スピーカー 1
叙事詩知らない奴、やばくね、テツセカ。
スピーカー 3
この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも、素人をあがく番組です。
スピーカー 6
Misoです。
スピーカー 2
Moです。
スピーカー 1
トモキです。
スピーカー 3
えー、なんかね、今日、実は、テツセカにしては珍しく昼に撮ってんすよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 3
普通に、現在2時15分とか、それぐらいなんですけど。
なんかいつもやっぱりトモキ氏は、ほぼ100%酒飲みながらやるじゃん。
スピーカー 1
確かに。
夜だとね。
スピーカー 3
うん。
だけど、やっぱり今日飲んでないからさ、いまいちキレが悪いなっていう感じはある。
スピーカー 4
でも、まったりしてるよね。
スピーカー 3
笑い
やっぱり夜の方がいいのかもしれないね。
スピーカー 4
うん。
酒が入らないとね。
うん。
スピーカー 3
なんかね。
スピーカー 1
まあまあ、コーヒーでちょっとブーストしていきますんで。
テツセカっていう、もっとなんか、力強い感じのイメージが俺の中ではある。
スピーカー 1
そうね、そうね、確かに。そこも違うね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 3
でもね、また全方位的なところにね、喧嘩を打っていくようなスタイルで。
うん、ヤバくね?と。
スピーカー 3
してますね。何がヤバいんですか?
スピーカー 2
え、もうほんとに、なんか私がちょっと言っちゃったからって、それをタイトルにしたじゃんっていうのは、なんかやっぱり全然面白くない。
スピーカー 1
笑
なるほど。
スピーカー 2
困ったわね。
えっと、それはやっぱりオデュッセイアっていうのを私はちょっと見て、なんかハマってるわけです。
だいたい。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
今、とっても、なんかXとかにもいっぱい流れてくるのを読んだりとか、あと資深先生の動画を見たりとか、やっぱりこれなんか変な、やっぱりちょっと、ちょっとおかしな人なんだと思うんですよね。
こう集中しちゃうっていうのはね。
うんうん。
過集中みたいな。
うん。
で、もう1日中考えてるわけ。
スピーカー 2
だから読んだりはできないんですけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そしたら、いやもうこんなジョージ氏とか知らないで生きてる人、やばくない?って。
スピーカー 4
笑
スピーカー 5
あ、言っちゃった。まだ。
スピーカー 1
笑
何がやばいの?
スピーカー 2
え、っていうかこれ、ここから人間始まってるじゃん、みたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
物語とかのこと語ってるやつで、これ知らない人もしいたら、ほんとみんな知ってんのか?でも私だけか知らなかったのは。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 3
そうなの?
スピーカー 2
っていうか、こういう物語が人間が何千年とか前なんだよね、こういうのね。
スピーカー 1
うんうん。
あって、まあインチキ臭い話とかもあるわけだけど、それが語り継がれてきていて、
スピーカー 2
いやーだから、なんかこれ知らないでなんかあだこだもし言ってる人がいたら、
あだぽだっていうのはなんかこう文学がどうとかこっちとかとかって言ってる人いたら、やばいなこれって思って。
スピーカー 1
笑
スピーカー 4
まあさすがにそれ言ってる人は知ってるとは思いますけど。
スピーカー 5
うーん。
スピーカー 2
でもその凄さをこういう一般ピーポーの私みたいのが、こんな年取ってから知るなんて最悪だなって、ちょっとだんだん弱気になってきました。
そうなの?
