1. テツセカ ~哲学の世界を知りたい!~
  2. #183 甲子園、なんでやるの?
#183 甲子園、なんでやるの?
2026-08-01 1:21:25

#183 甲子園、なんでやるの?

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サマリー

今回の「テツセカ」では、夏の甲子園開催の是非を皮切りに、日本の社会構造や文化、そして個人の価値観について深く掘り下げています。甲子園が夏の炎天下で行われることへの疑問から、スポーツと受験の両立の難しさ、そしてアメリカとの教育システムや社会のあり方の違いについて議論が展開されます。また、伝統を守ることの是非や、変化を受け入れることの難しさについても触れられ、特に日本社会における「変わらないこと」への固執や、リスクを避ける傾向が指摘されます。さらに、経済成長への意識の違いや、お金に対する価値観、そして「役に立つ」ことの意味についても考察が深められます。最終的には、個人の欲求や価値観の根源に迫り、日本人が持つ独自の思想や、戦後の復興過程で形成された社会構造が、現代の日本社会にどのような影響を与えているのかを探求しています。グローバル化が進む現代において、日本独自の価値観と、変化していく社会との間で揺れ動く人々の葛藤が浮き彫りになります。

甲子園開催への疑問と日本の社会構造
スピーカー 2
甲子園、なんでやるの?テツセカ。
スピーカー 3
この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも、 素人あがく番組です。Misoです。
スピーカー 4
Moです。
スピーカー 2
トモキです。
スピーカー 3
いやー、なんか世界をまた敵に回すようなこと、 急に言っちゃった。
スピーカー 2
いや、そうっすよね。
甲子園とかね、結構熱狂的に好きな人とか。 甲子園好き多いっすよね。
スピーカー 3
いっぱいいるから、そういうこと言うと、 普通にね、リスナー数減っちゃうよ。
スピーカー 2
やばいよね。
甲子園とジャニーズはやばいよね。
スピーカー 3
前回ね、リスナーの方々増やすために、 もっと皆さん紹介してくださいとかさ。
スピーカー 2
いや、ほんとですよ。
そういうこと言ったばっかりだっていうのにさ。
スピーカー 3
いいよね。そういう姿勢がたまんねえなって感じ。
スピーカー 5
我々らしいなっていうふうに。
スピーカー 4
ちょっと、一緒にしないでくれる?本当に。
スピーカー 2
いや、我々なので。
スピーカー 4
そこ二人でやってくれる?勝手に。
スピーカー 3
いやいや、我々一つの人格みたいなもんだ。
スピーカー 2
三味一体だから。
スピーカー 5
そうね、三味一体なんでね。
そうでしたね。
スピーカー 2
久々に聞きましたね。
スピーカー 4
怖い、怖い、怖い、それやめて。
スピーカー 3
まあ、しかしね。
今トモキシと僕は日本にいますけども、 もうさんはアメリカにいますがね。
僕とトモキシは多分こう、今40度近い真夏の炎天下の中で、
スピーカー 5
なんかぐだってるっていうか、
スピーカー 3
多分少なからずだりーなみたいな感覚あると思うんですよね。
片山大さんは今多分まだ朝の6時とかそれぐらいの時間なんで、
スピーカー 5
多分覚醒しきってねえなみたいな感じがあると思うんですよね。
でもテンション的にはちょうどいいんじゃないかなと思ってる。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
お二人に合わせなくていいのでちょうどいい感じかなとか。
スピーカー 3
どういうこと?
そのテンションを下げなくて済むってこと?
スピーカー 4
そうそう。
スピーカー 3
パワーゲインをいつもじゃあこうやってちょっとつまみ下げてるわけですね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
多分ね。
スピーカー 5
そっか。
スピーカー 1
それは思ってる、なんか。
0.2秒のなんとかってあのゆる言語学ラジオの。
スピーカー 2
みずのさんの。
スピーカー 1
みずのさんの本あるじゃん。
それちょっとなんか読んでんだけどさ、
スピーカー 1
いやーやっぱりなんか私おしゃべり好きなだけあって、
いろんなところにこうなんか神経を尖らせて話してたんだなって、
われながら感心した。
スピーカー 3
そうなの?
スピーカー 1
あれを読んで。
あのなんだっけ、人はなんていうんだっけ、ちょっとごめん。
この本ね、急にそんな話になったけど、
話をねこうやってお互いにする時っていうのは、
お互いのこう、会話の0.2秒を科学するっていう本なんだけどさ、
だからそういうの。
違った言語学するな。
会話の0.2秒を言語学するって、
このやりとりの中で私たちは0.2秒で回答してるらしいのよ。
反応してるらしいのよ。
その中でこの水野さんが言ってることを聞くと、
今もたぶん私はこう2人の表情とかも見ながら、
一生懸命こう何を言ったら一番いいかとか考えながらね、
負けないようにしてるわけよ。
負けないように?
スピーカー 4
ちょっと違うかもしれないけど、
スピーカー 1
でも私が受け取ったのは、きっと私は負けたくないんだみたいな。
スピーカー 4
きっと会話だから。
スピーカー 1
会話ですかさず答えを言わなきゃいけないとか思って、
でも人間みんなそうなんじゃないかと思った。
スピーカー 1
これ本読んでたら。
スピーカー 2
それそういう本なのかな?
僕読んでないからわかんないけど。
なんか水野さんが出てる番組とか何個か見たけど、
スピーカー 2
なんかそういう言語の人ばっかりじゃないから、
無理しなくていいよみたいな感じのニュアンスの本かと思ってたんですけど。
スピーカー 4
ちょっと待って、最後はそうなるんだけど、
スピーカー 1
なぜ私が。
スピーカー 2
本さんが受け取った。
スピーカー 1
なぜ自分がこんなに人と喋ったりする時に被せちゃったりするのかなと思ったら、
負けたくないからかって思ってて、
基本的にすごく集中して人と話したい時に、
いろんな人の表情を見て、
この人はここで話しくるなとかって、
スピーカー 4
本当に水野さんがここで書いてあることとかを、
スピーカー 1
きっと自然でやってたなみたいなのがあって。
だからそんなことしなくていいよっていう本なんだけど、
中身は。
だけどいつもそう振りしてるんだけど、
朝だとそういうことしないから。
スピーカー 2
なるほど、そこに繋がる。
スピーカー 1
お二人そういうことしないから、そもそも。
だって変なウェブサイトとか見ながらとか、
どっか行っちゃってるから二人とも実は。
スピーカー 1
頑張った?言ってること。
スピーカー 2
分かりましたけど、
ルームで僕、チャットGPTと喋ってみたっていうのをやったじゃないですか。
あれの感想かな、
毛さんがチャットGPTに被せすぎじゃない?みたいなことを言ってたりとかして。
確かにめっちゃ被せてて。
ちょっと待って、一回黙ってみたいなことを平気でAIに対しては言っちゃうわけですよね。
そこは負けたくないみたいな感覚は出てたのかもしれないですよね。
スピーカー 1
たぶんね、会話でね。
でも反省したのあれ書いてから、やってみたの新しくなったチャットGPTと。
そしたらあいつらちょっと喋りすぎじゃない?
スピーカー 2
あ、そう?
スピーカー 1
途中で入れすぎ、そのフィラーみたいなのとかも。
ああそうだよね、みたいなの。
延々に言うから、被せていかないと次の会話に、次の話にならないんだなと思って。
ごめんね、トモキのせいだけじゃなかった。
スピーカー 2
確かにそれはあるかもしれない。
黙りポイント分かってないみたいな。
スピーカー 1
今度はね、うなずきすぎみたいな。
スピーカー 5
会話に限らずそういう節はあるよね、基本ね。
スピーカー 3
会話というか、チャットにおいてもそういう節っていうのはある。
負けたくないみたいなね、やっぱりアメリカ人気質みたいなのが出ちゃうよね、ついついね。
スピーカー 1
日本語だけどね。
なるほどね。
元場英語だからね。
スピーカー 2
そうなんだろうね。
スピーカー 5
お前が求めた答えだろうみたいな、そういうのが結構はしばしに見えてくるみたいなのが結構あるね。
スピーカー 1
本当だね、それはあるかも。
スピーカー 2
あの後も何個か撮ってみたんですけど、実につまらなくて。
つまんねえよ、それみたいなことを言いながら。
スピーカー 1
そう、やっぱりね。
スピーカー 2
だめでしたね。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
だから今度ここにさ、入れてさ、この前ちょっと旦那と3人で喋ってみたよね。
3人でも喋れる?とか言って。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
じゃあ私日本語で喋るから、でもうちの旦那英語だけど大丈夫?みたいな。
もちろんです、とか言っちゃって。
スピーカー 6
なんか気持ち悪いんだよな、とか思いながら3人で喋ったらうちの旦那がギブアップした気持ち悪すぎて。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 5
GPTのモデルは何でやったんですか?
