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石破総理の物価高対策発言と陳謝の舞台裏
2025-03-31 12:12

石破総理の物価高対策発言と陳謝の舞台裏

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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毎週月曜日は政治です。
先週の火曜日、石破総理が公明党の斉藤代表と会談した際、来年度予算案成立後に強力な物価高対策を打ち出すという意向を伝えました。
参議院で予算案の審議中だったため、野党からは参議院の軽視だと反発の声が上がり、石破総理は27日木曜日の参議院予算委員会で陳謝しました。
今日は石破総理のこの物価高対策発言と陳謝にズームアップしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
石破総理、ちょっとイサミヤシじゃないですけど、ちょっと配慮に欠けたって感じなんですかね。
いやー、これをオープンにしたのは、会談した公明党の斉藤代表なんですよね。
ですね。
だから、言った斉藤さんが悪いのか、いろいろあるんですけども。
ただね、少数野党ということもあるけれども、とにかく多いですよね。
いろんな問題が起きて、そこで止まって止まってっていうふうにね。
自民・公明で数が多ければ、そんなの気にしないでガンガン進めていくようなことはできるんでしょうけども。
それがやっぱり今、野党数が少ないからね。だからできないってことなんだけど。
これやっぱり、たびたびこうやって迷走するっていうかね、この政権が、石破政権がね。
実はやっぱり、取材するとね、ちょっと2つぐらい問題が出てきてるんですね。
一つはね、まず何かっていうとね、やっぱりこういう例えば、物価高対策をやるとかね。
03:06
こういうのっていうのはね、要するに石破さんが、物価高対策はこれやってもらわなきゃ困るしね。
これをやると、やっぱり世論というか国民はよくやってるって思うわけだから、これ結構大きなポイントになってくるわけですよね。
こういうのを進めるときには、やっぱり政権っていうのは、石破さんだけがやろうって勝手にやれないわけですよ。
もっと言うと、どのタイミングでこの話を出すのが一番効果的かなとかね。
それから今回もそうだけども、今、来年度の予算をやってる最中なんだから、
もう既に予算をやってる最中に、さらに終わったらすぐこれやりますよって。
いやいやちょっと待って、そしたら今の予算案に入れりゃいいじゃない。なんでやらないのとかね。
要するに、先んじてやるっていうことを言うのは、このタイミングじゃやっぱおかしいから。
これは相具合に、例えば本予算が上がった後に、また世論調査をやるとか参議院選挙がある。
じゃあその前にこれをドーンと出そうとかね。つまりどのタイミングで出そうかってことですよ。
そういうことを相談するんですよ。つまり総理と官邸であれば官房長官と、それからお金のことだから財務大臣。
それとこれは党の方で言うと幹事長とか政調会長とか、どのタイミングでこういうのは出せばいいかって国会でってことになると、
要するに国対委員長とか、こういうのがしっかり官邸の官僚、秘書官も含めて話し合って、
作戦を立てて、よしこれはどのタイミングでどうやって決めるんですよね。
つまりそれができてないってことですよ。
これいい例があって、前安倍政権があったでしょ。
安倍政権っていうのはものすごい強い政権だったから、
少々勝手にいろんなことをやったって通っていったような、つまり強い政権でしたよね。
だから何にやっても全然平気なぐらい強かったじゃないですか。
その安倍政権でさえ、いろんなことを実は裏で話し合ってたんですね。
例えば消費税10%のことがありましたよね。
この時は、僕これちょうど当時官房長官だった菅さんに取材したんだけども、
毎朝のように菅さん官房長官、それから財務大臣は当時麻生さん、
それから経済関係の大臣が余里明さんだった。
それから要するに官邸の官僚秘書官、それから当時幹事長は自民党二階さんとかね。
06:04
そういうのがみんなこそこそ毎日顔をつき合わせて、
これ消費税10%は非常に大きな問題だったから、
今日じゃあ俺がこういうふうに発言しようと、
じゃあ俺はその反対の、わざとこういう発言をして、
うまく議論をやってるように見せようとか、
どのタイミングでこの話を安倍さんが出そうとか、
いや選挙があるからその前はダメだ、その後でやろうとか、
毎日相談してたんです。
つまり政権のガバナンスっていうのかな、そういうことなんですよね。
だから石破さんはそれができてないっていうのがまず一つです。
