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3兆円規模の補正予算案浮上
2026-05-25 13:46

3兆円規模の補正予算案浮上

私たちの暮らしと密接に関わる政治の動きについて、ジャーナリスト・鈴木哲夫が豊富な政界取材をもとに解説します。

※RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』(月~木)で毎週月曜あさ7時台に放送したものです。

田畑竜介
Groooooow Up

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サマリー

政府は中東情勢の長期化を受け、3兆円規模の補正予算案を軸に調整を進めている。当初は補正予算の必要性を否定していた高市総理だが、方針転換に至った背景には、電気代やガソリン代の高騰といった国民生活への影響と、世論の動向があった。しかし、補正予算による財政支出の増加は、将来的に国民の税負担として跳ね返る可能性や、国民の節約意識を低下させるリスクも指摘されている。専門家は、補助金だけでなく、国民への節約呼びかけも同時に行うべきだと提言している。

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補正予算案の検討と高市総理の方針転換
この時間はZoom Up。毎週月曜日は政治です。
政府は中東情勢の混乱の長期化を受けて検討している補正予算案の規模について3兆円を軸に調整しているようです。
野党が補正予算を求めてきたものの、その必要性を否定してきた高市総理。
その方針を転換した背景には何があったのでしょうか。
今日はその補正予算案にZoom Upします。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
方針転換の背景と野党の姿勢
先週、方針転換で補正予算を組もうというような動きが出てきましたが、その背景、方針転換には何があったのですかね。
そうですね。これは投資討論の中で、高市総理が明言したような形になっていますよね。
田畑さん、投資討論どうご覧になりましたか。
うーん、そうですね。
いや、別にもっと嫌って。
遠慮しているように感じたんですよね、野党も。
いや、そうなんですよね。
それと、テーマも果たして、今まさにイランのアメリカと日本の下流型じゃないけれどもね。
そういう、もっと対処交渉の話とかですね。
抽象動画の話があるでしょう。高市総理のね。
スキャンダルのようなニュアンスを追求するとね。
だから、そういう意味では、あの問題も徹底的に思った。
だけど、野党がやっぱり乱立してますよね。
だから、一つ一つの時間が短い。
短かったですね。
これ、なっていかないとね。
野党もそんな意味で、なんていう意味じゃないところ。
だから、補正予算ですよね。
補正予算の必要性と財源問題
これ、高市総理はずっと組まないって言ってたわけですよ。
この投資討論や日々国会答弁のニュアンスが微妙に違ってたでしょうと。
だから、私は組むつもりだったんですって言ってたけど。
僕は正直、そのニュアンスは分からなかったですね。
その完了とかですね。
自民党のベテランなんかに聞いたけど、やっぱり組まなきゃダメだろうなぁと。
もう、あの、だって、これだけその、
マフターなんかもそうですしね。
電気代とかガス代、それからガソリンだって、
ホルム図解機をちゃんと確保できるかって。
だから、そういうこと考えたら、これやっぱり補正を組まないとね。
もう、いつまでも予備費、予備費って、予備費だって限界があるわけですよ。
もう、そうですよね。枯渇しちゃいますよね。
補助金政策の功罪と国民への影響
そうなんです。で、やっぱりこう、非常に
世論が頼りの、やっぱり高市政権ですから、
これ、各種、このエネルギーだとか、ガス代だとか、
そういうのは、世論の方がすごい大きいわけですよね。
だから、というふうに、やっぱりですよ。
それならそれで、もっと早くやりますって言えばいいんだけど。
だから、責任あるってことをポンポン出しませんよって言うとね。
そうですね。
一つはやっぱり、ファンチョインって結構な数字なんですよ。
まず、この財源をどうするのかって話なんですよね。
で、これが国債ということになるとですね、
一方で、お金は年出しますと言ってきたわけだから、
でもね、責任ある財政がそこに乗るんですよね。
マーケットなんかも、政府に対して財政に対して支援。
もう一つはね、これ非常に、
例えば、やっていく市と国民は思いますよね。
それから、100名くらいいくと。
その言うことは、これはある意味では国民が求めることだけれども、
一方で、財政の支出はどんどん増えていくわけですよ。
赤字国債はそうじゃないにしても、
財政は僕らの税金ですからね。
これ、考えるとどんどん補助してる。
とにかく、お金出してるってことだよね。
その付けが国民に回ってくるってことですね。
そうです。だって、財源は財政ですから。
国のお金ですから、これは僕らの税金ですからね。
だから、そういうふうに付けが回ってくるというのが一つ。
それから、そうやってあんまり補助があるとですね、
国民にインセンティブっていうのがですね、
期間が足りなくなるわけでしょ。
そりゃそうですよね。
需要を喚起してるわけですからね、ガソリンは。
そうなんですよ。
だから、安心だ安心だって言ってるけど、
実は、そうじゃない。
危機感の喪失と節約の重要性
必ず財政の付けも回ってくるし。
だから逆に言うとね、これをやることによって、
危機感、今中東情勢がすごい大変なんだっていう危機感が、
失われていくってわけで。
そうすると、これね、
例えば他の国がね、
もっと節約をしていきましょうと、
この危機感に対して、
もう慌てる必要はないけどもやっぱりいいですよねって呼びかけてきてるわけですよね。
日本はそれがないんですよ。
で、後で気づいて、うわ大変なこれ。
このエネルギー問題っていうのはやっぱりそうやって、
国の補助は絶対大事だけど、
いい程度僕らも節約をしていこうっていうそのマインドっていうかな。
それがセットでなければいけないんじゃないかっていう、
そういうふうに地味とのベテランも、
経済者のオビリンも言ってたんだけども、
僕はなるほどなって思うところがあるんですね。
だからそういう意味では、
これもう補助だ補助だお金出します出しますというふうに、
どうも高市さんやるみたいだけれども、
やっぱり一方で節約みたいなことも呼びかけてね、
同時に今回の補正予算ではね。
国民の意識と今後のエネルギー政策
お金は出します、でも節約もころがけてください、
というようなことで、
これを言うとなんかみんな国民がパニックになるって言うけども、
国民これ世論調査で節約っていうのを訴えるべきだっていう人の方が、
あっという間に数半分超えて多いんですよね。
国民の方がまともなんですよ。
実はだからね。
そういう意味ではやっぱりエネルギー政策中等増速という姿勢が、
今高市さんには必要なのかなって僕は思いますけどね。
そういうムードを醸成して共有していくってことがね、
本当に大事だなと思いますね。
そうなんですよ。
どんどんどんどんお金出してたら必ず付は回ってきますから、国民に。
金利が上がるとその利払いにも追われちゃうってことになりますよね、国債はね。
ちょっと時間がなくて言えなかったけど、
それもあるんですよ、おっしゃる通りでね。
だからその意味でエネルギー対策っていうのは補助と、
それから節約、これがセットだっていうね。
国民は分かってると。
こういうことですよ。
まとめと今後の展望
鈴木さんありがとうございました。
はい、はい。
月曜日はズームアップジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
13:46

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