スピーカー 5
いや、いろんなことが説明できるよなと思ったりとかして。
スピーカー 1
うんうんうん。
なんかずっこけてたりとかしてもいいってみんな思ってたはずなのに、なんでこんなになっちゃってるの?今こうしなきゃいけないやしなきゃいけないとかって。
スピーカー 1
どういうこと?ずっこけてもいいっていうのは。
スピーカー 2
なんかこうなんかなんか絶対に嘘だろうみたいなことを、なんかみんな信じてきてて、なんとかやってたわけじゃん。
スピーカー 5
そのなんていうの、え、なんていうのかな、オデュッセイ…え?オデュッセウスが。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか訳をしてるわけじゃないですか。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 5
だからそういうこともあるよねみたいな感じでみんなそういう世の中だった、世の中っていうかそういう人、なんて人間っていうのはそうやって話をして、
スピーカー 2
あ、語り継いでてきてるのに、なんか今時の人とかはこれしちゃダメ、あれしちゃダメとか、Xとかでもそのなんかちょっと売れてる人とかの浮気の場をつかんでそれをなんかいじめる、ひびょう中傷したりとかするとかっていうのって、
そんなんでそんなにおかしくないとかっていうこととかをバー考えてたら、とりあえずオデュッセイは見ないとでしょとか。
あれはさ、ジョジシ、オデュッセイとかもそうだし、やっぱり神々もちゃんと出てくるし、そのクズの人間も出てくる。
スピーカー 1
で、人間は神じゃないから別にクズなんですよっていう、なんかそれはクズでしょみたいな、神じゃないもん。
で、神々もクズの部分もあるけど、なんていうか、そのクズさをひっくるめてやっぱ人間でしょみたいなのも描いてる気がする。
スピーカー 4
だけど、まさかこんなSNSとかを見ていると、なんだお前ら神になろうとしてるのかみたいな、なんかそういう感じですよね。
スピーカー 5
私がさばいてあげましょうって言う人いるよね結構。
スピーカー 4
そう、ゼウスみたいな。
スピーカー 2
君にさばきようみたいな。
スピーカー 4
雷帝ならしましょうみたいな。いますね。
スピーカー 5
そうだねそうだね。
スピーカー 4
ゼウスとポセイドンいるわ。
スピーカー 2
そうだね。
あらぶる神。
スピーカー 5
あと神様も、だから神様も結構勝手者だったり大きなお世話だったりするわけじゃない?
だから、あれもなんかいろいろな意味があるっていうふうにししん先生もおっしゃってたけど、
なんていうのかな、なんか別にそこであなたが出てくる必要ないよねとかって思うんだけど、
スピーカー 2
なんかその優しさみたいなおせっかいみたいな感じが、なんかそんな感じだよねって多分、
なんか、なんていうのかな、一般の人たちってなんとなく嬉しくて読んでたりとか話聞いてたりとかしたかもしれないんだけど、人間らしいから。
スピーカー 1
まあそうだよね、別にだって現実の世界だって、なんか別にね、あくらくもなくたまたまラッキーでなんかなっちゃったみたいなこともあるわけで、
本当運悪くとかもあるわけで、
それを神に置き換えてるみたいな感じだと思うので、それを解釈しようとすると、たまたまアテナの気まぐれで助けてくれたんだなとかっていうような解釈をしてたっていうふうに思えば、
スピーカー 1
まあまあ普通にあり得るよなっていう感じはしますよね。
スピーカー 2
なんかまあ野蛮だった昔の方がやっぱりこういろいろ戦争とかもしなきゃいけなくて、野蛮だったところもあるかもしれないけど、
スピーカー 5
まあなんかもっと許せてるみたいなお互いになんか、まあ君も完璧じゃないしこっちも完璧じゃないしみたいなのもあったような雰囲気なんだけど、
そういうの読んでなくて大丈夫かよみたいなのが何回か見たりとかしてて、話してるってことはそうだよね。それでなんかイライラしてるのかもしれないけど、わかんないけど。
スピーカー 1
前回のなんかモーさんの感想だと、まじあのオーディオ聖夜に出てくる男どもにまじムカついてきたみたいなこと言ってて、
それはそれでめちゃくちゃ面白かったんだけど、なんか若干ちょっと変わったっていう感じなんですかね。それもひっくるめてって感じ。
スピーカー 2
それもいいポイントだったなと思った。
結局それを語り継いできてる人は男の人でかっこいいだろうみたいな、結局はね。
まあクズだけどかっこいい。だからって言ってやっぱ男すごいねみたいな。きれいな奥さんもらってすごいねみたいなとか、待っててくれた奥さんよくいたねとか。
でもまああの人は殺されちゃうんだよね。
何だっけ、名前忘れちゃった。
スピーカー 1
あがめむのん。
スピーカー 2
あがめむのん。殺されちゃったりとかするから。
そうだなちょっと勉強不足だったから、まあそういうこともあったから男女はあんまり関係ないか。
ああなるほどね確かに確かに。
スピーカー 1
まあいろんな読み方もできるよね。オディオスセイヤー自体をね。
スピーカー 2
だけどまあそういう風になんか語り継がれていること自体がなんかなんとなく男の人の英雄伝みたいになってるってことは、なんかちょっとやだなっていう。
スピーカー 4
一応オディオスセイヤーのなんかまあ続きとされているような話もあって、そこでオディオスセイウスも殺されるんですよね。
スピーカー 1
しかもキルケーだったはず、キルケーに払わせてしまって、キルケーの息子に殺されるみたいな。
キルケーの息子がまたオディオスセイウスみたいに父探しの旅に出て遭難して、でたまたま着いたのがイタケの島で。
でなんかそこの現地の人と喧嘩になって差し殺しちゃって、それがオディオスセイウスだったみたいな。
なんかそんな感じの話で。
それはホメロスが作ったかどうかは微妙だよね、みたいなことは言われてるけど。
同人誌的な感じなんじゃないのっていう。
一応やっぱりそういう、結局はそういう運命にあるんだよ。
父探しの感じとかもオイリックス王の話を模してるみたいな感じがするので、似たような話だと思いますけど。
殺されちゃうんですよ。
スピーカー 2
なんか全てが語られてるって感じがするんだよね、私みたいなのが見るとあれを。
全て語られてたんだって思うよね。
スピーカー 2
結局は繰り返されるってことでしょ。
ミソちゃんがいつも言う、人間は学ばない。
スピーカー 6
学ばない、学ばない。
スピーカー 2
学ばないのもあるし、結局はこうね、次の世代へと回ってるっていうかね、繰り返されてるってことだよね。
スピーカー 6
確かにね。
SNSの話はよくお二人ともするけどさ、
なんかやっぱりそういう、表揚?
