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公明党、連立政権離脱&石破総理、戦後80年メッセージ発表
2025-10-13 12:18

公明党、連立政権離脱&石破総理、戦後80年メッセージ発表

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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この時間はZoom Up、毎週月曜日は政治です。
先週金曜日、公明党の斉藤代表は自民党の高市総裁と会談し、自民党との連立政権から離脱すると伝えました。
会談後の記者会見では、政治と金問題に対して自民党の対応が十分ではないと不満を表明し、
首版指名選挙でも高市総裁に投票しないと語りました。
来週にも召集される臨時国会で行われる首版指名選挙は不透明な情勢となっております。
また、その日に石破総理が戦後80年に合わせた所感を表明しました。
歴史認識については、歴代内閣の立場を引き継ぐとした上で、なぜ戦争に突き進んだのかという観点から見解を述べました。
今週は、公明党の連立、離脱、そして石破総理の戦後80年メッセージについてZoom Upしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
まず公明党の連立選挙に離脱。
そうですね。これは金曜日に動きが出たもので、ある意味大騒ぎになったんですよね。
だけどね、この番組でも私が言うと、今後の政局で、少数与党で自民党の総裁が変わった中で、
今後どうなっていくかのポイントについて、公明党を僕は挙げていたと思うんですね。
今回、いきなりパンパンパーンと展開したというよりは、公明党にしてみると、
もう長い間、ずっと水面下でそういう公明党の中の苦悩みたいなものがあって、
それで結果的に、言葉で言うと腹を決めたっていうのかな。
金曜日が木曜日の夜にして逆に連絡もいただいたりもらったりしてね、
03:05
もう明日は腹を決めたからと。高市さんがよっぽどのことを言わない限りは、
もう明日離脱、もう前日に聞いてたんですね。
もっと言うと、その前からやっぱりなぜこうなったかっていうと、
結局去年から続いてるわけですよ。去年の総選挙、それから今年に入ってからは、
東京都議選、そして参議院選挙、ずっと俗に言われる裏金問題が、
ずっとやっぱり公明党の現場の支えてとかには、自民・公明で選挙協力をやってますよね。
そうすると、選挙区によっては、その俗に言われる裏金議員を、
自公の選挙協力だから、公明党の人たちも選挙を応援しなきゃいけなかったわけですよ。
そうすると、なんて言われるかっていうと、お前たちは裏金議員の選挙やるのかっていう、
そういうプレッシャーの中でずっと来た。
しかも公明党自身も選挙、選挙、選挙でどんどん負けちゃってたわけですよね。
で、非常に厳しいところまで来てて、もう次の選挙は比例票500万切るんじゃないかぐらいまで言われてた。
そういう中で、これなんとかもう党を立て直さないと、もうギリギリのとこまで来ちゃってたわけですよ。
だから、そういう意味では立て直すためには、いわゆる支援者、あの俗に言われる地方議員とかね、
こういう人たちがもう一回結束して、さあ公明党もほんとに瀬戸際からもう一回党を立て直さなきゃいけないというときに、
政治献金公文に入れたんですかと。
それから福岡で言うと麻生太郎さんですよね。
これ麻生さんはかつて公明党なんかいらないって言った人ですから、
こういうのを見てね、やっぱりもう最後通知を、最後も通告してたわけですよ。
もうこれ全部、特に政治の金をやってくれないと、もううちは離脱しますよまでを、
もう既にやっぱりそういう空気があったし、もう1週間以上前に通告してたわけですよね。
それで金曜日何の返事もない。
それならもうこれはもう肌決めてるよと、こういう話だったわけですよ。
だから、逆に言えば自民党が甘く見てたのはありますね。
06:01
まさか、さすがにもう離れることはないだろうとね。
今までもあったわけですよ、公明党といろんな安全保障で揉めたり、いろんな消費税で揉めたりしましたけど、
