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            鈴木哲夫のZoomUp
2023-06-19 10:42

鈴木哲夫のZoomUp

ジャーナリスト 鈴木哲夫

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00:07
イリカミネ イリカミネ 抱きしめて 息だけ切られて 切られて イリカミネ
三菱電機
この時間は、Zoom Up、毎週月曜日は、 政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。 鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
先週のこの時間、ビュービューと解散風が吹いているという話だったんですが、結局その解散というものは見送られましたね。
そう、一週間前。自分で言うのもあれなんですけど、僕は解散の可能性が薄いんじゃないかということをお話したと思うんですよね。
菱田さんは何をやるかちょっとよくわかんない人だから、可能性はもちろんゼロじゃありませんけど、ただ現場は全く動いていない。
今解散しても全く自民党が選挙やったら勝てるかというと勝てないし、僕は可能性薄いと思うということを申し上げたと思うんですけど。
まあ要するにその通りになったってことなんですよ。
決定的だったのは、僕はちょうど水曜日かな。
これはもうテレビ局が出たら解散をする逃げた感じの報道ではあったんですが、それですごい大騒ぎになったんですね。
だけど僕はそのときも、いろんなメディアが出たりしてるもので、それでも解散薄いんじゃないかって僕は言ったんですね。
それは根拠があって、ちょうど同じ日に、公明党の大幹部が一対一で取材をしたら、解散ないよってスパッと言ったんですね、僕に。
長田町大騒ぎしてたけど、それでも解散ないよって言ったんですね。
公明党があそこまで断言するってことは、これは間違いなくですよ。両方で共有されてるのは間違いないですよね。
だって公明党ともめてましたけど、勝てないんですから。
だからやっぱりここはそれなりにあって、確信があったんですよね。
03:10
現場が全く動いてなくて、選挙って国会議員たちみんな普通の人になっちゃうわけですよね。
言葉はあれだけど首切られちゃって、普通の人になっちゃうわけでしょ。
事務方がやっぱり選挙の準備しなきゃいけないわけですね。
例えばお金の準備もあるし、それからいろんなこと。
この事務方が全く動いてなかったんですよね。
だからそれで解散なんてないわけですよ。
まあそんなこともあった。
これは結局なかったんだけど、これはその後いろんなメディアが、なぜ解散なかったのかっていうね。
僕がね、田端さん、すごく気になる表現があってね。
何でしょう。
見送りっていう表現を使ってるところ無足多いわけですよ。
見送った。それはニュアンスとしてどういうふうに皆さん受けるだろう。
つまり解散という考えはあったけども、今回の判断としては見送ったという言い方ですよね。
でも僕は解散をするっていう、頭の中にどっかにそれは少しはあったかもしれないけれども、
僕は棚から解散するという可能性は、記者さんの中ではそもそも少なかったんじゃないかと僕は思ってるわけですよ。
それはね、また一つ取材して出てきたんだけれども、
記者さんがそれまではずっと解散は考えてませんって言ってましたよね。
それがいきなり、いろんなことが国会というのは終盤起きるので、どうなるかみたいな会見を13日にやったのを覚えてます?
子育てのことをいろいろ言ったときにね。
しかも最後にニヤッとしたでしょ。
これでね、みんな色めきたったんだけども、もちろんその時に解散するとは言ってないんですよ。
この日の会見の前にね、記者さん自身がどういうふうな表現をすればね。
記者さんは解散するかな、いやしないかなって、みんなの注目が記者さんに集まって、
記者さんがものすごく求心力を持つわけです。解散ってそういうもんじゃないですか。
やっぱりするしないはストーリー、つまり記者さん一人が握ってんだなっていうふうに存在感を高めて求心力を持てるわけです。この解散カードっていうのはね。
06:07
だからどういうふうにこの会見で表現すればね、この大きなハートを言うようなことをどうも検討していたという話が入ってきたんですよ。
ということはこれやりませんよね。やるかやらないかをどういうふうにうまく言えばね、表現が。
そんなことを考えると、やっぱり実はこの今回の解散課税っていうのは、選挙をやりたい人とメディアが作り上げてきた部分って非常に多いのかな。
これが舞台裏ですよね。
実際にですね、いつか解散はあるわけですけれども、じゃあいつかってことになるんですけど、これやっぱりね、今また…
そうですね。今日も新聞はどこも下落下落ってなってますね。
そうなんですよね。毎日新聞なんかのも相当マイナス12ポイントでしたっけ。
そうですね。33%ってなってますもんね。12ポイント下落。
これは要するに解散をしなかったからではなくて、やっぱりいろんなナンバーカードの問題とかですね、
それから長男の例のスキャンダルとかですね、いろんなことが起きてるわけですよね。
そうするとこれ、普通に考えれば解散できませんよね。
そうですね。議席減らすだけですもんね。
そうなんですよ。だからそういう意味ではですね、来年の年が明けると防衛費の増額とかですね、
いろんなことで国民の評判の悪い流れになってくる。
そうするとね、その前、つまり年内、秋口ぐらいまでに。
年末までにってことですか。
そうですね。でも今の支持率のままというわけにはいきませんから。
今ちょっと言われてますが、大渕祐子さんみたいなのをバーンと作るとかですね。
外交で支持率上がったでしょ。
そうですね。やっぱり人生のことも。
早速7月どっちこっち行きますけど、北朝鮮あたりとの会談の前、つまり年内の秋口ぐらいかなと。
ちょうど総裁選までの任期も1年切れるぐらいってことですかね。
09:04
そうです。衆議院の任期も半分過ぎますからね。
そうですね。
だから秋口が次の一つの大きな山かなと。
そんな気がしてますけどね。
そのあたりで支持率がまたどう出てるかっていうのもちょっと睨みながらってことですね。
そうなんです。各党いろいろ裏側で動きがありますから、またご報告します。
なんか面白い動き出てきてますよ。
そうですか。気になるな。
ぜひまた次回もよろしくお願いします。
ありがとうございました。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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