00:00
今の車、下取りに出そうかな?
ちょっと待った!
モータで査定しませんか?
2021年式プリウス、走行距離7万キロの場合、 査定額は120万円の差がついたレイモ!
そんなに差がつくんだ!
もっと楽に、もっと高く!
モータ車買取!
モータ、MOTAで検索!
ラインモ銀魂総動員コラボ実習!
ラインモは誰でも激安!
アマトウのテンパでも、学生じゃないシンパシドカグラでも、 家に光回線がないオトセでも、
家族に見放されて家族折りが使えないマダオでも、 とにかく誰でも激安!
ラインモベストプランは誰でも、 単ギガ以下月額基本料990円、10ギガ以下は2090円。
通話料別、オンライン専用、時間帯により速度制御の場合があります。
ラインモで検索!
この時間は、Zoom Up。毎週月曜日は、政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、先週、日韓首脳会談がようやく行われましたけれども、
国際会議とかを含めないでいると、12年ぶり、 韓国大統領が開日しての会談となりましたね。
はい。とにかく長い間、すぐお隣の国なのにね、
もう長く膏着状態でしたから、意味は大きいと思いますしね。
ただね、これ表現するとやっぱりようやく一歩という感じなのかなと思うんですね。
それはね、皆さん違和感を持たれなかったのかな。
普通、やっぱりここまでですね、トップ同士が首脳会談をやると、
終わった後にね、いわゆる共同声明、共同宣言のようなものを出すんですよね。
いつもだいたいそうでしょ?
2人が記者会見しながらですね、お互いに何を確認し合ったというある種の共同声明、
これからの基本みたいなものを、共同声明とか宣言とか言うんだけど、
これ、今回ないんですよね。
これはやっぱり何かっていうと、
あーと思ったのが、僕から取材してね、外務省長と結構取材したんだけども、
要するにね、例えば韓国の方では、
いろいろ今回の日本への歩み寄りに対してですね、
その国内で反発の声も結構あるんですよね。
責任と言いますかね、その辺の問題だとか謝罪だとか、
例えばこの徴用工の解決の仕方もなんでその韓国の方の財団でお金を出す?
政治的な判断、韓国側の判断は大統領の判断あるんだけれども、
反発も多いわけですよね。
日本は日本でやっぱりですね、
03:01
ある種補修派と言ってもいいかもしれないけれども、
この日韓関係に対して非常にやっぱり慎重であるべきだと、
戦争責任、謝罪する云々も含めてですよ。
するべきではないというようなね、慎重な意見も結構あるし、
それからなんだかんだ言っても、
岸田さんが今自民党の中で意識している支持層っていうのは、
まさにこの補修層であってね、
この辺のやっぱり支持も得たいなんていうこともある。
双方にですね、やっぱり前進めたいけれども、
いろんなところに気を遣いながらという部分もある。
共同声明のような形ではできなかったということなんですよね。
だからとにかくお互いがしたのは、
確かに一歩だと思いますよ。
だからまだまだ踏み出して、
これからやらなきゃいけないことは沢山あるというのが僕の印象ですよね。
シャトル外交が再開されるということで、
これから行き来も活発になって、
そうしたらそこで進展があるかというところですよね。
実は僕、これずっと日韓関係で取材してきてて、
すごく存在が大きいと思うのは、
今回の流れを作ったのはもちろん外務省が一生懸命やってたんですよね。
去年の最初ぐらいからかな。
これ聞いてみると相当ぐらいで一生懸命やってたと。
でも背景に一つあるのは、
やっぱりアメリカからかなり言われてたらしいんですね。
要するに日米間でね。
ここで安全保障上しっかりしておかないと、
北朝鮮の問題、それから中国の問題ありますよね。
米韓は一生懸命、一緒に合同訓練したりなんだりしてるけれども、
お互い日米間の中の、
日韓うまくちゃんとやってるのかってこういう話ですよね。
だからそういう意味でアメリカのプレッシャーが結構あったというのが一つ。
それからもう一つ、
こういうふうにちゃんと前に進めたのは、
日韓議連の存在が非常に大きいと思うんですね。
