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イリカミネ
イリカミネ
抱きしめて
毎日だって
イラレテ
イラレテ
イリカミネ
イリカミネ
イリカミネ
三菱電機
この時間は、Zoom Up。
毎週月曜日は、政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さて、今日は
先週大きなニュースになりましたけども
辺野古の移設問題ですね。
変わらないんですよね。
それから、あのー
まあ、解散が
あるんじゃないかとかですね。
それから
経済対策ですよね。
まあ、引っ張ってますよね。
本当は、もうもっと早く
やればいいのにね。
やるやる。柱はどうでもいいんだと。
中庭って言ったら
いや、これは10月の半ばにとかね。
でもまあ、ある意味
長田町はそういうことに
あのー、なんていうのかな
話題が集中してて
実はその陰でとは言わないけど
この非常に
大きな問題
引きずってきているこの辺野古の問題がね
非常に山を
迎えてるんですよね。
なんだかんだ言っても
やっぱり沖縄って
本土って言い方は
いいかどうか分かりませんけれどもね。
離れてることもあって
やっぱりこう
我がことのようになかなか
世論が考えないところって
あると思うんですよね。
裸にやっていかなきゃいけない
今日、田畑さんたちにこれ取り上げたのも
そういう意味合いだと思うんですけど
そうですね。
要するに状況はどういうことかというと
結局、絵の子に
映す
でもそこは軟弱地盤だった
ってことで結局
工事をもう一回やり直す
っていうところになっちゃって
それをやるのかやらないのか
承認するかしないか
ということで沖縄県は
田畑で日次は承認しないと
しかし
国としてはこれは
やらなきゃダメなんだと
ある意味
裁判だったという言い方
分かりませんがいいかどうか
結局
やれと承認しなきゃ
ダメだよという流れになってきた
それでまだ田畑日次は
いやいやそこまで言われても
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承認はなかなかできないとなると
もうこれは国は最後の手段として
最高裁の
高裁の長橋部ですよね
そうですね
ここについに訴えて
ここで要するに承認しろ
という結論が
出そうなんですけどもこれもし出たら
もう国が
県が何と言おうが国が
代執行というか代わりにという形で
着工しちゃうぞ
というある種
強制ですよね
その段階まで来ている
今その最後の裁判
裁判所の
判断を待つという
そういうところまで来ちゃったわけですよね
でこれ
田畑で日次が
最初に当選したときにね
はい
私話をしたんですね
国会議員時代からよく知っているもので
僕は
どういう風に
これからやっていくのかなって話をしたときに
意外とですね
現実主義的な
段ですね
知事がね
何かというととにかくやっぱりね
このところも本当に
対話が途切れていると国とのね
ずっと
それまでは対話をしながら
っていうのがあったんだけど
本当に途切れちゃってると
だから自分はやっぱりまず対話という
国と対話という
どういう風にこの問題を
前提として対話をするんだということを
言ってたんですよ
でもその思いに対して
国が全く応じなかったですよね
もう5年6年前になるのかな
だけど結局
昔はね田畑さん
例えば
私がよく取材している
石場茂さんとかですね
それがやってた
梶山誠六さん
官房長官とかですね
その後の野中博文さんとかですね
本当に沖縄に通ってましたよ
本当に通ってた
もう局長に言うと
月に1回ぐらいは行ってね
それで
地元は反対なんですよ
この基地は問題は反対なんだけれども
でも反対であっても
本日はこうなんだっていう
本当にひざ詰めで
本当に飲みながら話を
そういう前提に理解をし合う
っていうところがあったんですよね
でさあ
この問題どう片付けるのかということですよね
今ね
そういう沖縄
俺のライフワークは沖縄だ
みたいな議員がまずいないんですよね
だからね
この対話ができてない
これは田脇前任知事も言ってましたけども
こういうのがやっぱり
対話がないと
お互いにやっぱり
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理解も前に進まないですよね
その中で結局
こういう最終的にも
まずい最悪のパターンになってしまった
っていう背景が一つある
これはやっぱり国の責任だと思いますよ
対話の窓口を
ちゃんと作るのは国の責任だし
国会議員の責任ですよ
完全な分断を生んでしまいますもんね
いやそうなんです
それでもう代わりに持ってくるのは
お金でしょ
沖縄の振興のお金をやるぞ
認めないなら
金出さねえぞみたいなね
まあこのやっぱり政治っていうのは
どうなってんのっていうのが一つですよね
この承認しろという風に
もし認めるとするとね
大失効
国が結局勝手にやっていいってことになっちゃうと
地方自治って
何なの?