スピーカー 2
モデルとかあんのかな、あの会話モードに。
ちょっとわかんないけど。
もう一回課金はしてみてやったけど、別に課金してもしなくてあんま変わんないんじゃないかなって感じはするけど。
スピーカー 5
なるほどね。
5.4がめちゃくちゃいいって言ってさ、聞くからさ。
スピーカー 2
やっぱいいっすね、でも。
そうなんだ。
いいかもしんない。
スピーカー 5
なるほどね。
スピーカー 3
じゃあまあ本題入りますか。
本題、本題か。えっと、甲子園ね。
スピーカー 3
甲子園、何でやるの?
スピーカー 2
甲子園、まあ何でやるの、別に甲子園の存在そのものを否定してるとかでは全然ないんですけど。
ないし、甲子園とは何かとか全くわからないんですけど。
まあなんか、また今年も夏に甲子園やんのかとか思うと、やめたほうがいいんじゃない?
スピーカー 1
だからさ。
だからずらすっていう意味ね。
スピーカー 2
甲子園そのものの大会を否定してるとかじゃなくて、さすがに今のこの日本の暑さで、
アメリカのワールドカップみたいな、ああいう全天候型のクーラーが効くスタジアムでやるとかだったら、まあわかる。
わかるが、あんななんか本当に直射日光しかない、急にゲリラ豪雨とかも降ってくるみたいな状況で、
その季節にやる必要ないというか、
もちろんね、夏休みだからそこでしかできないとか、そういう日程的なものとか、春は選抜があるからとか、
伝統的なものとか、いろいろあると思う。スポンサーの問題とかあるんでしょう。
受験とかね。
スピーカー 2
受験とかね、そうね。この時期逃して涼しくなってからじゃもうね、ちょっときつくなっちゃうからとかね。
いろいろあるでしょうけど、見に行く人とかも結構きついだろうし、危ないよねっていう感じはしていて、
スピーカー 5
ちょっと調べた感じだと、もちろんいろいろ対策はとっていると。
スピーカー 2
ちょっと夕方の試合を増やしてみたとか、極力そんなに暑くないようにしてるみたいなのをね、聞くんですけど、
いやー、なんだろうな、別に夏やらなくていいんじゃないのって。
めっちゃわかる。
スピーカー 2
選抜だけでいいんじゃないのとか思っちゃうけど。
あるよね、でもそういう話ってめちゃくちゃいっぱいあるような気がしてて。
スピーカー 5
なんでジャンプって週刊連載じゃないといけないの?っていう風に思ったりさ。
スピーカー 2
いや、そこは思わないけど。
スピーカー 3
いや、思うけどね。
スピーカー 2
まあね、きついからね。
いや、きついしさ、週刊でやっててさ、無理やり話とか構成されてないで出してる回とかっていうのも多分あるだろうしさ。
スピーカー 2
まあまあ、明らかにネームだろうこれみたいなやつもありますもんね。
スピーカー 3
それはまあハンターだね。
週刊連載、今とかって漫画とかめっちゃあるからさ、
スピーカー 5
なんか各週とかそういうのとかでも、各週とかもしくは週刊なんだけども3週やって1週休むとかってスタイルってのは結構普通でさ。
スピーカー 3
なんかそっちの方が高いクオリティ出してる漫画家とかめっちゃ多いと思うんだけど、
スピーカー 5
それなのになんか多分ジャンプとか伝統で週刊っていうところでもずっとやり続けてるみたいなのあるんだろうし、
あるんだろうなーとかちょっと思ったりすると似たような話だなーみたいなね、思ったりとか。
スピーカー 3
あとはまあね、あのそういう甲子園に限らず競馬好きだから競馬とかでもさ、
なんかやっぱ時代に即した条件みたいなのがあるんだけどもさ、
スピーカー 5
なんかやっぱ伝統のものっていうのは変えられないでいつまでもずっとこう古いままでいるみたいなとかっていうのは結構あったりするんだよね。
そういうのとかもそうだしさ。
スピーカー 1
じゃあさちょっとさ伝統を変えられない状況に合わせてさ伝統を変えられないっていう話なのかどうかちょっとわからないんだけど、
私がねさっさとちょっと変えた方がいいなと思ったのは、
なんかスポーツとかやっぱりこれからちゃんとやりたいというかずっとやりたい人はもっとちゃんとやれたらいいなと思ってて、
中学校とか高校の本当にちょうど油が乗っていった時になんか受験とかでやめさせられちゃうじゃん。
ちょっと休めさせられちゃうじゃん。
やめてほしいんだよねそういうことをするの。
なんかプロとか目指すような子だけはなんか集中してできるけど、
一般ピーポーの私たちなんかとかだったらテニスとかもその度にやめさせられてて、
1年とか超伸び盛りの時なのになんかやめさせられてたんだよね受験とかで。
スピーカー 6
結局さ大人になったらさあんな2年ぐらいさ受験なんかやってないでテニスやっとけばよかったって思うし、
スピーカー 1
それ最近思ったんだけどしょうがないよねと思ってたんだけど、
でもスポーツをもっと活性化させるとしたらやっぱりスポーツってやっぱりすごいなっていう話もまた今度したいんだけど、
やめさせないでほしいんだよねあのときに。
スピーカー 2
おもろいなそれ。
スピーカー 1
そんな受験なんかで。
勉強なんか別に両立とかできるんだから、
だって両立してる人がみんななんとなくよくうまくいってるとかっていうこともあるわけだし、
スピーカー 2
意外とね文部領土でみたいな。
スピーカー 1
あとまあ高生ね長い人生になってきてさ。
だからそういうふうにもうなんかもうちょっとちゃんと、
まあでもそれはねなんかアメリカとかはねやっぱりそういうの考えてて、
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
やっぱり受験とかそんな重くないんだよね。
スピーカー 5
そうなんだ。
スピーカー 1
辞めないんだよねなんかその受験のためにとかさ。
わかんないちょっといっぱい人がいるから辞める人とかもいるんだろう集中して勉強する人もいるんだろうけど、
そういうシステムじゃないけどでもさやっぱりねやっぱりどうなのかなやっぱり盛り上がりとかがやっぱり大きいわけじゃない?
スピーカー 6
なんかやっぱりメジャーリーグにしてもさアメリカとかにしてもさ。
学生のアメフトとか超盛り上がるとか言いますよね。
スピーカー 1
すごいよね。
でやっぱり両方なんかやっぱりお勉強もできないとやっぱりちょっと尊敬されないみたいなのもあるのかな文化的に。
だから全然全くやりませんみたいな。
最近はねでもみんな両立されてる人が多いみたいだけどさ。
昔なんかほらそっちにばっかり行っちゃってなんか結局ビジネスとかをやり始めるとポシャっちゃうみたいなさ。
スピーカー 1
なんかなんとか選手とかいっぱいいたと思うんだけど私とかの年代とかもそうなんだけどさ。
っていうことをちょっと考えちゃうんだよね。
やっぱりスポーツとかのことを思うと。
スピーカー 1
まあでもそれも伝統とかっていうのを。
スピーカー 6
トモキとかが話したいことはそれは事情に応じていろいろ変えたほうがいいんじゃないかって話なのかどうかわかんないんだけどさ。
だからその甲子園のもっと根本の部分みたいな感じですよね。
スピーカー 5
社会構造みたいな話の部分なのかもしれないなと思いましたね。
スピーカー 3
なんかやっぱアメリカはよく言われるのは入るのは比較的容易だけれども出るのが死ぬほど大変っていうような感じで言うわけで。
だからそれスポーツとかっていうのも勉強、中に入ってたとえば高校だったらさ高校の中で入ってる時に両方とももうとことん一生懸命やらないと評価されないみたいなさ。
スピーカー 5
そういうのがやってるからには多分もうとことんやらないと評価されないみたいなそういう思想があるのかなとかってちょっと思ったりして。
スピーカー 1
日本と別の国の違いみたいにね。
スピーカー 5
逆に日本の場合は学校の目的って極論次の高校だったらいい大学に行くのが高校でのやる最大の目標みたいなさ目的みたいなさ。
そういう節みたいなのがあって。
スピーカー 5
だけども大学入ってしまえばまあ今はでも結構厳しいらしいけど入ってしまえばまあ別にのらりくらりとやってても卒業はできるみたいなさ。
そういう節っていうのがあるみたいな感じのことは昔はよく言われてる。
スピーカー 5
だからその受験のためにやっぱ甲子園の時期っていうのはもう8月とかでギリギリみたいなところがあるみたいな。
まあ推薦の人とかは別に関係ないけどそうじゃない人はね確かにそこでもう辞めとかないと厳しい受験するってなったら。
スピーカー 1
一般の人たちはねまあ辞めない人の方がどうなんだろう甲子園に出るような子たちはみんなこう野球をすごい集中してやってる子が多いのだろうもしかしたら。
だけど夏だよね。
スピーカー 2
だけど甲子園に出る出ないに関わらずまあそれまでやっぱ夏に向けてこうやるみたいな。
スピーカー 5
そういう事情があるんだったらじゃあ甲子園でやらないでドームでやりゃいいじゃんっていう感じもあるけどね。
そうもいかないんだろうね多分ね。
スピーカー 1
でも普段の学校とかではさドームとかで練習しないわけだからさやっぱり試合の時にいきなり冷房入っててもちょっと体調悪くなっちゃうよね。
スピーカー 2
まあねむずいね。
スピーカー 1
むずいしあとそうだよねそれでも甲子園だけじゃないんだよだからテニスとかもう辞め夏の大会とかで終わりだし。
確かに。
スピーカー 1
全国大会とか夏に向けてあるからさインターハイとかね。
スピーカー 2
インターハイがそうなのか。
そんなこと言ったら全部そうなのか。
スピーカー 1
だから辞めさせないで欲しいよね本当はね。
受験とか重くしないで欲しい。
もう人少なくなってるんだし。
スピーカー 5
なるほどね。
スピーカー 3
確かにそこの問題だな。
スピーカー 1
分かんないどうなんだ。
何でなんでそれさ。
変化への抵抗と価値観の根源
それこそアメリカのトランプのレッドカード問題とかトランプはルールをある意味変えまくるわけじゃないですか。
スピーカー 2
変わりまくるアメリカに対して日本変わんねえなみたいな。
単純化して言うとそんな感じのことを思ったんですけど。
いやもうちょっとそこは変えてもいいんじゃないのかなとか思いつつ。
スピーカー 3
