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能登半島地震から1年、2025年の政治予測
2025-01-06 12:07

能登半島地震から1年、2025年の政治予測

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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この時間はズームアップ、毎週月曜日は正時です。
野党半島地震の発生から1月1日で1年となりました。
石川県和島市では野党半島地震と豪雨災害の追悼式が開催され、石場総理や岸田前総理らが出席しました。
石場総理は今年防災庁の設置を目指しております。
今日は野党半島地震から1年を迎えたこと、そして今年の政治予測について伺います。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
こちらこそよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
鈴木さんは防災、災害などにも積極的に取材をされていましたけれども、
野党半島地震、1年が経過しましたね。
そうですね。
まあはっきり言いますけど、結論から言うとね、
もうこれ人災、政治の人災ですよ。
これ何かっていうとね、災害関連死っていうのがあるんですね。
これは要するに地震が起きた、直接的に地震で犠牲になった人たちっていうのがいますよね。
災害関連死っていうのは、実は地震が起きた後に、
いろんなことがあって亡くなった方なんですね。
例えば避難所で生活してて、
避難所の環境っていうのが極めて悪いわけですね。
トイレだとか水だとか、そういうことで。
集団生活とかね、ストレスがいっぱいかかりますよね。
特にストレスなんかそうなんだけど、
そうすると既往症っていうか、例えば高齢者の方とかですね、
そういう方が亡くなるんですね。
03:00
この災害関連死って、去年の末の時点なんですけれども、
新潟県、富山県、この3つで12月27日だったと思いますね。
これね、すでに実は直接地震で亡くなった方を超えちゃってるんですね。
そうなんですよね。
さらにですよ、災害関連死っていうのは県に申請をして、
その災害関連死として認めてほしいっていうことで申請が出るんだけども、
これ今審査をしてるっていうか、
そういう人たちがね、申し出てる人が200人以上いるんですね。
まだまだ増えるっていうことですよね。
そうなんです。さらに倍ぐらい増えるっていうことになるわけですよ。
これはね、やっぱり政治行政が何やってんだって話ですよね。
1つポイントはね、実は二次避難っていうのがありますね。
これは地域の近くの、例えば小学校の体育館なんかに避難を普通しますよね。
だけどそこは環境が非常に良くないので、
県外とか市の外とかにホテルなんかを用意するとか、
高段住宅みたいなところが空いてるからそこに入ってくれ、
という二次避難っていうのがありますよね。
これ今回もそうだったんだけど、政府も時のかも、
二次避難してください、二次避難してくださいって進めたわけですね。
ところが二次避難っていうのは、実はコミュニティを壊して本当に孤独なんですね。
なんとなくホテルならいいだろうとか、空いてる団地の一室ならいいだろうって言うけど、
そこに全くこれまでのコミュニティが壊れた顔見知りもいないような高齢者が一人で入ってね、
そこで亡くなっていくんですよ。
だから二次避難っていうのは果たしていいのかって話になるわけですよね。
だからこれね、実は東日本大震災の時もそうだった、熊本の地震の時もそうだった、
この二次避難よりも住んでいた近くになんとかこの避難所をみんなで一緒に、
その地域の人たちができる限りみんなで一緒に生活してね。
その代わりその避難所にはちゃんとキッチンカーとかお風呂とか水とか、
そういうものを手厚くしてそこで避難するっていうのがやっぱり一番いいねっていう風になってるんですよ。
経験があるわけですね。
それでもね、それをやれずに今回またこうやって犠牲者が出てるっていうね、
06:02
これね本当に考えないとっていうか、今までの教訓をなぜ生かさないのかね。
本当そういう思いになりますよね。
そうなんです。だからこういうことをちゃんと政府の中にもプロの集団がいて、
要するに過去の経験をちゃんと積んでね、こういう災害が起きたときには、
