これあんまね、みんな乗り気じゃなくて。
やりたい。
やりたいなあ。
そうそうそうとか、なんかそういう本にまつわるみたいなことって多いよね。
なんかおもろいよね、それって。
本を取り代わりにしてさ、こういろいろこうするの。
やっぱずれ?みたいなのなのかな。
なのかな。
あとなんだろうね、そういうよりしろになりそうなもの。
まあ音楽とかはすごいいっぱいあると思うけど。
音楽もいいじゃん。
洋楽聴いてるって言ったら鳴る変な空気何?とかさ。
ああね、確かに。
それもそうだしさ、自分が好きだったグループとかがさ、
有名になると途端にちょっと変えるか現象じゃないけどさ、
なんか私が一番最初から好きだったみたいなタイプになったりとか、
ちょっと嫌いになっちゃったりとか、あれ何なんだろうねみたいな。
売れちゃったら気持ち変わっちゃうみたいな。
あんな応援してたのにね。
売れないところが好きなのかな、ちょっとよくわかんないよね。
21:00
ありそう、それもありそう。
ファンのやつ。
ファン心理みたいなね。
ファン心理だよね、だから推しとかも問いは絶対出るよね。
ありそう。
俺絶対に推しと恋を混ぜちゃってる人絶対いると思ってるんだよね。
いるでしょ、絶対にいるでしょ。
絶対にいるよ。
でも推しと恋をちゃんと分けられてる人も、
私はじゃあどういう心理なんだろうっていうのがわかんない。
なんか推し活は私はしないんだけど、
しないっていうか、今のところは出会ってないんだけど、
そういう人は出会ってないだけかもしれないけど、
推し活をしているけど、推しを分け合うじゃん、みんな。
推し活をしてて、私が好きな推し。
あの人も同じ推しが好き。
じゃあ一緒に大阪のライブ行こうよってなるじゃん。
でもそれがもしファンじゃなくて、恋が混ざってたら一応ライバルじゃん。
まあそうだね。
一緒に行ってなるものかみたいな感じじゃん。
確かにね。
だけど行かない、一緒に愛を、推しを一緒にめでられるっていうのはどういうこと?
どういうことなんだろう。
本当にやっぱり応援?
私のギャルが小説読んでて応援したくなっちゃうような気持ちと一緒?
子供の運動会と一緒なんじゃないの?
頑張れーっつって、でも子供がゴール直前で転んじゃっても文句言わないじゃん。
なんで転んだんだよ。
なんで転んだんだよ。
狂気だよね、そんなに盛り上がって。
だけどサッカーとか野球とかはあるじゃん。
逆転ホームランのシーンとかでさ、お前なんで転んだよってなんか。
本当だよね。
別にかけてもない。
でもかけてもないのにね。
そう、金をね、かけてもないし。
競馬とか競輪とかはなんかわかる気がするんだけどさ。
スポーツと子供の運動会とかはさ。
これめっちゃいいじゃん。
構造は似てるのにね。
なんかそういう見守りみたいな感じなのかな、推しとかって。
何しててもいいってことだよね。
どんな姿でも推せる。
でも恋心は絶対に混じってると思っちゃうけどね。
まあね。
でも本人がどう判断してるかなのかね。
うん、そこすごい聞きたい。
そのスリルさえも推し勝ちですみたいな感じなの。
えー。
なんかさ、電車、ほら、電車オタクはさ、鳥鉄とかさ、音鉄とかあるじゃん。
そういう感じでやっぱ推し勝ちも、何推し、なんかこう、恋的に推してます勝つ。
子供運動会的推し。
要はこうバリエーションがあるってことなんだよね。
あー、なるほどね。
うんうんうんうんうんうん。
そっかそっか。
グラデーションというかね。
うんうん。
だから推し、推しがあったほうが人生は豊かになるのかどうかみたいな。
24:05
まずその辺から。
そこ問いたいよね。
確かにそう。
ぜひ推してる人、何か実際に推しがある人と語りたい。
ね。
いそうなのかな。少なくともここはどうも言いなさそうな感じなんですけど。
でもさ、その推しのさ、境界線もさ、じゃあ好きなミュージシャンいるよ。
うん。
私もいるよ。
なんかこの世の中の風潮からして、推しですかって言われると、なんか推しとは違う気がするなって思っちゃうから。
うーん。
なんか推しとは。
確かにね。
推しとは何かってのはね。
私のやっぱ友達、必ず毎週末どっかのライブ行って、韓国の人だから韓国飛んでとか。
はい。
出せた?出せたかな。
推しの欠片みたいなものは、でもやっぱりさ、ここから出てくるよねっていう話はできたような気がする。
そうね。
うんうん。
ここからね、どうやって問いに、問いの名前にしていくのかとかはね。
うんうんうん。
なんか知れないですね。
はい。ここでお知らせなのですが、私たちに話してほしい哲学対話テーマ、感想なども募集しております。
概要欄にあるフォームからお願いします。
というわけで、哲学ポップコーンは食べないうちに終わります。
終わります。
はい。まとめたり一人一人感想も受けておりません。
もしこれ以上話してみたいと思ったら、ぜひみなさんも対話の場所を作ってみてください。
ぜひ仲間になりましょう。
それでは、問いがはじける哲学ポップコーン。
お相手は、都会王と
アミと
ゆうすけでした。