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この時間は、Zoom Up、毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
週3、補欠選挙、結果が出まして、自民党一勝一敗となりましたね。
けさの報道とかですね、きのうか、それから何といっても、長田町の反応なんですけどね、自民党のね、これを聞いてるとね、そもそもこの選挙の前に自民党の幹部たちが口をそろえて私に言ってたのは、まあ、良くて一勝一敗と。
そもそもこれ2つとも自民党の議席だったんですね。
そうですね。
だからよく考えてみると、一つ自民党を減らしたわけでしょ。
自民党一勝一敗じゃなくて、自民党敗北という表現でもいいわけじゃないですか。
そうですね。
だから、そこをどういうふうに捉えるかによってですね、要するに今後それぞれ自民党とか野党に非常に大きな影響を与えてくると僕は思うんですね。
はっきり言って、コーチ徳島のほうは圧倒的に最初からリードしてたんですよね。
自民党自身が情勢調査をずっとやってるんですけども、その数字を見ても、圧倒的に野党の押してる候補のほうが勝ってたんですね。
だから世界で8時に蓋が閉まって独自の調査が出てくるじゃないですか。
だからコーチ徳島のほうは8時と同時にもうこれは投革だと言われて。
早かったですね。
早かった早かった。
だからもう流れは決まってたわけですね。
一方で自民党がやったんですけど、これも結局最後は自民党が勝ちましたけども、
これも実は自民党の情勢調査っていうのをこれまで入手したのを見てると、
半ばぐらいだったかな。
これで10ポイントのほうが。
10ポイントリードしてたんですよ。
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それがこの結果、もう本当に実は大接戦でしょ。
そうですね。
ということは実質これは自民党が勝ったんだけども、
このやっぱり10月の一杯ぐらいの間に相当実は自民党が追い込まれたっていうのが今度の結果なんですね。
だから勝ち負けだけを見ると自民党の勝ちだけども、
実はその中身を見ると決して自民党喜んでられませんよって話なんですよね。
この間に10ポイントも差があったのをどんどん詰められてしまった。
その間に何があったかっていうと、なかなか見えない勝ったり、
それからあとは旧統一政権がありましたけども、
これも要するにやっと自民党が結局そういうとこやらないでただ命令だけを請求したって感じだったでしょ。
つまり岸田さんがやってる駆け離れてたもんだから、
これ世論調査の支持率もどんどん下がってましたよね。
だからやっぱりこういうもので野党が追い上げたと間違いなくいいわけですね。
そうするとやっぱり自民党でも中身を見ると非常にこれはやっぱり打撃だなというふうに判断したほうがいいし、
自民党の本当に選挙分かってる人たち取材すると、
昨日の夜も言ってたんだけど相当厳しいよこれはと。
つまり今解散なんかできないよとこういう話ですよね。
まあそうですよね。
だからそういうことをやると解散戦略に影響を与えるんじゃないかということになるんだけど、
田畑さん一方で岸田さんの周辺を取材してみると、
一杯にしても内閣支持率が下がってるのにしてもという感じでもないらしいんですね。
なんででしょう。
つまりある人は鈍感力なんて表現したけども、
やっぱりまだこれから打ち出していけば多少支持率が上がるんじゃないかとかですね。
それからこの人は流されてずっとやる人だから。
さっきもちょっと言ったけど旧統一協会のね、
これ財産保全しないとおかしいんじゃないかって野党がワーワーッと言い出して、
自民党は何にもやらない、記者さんも何にもやらなかったのに急にやるって言い出したりね。
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つまり世論がワーッと言うとその世論に乗っちゃうゲームをするところあるじゃないですか。
なびきますよね。
だからそういうことで、やっぱり今後経済対策なんかがうまくいけばですね、
多少支持率が上向きにでもなればですね、やっぱり年内解散するんじゃないかと。
これは記者さんの周辺が言ってたんだけども、9月の半ばにやった自民党のお手、
これによるとマイナス10ぐらいで済みそうだって結果が出てるんですよ。
自民党厳しいんだけども、落とすにしても最大で10ぐらいしか落としませんよみたいなね。
記者さんはじゃあ10ならね、マイナス10ならばみたいなね。
そんなものがインプットされてるんじゃないか。
だからこれから経済対策とかで支持率どうなるかによりますけど、
まあ年内の解散100%消えたかというとね、この昨日の結果から消えたかというと、
いやー消えてないかもなって、どっかに頭の隅に置いておいてもいいかもしれませんね。
あと一つちょっと注目してたのが、第二次再改造内閣になってから選挙の顔として
尾淵裕子さんを選対本部長に立てたじゃないですか。
その効果みたいのはあったんですかね、今回の2つの補欠選挙では。
これ私の取材と私の考え方ですけど、全くないと思います。
全く効果出てないですよね。
いやいや、尾淵さんがそもそも選挙の顔として尾淵さんをあえて選んだんじゃなくて、
尾淵さんに関してはおい入れろっていうふうにいろんな人から言われ、
それでポジションどこにしようかって言ったら、まあ選対委員長しかないよねっていう感じで、
まあ空いてたからというと失礼ですが、だってそこをもともと森山さんがやってたわけでしょ。
そうですね。
森山さんっていうのは実は岸田さんがすごい信頼してる人だから、
だから森山さんを総務会長に持って行って、じゃあ四役感じでつけただけであって。
なるほど。
長崎の調理も尾淵さんが動いたから勝ったわけじゃないじゃないですか。
そうですね。
もう長崎でそっちがある程度取材されてるかもしれないけれども、
結局地域事情とかいろんなものがあって、金子さんになって、そしてカルムジで勝ったみたいなね。
そうですね。
だから結局尾淵さんは何も関係ないですね。
だから尾淵さんの存在をそういうふうに見たほうがいいと思いますよ。
最後ですね。
じゃあもう今後の焦点はその解散戦略年内にあるかどうかっていうところですかね。
そうですね。だから経済対策国会審議これから始まりますから。
今日からまたね、論戦が。
そうです。だからそれで世論がどういうふうに動くかによって岸田さんの選択肢として、
まだ年内解散は頭のどっかには残っていると。
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普通に考えれば今やる人はいないよねってことなんだけど、
そこが分かんないのが岸田さんってことなんですよね。
読みづらいですね本当に。
わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。はいはいどうも。
ズームアップこの時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんにお話を伺いました。
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