人類で人間の中で起こっていることを知ってさえすれば、その人たちっていうのはそういう行動を取らなくなるのかな。
例えば、古典ラジオを聞いてる人でさ、SNSで荒らしてるやつとかいないのかな。
スピーカー 1
いや、いるでしょ。
荒らしはしないけど、
いや、客観性なくね?みたいな主張をしてる人とかはいますよね、それは。
スピーカー 6
だからそういうね、あの、愚民どもさ、浄化するっていうことってできるのかな、みたいなことは思う節はあるよね。
まあやっぱ、シャアみたいな感じの考え方にならざるを得ないっていう気持ちもまあわからんでもないっていうか。
スピーカー 1
そうそう、だからこれまあなんかね、何度かこのテーマで話してる気はするけど、
スピーカー 4
まあ結局こうそういう教養をつけても、でもっていうか、
スピーカー 1
まあそのそれの読み方だったりとか、
やっぱりその人が過去歩んできた人生で何があったかとか、
そういうのに影響されてしまったりとかして、
スピーカー 3
なんていうか、すごく、
まあもっとより良くしなきゃいけないんだっていう、
まあそれこそ、
スピーカー 1
SNSで強い言葉を使う人たちっていうのは、
それこそ浮気とかね、そういうのは絶対許さないし、
そういうのがもうキャンセルされるべきだっていうようなことを言うわけですよね。
スピーカー 4
それこそがやっぱり、
スピーカー 1
まあ世の中が良くなっていく方向、
それが我々が教養として学んできたことなんだみたいなふうに思って、
まあそれを発言してるんでしょうから。
スピーカー 2
そうなのかな。
スピーカー 1
わかんないけど。
スピーカー 6
なんかこう単なるストレス発散でやってる人もいいんじゃないのと思わなくもないっていうか。
スピーカー 1
まあそれはそう、そういう人もいると思うんだけど、
スピーカー 4
なんかちゃんと学んでんだけど、
綺麗にする方向に行く人たちというのは、
割と目にするなとかっていうことは思う。
スピーカー 6
単純にそういう同調をすると、
自分と同じ意見がいっぱいそこの周りにくっつくからさ、
気持ちがいいみたいな感じになってるだけなんじゃないの?
