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鈴木哲夫のZoom Up
2023-10-16 10:32

鈴木哲夫のZoom Up

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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00:07
イリカミネ
イリカミネ
抱きしめて
毎日だって
イラレテ
イラレテ
イリカミネ
三菱電機
この時間は、Zoom Up、毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、旧統一協会解散命令請求が決まりまして、
これからどうなっていくのか、というところが注目されますけどもね、どう見てますか、鈴木さんは。
あのですね、この解散命令の請求というのは、
皆さん、覚えやる気なかったんですよね。
そうでしたよね。
否定的だったんだけれども、やっぱり2世3世がいろんな思いをしてる。
やっぱりこの世論調査なんかでも、
ある意味ではそこにも、結局やっぱり世間が騒いだという感じで、
そんな感じをしますよね。
それはもうちょっと厳しいからかもしれないけど、
県を支持してもらうために支持率対策でやったんじゃないか、
みたいなことも言えるんだけれども、
じゃあ請求してですね、
この週末の世論調査、いくつかありましたけれど、
最低という言葉も踊っているもんですね。
そうなんです。だから、つまり、
この旧統一協会の世論には全然響いてないってことですよね。
やるのは当然、解散命令請求やるのは当然だけども、
じゃあそれが支持率が上がるかというと、
そうは簡単にいかないというところでしたね。
そうなんです。じゃあなぜ支持率が上がらないかというと、
やっぱりまだまだやらなきゃいけないことがあるのに、
中途半端なんですね。
例えば一つは、裁判所が決断するんだけれども、
これがずっと手続きが長くかかっちゃうと、
何年かかかる可能性もあるわけですよね。
その間によく言われているのは、
実は今の二世三世がいろいろ被害を受けた、
要するに賠償じゃないですけれども、
03:02
その財産、つまり教団が持っている財産ですよね。
これを何年も財産を処分しちゃうんじゃないかっていう可能性が出てくるわけですよ。
そうすると財産の保全って言いますかね、
財産は打ち明けまして、
法律なりその仕組みを同時に作らなきゃいけないんだけど、
これはやってないんですね。
二世三世に戻すお金ありませんよなんてことになる可能性があるわけです。
もう一つはね、
自民党との関係ですよね。
ちょうど細田議長が改憲して、
改憲ひどかったんだよね。
だけど要するに自民党が、
もともと安倍さんの事件があって、
それでこれが明るみに出てきた関係がね、
自民党自身は調査したとは言うけれども、
これもみなさん覚えてるかな、
名前がバーッとあって何回どこに出席したしないとか、
そういう調査っていうようなものだったでしょ。
自民党議員はもう二度とやりませんと、これで終わってるわけですよね。
方や教団の方に対してはとんでもないことをしたんだって、
そこと付き合っていた自民党議員は、
ごめんなさいで終わってるっていうね。
つまりこの自民党議員は要するに実際どうですよね。
国会で野党はそういうものですよね。
細田さんも議長だった時は議長という職責ついていたからこそ、
突っ込まれなかった部分もありましたけども、
議長を退いたら当然追及されますよね。
もちろんです。
それもおかしな話でね。
議長の時に細田さんの話が出た時に岸田総理はね、
議長は今自民党立党してるから対象外ですって言ったけど。
ないですよね。そっちのツボって感じですよね。
だから自民党はやっぱりこれからもう一回調査するとかしないと、
この辺しないとかそういうことだと思いますね。
もう一つは法律的に、専門家の方はみんな言ってるんだけれども、
宗教法人法に基づく解散、最後裁判所が決めるには、
要件を満たしてるかどうかが必要になってくるわけで、
06:02
することであればもちろんなんだけれども、
この事件とかもそういうものぐらいしかないもんだから、
果たして裁判所が判断する。
法律的判断ですね。
ここも非常になかなか難しいところも出てくるということで。
だから岸田さん、したはいいんだけど、
したっていうことだけが実績っていうのかな。
中身はどうなってるのっていうことにこれから移ってくると思うんですね。
そうですね。
今日旧統一協会側が会見を開くじゃないですか。
そこで何が出てくるのかな。
何を言うのかなっていうのも。
これね。
実は旧統一協会の幹部何人か取材してできた人たちいるんだけど、
基本的にはまず法的な対抗措置は徹底してやるということでしたね。
今まで議員たちを選考。
まずくなったら、いや俺知らないっていう感じで関係を立ってね。
結局解散命令請求でしょ。
だからその辺の感情的なものは持ってますよね。
ある幹部は、自民党とのいわゆる関係っていうのかな。
怖いちょっと表現してたけど、いっぱいあるんですよ話はなって言ってた。
会見では出るかどうかは別としてもね、
そういうものも出てくる可能性もあるわけですよね。
よくパンドラの箱とは言いますが、結局安倍さんの事件によって、
やっぱりここは自民党なり、記者さんですけどね、
もっと踏み返していかないと議事にもつながらないしね。
だからこれから次の展開かなり複雑になってくるんだろうなと思いますけどね。
そうですね。
そして今月末には経済対策も発表されるということですけども、
グループ議事的なものがどれだけ出てくるのか。
減税減税して煽ってるからね。
やっぱり僕らとしては、庶民からすれば税金が安くなるのかなとかね、
その辺期待があるけど期待通りになるのかね。
ならなきゃもうマイナス。
09:01
あと22日、来週の、
衆参補欠選挙。
そう、これも結果も出るでしょう。
そんなことになっちゃう可能性だったわけですよね。
だから非常に山を迎えてるなという感じがしますよ。
来週はその衆参補欠選挙の結果も出ていますので、
その辺りを中心にお話を伺えたらと思います。
わかりました。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
どうも。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
10:32

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