まあでも変わってるものもいっぱいあるんじゃないの。
スピーカー 2
まあねまあね。
スピーカー 5
消費税変わるしね。
スピーカー 2
なんかでもしょぼいんだよな。
政治とか見ててもそうなんだよな。
変わんなくないですか。
別にいいんだけど。
スピーカー 3
変えたがらないやつが多いよね。
スピーカー 2
まあまあそうなのかもしれないですね結論的に。
いやまあなんだろう。
でもなんかこの高市宣布みたいなのが吹き上げてた時って。
なんかちょっとこう変わってほしいみたいなニュアンスがあった気はするんですけど。
結局政権とってみたら言うほど変わんなくねみたいな感じになっていて。
まあまあそれは自民党だしそれはそうなんでしょうけどっていう。
まあ冷静に考えたらそうなんだけどっていう感じで。
スピーカー 2
それは変えられるもの変えられないものがあるよね。
それは組織の人だからっていうところなんでしょうけど。
スピーカー 6
でもどういうふうに変わったら変わったと思えるのかとか。
スピーカー 2
いややっぱ急にトランプとか出てきたら変わったわってなるんですよね。
スピーカー 3
大統領と総理大臣は全然権限とかあれが違うからね。
スピーカー 2
違うけどやばいじゃないですか。
なんかオバマからのトランプみたいなのもね。
スピーカー 1
でも政治とか何が変わると変わったになるんだろうね。
感覚的になんか。
トランプは見た目とか言い方とかが違うから変わった感じがするみたいな。
スピーカー 2
トランプはすごく価値観をひっくり返したような感じは結構してますけどね。
スピーカー 1
でも日々の生活は別にあまり変わってないっていうかさ。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
日本もそうだと思うんだけど。
だからやっぱり根本的なものが日本人の中で変わらなければ、
スピーカー 6
変わってほしい方がなければ変わっていかないんじゃないかと思ったりするけどね。
スピーカー 3
分かる。
すげえ分かる今の話。
確かに。
みんな文句は言うけどどう変わってほしいみたいなビジョンってさ、
多分9割以上の人が持ってないよね。
スピーカー 5
でも残り1割の人たちはみんな分発しちゃってて一致してないみたいなそんな感じの道もある。
スピーカー 3
それは変わりようがないよね。
スピーカー 1
だからさ、今ほらトモケがプラグマティズムを勉強してるでしょ。
そのさ、だからなんていうのかな。
やっぱりもう感覚が違うんだと思うんだよね。
もしアメリカと日本と比べるんだったら。
その目標みたいなものが。
だから政治に求めるものとか。
だからなんとなく平和がいいなと。
じゃあさ、例えばさ、2日前ぐらいかな。
北海道にインターナショナルスクールを作ろうとしたら、
防犯隊があって生徒さんたちの安全が保障できないので、
そもそもそこに誘致されてた学校が手を引いたというニュースを見て、
本当にそこの人たちと知り合いとかだったら、
私もやっぱり心配よね。
他の国の人がいきなり来たらって思えるけど、
めちゃくちゃ遠くにいる私からすると、
今返し入れないでどうするのって思っちゃう。
簡単に言うとね。
マジでほんとそうだよね。
スピーカー 1
だけどそれを本当に日本がこの後何十年とかやっていこうとした時に、
そういうので、
政権って4年とか8年とかで終わっちゃうんだよね。
だからそんなこと言ってる場合じゃなくね?みたいに思ったりとかして。
だからその辺がちょっと違ったりするのかなとか、
今やっとかなきゃいけないことなんだけど、
あと10年とか20年後しかちょっとわからないよっていうようなこととかにさ、
政治とかの人がちゃんとそういうのでかっこよく言ってる人とか聞いたことがないんだよね。
スピーカー 2
1000人くらい?
スピーカー 1
わからないんだけど。
その根本の期待度みたいのが違うのかなとかいろいろ思ったりして。
スピーカー 6
何がどう違うかわからないんだけど。
スピーカー 5
そうだな。
スピーカー 3
日本ならではの問題かなとか、
スピーカー 5
老害側っていう感じなのかなとか、
いろいろとちょっと今渦巻いたりしてたけど、
スピーカー 3
まあでも別に考えてみりゃ、
例えば昔とかでもさ、
スピーカー 5
国があって地方は地方で領主がいてみたいな感じだったけどさ、
地方は地方でなんか腐ってるみたいな話とかっていうのってさ、
いろんな国の逸話とかで出てくる話なわけでさ、
スピーカー 5
似たような話なのかなってちょっと思ったりした。
スピーカー 1
でもさ、今インターネットでどこでも繋がってるしさ、
行き来もさ、飛行機とかももうさ、
ほんといろんなとこ行ったり来たりできるからさ、
距離はさ、すごい縮まってるのに、
なんかここはここは違いますみたいなこと言ってられるのかなとか。
スピーカー 5
まあそんな視点がそもそもないんだろうなとは思いますけどね、
そこで住んでる人にとってはね。
スピーカー 6
ね、だからさ、そういうのとかも近いものがあるのかなとか思ったりとか、
スピーカー 1
なんか夏に絶対抗支援をやろうみたいなことになってるのもとかさ。
本気だったら、もし本気だったら抗支援をとにかくドームにするよね、まずはね。
あとは高校野球を守るんだったらやっぱり、
どこの高校にもドームを作るよね。
インドアを。
スピーカー 3
やっぱそのことなかれ主義者みたいな人たちとかが、
スピーカー 5
主導権を握ってる限りは変わらないっていうと。
スピーカー 6
どうなんだろう。
スピーカー 5
単純な話なんてどこかわかんないけど。
さっきの誘致の話、云々の話とかっていうのは、
そういうところなんじゃないかなって気はするよ。
スピーカー 1
誘致もさ、海外から来るから嫌なんだみたいなんだよね。
いろんな違う人種の人たちが入ってくるっていうことらしいんだよね、あれ記事見たら。
それで誘致っていうかそこを買収しようとしたところが、
たまたまシンガポールが元になってる会社らしくて、インターナショナルを作る。
だからそういうところはさ、やっぱりさ、
いろんな必要そうなところとかやっぱり儲かるところっていうか、
これから必要なところにピンポイントでいくわけだけどさ、
たぶん小学校か廃校利用とかなんだと思うんだよね。
スピーカー 1
だからたぶん札幌市が売却しようとしてたのかな。
だから死のためにはなると思ってやってたんだろうけど、もう反対だったらしいんだよね。
安全が守られないっていうのは相当だよね。
まあ、そうね。
スピーカー 3
安全が守られないってどういう意味ですか。
スピーカー 2
だからその反対派が多すぎて危険ってことでしょ。
生徒たちの安全が守られない。
スピーカー 1
そうね。もし開校したときにね。
スピーカー 3
万族じゃん。
どっちが万族だよって感じだけどね。
スピーカー 1
でも怖いよね。だけどやっぱり全然わからない人種の人たちが入ってきたらさ。
スピーカー 2
まあまあね。
だけどまあ今時そんなこと言ってる人いないと思うけど、
スピーカー 1
いろんな人が来てるんだと思うんだよね。北海道なんてもうさ、人気だから。
スピーカー 4
それでいろいろこう迷惑行為みたいのもさせられてるんだろうなっていうのも想像するし、
スピーカー 1
全然言葉のわからない人たちがこう多分インスタとか見ながらキャッキャキャッキャ来たりしてもさ、
慣れてないおじいちゃんおばあちゃんとかちょっとビビっちゃうわけじゃないやん。
向こうに悪気がなかったとしてもね、お互い様だと思うけどさ。
スピーカー 2
いやまあね。
スピーカー 1
っていう感じのことも考えると、やっぱ甲子園とか全然話が違うのかもしれないけど、
ベストを尽くすっていうか、一番ベタなことをやろうということに時間をかけたりしないんだなとか思っちゃうよね。
ベストは何かとかさ。
スピーカー 6
どうなんだろう。そういうことを話そうとしたのかな。
スピーカー 2
いやそうね。そうなのかな。わかんないんだけど。
もちろん甲子園とか甲野連とかだって、いろいろ改善はしようとはしてるっていうのはわかるんだけど。
スピーカー 1
じゃあさ、わかった。ウォーターブレイクあったじゃない?ワールドカップで。
ハイドレーションブレイク。
ハイドレーションブレイクもさ、すごく多分選手のためにもなったし、
あと結構私たちもずっと長いハーフ見てるよりは真ん中で区切りがあったほうが、サッカー慣れてない私みたいなのが結構良かったなと思って。
だけどサッカーずっとやってる人にとってみたら、あそこですっごく話しできちゃって、策略?戦略とかも違くなるよねみたいなのもあったり、
スピーカー 6
あとは私はすごい良かったと思ったんだけど、選手たちのためにも、今暑いし。
スピーカー 1
だけど結局はコマーシャル入れられるからっていうのがそもそもの元の理由だったっていうのを後から聞いて。
スピーカー 2
ちゃんと儲かったらしいですからね、あれでね。
スピーカー 1
そりゃそうだよね。こっちでめっちゃコマーシャルやってたからね。でっかい会社がみんなね。
でも両方に良かったよねみたいな私は思ったんだけど、個人的には。
そういうふうにして公支援とかももっと変えられる、それだったら良くないみたいな。
でもそれを良しとはしないよね、日本だと。誰かが儲かっちゃダメなんだよね、多分。
こういう伝統的なさ、高校のさ、高校野球のさ、そんなさ、資本主義がそんなに入っちゃいけないようなところで、
そこでコマーシャル打ちますから、うちがドーム立てますよみたいな会社がいちゃいけないとかさ、そういうのあんのかなと思っちゃうよね。
スピーカー 3
それはあるでしょうね、絶対。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
すでに私にまみれまくってるくせにね。
スピーカー 1
大きいお金が動くとちょっとダメみたいなさ。
なんか一つ意見と、これがどうなのかわかんないですけど、意見として見たのは、やっぱあの夏に公支援をやって、
スピーカー 3
いろんな負けていく選手たちが涙を流しているという姿を、あの夏の敗戦っていうのと投影して、日本人は見てるんだみたいな話とかあって。
そうなの?
