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2023-05-15 10:27

鈴木哲夫のZoomUp

ジャーナリスト 鈴木哲夫

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00:07
イリカミネ イリカミネ 抱きしめて 毎日だけいられて イリカミネ
三菱電機
この時間は、Zoom Up。 毎週月曜日は、0時です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。 鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
いよいよ、今週金曜日から、広島でG7サミットが行われますね。
はい。警備なんかが、これ別に広島だけじゃなくてですね、
全国的に、特に阿部さんの事件もあったし、この前爆発物投げ込まれたり、
そういうのもありますからね、かなり警備は力が入っているというかね。
ピリピリしてますよね。
物々しい感じしますよね。
なってきましたね。
中身なんですけど、これ、実はアメリカのバイデン大統領がね、
国内のいろんなサイムの問題とかもあって。
上限の引き上げを巡って。
だからもう来れないんじゃないかっていう話も出ましたけども、
正式に来るということも決まりましてね。
全部役者が揃うということになるんですが、
さあ今度のサミットは一体何がポイントかということになってくるわけですよね。
普通に考えて、特に今はやっぱりウクライナ問題もあるのでね、
この世界情勢を考えたときに、やっぱりこの魔法の支配とよく表現しますけれども、
こういう力による、つまり戦争は絶対ダメだよということでね。
アフリカ諸国なんかも回ってましたけれども、
そういう世界のある種の結束みたいなものをしっかり固めて、
要するに戦争はやめろと。
あとは経済ですよね。
それからエネルギー、それから環境問題。
こんなことが議題になるんですが、
それで外務省のOBに、今度のサミットの注目点はどこだろうかなという話を、
旧知の昔から知っているOBに話をしたら、
もうひとつサミットがあるんだよって言うんですね。
もうひとつのサミットがある。
何だろうと思ったらば、実はこのサミットに合わせて行われる、
03:00
日米間の首脳会談だってわけですよ。
今回は韓国のユン大統領を招待するんですよね。
G7ではないけれどもユン大統領も日本に来る。
バイデン大統領も来るので、
日米間、3カ国で首脳会談をやるということが決まってるんですね。
何を話すかってことは、日米間ですから、
もちろん経済の話はもちろんするけれども、
メインは安全保障になるわけですよ。
北朝鮮ですかね。
そうですそうです。
当然中国も念頭にですけども、
この東アジアで日本と韓国とアメリカが一つになって、
こういう安全保障をどうするか。
この辺のもう一回結束みたいな話になるわけですよね。
ところがポイントなのは、
この3つの国のうちの韓国とアメリカが、
実は先月首脳会談をやってるんですね。
ユン大統領がアメリカに行って、もう歓迎されてる。
米韓首脳会談ですよね。
ここで核兵器の話が話し合われてるわけですよ。
結局北朝鮮がミサイルを撃ったり、核開発をやってますよね。
もし北朝鮮が核を使うようなことになったときには、
アメリカの核でこれに対して報復というか、
アメリカも核を使うと。
実はアメリカ政府はそんな話はしてないと言ったりしてるんですけども、
これはアメリカの核を事実上そういう意味なんだ、
みたいなことも言っていたりして、
つまり米韓では北朝鮮に対して核を使うことも
そういう話し合いをしてるわけです。
しかも核をどういうふうに運用していくか、核兵器をね。
どういうふうに使っていくかということについては、
米韓で協議していくようなね。
これだからパッと聞くと、やっぱり事実上核共有ですよね。
だからそういう話し合いが行われてるわけですよね。
じゃあタオルさん、日米韓で対北朝鮮となった時に、
アメリカと韓国はこれ核も使おうというような話し合いが進んでいる中で、
日本どうするんだって話ですよね。
北朝鮮が何かやった時に、
じゃあ核兵器やりましょう、核兵器、日本もちろん。
だって3カ国で安全保障を考えるわけでしょ。
06:04
だからそのうちの韓国とアメリカが核ということになると、
日本どうするのって話になるわけですよ。
じゃあ日本はって言うと、
安倍さんが亡くなる前に一度核シェアリング、
核を共有するようなことについて提案はしたけれども、
日本が核兵器を使うとか使わないっていうのは、
まだ議論も何にも行われてないわけですよね。
だからこの辺を日米間で、この問題をどうするのか、
触れるのか、触れないのか。
触れないって言ったら、何の話し合いしたのってことにもなるし、
触れるってなったら大問題だし、
この辺が日米間の首脳会談で安全保障、核についてどういう話になるのか、
ここは非常に注目というかね、
気をつけなきゃいけないところだっていうふうに言うわけですよ。
なるほどなと思いましてね。
だから実はもう一つのサミット、
これはおそらく最終日の21日に日米間の首脳会談を行われる予定だ、
みたいなことを一番のところで言われてるんです。
この内容っていうのも一つ重要なポイントというかね。
だって今度のサミットってあれでしょ?
広島から世界に向けて核兵器をなくそうっていうのがメッセージなんでしょ?
そうですね。やっぱり平和がね。
でしょ?それなのに日米間の首脳会談で核の話みたいなこと、
これもう完全に、え?っていう矛盾ですよね。
そうですね。正反対ですよね。
そうなんですよね。だからこの辺の整合性ですよね。
おそらくなんか今回触れないで、
人の帯もいましたけど、触れなきゃ触れないことになるしね。
いうふうに言われましたね。
広島の平和資料館も各国の首脳を千田総理が案内するっていうことですけども、
あの資料館の中を見ると、改めてやっぱり核を使う気にならないと絶対思うんですよね。
思うと思うんですよ。
普通に常識的にはね。
ですよね。
だけどやっぱり核っていうのは抑止力としてっていうもう一つの考え方がある。
だから変な話だけど、広島サミットでそうだなーって言って、
広島サミット終わってね、みんなG7でなんか共同戦ね。
はいまた核抑止力になるんだったら何の意味もないわけですからね。
簡単なるポーズだけはやめてほしいですね。
いやそうです。だから日本の立場も例の条約批准も含めてですけど、
やっぱり岸田さんも中間役から旗振り役じゃないけども、
実行する方に変わっていけるのかどうかっていうのも一つ、
09:04
僕はポイントだと思いますけどね。
締めにきてるんだろうと思いますけどね。
議長国としてのリーダーシップ、その主案もね、注目されるところですね。
そうですね。今週ですね。
わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間ズームアップ、ジャーナリストの鈴木哲郎さんにお話を伺いました。
10:27

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