よく二重外交って言う言葉を聞くと思うんですけども、
政府同士が外交をやる、それ以外にパイプがあるみたいなね。
二重外交って聞くとマイナスのイメージあるんですけど、
実はこの二重外交、いい意味でも非常に大事であってね。
つまり政府同士は立場があるからいろんな喧嘩をしますよ。
うまくいかない。
だけどそのときに実は、お互いの議員たちが外交をしてね、
関係を結んで、そしてお互いを進めていって、
しっかりとつないでおくっていうね。
特に日韓関係でのこの日韓議連っていうのは、
そういうのすごくやってきたんですね。
そのメンバーで言うとね、
06:01
例えば福岡のすぐお隣山口のね、
これ引退しましたけど河村武雄さんとかね。
それから福岡で言うとやっぱり武田亮太さんとかね。
この辺はね、本当表向き政府が喧嘩してても、
ちゃんと実は韓国に行って議員同士で話をしたりね。
向こうから議員を招いたりね。
で、実は徴用工の問題なんかでも、
幻の解決案なんていうのをね、
2019年に河村さんなんかが考えもあったんですよ。
だからね、やっぱりここがつないできた。
つまりいい意味での二重外交を日韓議連が果たしてきた。
で、私山口と福岡って言いましたけど、
近いじゃないですか。韓国にね。
だから経済的なつながりも強いわけだよね。
だから直接の行き来もしてるわけだから。
そういう意味では日韓議連が本当に陰でつないできたっていうことが一つですね。
もう一人キーマーを言うとね、実は菅元総理なんですよ。
菅さんが官房長官安倍政権の時ですけど、
安倍さんが実は韓国との関係っていうのはあんまり力を入れてなかったんですね。
だから外務省がね、これじゃ困ると。
韓国さんどっかでパイプをつないでおかなきゃってことで、
菅官房長官に頼んでですね。
菅さんが結構ね、韓国の要人とね、
会ったりして続けてたところがあるんですね。
だから日韓議連と菅さんがつないできた。
だからほら、今度菅さんがね、日韓議連の会長になったでしょ?
あーなるほど、そういうことかってことなんだけども。
だからやっぱり表向きは一歩進んだ、よかったよかったってことだけど、
実はこのまさに冷戦のような時代にね、
その日韓議連とか菅さんがつないできてたってこともあるんですよね。
だからその意味ではですよ。
でもただ韓国ってほら、
内政国内事情が良くないとすぐに日本を引き合いに出して、
また韓国の中での支持率を上げるために日本を敵にしてね、
ワッと世論が盛り上げるってことよくあるでしょ?
だからそういう意味では、
この大統領の方針がいつ変わらないでもないわけですね。
だからそういうところを、
まさに今私言いましたけど、
日韓議連とか菅さんとかこの辺の役割ですよね。
一層また大きくなるのかなって気がしますけどね。
そうですね。
韓国の国内の問題だみたいな感じで突き放すんではなく、
やっぱり共に解決策をやっぱり作っていかなきゃいけないかなと思うんですよね。
その通りです。
戦争被害っていうのは、
09:00
与えた方が被害を受けた方の思いっていうのは、
これはもう延々と言っちゃいけないけれども、
ざっと続いていくわけだから、
私は思うけど、
そこはやっぱり常に日本が謙虚になるっていうのは、
僕は必要だと思いますけどね。
最後に全然関係ないですけど、
ユンソンによる大統領、
食べ過ぎじゃないですか。
すき焼きにオムライスに、
他の洋食もいっぱい食べたみたいですね。
まあね、
だけど全部食べたのかな。
むしろお酒じゃないですか。
僕が聞いたのは、
お酒がすごい好きでね。
お酒が好きだって言って、
日本のお酒も好きだし、
菅さんもお酒好きでしょ。
主合らしいですね。
そこでぴったりあったんでしょうね。
なるほど。
かなりこの二人の絆というか、
関係性としてはかなり友和ムードが作れたってことですかね。
そうですね。
信頼関係プラス、
やっぱり戦略的に、
ユン大統領も日本とやらなきゃいけないっていう、
ある種の戦略もあるでしょうからね。
それが今ぴったり合ってるんだと思いますね。
分かりました。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
ご視聴ありがとうございました。