地方自治の権限って何なの?
っていう話になるわけでしょ
これはやっぱり
やっぱり大失効までいく
そういう裁判所が
決断をするような形まで
持っていかざるを得ないっていうのは
やっぱりその手前の
政治的な努力
地方自治体の権限って何なんだと
国の権限っていうのは
何なんだと
ここにやっぱりね
真摯に向き合っていないから
こういうことになっちゃうってことなんですね
だから
もしこのパターンが
出来上がるとね
地方自治体がどんなに反対したって
最後は要するに
国が
強引にやっちゃうよっていうことが
許される一つの例になっていくわけですよ
これは
米軍基地の問題になりますけど
他の例えば原発に関しての
最終処分場だとか
中間地方施設とか
同じようなやり方で
進められる懸念がありますよね
おっしゃる通りです
これはもちろん中身が違うからね
裁判所の判断も
違う部分も出てきますけれども
手法としてね
これが通るってことになると
やっぱりそのまさにおっしゃる通り
他のテーマでもね
やっぱり地方自治体が主じゃないですか
一番住民に近い
自治体
行政体っていうのは地方自治体なんだから
福岡なら福岡県だし
沖縄なら沖縄県じゃない
県民のために
そういう意味では
この大執行まで持ってってるっていうのは
これね皆さん考えなきゃいけない
他人事じゃないんです
沖縄のことだけじゃないんですね
だからそういう意味では
この辺もちょっとやっぱり
あとね
3つ目はこれ聞いたんだけど
予算の問題ですよ
防衛費っていうのは
なんか無人増に増えていってませんか
増えてますよね
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他の予算だったら
国の予算なんかが増えるとおいおいおい
なんでこんなに増えるんだってみんな意識するんだけど
なんか防衛費は仕方がないとは言わないが
なんか見過ごされてる感じがする
でこの軟弱地盤だからっていうことで
工事をやりかえていくんですけれども
最初そのもの
そもそもの工事の予算って
約
3800億ぐらいだったかな
ぐらいでこの移転
あの
工事は
絵の子の工事は終わるって言ってたのが
現在まだ
20%も工事進んでない
軟弱地盤でこれからいろいろやらなきゃいけないんだけど
もうすでに今4000億使ってる
最終的に国は1兆円ちょっとになるって
試算してるんだけど
沖縄は
沖縄県玉城デニーさんのところは
独自にこれ試算したら
確実に2兆円超えるって
言ってるんですよ
でこれから工事がどうなっていくか
わかんないこの軟弱地盤の
工事っていうのは実ははっきりとした
ものがまだ見えてないんですって
できるかどうかもだからまだ確証がないってことですね
ないないってことは2兆どころかね
どこまでこれ3兆4兆
かかるのなんていう話も出てきてる
わけでしょだからやっぱり
この軟弱地盤の
工事っていうのが一体どうなのか
はっきりとさせるそれから予算の
ということもはっきりとさせる
こういうことはやっぱり国会で
物事を進める前にしっかり議論しなきゃ
ダメでしょ
だけどねこれもできてないんですね
だからねなんかこの
なし崩しで地方
自治体のいわゆる権限みたいな
ものを壊していく可能性がある
沖縄の民意っていうのは
玉城さんが2回選ばれてることも
そうだし住民投票でも
そうだしやっぱり
県民は反対
方が多いわけですよ
この問題はね
ちょっとやっぱり議論しなきゃいけないこと
国会でいっぱいあるのに
なし崩しも警戒感も
持ちますしやんなきゃダメですね
これね
沖縄のことじゃなくってやっぱり
日本のこととして考えるためにも
こうやってメディアでも取り上げていかないといけないな
って本当に思いますけどね
いやそう思いますだから
今日ねディレクターさんから
今日はこの問題やりたいんだって
今会社さんが
経済対策は
いや辺野古やりたいっていうの
本当僕ね
楽しいなって思いますし
これやっていかなきゃいけないと思いますね
わかりました鈴木さん
ありがとうございました
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした
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