最後は結局与党でいたいから、公明党が離れることはないだろうぐらいのね、ありました。
だから前日、僕にそういう公明党の取材、実際に幹部たち取材してきたって思ったけども、
その感覚もその前日自民党にはなかったです。
だからまあいいんだと思うし、公明党が離れたことによって、もう全然政局変わってきましたから。
だって自民党、これ総裁にもともと数少ないんだけどもっと少なくなっちゃったから、
今度の主犯氏名も厳しいと。
これ野党が一本化したら、野党側で政権交代ってことが起こり得るわけですもんね。
そうなんですね。野党もまだ足並みは揃ってませんけども、
今週動きがある、僕土曜日野田代表とも会ったんですが、
野田さんなんか、本当は数が一番立憲多いんだから、
俺が俺がっていうんじゃなくて全く逆で、
あの代表、統一の人でもいい。
これは玉木さんをイメージしてると思いますけども、
この選挙も大変ですよ、自民党は。
今までは大体多い党ですよね。
これが全部自民党の候補に行ってたわけですよね。
だけどこれがいかないことによって落選する議員が40人とか、
計算によっては50人以上とか、そんなことも言われてるわけですよ。
だから自民党これどうするのっていう、
そういう局面に来てる政治自体がね、と言っていいと思いますね。
だから今週山ですよ、これ週刊誌では。
いろんな動きが出ます。
そして同じ金曜日に石場総理が戦後80年のメッセージを発表しましたね。
はいはい。
で、実は土曜日翌日の、石場さん、僕単独インタビューしてきました。
おお。
今日は別のローカル局、地方局の僕のコーナーで行ったんですけども、
そのインタビューに本音を聞いて30分話しました。
いずれネットに上がるのでぜひ見てくださいなんですけど。
言えないですよね、なかなかね。
いやいやいや、そんなことない。
いやもう全然、石場さんはもう、僕がどこでも喋っていいよって言ってたので、
09:01
今日も実はとこ、一言だけ時間がないんですが、
やっぱりね、それから、シビリアンコントロールが効かなかったのか、
その総括ができてないんですね、日本はね。
彼なりの考えはあの時喋りましたけれども、
最後に僕に言ってたのは、やっぱり伝えていくかってことですよね。
ここで彼が言ってたのは、やっぱりその地域地域に戦争があると。
福岡にもありましたね、福岡大空襲とか、
同じように例えばすぐお隣の長崎、それから長崎には原爆があった、
それから各地域に全部戦争って残ってるんですよ。
そうですね、戦績残ってますよね。
だから地域ごとに要するに、あの時何があったかっていうのをやっていけば、
ものすごく身近じゃないかと。
だから大きな意味でその戦争はじゃなくて、
自分の地域振り返ったときに、
この場所に自分の知ってる人が、そういうふうに身近に戦争を感じるから、
地域地域で起きたことを要するに、
例えば自治体とか地域の勉強会とか地域の政治家が、
ずっとそれを取り上げて、そして地域で考えて戦争を起こうと。
その地域ごとにっていうのを言ってましたね。
これはもうすごくいいことだと思うので、
ぜひそれをやっていかなきゃいけない。
それをやるのは自治体であり、そして政治家だと。
地方の政治家だと、その地域の政治家の責任だということを言ってましたね。
僕はいいことを言ったなと思っていますので、
話できたし。
一つ挙げると、それが僕は印象的でしたね。
知事 身近に感じることによって、
戦争が自分ごととして考えることができるということですよね。
知事 そうなんですよ。
だからそれをやっていかないと、
体験した方も年取ったり、亡くなったりとかね。
だからそれをやっていくのが僕らの責任だろう。
特に政治家はその責任があるんだということを言ってましたね。
西島総理の覚悟みたいなものも見えるメッセージでしたね。
鈴木さんありがとうございました。
鈴木さん ありがとうございました。
この時間はズームアップ。月曜日はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
12:20
次回予告
12:18

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