スピーカー 2
ああ、みたいな。そういう世代の人もいたかもしれないなとか。
なんかノスタルジーって結構バカにできない気がしてて。
スピーカー 3
夏が来ると子供の頃の原風景って結構思い浮かんだりするって僕はあるんですよね。
スピーカー 5
なんかスイカを食えば昔の家でスイカ食った時の体験が思い浮かぶしさ。
なんかやっぱりそういうので、不当したことでフラッシュバックみたいなのが訪れるみたいなのってめっちゃある気がしてて。
特に夏ってそういうの出がちな気がしててさ。
そういう夏、子供の頃から野球好きの人たちはみんなでリビングで公支援を見ていたみたいなさ。
そういう風景が失われるみたいな感じにもしもなったとしたらさ。
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 3
僕らにはわからない感覚だけど、なったら確かにすごいそれを抵抗するみたいなのっていう感覚は、
ノスタルジックな心理的にはちょっとわかる気がするなっていうのはある。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
でもそんなこと言ったらさ、
宮崎駿さんが電車かなんかでさ、iPadにさ、手で撫でてるの見て気持ち悪いとか言ってたのとかって聞いたことない?
スピーカー 4
言いそうだけど。
そういうのと同じでさ、私だってさ、チャンネルとかあった時さ、すごいさチャンネルテレビとか回してたけどさ、
便利になってるから全然そんなのさ、しょうがないよねみたいに流したわけだけどさ、
スピーカー 1
だから何を目指したいかだよね。野球とかも、何のために、ノスタルジーっていうのは絶対あるよね。
スピーカー 4
どんなものだって変わっていくわけだから。
スピーカー 1
だけどそれをそのまま生かしていくのか、生かしていくというか、残していくのか、何なのってことだよね。
スピーカー 3
やっぱそもそもがこの夏の殺人的な暑さの中で安全配慮的な部分だとか、
今後のね、例えば少年たちの今後のキャリアっていうところを考えたら無理をさせてさ、
再起不能になっちゃうみたいなのとかっていうのをやっぱ防ぐみたいな、そういうのが一番大事ではあるよね、確かに。
スピーカー 6
そうだよね。
スピーカー 3
そう考えるとね。
スピーカー 1
そうだよね、一人ずつのさ、生き方問題だよね、これは。
スピーカー 3
そう、だからなんか昔はさ、昔はこうなんだっけ、エースで4番っていうのがさ、
スピーカー 5
必ずみんないてさ、予選から甲子園まで全部エースで4番が投げて打って大活躍をしてっていうのがさ、
普通みたいな時代っていうのがあって、ドカベンとかっていう漫画とかでもさ、そういう選手いっぱい出てくるけど、
スピーカー 3
そういうのが当たり前だったけど、でもそれをやっぱり何百球とか何千球とか投げちゃうと、
もうそれだけで体ボロボロになっちゃって、プロとかになったらもう全然活躍できないとか、
そういうのがあるから、今確か何球、一試合何球までしか投げちゃいけないみたいな、
スピーカー 5
そういう制限みたいなのが10年以上前だと思うんだけどできたりしたんだよね、確かに。
とか、あとはその。
なんかそれも論争して卓球もしますもんね。
スピーカー 3
そうだよね、だってそういうのが花なんだろうみたいな。
その責任なこと言う人はいるみたいだよね、確かに。
スピーカー 2
そういうエースで呼ばんみたいな人いなくなっちゃうだろうみたいなね。
スピーカー 5
とか、あと日本ではこれ禁止されてないけど、サッカーも確か十何歳以下は公式の試合でヘリング使うと反則みたいな、そういうルールとかあるんだよね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
危ないんだよね。
スピーカー 3
危ないからさ。
スピーカー 2
頭同士ぶつかっちゃうからね。
スピーカー 5
っていうのもあるし、やっぱりボールでも結構高いところから落ちてきたボールとかだとすぐ衝撃あったりするからさ。
危ないから、海外とかだと試合で故意にヘリング使うと反則取られるみたいな、そういうのとかがあったりするから。
スピーカー 3
やっぱり変わりってはいるっていうか、そういう子どもたちのことを考えてっていう部分で言うと変わってはいるみたいなのはあるものはあるっていう感じはあるんじゃないかな。
スピーカー 2
そうだね。ちょっとずつ変わってはいるんですよね。
スピーカー 4
うん。
スピーカー 2
そうなんだよな。
スピーカー 3
だからこの夏のクソ暑さっていうところに関してはね、ここ数年の話だから議論されてる部分ももしかしたらあるのかもしれんけどね。
スピーカー 2
いや、まあそうでしょうね。もうまあ、いろんな板挟みの中で決断するしかないので、子どもたちの夢を積むわけもいかないし急にやめますってわけもいかないしね。
それはむずい。むずいよね。
スピーカー 5
無責任な老人ファンタジーっていうのが一番立ち悪いから、そういう人たちのことはほっとけばいいんだろうな。
スピーカー 1
ほっとけない勢力だけどね。人数が多くてね。
スピーカー 5
そうなんだよね。特に公支援とかは別に民間団体だからいいけども、さっきの学校の誘致云々の話、あれ選挙の票にもなるからね、そういう人たちって。そこが立ち悪いよね、そういう話。
田舎の選挙は恐ろしいらしいですからね。
スピーカー 5
ガチで恐ろしいらしいですからね。普通に死人とか出る的なね、そういうのもあるんじゃないかな、やっぱり。怖い怖い。恐ろしい。
それで、それでぐらいでいいんですか?トモキさんのなんか。
スピーカー 3
うーん、まあそうかな。なんかしっくりこないながら。
スピーカー 2
いやいやいや。なんだろう。なんか何が話したかったのかもよくわかんなくなってきたけど。
スピーカー 5
まあでもなんか変わらないみたいな感じの話だけど、変えるための目的がはっきりした上で変えていくみたいなものがあるんだったら、まあなんか徐々には変わっていってるみたいな節はあるんじゃないのかなって思ったりはしたけどね。
スピーカー 2
まあそうですね。ああそうだな。なんかこう、そうだな。そこでぐるぐる考えてたんだよな。
日本は変わらない、アメリカは変わるっていう言い方もできるんだけど、なんか一方で別にアメリカも変わらないものがずっとある気もするし。
重規制とかどうするんですかとかなんかずっと変わんねえし、やめたほうがいいよねっていうのとか。
まあ変える気ないじゃないですか、もうアメリカ人。でまあなんかそういうのとか。
スピーカー 3
なんかさ、ちょっとその話をさっきアメリカが変わっているみたいな話をしたときにさ、ちょっと思い浮かんだことなんだけど。
そもそもアメリカの今の目的観っていうか、昔からあった、昔からっていうか、第二次世界大戦以降ずっとそうだけどさ。
スピーカー 5
アメリカは覇権国家でなくてはならない、その対外的な認識が強くなくてはならないっていうさ、そういう目的観っていうところがあるから。
その目的観のためには、なんかそれに反するものっていうのは変えていくよみたいな精神っていうのはめちゃくちゃあるんじゃないかなって思うと。
スピーカー 3
中国も、今の中国はまじでそれだなっていうふうに思ってて、覇権取るためには別にもう今までの伝統とかっていうものが阻害するんだったら、それは別に変えてもいいみたいな部分っていうのは多分めっちゃあると思う。