スピーカー 1
まあそれもあるでしょうけどね。
スピーカー 4
それでブーストされていく。
スピーカー 1
ああ私の方が正しいんだっていうのが、
なっていくっていうのはありそうですけど。
スピーカー 6
なんか本当にそんななんか世の中良くしていこうみたいな感覚で、
思ってる奴いるのかなっていう不思議さ、
スピーカー 3
あのあれは疑問はちょっとあるけど。
スピーカー 4
いやある気がするけどな。
スピーカー 6
まあなんか後付けで思うみたいなのはありそうだけどさ。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 6
なんかやっぱそういうの周りの奴を見てるうちにさ、
いや自分は正しい、自分はこういうふうに思ってやってたんだ実はみたいな感じでさ。
うーん。
スピーカー 6
だいたいこうそういうのって後付けでブーストされていくっていうのもあるからさ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
まあ確かにね。
まあなんかごめんね。
スピーカー 6
僕はそんなに人間を信じられないからさ。
本当にそんなにいい方向にそんな人たちが持っていこうとしてるのかとか、
深く考えてるのかとかさ。
ああ。
そういう人たちに例えばそういうオデュセイヤっていうか、
まあいろんな本とかさそういうものを見せて啓蒙したらさ、
スピーカー 6
本当にその門は開かれるのかというふうにちょっと疑問に思ってしまうんだよね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 4
いやまあ、うーん。
スピーカー 1
なんというか。
まあ例えばそのマルクスとかもそうだと思うんですけど、
その、
まああの人めちゃくちゃこうね、教養があって、
スピーカー 4
すでに啓蒙された側の人で、
で、
まあこの世の中の構造っていうのをちょっと分析してみたら、
やっぱりその株構造っていうその経済の構造っていうのが、
スピーカー 1
全てを何か規定しちゃってて、
だからまあそこから変えなきゃいけないよねみたいな話をしていく。
スピーカー 4
で、そこに向けての運動をどうするかっていうので、
スピーカー 1
その、
共産党宣言みたいなのを書いて、
労働者たちを立ち上がれみたいな。
暴力革命を起こすんだ。
今こそ武器を取れみたいな感じで、
こうアジテーションしていくみたいな感じになってるわけじゃないですか。
その株構造をぶっ壊すっていうこの正義のために、
みんなでマジでちょっと政府ボコボコにしようぜみたいな、
そういうアジテーションになるわけじゃないですか。
スピーカー 4
一応マルクスはもう開かれている側なんだけど、
それを壊すためには、
スピーカー 1
それこそ強い言葉でアジテーションしていく必要があるよねっていうのを
あえてやってるみたいな人たちがいるんだとは思うんですよね。
スピーカー 4
その感じがSNSでも感じるなというか、
スピーカー 1
許容がないとかっていうわけじゃなくて決して。
知っているんだけど、
わざとやってるとか、
そっちの方が絶対に世の中が良くなるからやるんだっていう、
確信を持ってやってるとか。
だけどそれこそ最初にモーさんが言ってたような、
オデュッセウスとかを見てると、
もうちょっと人間どうせクズなんだからさみたいな、
そこも受け入れないとさ、
神の視点に立ちすぎじゃね?みたいな感じもしなくはないという、
難しい。
スピーカー 3
難しいですね。
スピーカー 1
もちろん同調されて、
フィルターバブルの中ですごく気持ちよくなってるっていうのはね、
SNSは絶対あると思うので。
スピーカー 1
オデュッセイアで語られていることもそうだと思うけど、
人はやっぱ、なんだかんだ悪いこともしちゃう人間、
そのもの、生き物っていって、
スピーカー 4
それもひっくるめて人間であって、
だけどその一個なんか悪いことをした人に対して、
スピーカー 1
今のSNSの世の中って、
そいつはもう人間じゃねえみたいな感じで、
引きずり落としていくみたいなことが、
それって人間社会として結構どうなの?
みたいな話をしてたような気がするんですけど、
悪いことをしないっていうのも、
むずいというか、いろんな言い方があるなというか、
まさに悪とは何かみたいな話なんですけど。
スピーカー 2
そうだよね。私が言いたかったのは、
悪がわかんないとダメだね。
悪が何かわかんないとダメなんだけど、
今こうやって私たちがこんな風に、
スピーカー 5
これって結構平和で幸せな空間であるよね。
スピーカー 2
その空間を保ててるのはやっぱり歴史とか、
大変な人たちもいるけど、今も世の中で。
スピーカー 5
でもある程度こういうことが、
こういう何となく平和でいられる人たちが増えてるような気は、
スピーカー 2
これが人間らしい生活なのかどうかもちょっとわかんないけど、
こんな感じのことができるっていうことになっている状況と、
スピーカー 5
これを作ってきたのは、
スピーカー 2
人間がこっちを求めてたからだよねっていう風に思った時に、
いい方を選んできたんじゃないかっていうことがある。
分かった?今言ってる人。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だから今の状態が幸せですと、私は平和だなと思ってますと。