そういうものをきちっと体制を組めるような日頃から準備をする。
これがね、石場総理がやろうとしてる防災庁の一つの姿なんですよね。
だからね、これはやっぱり役所を作ればそれでいいってわけじゃもちろんないんだけども、
またね、またこれ災害がいつ起きるかわかんない。また同じことを繰り返す。
もうこれ本当最初に言いました、政府行政のこれ人災ですよね。
もう本当これで、こののとでそれを教訓にして、やっぱりその辺を最後にしてほしいですよ。
だから今年はね、そういうことを防災に関しては、僕らもしっかり見ていかないと。
例の南海トラフだってそうだし、福岡だってあの時も宮崎の地震の時は福岡大きく揺れたでしょ。
だからね、いつ来るかわかりません。だから今年は元年というのも変だけども。
そうですね、やっぱり救えたはずの命が救えなかったっていうのが一番悲しいことですよね。
そうですそうですそうです。もう何とかあの地震をね、命からがら、何とか生き残った。
その後、そういうふうなことになっちゃってるっていうのは、これは許せないですよ。
そうですね。
と思いますね、僕は。
そして、今月から通常国会も始まっていきますけども、
はいはい。
今年の政治の展望、選挙もいろいろあります。都議会議員選挙で。
はいはい。
参議院選挙とかいろいろありますが。
参議院選挙ね。いや、今年はね、また乱れますよ。大変なことになる。
これね、やっぱり共通与党ということもありますけれどね。
はい。
最初の山はやっぱり2月の終わりから3月だと思います。
これはね、衆議院で予算、本予算を採決する。
これ3月2日までに衆議院を通ればね。
はい。
予算は衆議院の優越というか、参議院でどう揉めてもちゃんと自然成立するんですね。
だけど、衆議院で少数与党ですから、
人が通すためにはどっかはいけない。
野党はいろいろ、国民民主党、維新側の教育無償化とか言ってて、
これを通して暮らせしてもいいかななんて言ってますけども、
だけどこれね、夏に参議院選挙があるから、
あんまりこれ、国民民主にしても維新にしてもね、
09:03
なんか擦り寄って行っちゃってたら、
これね、参議院選挙でおいおいおいおい、野党なのに擦り寄っていくのかみたいなことで、
選挙で戦えなくなっちゃったりしますから。
そうですね。
ここもどこまで野党は擦り寄るかっていう、ここの問題もある。
それから自民党はそこを誰か協力もらわないと予算が通らない。
そこでね、かなり揉めます。
だから予算が通らないってことになると、世論もね、
政治何やってんだってことになってきますから。
そうするとこれが自民党批判にもなるし、
野党寄りだと野党に対して批判も来るし、
それが選挙結果に影響してくるっていうね。
だからこのね、予算案の採決をめぐるそれぞれの、
野党の党の姿勢っていうかね、
ここがやっぱり世論にどう響くかですよね。
本当は対決してほしいのにとかね。
だからここが非常に大きな山。
さっきおっしゃったように参議院選挙。
もしですが、野党が1人区30人あるんですけれども、
ここで野党協力みたいなことできてね、
18位取ればこれ実は、
野党また逆転しちゃうんです。参議院もね。
野党の方が取ればね、リード取れば。
だからそうなるともう石破さんも持ちませんよね、政権はね。
衆議院も参議院も両方数がないってことになるとね。
だからね、この予算採決2月から3月、
衆議院での採決、それから参議院選挙まで、
この4ヶ月ぐらいは内閣不信任案も出るかもしれない。
ちょっとね、大変な年になるかもしれませんね。
そうですね。
なんか外国見てもそうですけど、外観内容というか、
結構石破さんは厳しいですね。
今年もいろいろ政治運営していく上では、条件が。
だから、この前一対一で話したときに、
世論にとにかく理解してもらうって言ってましたけども、
本当にそういう姿勢をね、示せるかどうか、
今年も去年以上に大きな山が石破政権に来ると思います。
はい、わかりました。
今年1年、鈴木さんの目でどう見えてるのか、
ぜひこの番組で解説してください。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日もありがとうございました。
失礼します。
この時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
12:22
ご視聴ありがとうございました。
12:07

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