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            鈴木哲夫のZoomUp
2023-03-27 09:35

鈴木哲夫のZoomUp

ジャーナリスト 鈴木哲夫

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いや、ちゃんと働け!
この時間はZoom Up、毎週月曜日は0時です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。 鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
鈴木さん、先週は岸田総理がウクライナを電撃訪問しましたね。
はいはい。
これはあの、まあ今、価値があったのかとかですね、 総括があってますけど、
あの、シャボシの話がメインになっちゃって、 あの、私にとっては実は、
やっぱり僕が気になったのは、そのものよりも、 あの、必勝って書いてる文字なんですよね。
ほうほう、わかりましたね。
いやいや、あの、必勝って戦地、戦争でね、 現地にこういう言うわけでしょ?
ちょっとメッセージとして、早くもちろん、 あの、集結頑張ってるわけだから。
だから、そういう思いっていうのはあるけれども、
あの、必勝ってことは、逆に言うと、負ける方がいるわけだから、
そういうメッセージでいいのかなっていうね、 あの、僕はちょっとそこには引っかかったんですよね。
なんか、選挙の時の各陣営を激励するような感覚に見えますよね。
そうそう、選挙と戦争は違いますよ。
岸田さん自身も現地に入って、なんか悲惨さを、 こう、目の当たりにしたなんて言ってる割にはね、
やっぱり必勝の道具を持っていくっていうのは、
僕はやっぱりその必勝と文字にね、 ちょっとどうかなと思ったんですが。
だけど、これね、実はこのタイミングで行ったっていうのは、
03:03
3月の最初ぐらいに私も取材して、
実はこの頃行くんじゃないのっていう話がいっぱい出てたんですね。
で、要はね、3月の17、18、19、20、21っていうのは、
これ金曜日から21日の、いわゆる祭日までなんですね。
で、結局土日が丸々開く、それから火曜日が祭日ってことは、
実質月曜日に国会に行ってって入れないんですよね。
だから、それで考えると、
4日間余裕が国会に行って開くっていうこともあって、
で、もう4月に入ったらもう選挙が始まりますしっていうようなことでね、
まあこの辺りに行くのじゃないかなっていう話、 外務省に対して取ってた。
だから、それがあったもんだから、
で、その後にインドに行くっていうふうにまず日程出したでしょ。
これは実はね、もちろんインドは重要な会談だったんだけど、
ウクライナに行くためのインドかなっていうね。
そういうことを僕は感じたんですよね。
だから今考えてみれば、そういうことだったんだなと。
これも言ってですね、やっぱり大事なのは総括だと思うんですね。
いった果たしてどういう意味があったのかってことだと思うんです。
だって、戦争してるところに日本のトップが行くんですよ。
これはね、今までの戦後歴史にもなかったことですから。
だからやっぱりその意味で、
私が思うにやっぱり、僕は3つあると思ってて、
まず1つは支援したお金の問題ですね。
これが適切な額だったのかどうか。
実は中身がどうだったのか。
日本は武器の供与っていうのはできませんから、
このいわゆる支援の仕方、メッセージが良かったのかどうかという総括が1つですね。
それから2つ目は、これは外交として果たしてどうだったのかっていうことなんですね。
本当はやっぱり年明けぐらいに行くべきだったと僕は思うんですよ。
だけど結局アメリカがまだ行ってないから、
まあいいかなってちょっと緊張感が足りなかったんですよ、取材してるとね。
だけどアメリカも行っちゃった、じゃあもう日本だけだからって。
結局日本だけ行ってないから行ったじゃないかっていう風に見られちゃうわけですよ。
だからそういう意味で、あともう1つはちょうど同じタイミングで
中国が、習近平がロシアに行ってプーチンと話をしてたでしょ。
06:02
だから同じタイミングで行ったってことは、
要するに日本とって実はね、中国、ロシアっていうのはすぐ隣にあるんですよね、国としてね。
だからヨーロッパとは全然状況が違う、日本の立場って違うから、
そうなるとこれ戦争が終わった後に、
日本とロシアとか中国とどう向き合っていくかっていう問題が出てくるわけ。
で、それを考えるとやっぱり同じタイミングで、
かたや要するに中国とロシア、
で日本はウクライナに行ってウクライナに必勝頑張れってやってきたわけでしょ。
これ中国、ロシアと日本の関係これどうなるんだと。
だからこういうこともしっかりタイミングも含めて考えたのかとね、
外交として果たして成功したのか。
これは自民党のベテラン議員が2人ぐらい同じこと言ってました。
だから果たして行ったことは良かったのかどうかと。
タイ、中国、ロシア、戦後の関係を考えるとね。
で3つ目やっぱりね、これ警備、警護ですよ。
日本のトップが行くのに日本の自衛隊が行かないとか、
日本の警察がどうなってるのってここルールがないんですよね。
だから本当ならやっぱり自衛隊とかそういうのがついて行って警備するべきなんだけど、
自衛隊がこういう戦争をしてるところに総理が行ってそれを警護する。
もしこれ行って、戦地ですから何か起きた時に自衛隊員がもう銃を撃ってバンバンバンバンやるのかっていうね。
いやいや、規定がないんですよね。
だからこれから前例として、総理がこういう形で行ったなんてことになればね、これからも可能性としてあるのかもしれない。
そうするとこの警備の問題っていうのはこれねやっぱり包括性なんかも含めて、
憲法にどう提出、これ自衛隊政府に頼んだなんて言っても、
NATOに頼んだんじゃないかとかいろんなのがあるんです。
この辺まだブラックホックスになってますよね。
だからやっぱり今後を考えると、きっちりこれ議論しなきゃいけないと。
つまりこういうことをやって始めて、今回のウクライナ訪問、正規というのかな。
ここをすっ飛ばして、はいもう時間ないですなんて、はい選挙貼りましたなんて言って、やってたらこれ僕はダメだと思う。
そうですね、しっかり検証を果たして、成果について検証する必要がありますね。
これ意味があったのかどうかですね。
絶対そうですね、はいはい。
はい、わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
はいどうも。
ジャーナリストの鈴木達夫さんでした。
09:35

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