だからそういう風に指してくれてる人たち、
人間の世界っていうのは、
スピーカー 5
悪いことばっかりを選んできたらこうはなってないんじゃないかっていう、
ちょっと妄想的なことがあるから、
だからどんなに人間が暴力的であるっていうことを持っていても、
なんとかなっていくんじゃないかっていうことを考えた時に、
スピーカー 5
そういうことをただ知らないだけだよねって思ったりしちゃうっていうか、
誹謗中傷しちゃう人とかっていうのは。
スピーカー 4
まさにフロイトのなぜ戦争をするのか。
スピーカー 1
これフロイトっていうか、アインシュタインとの往復書館で、
アインシュタインがなんで戦争って起こるんですかねみたいな質問をしたのに対して、
フロイトは、いや僕はこう思いますけどねみたいな感想文なんですけど、
それで僕がメモってたやつで、
当時ってもう第一次世界大戦が終わった直後ぐらいに、
なんでこんな悲惨なことになったの?みたいな話をしだすわけですよね。
おかしくね?みたいな。
人類だってだいぶ極まってめっちゃ賢くなったじゃんみたいな感じだったんだけど、
それをフロイトが分析する中で、
スピーカー 4
その時って学者さんたちとかも、
スピーカー 1
本当に冷静な公平さを失ったかのようであったと。
極めて厳しい感情に突き動かされ、
スピーカー 1
学者たちは学問を敵と戦うための武器として利用しているのであると。
文化人類学者は敵を劣等で堕落した民族と宣言する始末であり、
スピーカー 4
精神医学者は敵を精神異常者とか心的な障害者と決めつけている有様である。
スピーカー 1
しかし私たちはこの時代の悪を強く感じすぎているのかもしれない。
私たちは自分が経験したことのない時代の悪と、
現代の悪を比較する権利はないのかもしれないとか書いてて、
すげーって思ったんですけど。
そうだねって思ったっていうか。
あるよねみたいな。
日本が戦争に突っ走っていった時も学者たちはそれを後押ししたし、
哲学者も後押ししたし、宗教界とかもあれを後押ししてるんですよね。
仏教とかめちゃくちゃコミットしてるし、
神道は当然ですけどとかもあったんで。
スピーカー 1
まあまあ別になんだろうね、
スピーカー 4
国民国家体制での総力戦だから、
スピーカー 1
それはすべてがリソースとして注がれたっていうのはそうなんでしょうけど。
スピーカー 3
同調圧力だってあるかもしれない。
その団体たちにとってのメリットデメリットっていうのも当然ある。
スピーカー 1
あるだろうしね。
終わってみたら、私はそんなつもりなかったんですけどねっていうのかもしれないしね。
スピーカー 5
そうなんだよ、ご都合なんだよね。
スピーカー 2
オデュッセウスもご都合主義だけど、まあいいんだけど、
そういう、それさ、すごいむずいよね。
年民だから尊敬されている歴史上の学者さんとかも困ってるわけだから、
その瞬間には。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 3
人間はクソだって言い続けてきたけど、
そういう悪的な行動みたいなものっていうのをひっくるめて、
なんかやっぱり人間の行動だし、
スピーカー 3
多分その悪みたいな行動っていうのをしなくなったら、
それはもはや人間じゃないんじゃないかみたいなことをちょっと思ったりもする。
スピーカー 1
いや、そうだと思う。
スピーカー 5
そうだね。
スピーカー 3
なんかこうね、ちょっとあれはレイヤー違うけど、
昔悪名高きロボトミー手術みたいなものってご存知ですか?
レイヤー違うな。
スピーカー 3
全頭瘍、脳みその一部を切除して、
人間の精神を均衡させるみたいな、
スピーカー 6
すごい画期的な手術として出て、
スピーカー 3
精神異常者と当時言われた精神病の人たちはそういう手術を受けさせられて、
なるほど。
スピーカー 3
おとなしくなったみたいな感じなんだけど、
当然人権的な問題とか、
スピーカー 3
全然人間の欲望がなくなってしまうみたいな感じとか、
自発性とか知性みたいなものがなくなっちゃうみたいな、
スピーカー 3
そういう好意症みたいなのがめっちゃ起こって、
やばすぎだろっていうことで、
1950年以降らしいんですけども、
スピーカー 3
もうやんなくなったらしいんですよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 3
精神病っていう言い方が適切かわかんないけど、
要はそういう人たちって一般社会の中で、
一般と言われるマジョリティーの中からすれば迷惑な存在っていうふうに捉えられてたから、
その人たちをまとめておとなしくさせようみたいな感じにやったわけじゃないですか。
SNSとかで騒いでる奴らも迷惑な存在なわけじゃないですか。
スピーカー 6
そういう奴らを黙らせたときに、
スピーカー 3
逆にまた取り返しのつかない何かが起こってしまう可能性っていうのもあるんじゃないかなみたいなことを、
そういうところから逆説的に思ったっていう感じ。
スピーカー 1
そうなんだよね。
クソはクソなりの役割があるんですよ、多分。
スピーカー 3
ごめんなさい、さっきの精神病の人の話じゃないですよ、それは。
