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ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。 鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
ゴールデンウィークが終わりまして、 5月8日から新型コロナウイルスが感染症法上は語類に引き下げられることになりましたね。
とにかく3年間、一つ大きな出口だと思うんですが、
コロナの病院の医療関係者の方なんかも取材できたんですけど、
やっぱりまだまだ、僕らは慎重にこの出口を一歩踏み出していかなきゃいけないって感じがしたんですね。
よく我々マスコミがね、私なんかもそうなんだけど、
インフルエンザと同じゴールデンウィークをやってたのは、
いや、まだインフルエンザではありませんよと。
その表現はちょっとまだどうなのかなと。
まだ移行期間でね、私は4.5類ぐらいに考えているって言うんですね。
ちょっとガーンとやられたけども、まだまだいっぱいあると思うんですね。
なんかね、もう全部地方に丸投げの感じがあるんですね。
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地方自治体にね。
福岡県なんかも、例えば確保していくんだ、まだ当面はみたいなことをやってるように、
他の全国の都道府県なんかもそれですけど、
それぞれ地域によって、例えば医師会との関係とかですね、
いろんな地域事情も違うわけですよね。
だから本当にこの受け入れ病院されるのかどうか。
例えばインフルエンザと同じなんていうと、
待ち医者っていうかな、クリニックとか療養所にパンと行きますよね。
そういうところが全部ですね、これからインフルエンザと同じようにコロナを受け入れるかというと、
医療関係者を取材すると、そう簡単にはいかないって言うんですよ。
で、やっぱりまだコロナ感染力が強いしね。
それからやっぱり小さなクリニックとかそういうところで、
じゃあそれが感染しないように、例えば病院内の設備がちゃんとできてるかとかですね。
いろいろ考えると、やっぱりそういうクリニック診療所は、
そう多くないってわけですよ。
そうするとこういうところは、いくら指導されてもですね、
うちはちょっとコロナをお断りですとかね、
そういうふうなことになるだろうと。
だからまず医療体制そのものがね、
インフルエンザと同じってわけにはまだいかないんですよ、
というようなことを言ってましたよね。
僕、よくコロナ難民っていう言葉を今までずっと取材で使ってきたんですけど、
さあこれでゴルイになりましたって言ったって、
この3年間苦しんできた人たちたくさんいるわけですね。
この人たちの問題ってじゃあこれからどうなるのって、
この辺がね、どうも我々なんか明るい方に向いちゃうけど、
その人たち引きずってる、例えば後遺症の人たちですね。
この後遺症外来っていうのは、相変わらず大変な状況なんですよね。
長引いてる方が多いようですもんね。
そうなんですよ。それで因果関係がはっきりしないっていうことで、
特別にじゃああなたはコロナの後遺症だからね、
例えば会社も休んでいいですよなんていう仕組みにはなってないわけですよ。
だからこういう人たちはどうも仕事行けないって、
仕事外をする、解雇されたりとかですね。
この後遺症の人たちをどうするのかっていう問題が一つまだ残ってますよね。
それから私はいつも言うんだけど、この3年間で中退社員が結構いるんですよ。
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つまりリモート授業に慣れなれなくてね、学校を辞めていったとかね。
これは2021年とかだったかな。
大体年間で3万人ぐらい中退社員、学校を辞めてる大学生とかいるんだけど、
この3年間でコロナが理由でっていう人がどんどん増えてるわけですよ。
こういう人たちの例えば副学とかですね。
こんなのもじゃあどうするのって話でしょ。
それからやっぱり倒産した企業たくさんあるわけですよ。
特に今年の3月で閉めたなんていうところもたくさんあるわけでね。
こういうところの再チャレンジというのかな。
こういうものにどういう風に。
つまりコロナ難民の問題っていうのはまだずっと残ってるわけですよね。
そしてやっぱり僕最後に言いたいのは教訓としてね。
これだけのことを、これだけの犠牲者の中で今ここにあるっていうことは、
じゃあ今後ですよまた同じような感染症が起きたときに我々何をすればいいかっていうね。
そこをやっぱりね、もっとしっかり僕は厚労省、国会議論しなきゃいけないと思うんですね。
そうですね。この3年余りの対策に対しての検証っていうのはしっかりしてほしいですよね。
そうなんですよ。
例えば医療法の改正とか、こういうときになったら医師会なんか反対するかもしれませんが、
例えば強制的にその病床を確保するようなね。
例えば強制力みたいなものをこれもっと必要なんじゃないかと。
これ法律変えなきゃいけないんですよね。
それからこれは立憲民主党なんか一生懸命やってるんだけど、
かかりつけ医制度ですね。
要するに安心してじゃないけれども、自分の病気に関してこのお医者さんに、
特に高齢者だけはそういうかかりつけのような仕組みを作ったほうがいいんじゃないかとかですね。
結局どこも行けなくて、家にずっといてそして亡くなったってことは山ほどいるわけだから。
そういうかかりつけ医制度っていうのはできないのかとかですね。
あとはやっぱり公衆、言ってきましたけど、
日本では公衆衛生学という学問があんまり行われないんですよね。義務教育の中でもね。
これ医療関係者しかこれどういうことかって、なぜマスクをつけるのかとかですね。
そういうことなんですよ。
ただ周りがつけてるからつけるとかですね。
外しにくいからつけたままとか。
そういう議論がすごく最後になって多かったけど、
マスクっていうのはこうだからつけるんです。
つまり換気が良くて人がいなければ外していいんですよっていう、
こういうしっかりとした公衆衛生学のね、
そういうものを例えば小中学校の授業の中に取り入れられないかとかですね。
そうやってればね、マスク外さないなんて多分議論起きないんですよ。
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マスクはこうだからするんだって。
だから政治にその科学があまりにも足りないって今度分かりましたから。
そういうこととか。
だからこれねやらなきゃいけないことたくさんあると思うんですね。
そうですね。
これまで幸いにも日本っていうのはパンデミックっていうのはそんなに経験してきてないからこそ、
そういう衛生学問的なこともちょっとおろそかなった部分があったかと思うんですが。
いやそうなんです。
ちょっとこれを生かさないといけないですよね。
喉元すぎればじゃないけどね。
もちろん良かったしこれから前向きにみんながんばるんだけど、
やっぱりその取り残されてるものはまだ多いんでね。
僕はもう最初に象徴的だなと思いましたけどそのお医者さんがね、
インフルエンザと同じ語類にっていう表現は使わない方がいいですよ。
まだ4.5類。
非常に象徴的な言葉だなと思いましたね。
語類がどういう他に分類される症状があるのかっていうところで、
説明として分かりやすいようにっていうので、
インフルエンザと同等の語類にっていう言い方をしてしまうんですけど、
取り様によってはインフルエンザと同じになったんだって受け取る人もいますよね。
いやそうです。
確かに医療費なんかはインフルエンザと同じくらい払わなきゃいけないとかはそうなんだけれども、
症状が同じってわけじゃないですからね。
そう。だからまだ4.5なんだと。
で、やらなきゃいけないことまだありますよっていう、
そういう気持ちをちょっと1回持った方がいいのかもしれないですね。
そうですね。伝える我々もちょっとそこの辺は気を付けたいと思います。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、どうも。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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