かたや日本は別に覇権を目指すでもなく、何を目指してるかって言ったら、いかにGDPを下げるのを緩やかにするかぐらいの多分目的観しかないと思うんだよね。
スピーカー 5
日本の国としての戦略としてはさ。なんかそこの部分のような気がするけどね。
スピーカー 2
なるほどね。確かに。
スピーカー 5
なんか成長に対する意識というか、そこが対比としてあるんじゃないかなっていう気がするけどな。
確かに。あるかもね。そこは意識してなければ意識しないもんな。
スピーカー 2
日本人でもすごい成長志向でガンガン行こうぜみたいな人は、なんかやっぱり日々改善していき、役に立つことをいかにやろうかみたいなことを探し求めている気がしますけど。
なんか僕みたいな、別にそんなイッスーみたいな感じだと思わないですもんね。思わないというか、日々生きていければまあまあいいかなみたいな。
そのぐらいになっちゃいますね。
まあまあ、腰にちょっと熱いけどちょっと我慢してもらって、まあまあ水飲んでもらってみんなね。みたいな感じで。
だから役に立つっていうのが、資本主義の人に役に立つお金が儲かるにつながるんだよ多分アメリカは。
スピーカー 1
お金があれば強くなる。安全もお金があれば守られる。ちゃんと政治をしてくれる人は安全を保障してくれる。
街がホームレスだらけになっちゃうのは政治家のせいだとかあるわけよ。
スピーカー 6
日本さ、そうことなくてもホームレスだらけにならないし、ホームレスが人を襲うなんていうことはあんまり聞かないでしょ。
スピーカー 1
でもこっちはドラッグもあるしね、ガンもあるからさ。
だからそういうのの根本的な違いがあるよね。
スピーカー 1
役立つって言ったけどさ、トモキはさ。役立つはさ、人のためになるとかでお金にならない仕事いっぱいあるじゃないね。
ソーシャルワーカーさんとかがさ、企業家になって大金持ちになりましたみたいな話とかないわけでさ。
でも多分それをまぜこぜにするよね、アメリカだったら例えばだけど。
スピーカー 6
だからそれはどうなんだ、役立つっていうことがさ、日本人にとってはさ、お金と結びついちゃいけないみたいなところがある。
スピーカー 5
それはめちゃくちゃある気がしますね。
スピーカー 1
だからちょっとヨーロッパ、私全然わからないんだけど、ヨーロッパの人たちってどうなんだろうねと思って買いたくなってきますね。
スピーカー 5
そこってやっぱなんかこれコテンラジオで言ってた話の部分もあるし、なんか別なところで聞いた話でもあるけれども、やっぱりあのね、元がカルバン派っていうところがでかいんじゃないかなっていう気はするけどもね。
カルバン派の国って本当に金稼ぐのを全然悪いこととしないから、発展しがちっていうところはありますよね。
アメリカしかりオランダしかりだけれども。
逆にカトリックの国って、なんかちょっと伸び悩むようなみたいな感じの部分っていうのはあるよね。
商売するのがやっぱりよくないっていうふうに言われてるから。
スペインとかポルトガルとかイタリアとか、フランスはダメとは言わないけども、フランスもカトリックですけども。
なんかそういうところっていうのはあるような気はしますよね。
その様々なお金を稼ぐことに対する価値観っていうところに関してはね。
ドイツはわからん、あそこは。
あそこは特に統一された何かのあれはないんだろうけども。
スピーカー 5
ドイツはちょっと面白いんだよ。
スピーカー 1
だからイギリス人の人とか結構私知ってて、みんなやっぱりこう古き良きものをリサイクルとかして、
家とかも買うのが若い子でも新しい家って言うんじゃなくて、
法律でそんな勝手にポンポン建てちゃいけないのかは分かんないんだけど、
昔の200年とか300年経ってる石みたいのでできた家をリノベーとかするんだよね。
スピーカー 3
ショーセブンさんが話してた。
スピーカー 2
言ってた言ってた、市長さんが。
スピーカー 1
最近のことで。
豊かさと欲求、そして日本人のアイデンティティ
スピーカー 2
建てられないみたいなね。
逆にその日本人羨ましいみたいなことを言ってたよね。
スピーカー 5
イギリスとかでもそういう自由に建てていいトックみたいなのを作って、
そこで自由に建てさせたら面白い間違いできたみたいなね。
こんな話をしてた気がする。
スピーカー 1
そういうのとかもアメリカなんかどんどん建ててて心配なぐらいだけど見てて、
新しい家を建てたからと違うんだよね。
ポンポン的な精神がね。
スピーカー 2
その辺は最近グルグルめっちゃ考えてて、
ヨーロッパも分かんないけど。
スピーカー 3
グローバリズム的な感覚がない。
スピーカー 5
グローバリズムがなければ別にそれぞれの民族性のもとで勝手にやってりゃいいよっていうような感じなんだろうけれども、
スピーカー 3
やっぱりグローバルになってしまって、
近しい国のところと比べてどうなのみたいな話が出てきちゃうとさ、
スピーカー 3
やっぱり人間って比較したがる生き物だからさ、
スピーカー 5
どんどん日本があんなに経済大国だった日本がいろんな国に追い越されていく。
悲しい情けないっていうふうに思っちゃう。
スピーカー 2
そうなんだよな。
確かにそれもだから語り方の問題ですよね。
悲しいって感じるのか、
だってグローバリズムがなければ普通にもっと貧しかったわけで、
別に今の悲しみ以上の悲しみがあった可能性は全然あって、
比較して悲しむのはそうかもしれないけど、
数値の見方とか語り方な感じがしますね。
スピーカー 1
円安だからすごく気持ちが落ちちゃうってこと?みんな、日本が。
スピーカー 2
でもなんか日本人ずっと言ってますよね。
日本人はもうダメだみたいなね。
スピーカー 3
だって円高の時は円高の時でさ、円高で物価が安いと。
安いっていうことは成長していないと。
スピーカー 2
デフレやばいみたいな。
デフレやばいと。
スピーカー 5
大企業はさ、輸出がすごくしづらいから円安にしろ円安にしろって言ってたわけじゃん。
いざ円安になったらさ、物価が高いんださ。
外国人がいっぱい入ってきてるだなんて。
じゃあ何がしたいんですかみたいな話。
スピーカー 3
なんかその辺の話、僕もすげえ気になったからAIとさ、
いろんなAIとフラットに話そうと思って、その辺の話全部突っ込んだの。
スピーカー 5
日本の経済の状況みたいなので、そもそもの原因としてはどういうところにあるのかねみたいな話。
僕はこう思うんだけどもみたいなところで言ったんだけど、
スピーカー 3
やっぱり僕が大企業にいたからっていうわけじゃないんだけども、
やっぱり大企業のサラリーマンの経営者たちっていうのがリスクを痛くないかばかりに、
とにかくやっぱりその外に対しての投資を一切しないで、
会社内に内部留保をめちゃくちゃ溜め込んでると。
だからそこのところに日本はGDPとかっていうのは別に他の国と比べても悪くないのに、
金が外に出回らないで何か景気が悪くなってるっていう原因の大半はそこにあるっていうような感じのことは言ってたね。
スピーカー 3
だから結論としては、リスクを負いたくない老人たちが悪いみたいな話。
スピーカー 2
まあね、そうも言えるけど。
スピーカー 3
単純化するとね。
でもそれは構造上の問題とか政治との絡みの問題とか、
スピーカー 5
そうせざるを得ないその人たちの判断とかっていうところも当然いっぱいあるから、