SNSに言ってる人たちの話ですけど。
スピーカー 1
そうかそうか。
裏切とかが許せないくて、そいつを引きずり下ろしてやろうっていうことをSNSで発信する人たちの精神と、
そういうことを言う奴はやばくねって思ってる僕みたいな、
そういうのやめた方がいいんじゃないですかって思ってるのは、
同じような感情で、
スピーカー 4
どっちもトライカーとしては、
スピーカー 1
その方によって悪で、
どっちもやめた方がいいよとかって言ってるんだけど、
まあでもどっちもあるのがやっぱり人間だよねみたいなことなのかもしれないよね。
スピーカー 3
自然にそうなっているだけのような気もする。
スピーカー 1
そうかもしれないですね。そうなのかもしれない。
スピーカー 3
それを良くないと言っているのが気のせいなのかもしれない。
スピーカー 1
そうかもしれない。
スピーカー 2
浮気っていう一つの例を考えると、
浮気っていうのは2つのことがあって、
感情のことで本当に浮ついちゃってると。
私なんかいつも浮気してるからね。
何か谷口選手かっこいいなとか、
沢栗俊君かっこいいなとか浮ついてしょうがないよね。
スピーカー 2
それが浮気だったら浮気ですよね。
心まで本当にもう結婚相手に捧げなきゃいけないっていうことがルールであるとしたら、
スピーカー 5
全員そんなの無理っしょ。
スピーカー 2
そういうのは心理的に結婚したら何年とかで冷めるっていうのが分かってるっていうか、
それの中で結婚してる人たちが浮気をしましたっていうことを責めているあなたは、
そういうことを絶対しないんですかと。
スピーカー 5
っていうような感じの、
スピーカー 2
言ったり来たり論になっちゃうから、
浮気っていうのが良いか悪いかっていうことについては別の話にしたいんだけど、
悪いと思って、
スピーカー 5
全体で人間という種を守ろうとしたときに、
スピーカー 2
戦争とかだけはダメなんじゃないかなと思ったり、テロとか。
スピーカー 1
まあまあまあ。
スピーカー 2
人を生きてちゃダメですよっていう、
なんか行動ってダメなような気がしてるんだけど、
でもずっとやってるんでしょ?戦争を何回もね。
深井さん曰く4000回とかあるんでしょ?世界歴史上で4000回あるから。
でも、だからそれを何億円とかかけてリサーチすれば止められるじゃんって簡単に言うと、
深井さんは言ってたんだけど、本当止めてくれとか思うけど、
戦争はやめようよみたいな。
なんかこう、お相撲とかでやったらどうかとかね、思うよね。
スピーカー 3
それからでもあれですよね、サッカーですよね。
スピーカー 2
そうそう、サッカーとか。
スピーカー 1
オリンピックとかもそうだったろうしね、古代ギリシャのね。
スピーカー 2
だからウクライナとロシアはお相撲とかすればいいんじゃないかね、とかね。
そんな感覚になりつつあったんですけどもね。あったような気もするんですけどもね。
スピーカー 3
やっぱロシアウクライナのところからちょっと立ち読めが変わったよね。
スピーカー 1
なんか人権とかマジ吹っ飛んでいくみたいな、そういう世界に突入しましたよね。
スピーカー 2
だからどうなんですかね、みんなお二人の意見としては。
意見というか、今こうやってこうやって話してることも、
これ一応何百人か聞いてくださってるからみんなで考えましょうっていう感じ。
多分だけど子供たちが迷うと思うんです、この件については。
スピーカー 5
だから私ちゃんと子供たちに聞かれたら、ちゃんと話せる大人になりたいなと思っていて。
スピーカー 2
考え中でもいいから今こういうことを考えてるよとか。
私やっぱり子供の時からすごいいろんなことを考えてきたんだけど、
親に聞いても親もわからないし考えたことないから答えてくれたことが一個もなくて、
スピーカー 5
それでめっちゃ諦めてたことを最近AIとかと向き合ってるときにすごく感じて、
知りたいことをトコトコに知れるみたいな。
スピーカー 2
ちょっと本当のことじゃないかもしれないっていうのをちょっと疑いながらきちんと、
きっとこんななんだろうなって考えていくときに、
スピーカー 1
それはだからなんかみなさん考えましょうっていう感じ。
やっぱ僕は戦争とかテロとかがなくなった世界もまたディストピアだと思っちゃってるので、
抵抗権がなくなっちゃう可能性があるじゃないですか。
結局刀刈りされて何も抵抗できなくて、
もういいだくだく従うしかないみたいな世界観に突入しないとも限らない。
もちろん統治者が良ければいいけど、
そういうのまずいから抵抗しようぜみたいなのをジョン・ロックとかが言い出して、
啓蒙思想みたいなのが出てきて、社会契約みたいなのが出てきたっていうのはあると思うので、
それは今の異性者とか幸せに暮らしてる人々にとっては、
その方がいいよ絶対。暴力なんて絶対やめたほうがいいって思うけど、
本当に抑圧されてる人とかからしたら、そんなこと言ってたら俺ら死ぬから。
マジで抵抗しないとダメなんだって思っちゃうと思います。
スピーカー 1
深井さんとかも言ってたと思うけど、
世界大戦みたいな、世界中に巻き込むような戦争っていうのは、
スピーカー 1
もうさすがにやめようぜ人類っていう感じはしますけど。
スピーカー 2
だから暴力使わなくてなんとかならないの?
