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この時間は、Zoom Up、毎週月曜日は、政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、今日は、まずですね、
来週ですけれども、ガソリンの補助金に加え、電気代、ガス代も補助するということで、
年内まで、10月以降も延長という決断でしたね。
生活に直結するんでね。
私、あの、ある意味では、予想通りっていうのかな。
長田町では、おそらく、今、岸田内閣支持率もどんどん下がってますしね。
このまま、物価高対策何もやらないのかっていう話。
だからおそらく、ガソリンも含めてですね。
基本的に言われてたのは、まさに今やってることを延長するってことなんですね。
これ、田松さんね。
ある程度見て、延長ってこれ、いつまで続くんだろう。
逆に言うと、いつまでこれ、財政的に持つの?
延長ってやってきてるけど、もっと根本的にやんないの?っていう。
そろそろね、これ、みんな疑問に思い始めてるんですよね。
そうなんですよ。体質を変えないと、ずっとこのバータリー的な感じが繰り返されるだけですもんね。
特にガソリンはね、いつも言われてるように、何重にも税金がかかってるんですよね。
だからその分の、例えばトリガー状況っていうガソリンについてはね。
そういう仕組みも実はあるんですね。
だけどこれ、財務省はね、やりたがらない。
つまり、厳税、一度触っちゃうとね。
今後も将来こういうことがあったら、はい、じゃあ触ろう、税金下げようっていうふうにすぐなるじゃないですか。
その実績を作っちゃうわけね。
だから財務省としては、もうできる限りこの税、下げたくないから。
だからそこは触らずに、とりあえず目の前の補助金でっていう感じでやってるわけですよ。
これ、民主党政権の時にやったじゃないですか。
はい、そうですそうです。
だからやりたくないってことはないんですか、自民党からすると。
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いや、それもあると思いますよ。
ただ根っこはやっぱり僕は財務省がね、このガソリンの税っていうのはね、極めて大きな実は財源になってるんですよ。
だって20人税金かけててね、しかもガソリンって絶対使うじゃないですか、どんなことがあったって僕ら。
はい。
だからこのガソリン税っていうのはもう貴重な財源なわけです、財務省にとってはね。
だからそれを簡単に税率上げ下げするようなことはしたくないっていう、そこが一番大きいと思いますよね。
だけどこれね、物価高対策って言うけど、例えばその電気ガスこれもそうなんだけど、
田畑さんこの9月、それから10月、お酒とか食品とかいろんなものを合わせてですね、ざっくりまた6,000匹。
なんとなく値上がりにもう慣れちゃっててね。
そうですね。
スーパー行って冷静に見ると9月、10月でさらに6,000品目でしょ。
だからこれはね、もうガソリン、電気、ガスだけじゃなくて、本気でやってもらわないと、
もうとてもじゃなく今年の年末なんていうのは、俗に言われている貧困過程なんて言われてますけれども、
年末しかないような方たちなんていうのはね、もう年末過ごせませんよ。
いや、ほんと苦しいですよね。
その危機感があまりにもなさすぎる。
まだ今からですから。今からやるって言ってるんだから。
しかも解散やるかもしれないなんて言ってる。
何やってるんですかね、この政権はってことだと。
全然抜本的な改革みたいなところは話が出てこないからですね。
そうですね。もっとスピード感を持ってやらなきゃいけないんだけど、
そこが全部絡んでくるのが、実は来週ぐらいにあるかなと言われてる内閣改造とか人事ですよね。
それからいろいろ政策テーマとしては、解散請求だよね。
こういうものを全部、経済対策もひっくるめて、それを一気にやって、
それで支持率を上げてね。
政局と全部セットになっちゃってるんですね。
だからそれでいいんですかと。
そんなことで選挙やったから政権を支持するかって、甘いと思うんですよね。
まずやるべきことをどんどんやっていくっていう、
政局はその後っていう、そういうところに立ち戻ってもらわないと困りますよね。
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本当そうですよね。
そしてもう一つ、国民民主党の代表選挙が週末に行われましたけれども、
玉城さんと前原さんの一騎打ちでしたが、玉城代表が勝ちましたね。
そうですね。これは予想通りで、だけど大体8人ぐらいで勝つだろうと言われていたら7,3ぐらいで、
結構前原さんに票がいったと。
さらに国会議員とか、次の選挙に出る人ですよね。
こういう国政選挙、総選挙に出るような人たちの間では、
国会議員で玉城さんのやり方でいいと。
大きく言うと自民党政権ともいろいろ話をしながらやっていこうというね。
政権と協調してやっていこうという。
前原さんはいやいやそうじゃないと、自民党と対決しなきゃいけないんだということで、
維新とか立憲と野党一つにならなきゃいけないっていうのが前原さんでしたよね。
実際にやっぱり選挙の現場にいる人たちは、
やっぱり自民党と仲良くやってたら絶対に選挙勝てないっていう、やっぱりそういうことなんですよね。
だけど玉城さんはご自身が選挙強いし、
ということで自民党ともなんて言ってるけど、
これ玉城さんどうですか。
玉城さんのやり方でもしやるんであればね。
もう野党じゃないんですよね。
そういう考え方もあるって言って、
一回ラジオで玉城さんとやりあったことあるんだけど。
でも本当にそうやって与党と組んでもいいというんであればね。
もう申し訳ないけど、この選挙制度そのものを変えてくださいよ、国会議員の皆さんと。
つまり小選挙区でね、選挙制度なわけですよ、一人を選ぶね。
こんなやってじゃあ連日やって自民党と政策課題ごとに各党集まってわーわーやるならね。
もうこれ1対1の小選挙区っていうのはもう意味ないでしょ。
この辺がね、もう本当になんかもう今の、
政治という僕は一つの象徴だと思いますよね。
次の選挙があります。
だから内閣改造でもしかして国民民主に連立組まない。
国民民主のそういうですね、そういう代表選その後にね、
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国民民主のまあ一つの大きな混乱と僕は思ってますけどね。
なるほど、その辺り注視したいと思います。
そうですね。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
はいどうも。
ゼームアップ、この時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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