家族的経営みたいなことを思うと、
スピーカー 2
その従業員を何かあったときに守っていかなきゃいけないという思いで、
内部留保をためざるを得ないみたいな精神性になるのも何かわからなくはないしね。
スピーカー 3
株主も強いように見えて、
そういう辺のところに対してはやっぱり会社に潰れてもらって、
万が一バクチューって潰れてもらっちゃ困るから、
現状維持の方を支持するみたいなね。
スピーカー 5
そういうところっていうのがやっぱりあるみたいな。
でもまあなんか海外の物言う株主が入ってきた会社とかっていうのはさ、
結構なんかその辺、かえざるを得ないみたいな感じになってね。
セブン&アイホールリングスなんかっていうのは結構いろんな対応したよね、あそこは。
スピーカー 2
ああそうなんだ。
まあそういうのもあるみたいですよ。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 3
まあいろんな要因が絡み合っているような話なんだろうから、
単純に変えるっていうところ自体が、やっぱりそういう外圧がなければ変えられない。
スピーカー 5
やっぱり横と一律で生きたかるみたいな精神っていうのは日本はすごくあるから、
そういうのもあるんじゃないかな。
スピーカー 3
だからさっきの甲子園の話に戻るけど、甲子園が夏じゃなくなったとしても、
スピーカー 5
周りのインターハイが夏だったらそれはどうなのって坊さんが言った話だけどさ、
インターハイが夏にやってるんだから別に甲子園だけそこは変える必要ないし、
スピーカー 3
インターハイ側も代表たる甲子園が夏にやってて、
その辺の対策もまあしゃあないなってなってるんだったら、
スピーカー 5
別に我々も変える必要ないしっていう感じで、
やっぱり横との調整みたいな感じになっちゃってるしっていうのはあるんじゃないかなと思う。
スピーカー 1
季節もあるしね、オリンピックとかそういう海外の試合のあれもあるかもしれないんだよね。
夏に昔からやってるっていうのは、もしかしたらわからないんだけど。
スピーカー 2
まあまあね、欧州が寒いからだよね、それは。
スピーカー 1
寒くてね、やってらんないからね、スポーツとかね。
ラグビーぐらいだからね、だからラグビーとかマラソンは冬やるもんね。
スピーカー 2
サッカーも冬やるもんね。
スピーカー 1
サッカーも冬は暑くなくてもいいからね。
でも他の、テニスしか私はあんまり知らないけど、
テニス寒くてね、冬はやらないんでね。できないっていうかね、寒いから。
スピーカー 1
世界大会も冬にはあるのが、インドアでやったりとか。
スピーカー 2
電車競技とかもそうだよね。
スピーカー 1
だからやっぱりスポーツとかも、オリンピックとかがあって、
世界平和のために絶対に寄与してると思うからいいと思うんだけど、
スピーカー 1
そのあり方とかも今回のワールドカップとか見てても、
これだけ世界が近くになってるからお互い、
変わっていかないといけないことがあるんだろうと思うと、
スピーカー 6
やっぱり日本の国内の野球とかも変わっていかないといけないのかなと思った。
スピーカー 1
変わるというか、ベタな方向にしていった方がいい気がするけどね。
ベタなことがあるなら、いいベストではないだろうけどさ。
スピーカー 3
本当は変えてもいいところが、思い込みとか、
それはこうあるべきでしょうみたいな、
本当に思い込みみたいなところで、そのまんまみたいなこともたぶんいっぱいあるんでしょうからね。
そういうのは変えていってほしいですよね。
スピーカー 6
確かに。
スピーカー 5
で、と思ったのがさっき、サッカーって冬にやってるよねっていう話を聞いてさ、
スピーカー 3
昔小学校の頃とか中学校の頃になぜかサッカーの授業って冬にあったんだけどさ、
プロは90分間走り続けてるからさ、寒かねえだろうけどさ、
小学校とか中学生になってさ、サッカーで走り回るなんてことないわけでさ、
クソ寒いし、あとボールとかが飛んできて、それが当たったりするとさ、
寒い時に当たると痛いじゃん。
確かに、その思いであるね。
スピーカー 5
なんで冬にやんの?みたいな感じのことは思ったりはしてましたね。
スピーカー 3
あと縄跳びもなぜか冬にやってたけども、すっげえ当たると痛いんだよね。
スピーカー 4
冬寒かったからね、昔はね、ほんとに。
スピーカー 3
そんな思い出です。しっくり来ませんか、まだ。
スピーカー 2
いや、まあ、しっくり来ないとかではないんですけど、
経済界の話とかもそうですし、確かに日本はリスク取らないといえば取らない。
いつの間にかアメリカにしかビッグテックみたいなのがない状況になっており、
イーロンマスクは国家クラスの富を持っておりみたいな。
スピーカー 3
トリオニア、トリオなんとかみたいな。
スピーカー 2
人類初のみたいな。
そこの違いとか根源みたいなのをずっとモヤモヤしながら最近考えて、
それこそアメリカ哲学とかをだいぶ読んでるんですけど、何もわからないんですが。
プラグマティズムとかもやっぱりその辺に関わりはあるんだろうなとは思いつつ。
思いつつとはいえ、日本人も日本人で、
実は戦前からプラグマティズムの影響とか、
これ割と受けてんじゃね?みたいなことも最近思い始めてきて。
スピーカー 6
それこそ西田喜太郎とかは、
スピーカー 2
ジェームズっていうプラグマティストの人からめっちゃ影響を受けて、
純粋経験みたいなことを言い出したりとか。
その後のデュイ。
スピーカー 2
デュイって本当に役に立つことが真理だからみたいなことを言った人で、
道具主義とか言われたりする人なんですけど、
その人が結構教育改革とかも、
そういう教育をしなきゃいけないんだよみたいな。
唯一絶対の真理みたいなことを教え込むんじゃなくて、
スピーカー 2
色々試行錯誤してやってみるみたいなことを子どもたちに教えなきゃいけないんだみたいな教育学みたいなのを結構考えた人で。
スピーカー 5
大事ですね。
スピーカー 2
その影響をだいぶ日本は受けてるらしいんですよね。
スピーカー 3
そうなんだ。
スピーカー 5
そういうのを取り込んではいるんですよね。
僕がデュイとか読むとめちゃくちゃわかるわけですよ。
スピーカー 2
納得性があるというか。
あんま決めつけたりしない方がいいよねとか。
いろんなものを試してみて、
こっちの方が良ければこっちを取ってみるとかっていうのは、
スピーカー 2
めっちゃわかるなっていう感覚になるのは、
多分それって日本人のエイトスというか古来からのものも何かしらあるのかもしれないけど、
響き合うものもあるのかもしれないけど、
もしかしたら別に戦後にデュイが入ってきて、
それをただ学んできたからデュイのことをわかるって思ってるだけなのかなとか、
そういう意欲わかんない感じで燃やってるって感じですね。
それこそ日本人の根本的な価値観って何なんだろうとか、
いろいろ思うけど、
別に普通にアメリカナイズドされていて、
アメリカの価値観でものを考えているからこそ、
デュイに対してわかるなーみたいな感覚も持っちゃうのかもなーとか、
思いつつなんで変わんないとか変わんないんだろうなーとか、
スピーカー 2
別にアメリカも変わんないとか変わんないし、そんなこと言ったら。
スピーカー 1
好き嫌いなんじゃないの?好き嫌いの問題じゃないの?