だからさ、人を殺し合ったりとか関係ない人を殺し合ったりとかしないで、
プロレスみたいなのって?
スピーカー 1
それを言い出すともう選挙とかもいらなくなるじゃないですか、それを言い出すと。
スピーカー 4
選挙だって相当怪しいもんじゃないですか。
スピーカー 1
あんなもん金で操れちゃうとか言い出せば、それはそうなんでしょうねって思うけど、
あれも暴力性があるとは思うし。
だけどそれをお相撲で決めてみんな納得できますか?みたいな話じゃないですかね。
スピーカー 1
その納得性の部分とか。
スピーカー 2
えーでも人をいっぱい殺して強い方が勝ったとかでいいの?
それの方が納得できるってこと?
スピーカー 1
納得というか、それで過去を従わせてきたみたいなことだと思うので。
納得性、納得性ね。
スピーカー 5
沼った、沼った。でも今言われたのは思ったのは私ね、人が少なくなってきて一番心配なのはね、どの国に行っても心配なのは、
スピーカー 2
なんかこれを、このいい状態っていうかを守ってくれる若い人たちがいなくなっちゃったら、
スピーカー 5
なんていうのかな、空港の税関イミグレーションとかでもそうなんだけど、
あそこにはちゃんとセキュリティーの人たちがいるからみんな平和にしてるわけなんだけど、
例えばルール守らない人がいたらセキュリティーが飛んでくるっていうのを知ってるから、そういうことしないけどみんな。
だけどセキュリティーがいてくれるからなんとかなるわけ。しかもセキュリティーの人が買収されたりとかしてなくて、
これが他の国に行ったらさ、メキシコとか違う国、どの国だったら怖いのかわかんないけど、
その人たちが買収どっかでされてたりとかして悪いことするかもしれないわけでしょ。
いやそうですよね。荷物から何かくすねるとかあるかもしれない。
スピーカー 2
そういうのはもうね、やっぱりたぶん私たちの界隈でいったら世界中回ってる、
スピーカー 5
トキニー君とかに聞けばどの国にはあるとかあるかもしれないんだけど、
でもその守ってくれるセキュリティーの人たちっていうのは、いつもいてほしいなって思うけど、
スピーカー 2
結局あの人たちは暴力というか力で身に伏せられるからってことだもんね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 5
だからその人たちがどっちよりに行くかっていうので困っちゃうっていうのは、
結局その力、暴力的なことみたいのは残らないという。
人っていうのは管理されないってこと?
