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この時間は、Zoom Up。
毎週月曜日は、政治です。
政府は、8日木曜日、
ブッカダカやアメリカによる
関税措置を受けた経済対策として、
与野党から声が上がっている
消費税の減税を実施しない方針を固めたようです。
政府はすでに国民一律の
現金給付も見送っていまして、
与野党はブッカダカ対策に無策だと批判しております。
今日は、この政府の消費税減税見送りにZoom Upしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
下げて欲しいんですけども、
下がらない、下げないっていう方針に
舵を切ったみたいですね。
これはですね、
構成で言うと、
例えば、政府の今、
田端さんがおっしゃったようなことで言うとね、
確かに、
林官房長官がね、
今のところは、
消費税を下げることは考えていない、
というふうに先週言ったと。
石破総理はどうかというとですね、
これは石破さんがトップで決めることですからね、
慎重な言い回しは相変わらずしていて、
最新だと昨日のテレビ番組かな、
某テレビ番組で、
そう簡単にね、
下げる、それだけでいいのかと、
そういうことを言ったわけですよね。
消費税を下げるってことは、
じゃあ財源はどうするんですかと、
財政全体はどうするんですかと、
消費税によって当てている、
例えば社会保障とかですね、
そういうものはどうするんですかと、
今困っている人たちには、
じゃあ別に何かをやる方法もあるんじゃないか、
みたいな表現で、
やりませんとは言ってないんですよね、まだね、
はっきりとはね。
だから引き続き、
自民党の中にも、
この消費税をどうするかっていうのを、
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検討するチームを、
勉強会みたいなものを立ち上げましたし、
それから何と言っても、
与党の公明党連立を組んでいる。
ここは消費税を下げるしかないって、
相変わらず言ってるわけですよね。
だからこういうところで、
継続して議論していきたいというような、
結論としてはそういうことですね。
もう上げませんとはっきり言ってないわけですよね。
だけど、もう上げない方向で、
要するになんとなく、
石破さんの頭も、
それから政府も言ってるんじゃないかと。
こんな状況だって、
現状認識はそういうことですよね。
なんでこうなったかってことなんですけど、
私が取材してきた感じでは、
4月、最初ぐらいまで、
石破さんの頭の中にはやっぱり、
したと思うんですね。
はっきり取材していて、そういう感じしました。
ただ自民党の中で、
これ前から本人言ってましたけども、
何か一つやらなきゃならない。
つまり党内の支持基盤が弱いわけですよね。
そういうことは言ってたんだけど、
でも消費税、それやりましょうっていう感じの声が、
ないという感じだったんです。
ただね、自民党の中でも参議院選挙を考えたら、
やるべきだっていう人、結構いるんですよ。
党内の3割近くかな、
この前署名までして、
出してましたよね。
だから全くいないわけじゃないんだけど、
要は党内の実力者がみんな反対なんですね。
象徴的なのは森山幹事長なんですよ。
森山さんは財務省にも近いっていうのもあるんだけれども、
やっぱりそう簡単に下げるべきではないと。
財政構造上どうなのかとか、
一回下げたらまた上げるのは大変だとかですね。
つまり実力者が結構反対をしていると。
それと、やっぱり財務省自身は
これそう簡単にいいですよって話じゃないですよね。
過去の政権見ても分かるようにやっぱり、
政権に一番影響力を持つのは財務省なんですね。
だって簡単な言い方をすると、
お金握ってるわけですから。
だからやっぱり財務握ってるから一番強いわけで、
これ安倍政権の時には財務省じゃなくて、
経済学に行こうと思うんだけども、
やっぱりまたここで復活財務省がしてきてるってこともあって、
だから党内の反対というよりは党内の実力者が反対。
石破さんはこういう人たちに気を使っていかないと、
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なかなか政権を運営していけない。
特に森山さんなんかそうですよね。
だからそういう声にちょっと負けているという感じで僕はしますね。
だから結局そういう党内力学で
減税というものがちょっとなかなか自民党厳しくなってきてる。
たださっきも言いましたけど、
例えばこれ絶対にやれっていう姿勢を今のところ崩してませんし、
参議院選挙を考えるとやっぱり特に大事なんですよね。
自民党厳しいから。
だからそうなるとその辺の声がどうなのか。
それからやっぱりね、
世論が僕はかなり影響すると思いますね。
参議院選挙に向けて世論調査なんかやるとやっぱり、
物価高対策はもう減税が一番いいという声が相変わらず多いですよね。
だからこれで自民党だけがノロノロと、
支持率とかそういうものに影響してくる。
やっぱりこういうものを見ながら、
それから公明党の声を聞きながら、
まだまだやっぱり石破さんとしては、
最終的に本当にもうやりませんよっていうことなのか、
そういうところが出てくるとまたもう一回という。
だからまだギリギリまでわからない。
こんな感じでしょうね。
公明党にとっても参議院選挙は決して楽ではないですよね。
厳しいところがありますよね。
厳しいですよ。
今回の選挙って実は野党に勢いがあるということもあるんだけど、
公明党自身はここ何年かから、
もう右肩下がりで票も来てますからね。
だからここでやっぱり、
これは何としてもっていうのはあるでしょうから、
この辺のいわゆる交渉はこれからですからね、まだ。
あと一つ影響をするとすれば、
例のアメリカとの日米関税交渉ですよね。
そうですね。
逆に言うとうまくやれば、
例えばさっき言った支持率で消費税でマイナスになっても、
そういうところでカバーできるかもしれない。
例えば日米交渉とか米の問題とかね。
そうですね。
だからそういう相対的な部分も影響してくるでしょうけど、
ただどうでしょうね、田畑さん。
僕は思うけどやっぱり、
石破さんがやろうと思っていることがなかなかできないという、
このパターンが一番世論にとってはえーっていう感じですからね。
だからここはね、参戦犯もいるわけだから、
何とか貫けるかどうか。
非常に別れ道、また別れ道って言うと変だけども、
生きてるかなと、この消費税問題がね。
そうですね。
そんな気がしますけどね。
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せっかく総理になったんだから、
自身もね、やりたいことっていう思いもありますし。
なんでね。
それが難しいのか。
なんていうかな、党内に基盤がなくても、
世論が盛んになっているんじゃないですか。
だから何度も言ってますけど、
夫婦別姓とかね、80年談話とか、
なんか全体的にこうフニャフニャした感じになって。
そうですね。
言ってきたことをやってくれればいいわけですよね。
そういうところはやっぱり見られている。
だからそういう意味でこの消費税もね、
非常に別れ道になると思いますね、政権のね。
わかりました。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。はいどうも。
この時間はズームアップ。
月曜日はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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始まりました山田の本決戦。
1番バッターはロボット掃除機。
撃ちました。
ゴミを見つけて三類川に走ってしまいました。
アウト。
さあ気を取り直して2番。
電子レンジがアップ。
スライディングで時短。
セーフ。
3番洗濯機。
先ほどのスライディングの泥汚れをかなり気にしていますね。
撃った。
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