それを中心でやる人もいないわけですよね。
安倍さんのときには菅さんみたいな官房長官がいたけども、
今それがなかなか機能していない。
もう一つは自民党・公明の関係です。
さっきも言ったけど斉藤さんがポロッと言っちゃったんだけど、
この二人は結構仲いいんですよ、石破、斉藤は。
だからこれ直近側ちょっと言ってたけども、
この前この二人の会談は結構本音で話をどうもしてるらしいんですね。
つまりどうだ、いやこうです、いやこうしようああしよう、
総理これ大変ですよとね、これから参議院選挙に向けて、
いやじゃあ参議院選挙に向けて、これぶっかたか対策やろうか、
いいですね、公明党もぜひやろうと思ってるんですよ、なんてね。
僕そばにいたわけじゃないですよ。
そういう話で盛り上がってるわけですよ。
じゃあ今タイミングはまずいから、予算をやってるときだから、
これ終わったらいいタイミングで出しましょうとかね、
ここもやっぱり自民と公明の間で相談しながらこういうのやっていくわけですよ。
これができてないってことですよ。
昔だったらやっぱり自民と公明の間、それぞれ公明と自民党のパイプみたいな人がいてね、
議員がいてそこはこう話しながらやってたと、
これ公明党のOBが言ってたけどね、
それが今そういう存在がいないと、公明党にも人を育ててこなかった、
自民党にもいない。
だから事項で話し合いながら、うまくこのタイミングでとか、
そういうふうな話ができていない、それをやる人がいないってことなんですね。
だからこんな調子だったらこれからもね、こういう問題しょっちゅう出ますよ。
だからそういう意味でやっぱり、
これ予算はシャンシャンという感じでね、
結局もっと議論僕はすべきだと思うんだけど、
結局その維新とか国民民衆あたりが、
これを通してくれれば協力しますよなんて感じでやってるもんだから、
なんか予算は通っちゃったりしたけれども、
これからやっぱり広範国会いっぱいあるんですよ、田橋さん。
例えば選択的夫婦別姓の問題があったりね、
09:01
それからその例の高額療養費の問題があったりね、
いろんな大きいテーマがあるわけですよね。
だから大きいテーマってことはさっき言ったように、
石破さんは自民党の中でしっかりガバナンスを保って、
よしこういう作戦でいこう、このタイミングで出そう、
国会ではこうやっていこうみたいな、やっていかなきゃいけないわけだから、
大きいテーマだからね。
でもそれができないってことは、やっぱり不安を残しますよね。
党内の連携、与党の連携っていうところで、
そこが欠けてるところなんですかね、今足りないところなんですかね。
そうなんですよ。だからやっぱり総理がこれやりたい、
俺が一人やりますよってやっぱり動かないわけですよね。
だからそういう意味では本当におっしゃるような、
党内の連携みたいなものができる。
石破さんってやっぱり党内基盤が弱いっていうか、
本当に石破さんを支えようって人が少ないからね。
だからやっぱりそこをどうしていくのか。
僕は開き直ってどんどん行けばいいんじゃないかと思いますよ。
だって党内基盤弱いから何もできませんって言ったら、
石破さんである意味ないんだから。
そうですね。
だからもう世論に近いこといっぱいいいこと言ってたんだからね。
もうこれラストだと、これで自分が倒れて強引に決断していく。
それも一つの僕は方法だと思うんですよね。
だからいずれにしても、後半国会も予算が上がったからって言って、
参議院選挙に向けていろんなことをやりだしますから、みんなそれぞれがね。
国民が一番迷惑するんですから。
いやいや本当そうですよね。
そういう党内で味方になる人、
与党でうまく調整できる人がなかなか見つからないんであれば、
僕の後ろ盾は一番は世論なんだっていうぐらいの、
なんかそういうね。
そうですね。
田畑さん、その通り。それが結論。
ね。
それが結論。
石破さんのやっぱり支えるのは党内基盤とかどの政治家じゃなくて、
世論ですよ。
だから世論がやっぱり今求めてるものを、
いろいろ反対があってもうズバッとやるかどうかっていうのは、
まさにもう田畑さんの言う通り。
それも石破さん聞いてますか?って感じですよ。
ほんとほんと。ほんとですよ。
それが参院選にも繋がってくると思うので。
それが一番期待してますもんね。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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月曜日はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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