スピーカー 1
そうそう。似たようなことフロイトも言ってたよ。やっぱりなんか結局そうだよねみたいな。
暴力の歴史だよねみたいな。
その上ででも、暴力の歴史なんだけど、文明化された我々は、
スピーカー 1
文明化ってそれこそ猪が豚になっていくような過程と同じようなことで、
野生的なことがだんだん削られていくのが文明化なので、
家畜化されてきたんだと我々は。
スピーカー 4
家畜化されてきた我々はそのもう野生に耐えられなくなっていって、
スピーカー 1
そういう戦争とかに文明化された人間っていうのは反対せざるを得ないんだっていうようなことを言っていて、
暴力を肯定的にはやっぱり言えなくなってしまうっていう、
人間の心理的な動物としてそういう風になっちゃうものだよね。
だからどうしよう、俺耐えられないんだけど、暴力。
でも怒っちゃうよね、暴力みたいな。そういう葛藤をしてるって感じでしたね。
なんかやっぱさ、今思えばとかさ、今の現代的感覚で思えばさ、
スピーカー 2
でもだから人間が少しアップグレードするようには、
大衆が少なくなって、全員がいい感じの知能を持つ、知能というか。
何を持てばいいのかよくわからないけど、
アップグレードされていくみたいなことが起こったりするのが未来なのかなとか。
スピーカー 4
まあまあまあね、確かにそれこそ、
スピーカー 1
それを少しずつ啓蒙していくしかないというか。
スピーカー 2
わからない、でもずっと大衆っているのかなとも思うよね。
スピーカー 1
リーダーって絶対必要っていうか、たくさんでいると。
考えるのが嫌いな人もいるし。
例えば僕だったら仕事面とかだと、全然リーダーとかやりたくないわけですよ。
考えたくないし。
そんなことを考えたくないというか、
ちょっと他に考えてたいことがあるんだよねって感じだったりするので、
それのこうなんか、違う分野でいろいろみんなあって、
多分そういう政治とかは考えたくないっていう人たちは、
まあいっぱいいるでしょうね。
スピーカー 2
面白いよね。
ということで40分ぐらい経っちゃったんで、
ごめんね、なんか面白い話だったのでついつい長くなっちゃいましたけど、
これはエンドレスで全然解決できない問題ですから。
そうですね、まだまだまた同じようなテーマで話になるでしょう。
スピーカー 5
それでも私は何を聞いてもやっぱり、
人間ってすごいなっていうことを強調したいんですね。
なるほど。
スピーカー 5
そういうこととかを考えていきたいですね。
スピーカー 2
なんとかしたいんですね。
スピーカー 5
その辺。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 5
はい、じゃあそういうことで、
今日も最後まで手伝いをお聞きいただきありがとうございました。
スピーカー 5
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スピーカー 5
よろしくお願いします。
スピーカー 3
お願いします。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 3
懐かしいですね、ほんとね。
人間はそういうものなんだなーって思ってきた。
スピーカー 3
愚民というのもなんか違うなーって。
人間に限らずだよね。
これも前は言ったよね。
スピーカー 3
社会性のある生き物っていうのはやっぱり大なり小なり。
単に人間がそういうコミュニティを広く作れるというだけの話であって、
社会性を持った生き物っていうのはやっぱりなんか、
人間のやってるクソ挙動と言われるようなことっていうのと
ほぼ同じことをやっちゃってるみたいなところもあるわけで。
別にね、群れ同士で戦争するなんてことだってあるわけだしさ。
生物ってそういうものなのかなっていう感じですね。
そうだと思います。
スピーカー 1
それを織り込んだ上で、
どうするかっていう風にしていくしかないと思うので、
やっぱり何かをなくそうとしたりとかすると、
やばいことになるんじゃねーのかなーとかは思う。
スピーカー 3
なんかさ、どう足掻いても人間というか、
脳みそなんて不都合だらけだし、
完璧なものではあるわけはないので、
なんかこうあれだよ。
キリスト教とかユダヤ教とか教えたけど、
割礼するみたいにさ。
赤ちゃんのうちにさ、脳みその中にAIのサブ端子みたいなのぶち込んでさ。
スピーカー 4
なるほど。
スピーカー 3
半分AI半分脳みそみたいな、そういう感じでしてしまえばいいんじゃない?
スピーカー 1
大門に相談できるみたいな、AIの。
スピーカー 3
道を踏み外そうになったら大門が止めてくる。
スピーカー 1
大門が止めにくる。いいかもしれない。倫理的な。
スピーカー 3
僕は全然人体改造とかしたいんで、
そういうの全然ウェルカムだな。
スピーカー 1
分かります分かります。僕も全然やりたいです。
でもどうせインストールするAIが100種類ぐらいとかあって、
スピーカー 2
どのAIにしとくみたいになって、
結局堂々巡りなんだよ、言ってることは。
スピーカー 1
そうなんだよね。
価値観を誰が作るんだっていう話だからね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 6
まあ難しい話だよ、本当に。
スピーカー 3
いろんなインテリとかいろんな学者さんが議論しても分からんし、
シャアみたいなすごい人だって、
人間はなんていくら考えてもクソなんだから。
いやそうですよ。
スピーカー 1
アインシュタインとフロイトが話してたわけですよ。
スピーカー 4
その直後にヒトラー出てくるんですよ。
まさにこれ話した1年後か2年後ぐらいに、
スピーカー 4
ヒトラー出てくるんですよ。
フロイトドイツ人ですから。
スピーカー 1
ヤバくね?みたいな。ユダヤ人だし。
スピーカー 3
恐ろしい。また話しましょう。
じゃあそんな感じで終わりますか。
はい。ありがとうございます。