どういう風なのが感覚的に気分がいいかみたいのが、
合理的にデュイさんの話を聞いたときにめちゃくちゃ合理的だったりすると、
人間は多分そっちの方がいいなって生きていくためには思うじゃんね。
だって生きていくならそっちの方がいいかなとか思うけど、
だけどやっぱり日本の好き嫌いの問題で、
日本人ぽくしたい自分みたいなのが中にいるから、
アメリカ人ぽくしちゃいけないかもみたいなのとかもあったりするとか、
のことなんじゃないかな。
アメリカ人は僕たちはアメリカ人なんでみたいな感じで、
スピーカー 6
これアメリカっぽいよねって言えば、合理的なのどんどん取ってって、
スピーカー 1
いいわけで、みたいな。
そういう感じがしてきたな、今話聞いてて。
スピーカー 1
好き嫌いの問題だし、あとは本当に普通に生きていくためとか、
生存競争みたいなのに勝つためには、やっぱり合理的の方がいいから。
スピーカー 2
それはありそうですね。
スピーカー 1
だから理解しやすいんじゃないのかな、合理的だったりとか、
そりゃそっちの方がいいでしょみたいなことっていうのは言われてみると、
人間の本能としてね、分かりやすかったんじゃないのかなとか。
日本人だからとかじゃなくて。
スピーカー 3
文化とか日本人らしさとか、民族のOSみたいなのとか、
スピーカー 5
そういうようなところで語られがちな部分もある気もするが、
スピーカー 3
そういうところっていうのもかなりでかいっていう風にも思うが、
中国にしてもアメリカにしても、やっぱあれだよね、
あれを厭わないっていうかさ、
上と下がとことん上の人と下の人がいるっていうことを厭わないっていうかさ、
スピーカー 5
それを悪と思っていないみたいな不思議を感じるところがある気がして。
スピーカー 3
日本の場合ってやっぱこれもどっかのいつだかの政治家が言ってたけど、
総人口全員中堅みたいなさ、なんだっけ、中流家庭か、
みたいな感じのところの社会主義的な発想がめちゃくちゃ強いっていうのって
スピーカー 5
日本ってよく言われてたじゃないですか、昔は。
世界で唯一成功した社会主義国っていうかさ、
筋肉だけど言われてた部分があって、
とにかくやっぱり国中間のところで、
スピーカー 3
下も作っちゃいけないし上も作っちゃいけないっていうような感じの発想っていうのが
いつの頃から出てきて、
それが当時国がイケイケドンドンだった頃っていうのは
スピーカー 5
その考え方っていうのがすごくよく働いたっていうところがあるけど、
なんか今はそれのおかげで全員が下の方と推移しているみたいな感じになっちゃってるから、
スピーカー 3
そこで中国とかアメリカとかと比べたときに、
なんか日本って貧しいよねみたいなことに感じるっていうのは
スピーカー 5
そういうところにかなり現れてるんじゃないかなっていう感じ。
スピーカー 2
中流がちょっと下に行って、
スピーカー 5
上の方に行く人たちの足を引っ張っていくみたいな。
それもめちゃくちゃ。
スピーカー 3
でも下の人たち引き上げようとしてるっていう良さも確かにあるわ。
スピーカー 2
確かにね。
でもまあそれもなんかね、
本当にミソさんが言った通り、
いつの頃からかなんかそういうなんか平等思想みたいなのが出てきてた。
スピーカー 3
結構早いうちからだよね。
確かキシュノブスケのところからその辺の社会保障みたいなのってめちゃくちゃ整備されてきて、
60年代とかにはかなりその辺の今の形っていうのができてるはずなんだよね、年金制度とか。
スピーカー 2
戦後はそうなんでしょうけど、
戦後になんでそうなるのかっていうのが。
スピーカー 3
やっぱあれでしょう、戦後そういう崩壊した過程とかそういうのがあって、
やっぱりそこの人たちっていうのが、
昔はそういう地元で押し上げられた政治家っていうのがいっぱいいたから、
スピーカー 5
そういう人たちのところの利益を供与しようみたいなところからじゃないのかなと思うし、
スピーカー 3
あとはやっぱり朝鮮特殊とかそういうところで、
スピーカー 5
それに対応できるだけの余力とか体力がめちゃくちゃやっぱりあったっていうところがあるから。
スピーカー 3
確かにな。
しかもそこを押し上げれば人口ボーナスっていうところもあったっていうのもあるけれども、
そこにお金を与えれば勝手に稼いできてくれて、
スピーカー 5
それで高度経済成長期が生まれたわけ。
スピーカー 2
そうっすよね。確かにそんな感じですね。
スピーカー 3
本当だったら高度経済成長期っていうのはあれは計算されて作られたものと言われてるんだけど、
そこを計算して作ったんだったら、
その後の成長期に青年だった人たちが老人になったときにどうなるのかっていうのもちゃんと設計してほしかったよね、とは思うよね。
スピーカー 5
その一番大事な時代に自民党は権力闘争をやけくれてましたから。
そこがたぶん一番良くなかった歴史の部分なのかもしれないなと思う。
スピーカー 2
なるほどね。
だから日本人が平等主義なわけではなく、根本的にそういう思想を持っているとかっていう話じゃなくて、
戦後の復興の中から立ち上がるにはそうせざるを得なかったみたいな側面とか、
そういうことなんだろうな。
でもそれが染み付いちゃうっていうのはあるだろうな。
歴史的背景と現代の葛藤
スピーカー 3
そしてやっぱり日本がめちゃくちゃ豊かだった時代、70年代から80年代っていうところって、
国際的に見ればめちゃくちゃ日本って警戒されてたっていうところがあるらしいしね。
スピーカー 5
めちゃくちゃだってアメリカとかから足引っ張られまくっててさ。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 3
そういうところっていうのがあって、やっぱり超警戒されてたみたいなのもあったりするから、
そういうところでやっぱり思想統制みたいなのも、
ちょっとやっぱり思想統制じゃないけれども、
そういう工作みたいなのって陰謀論に近いかもしれないけどあったかもしれないしね、実際。
スピーカー 3
あんまりそれ以上稼がせちゃならんみたいな感じで、
僕が子供の頃とかって、
スピーカー 5
日本人であることの誇りを持つことはあんまり良くないみたいな教育って結構されてたような気がするんだよね。
スピーカー 2
されてましたね。
スピーカー 4
そうなの?
スピーカー 3
めちゃくちゃありますよ。
スピーカー 2
多分そうですよ。
大変だったね、じゃあ。
スピーカー 2
いやいや、多分学校教育一般がそうだったんだと思いますけどね。
やっぱり反省しなさいと。
スピーカー 3
アメリカじゃなくて。
スピーカー 2
あなたたちは負けた側なんですよと。
スピーカー 1
そっか。
スピーカー 5
韓国とか中国に謝り続けなさいっていうね。
スピーカー 1
やっぱりちょっと私違うのかもね。
日本から出ちゃってる、受け付けてもらえなかった人間だから感覚が違うのかもね。
だんだんそうに思ってきちゃった。
今話し聞いてて。
スピーカー 3
3人とも多分感覚だいぶ違うと思うけど。
一般の人とはってこと?
スピーカー 5
そういうところに原因があるんじゃないかみたいなこと言ってる時点でやっぱりちょっと違うと思う。
スピーカー 3
分かんないっすね。
スピーカー 2
分かんないけど、でも面白かったな。
戦後の復興過程とかは絶対あるでしょうね。
スピーカー 3
あると思うね。
スピーカー 5
いろんな思想を形作る上で直接会ったことは間違いないし。
スピーカー 2
やっぱりあそこで国の形はどう考えても変わっていて。
やっぱり作り変わらざるを得なかったでしょうね。
それまで信じていたものを否定するしかなかったし。
逆に言うとアメリカとかはそれがないわけじゃないですか。
ずっと建国以来信じてきた道がある意味それは変わってないわけですよね。
スピーカー 5
ずっと変わってないみたいな。
スピーカー 2
もう俺たち共和制でいきますみたいな。
スピーカー 3
アメリカって最初から当然派遣握ってたわけじゃないじゃん。国際的に。
派遣を握ったのは第一次世界大戦から第二次世界大戦の間に徐々に上がってきて、戦後っていうところで一気に来たと思うんだけど。
国際派遣を握った時の意識の変化とか、アメリカはアメリカで実際会ったりしたんじゃないのかなとか。
日本と同じようにそういう社会の変化と同様に、やっぱり考え方の変遷っていうのも絶対あるんだろうなと思ったりした。
スピーカー 5
我々日本の中で生きてるから、そういうのあったんじゃないかみたいな感じで言えるけど。
スピーカー 2
まさにそれで、さっき変わんないって言ったのは根本的な生態みたいなのが変わってないけど、
日本は変わったなっていうだけなんですけど。
もちろんそれこそアメリカ哲学の歴史とかを振り返ってみると、やっぱり変わってきている部分があって、
もちろん南北戦争とかもあったし、っていう挫折とかもありつつっていうその乗り越えで、
それでもやっぱり俺たちはまだ建国以来のものを続けてるっていう自負はあるんだろうなっていうね。
やっぱり日本の戦前戦後の断絶とはやっぱり違うものを感じるかなって感じがしますね。
スピーカー 5
なるほどね。面白いね。
わかんない。何の話だったかわかんないけど。
スピーカー 1
日本人を知るっていうのがやっぱり重要だよね。
私たちの根本みたいなものをさ。
アメリカに今もう2ヶ月ぐらいいるんだけど、
みんな困ってると思う。
今までと同じ生活をしてて、今まではお給料上がるようにやってたんだけど、
お給料上がってお金持ちになったらどうなるかとか、
インスタとか見ると超お金持ちの人とかがどんどん流れてきたりとかして、
スピーカー 1
それはアメリカもそうだし全世界的にそうだと思うんだけど、
本当にそれがやりたかったんでしょうかみたいな問いが、
多分若い子たちの中にもすごい蔓延してる気がしてて。
スピーカー 6
みんな困ってるんだろうなというふうに、
スピーカー 1
私たち世代のアメリカ人の人とかと話したりしても思うことがあって、
スピーカー 6
今まで信じてきたものがこのままで良かったんだっけみたいな。
スピーカー 1
これで安泰になって、例えば年金みたいなソーシャルセキュリティっていうのがあるけど、
そういうので良いなって、これで良いって思われていた生活が、
私たちこれで良かったんだっけみたいな、お金があるから良かったんだっけってこのままで、
自分はどうするんだっけ、これから年取ってってとかってよく言われることだけどさ、
だからそこでじゃあどうしたらいいのかなって私がすごい考えてたのが、
トモキとかがよく言ってくれる、日本人がどうしてそう考えなきゃいけなくなったかとか、
本当に100年くらいのことなのかどうかとかも分からないんだけど、戦争後だけのことなのかとか、
分かんない、それがすごく大きな傷であって、私たちにとっては。
だから私たちの人格がこうなってるとかあるのかもしれないし、
それがすごいその前の何千年とかの歴史よりも大きい傷であって、私たちが影響を受けてるんだったらそれを知りたいなとか思ったし、
やっぱりそういうのとか勉強になるなとか思いながらアメリカ人を見てたの、こっちで。
スピーカー 5
なるほどね。
スピーカー 1
そうしないと、私たち自分のことも知らないのに、
何が一番私たち自分にとっていいことなのか分かんないよねみたいな、結局は。
スピーカー 2
さっきミソさんが言ってくれたマックスウェーバー的なプロテスタンティズムの資本主義を加速させるみたいな議論。
であれば富を持っていれば持っているほど、ある意味神に愛されているみたいな。
感覚になるからその資本主義は発展してきたんだっていう議論をマックスウェーバーしてるわけですけど。
だから本当に神を信じきれている人であれば、持てるだけ持とうってなるかもしれないし。
それが神の世界というか神の国に行く、きっぷに近づいていくんだっていう感覚になれるんでしょうけど。
まあなかなかね、むずいというか現代のアメリカ人でそこまでは思えないでしょうし。
スピーカー 1
いや思っていられる人はいいんだけど、そのまま言ってくれれば。
でもやっぱり人間としての動物の身体感覚みたいなもので、
マックスだよね、もう別にいらないよねみたいになってくるっていうのが、ほとんどの人がそうなんじゃないかと思う。
スピーカー 2
いやまあそうだよね。キリスト教だって別にね、プロテスタンティズム以前は基本的には金銭は稼いじゃダメよみたいな話で、
金持ちは神の国に入れないよって言われてたのに。
だからなんというか、人類共通でなんとなく金に対する危機感みたいなのとか、
スピーカー 2
氷菓子はダメだとか、利子をつけちゃダメだとかっていうね話とかもあるわけで、
なんかそういうのはあるんでしょうね。
このままっていいのかみたいなね。
スピーカー 1
そう、日本とかだとさ、このぐらいでいいじゃない?
