00:07
イリカミネ
三菱電機
この時間は、Zoom Up。毎週月曜日は、政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
自民全敗という結果に終わりましたね。
はい、そうですね。
各政党とか、バスコミもそうですけど、いろいろ情勢調査をやったりですね。
してました。それから、特に政党がそうなんだけれども、やっぱり今日はね。
話なんだけども、
島根でしたよね。
要するに、1対1で与野党対決みたいになったんだけど。
あの調査でね、もう20ポイント近く離されているのが分かったんです。
やめたそうですよ。
だからもう敗北宣言ですよね。ある意味ね。
だから確かに幹部がどんどん入ってね、なんとか挽回逆転1票でもってやったけども、
もう最初からそういう結果でしたよね。他のところも。
岸田総理、それでも2度入ったってことですか、じゃあ。
そうですそうです。だから要するに、本当に挽回できると思ったのか、
いやとにかく形だけでもと思ったのか、今後を考えてないのかわかりませんけれども、
そういう情勢だったそうですよ。
僕一つね、これマスコミの表現なんかでも僕はずっと違和感を持ってるのはね、
問題点があるなと思ってるのは一つあってね。
03:00
私ちょっと書いたりもしたんだけど、衆議院議員選挙ってもともと政権選択選挙って言われますよね。
つまり衆議院で多数を取った政党が、総理大臣、違う人選んでも衆議院が優越というか、
つまり政権を選択する選挙が衆議院選挙なんですね。
だから今回、衆議院の補欠選挙だったわけだから、いくら補欠選挙って言ったって、
これは政権選択の選挙なんですよ。
そこにね、東京とそれから長崎で自民党が候補を出さなかったってことは、
これ不先輩だとか現実的な選択だとかいうこと言ってるけど、
私たちは政権政党として政権を担えませんって言ってるようなもんですよね。
放棄してるような感じですよね。
でしょ。
これを考えるとね、今回候補を出さなかったってことは、これものすごく実は大きいことなんですよ。
だけどなんかね、そこが3つの補欠選挙という非常に限られた選挙の中で何勝何敗ですかみたいな捉え方をしてるけれど、
政権選択選挙に政権を持ってる政党が候補を出さないって、こんなひどい話ないですよね。
ないですね。
ないです。だからそれぐらいね、実はやっぱり深刻なこれは状態になってるんだ、つまり政治自体がね。
そういう見方をちょっと僕しなきゃいけないと思いますよね。
だからその意識が少しなくて、3つの選挙の本当にどっちが勝ってどっちが負けてみたいな、全勝だ全敗だって言ってるけど、
政権になってる政党がもう要するに機能していないってことですよ、これはっていうことですよね。
だからそういう見方をしなきゃいけないってことですね。
今後なんですけどね、確かにどうも起きないとね、本当なら昨日の時点でですよ、からね。
記者さんもこれは私への審判ですなんて国会で言ってるぐらいですから、
政権政党として候補も出せないようなことであれば、私が責任を取りますなんて普通はそれぐらいやってもいい話なんですよね。
だけど全然関係ないと。
これはある意味では自民党の事情能力っていうのはそういうことでもあるんだけれども、記者さんおそらくね、
06:10
僕が取材してる6月開催、これはね、分かりません、とにかく二者卓一だから、
もうこんな選挙がこんな調子だったらもう今後どんな選挙も記者さんの顔じゃ勝てないよってことになるわけですよね。
だから変えろってことに今はね。
で、9月に総裁選挙があるので、記者さんがそういう空気を感じて、
まあ私は一期三年で辞めますよというんだったら、これ9月までやって、
一方でもう一回自分をやるんだという思いがあるとすればね、
総裁選挙も勝てませんから多分ね。
そうなると自分の手で解散をして、
みんな思ってるでしょ。
記者さんですよね。
これまでも何やるかわかんない人でしょう。
自分の手で解散をして、そこそこに自民公明でカウンスでも取れば、
いやほら、信任されたじゃないかと。
国民にね、ということは9月の総裁選は私を下ろせないよねっていう流れを作るね。
今からまた支持率を上げるためにいろんなことやる。
例えば外交がね、ポイント一歩上げるから。
また行くんですよ、5月。
外交が悪いとは言わないけどね。
やらなきゃいけないこといっぱいあるし、
いつまでかかってるんですか。
政治資金規制法の改正もね。
いや、いつまでかかってるんですか。
もう先頭を切って自分がやるって言って、いつまでかかってるんですかっていうね。
もっとスパッと決めてほしいですけどね、文庫は。
だけどやっぱりそうやって外交なんかでポイントを上げたりね。
それから今、中小企業とか大変なんですよ、まだまだ。
それから多少お給料が上がっても、
さっき何だ、3万のお話かなんかしてましたけど。
いや、物価が高くてどうでもいいじゃないけどね。
物価を上がらないとね、賃金が。
そうそう。だからやることいっぱいあるんですよ。
だけどまあ、そういう少し賃金が上がってるとかいろんなことで、
外交とかでポイントを上げて、
6月末解散みたいな流れはまだ。
09:02
6月の定額減税もありますしね。
それは一つ材料になるんですかね。
でも減税で今帰ってきてみんな商品に使えますかね。
こんなに物価高で将来も不安だったら貯金しますよ。
そうですね。経済を増すってことにはならなさそうですよね。
ということは減税って何の意味だったのって話だしね。
だからやっぱりもう少し内政をしっかりまずやらないと、
外交でポイント稼ぐっていう方に気持ちがいってるとすれば、
それも間違ってますよね。
だけどそういう何をやるかわからない人なんで、
これはなかなか次は無理じゃなくて、
回帰末解散というね。
6月末解散、そして7月選挙みたいな可能性もあるってことを
頭に入れておかないといけない。
でもまあいいじゃないですか。
その時審判きっちり国民はできますからね。
我々はそういう目でしっかり見るってことが大事ですね。
忘れちゃいけません。
今までいろんなことあったのを忘れないでということでしょうね。
わかりました。
鈴木さんありがとうございました。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
落語家の立川翔子です。
1週間のニュースの中から気になる話題を題材に
新作落語をお送りしているポッドキャスト番組
立川翔子のニュース落語、もう聞いていただけましたか?
政治家の問題発言や動物たちの微笑ましいエピソードなどなど
落語の世界でお楽しみください。
アップル、スポティファイ、アマゾンの各ポッドキャストで
立川翔子で検索してフォローお願いします。
またYouTubeでも聞くことができますよ。
さらに生放送でいち早く番組をチェックしたい方は
ラジコでRKBラジオ立川翔子キーサイトを聞いてください。
毎週金曜朝6時半から10時まで生放送中です。
さらにこの立川翔子ニュース落語は本で読むこともできます。
お近くの書店、ネット通販でお買い求めください。
本と音声両方で立川翔子のニュース落語、どうぞご引きに。