お金、豊かさ、そして満足の追求
スピーカー 1
あんまりさ、お金持ち好きじゃないじゃん日本人って。
だからさ、あんまりひけらかさないっていうのが昔はあったと思うんだけど、
たぶんいろんな人がお金いっぱい持ちたいってまず思っちゃうんだよね。
そうしないと物を買えないしとかさ、やっぱり教えられてるからさ。
スピーカー 1
だけど、たぶんいろんな人がもう物いらないよねってなってきてんじゃないかなとかそんな。
スピーカー 6
必要ないよね、だって何十種類もある中から何かを選ぶとか。
だから選択できる、チョイスできるっていう豊かさがあったわけだけど、昔。
スピーカー 1
それで嬉しかったっていうのはあるんだけど、
なんか最近とかね、スーパーとか行ってもこれこんなにいろんな種類必要なんだっけ?みたいに思ったりとかして。
でも逆になんかね、やっぱり他の社会主義の国とかのことを考えると、
食べ物はこれだからいいよね、あなたこの食べ物あるからいいよねって言われるのもちょっとさ、
今日はこれだけ食べてれば生きていけるんだからとか言って配給みたいにされてもさ、
スピーカー 1
ちょっとなんか寂しいじゃない?とかってちょっと極端な話をさ考えるとさ。
スピーカー 2
いやそうなんですよ。
スピーカー 1
だからその辺がなんかちょっと今極端の人たちのことを見えすぎちゃってるのもあったりとかして、
どこまでいけば私たちは満足いくんだろう?みたいなところに来てるのかな?とかお話を聞くと思います。
スピーカー 5
そうそうそう。そういうのもね、めっちゃ考えるね。
スピーカー 6
でもそれを解決するにはやっぱり昔のね、私たちがどういうふうに来たのかっていうのをもうちょっとね、知りたいとは思いますけど。
スピーカー 2
もうちょっとちょうどいいとこあるんでしょ?みたいなね。
スピーカー 1
ねー。
スピーカー 2
いやまあその資本主義というか、いろんなチョイスができるっていう冗長性というか、
それこそフードロスとかね。あるけど。
いやフードロスするぐらいじゃないと人々を食わしていくことはできないのよ、みたいな議論とかもあるわけで。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
本当なんか一瞬で物流が止まったらもうみんな飢えちゃうみたいなことになりかねないから、
そういう冗長性が必要だみたいな議論とかっていうのはわかるし。
スピーカー 2
それは政治家としては人々を飢えさせないっていうのが非常命題でしょうし。
政治家だけじゃなくて人としてそうするよなっていう多少の無駄に感じるかもしれないけど、
でも実はそれは無駄じゃないのかもしれないとか。
スピーカー 6
本当だね。ギリギリやってるよりはちょっと余分じゃないとちょっと困るしみたいな。
スピーカー 2
ちょっとロスぐらいするぐらいじゃないと実はちょうどよくないとか。
スピーカー 3
中国とかってあそこもてなし受けた時とかにさ、ご飯出てきたもん全部食べるとしたら嫌なことになっちゃう。
スピーカー 2
残すみたいなね。
スピーカー 1
食べちゃうとどんどん出てくるの。
スピーカー 2
やっぱシンガポールもそうなんすか。
スピーカー 4
そうそうそうそう。
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
食べなさい食べなさいって言われる。
スピーカー 2
食べちゃうとどんどん出てくるんだ。
スピーカー 1
美味しいから全部食べちゃうと、あ、そんなに好きだったのとか言って同じのもう一回飲んでくれちゃったりとかする。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 5
面白いねそこもね。
スピーカー 3
でもまあそれもそういうのなんかあるのかもしれない。
スピーカー 2
あるのかもしれないですね。
スピーカー 5
そういうのが現れ。
スピーカー 1
ちょっとエンドレスになるね。
そうですね。
スピーカー 1
ちょっとやめときましょうか今日このぐらいで。
で、ちょっと考えておいてもらってまた次に続くなら続けていきましょうか。
スピーカー 6
はい。
スピーカー 1
じゃあ今日も最後までテツセカお聞きいただきありがとうございました。
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スピーカー 1
よろしくお願いします。
いつも感想いただく皆様ありがとうございます。
スピーカー 3
ありがとうございます。
なんかさ、うちの子供がさ、この間誕生日だったんだけど、
スピーカー 5
欲しいもんあるかって聞いてもないって言うんだよね。
スピーカー 3
おお。
でさ、その時に思ったことっていうのはさ、
スピーカー 5
それはやっぱりスマホ一台、iPad一台あればさ、なんか全てのものが賄えるみたいな状況でさ、
スピーカー 3
スマホで言うなれば電話とテレビと音楽プレイヤーとパソコンと電卓と諸々が全部合体したものじゃん。
スピーカー 5
でも我々の時代っていうのはそういうものが分離してたからそれぞれのものっていうのが欲しいみたいな感じでさ、
スピーカー 3
次から次へと欲しいっていうのがあったけどさ、
スピーカー 5
そういうのがなくなった今っていうのはそれでも一つでも開かないっちゃうからさ、
欲求は開かないのも分かるよなっていうふうに思った反面、
スピーカー 3
なんか人間の欲求ってせいぜいその程度のものにしかないんじゃないかなみたいな。
なんかよくこう求めるだけ求めるみたいな感じのことをさ、
スピーカー 5
人間は欲求が深い生き物だからみたいな感じで言うけれども、
なんかそういう人間の方が逆にめちゃくちゃレアなんじゃねえかなっていうふうに思ったりちょっとしたというか、
欲求が強すぎる人間が歴史に名を残す偉人みたいな感じになってんじゃねえかなみたいな、
スピーカー 3
ふうにちょっと思ったりもしましたっていう、そんな感じですかね。
スピーカー 2
そうね、それもすごい考えてるな最近。
欲求がというか、なんかニーチェとか読んでて、
ある意味ニーチェとかはちょっと違うけど欲求に従え的な感じのことを言っていて、
スピーカー 2
そのアレクサンドロスとかカエサルとかはすごかったのに、
なんか最近の野郎どもはどうしようもねえなみたいなことをぶつぶつ言ってるみたいな感じなわけですよね。
スピーカー 3
ニーチェっていつの時代の人?
スピーカー 2
えっと、いつだ。第一次世界大戦前ぐらいの人ですね。
ビスマルクぐらいかな。
スピーカー 5
ビスマルクなんてめっちゃ前に挙げた人たちに比べてもすごい偉人だと思うけどね。
ビスマルクのことをあんま評価しないみたいな感じがする。
スピーカー 2
なんか近代国家みたいなくだらないもの作りやがってみたいな。
なんか畜軍の群れを、なんていうか、羊の群れみたいな、
なんにも考えない連中を作っただろうお前らはみたいな。
そうじゃなくて超人であれみたいな。
スピーカー 5
その人か。
スピーカー 2
そう言われてもなあと思いながら。
スピーカー 3
まあまあまあ。
終わりなんであれなんだけども、
欲求というところっていうのは、いろんなものの根源に繋がってくる何かっていうのはあるよねっていうような感じに思いました。
スピーカー 5
そうですね。ちょっと終わんないから。
性欲強い人は素晴らしいって話ですね。羨ましいです。
スピーカー 2
そういうことか。
スピーカー 5
マジ羨ましい。
スピーカー 4
良かったですね。
終わりにします。どうもありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
01:21:25

コメント

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