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この時間はZoom Up。毎週月曜日は政治です。
先週の水曜日9日、トランプ大統領は、ほぼ全ての国地域に課した総合関税について、
一部の適用を90日間停止すると表明しました。
トランプ大統領は、各国が交渉を求めてきたからと理由を説明しておりますけども、
世界的な株価暴落により景気の後退が懸念されたことも影響しているとみられております。
これに対して日本は、アメリカ政権との交渉役に赤澤経済再生担当大臣を指名した上で、
16日にも褒美して、アメリカのベッセンと財務長官らと会談する方向で調整しているということで、
今日は世界が翻弄されておりますトランプ劇場と日本の対応についてZoom Upしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
世界が翻弄される日々が続いておりますね。
世界だけじゃないんですよ、田端さん。
私は週末の三前毎日という週刊誌でずっと連載してるんですけど、
そこでこのトランプの話を当然書こうということで、
書いている大変なことになるように90日間拝延をとってきたもんだから、
はい、私ももう巻き込まれました。
うわー、また取材し直してね。
いや、本当ですよ。トランプショックとかいろいろ言ってますけども、
私は最近トランプ劇場って言ってるんですよね。
本当にお願いしますね。
そうそう、彼が好き放題やってると。
だけどね、今回最初に完全に3時間後にいきなり、
いやいや、やっぱりちょっと90日間ですよね。
で、この理由、背景については2つやっぱり見方があって、
1つは田端さんおっしゃったように、これを要するに株価がどんどん下がったりですね。
それからアメリカの国債が売られたり、ちょっと予想外に世界が大混乱したわけですよね。
だからトランプ大統領がこれはまずいと慌てて、
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いやちょっと延長するよと思う。今度はいいんだよみたいな。
実態は慌てたんじゃないかっていうのが1つね。
もう一つの見方は、これは外務省の幹部なんかが言ってますけども、
いやもう最初からこれは計算してたんだと。
最初からドーンとでっかいボールを投げてね。
そして世界各国が、日本もそうですけども、慌てちゃって、
トランプさん個別に交渉させてくださいと言ってくるのがわかっていて、
そしてそういうふうに言ってきたんで、延長して交渉しましょうというふうにしたんだ。
最初からこれはもうシナリオ通りだという見方があるんですよね。
だからこれはどっちかどっちなんですけど、
どっちにしたって最初に言ったように、
トランプにまたしばらく振り回されるよねとこういうことですよね。
日本じゃどうするのかって話になるんですけども、
やっぱり考え方としては、
1つはこれアメリカに対してどうするかっていう交渉なんですけども、
まず1つはとにかく平心抵抗したてに出てね、
頭を下げてね、
いやお願いします日本は除外してください、これは除外してくださいって、
ただただひたすら頭を下げるやり方。
でもこんなのは外交じゃありませんよね。
だからこれはまあ方法としてはあるけども、
決してこれはダメだよね。
2つ目は、これは石原さんの側近がね言ってたんですけどね、
2つ目はいわゆる報復関税ですよ、中国みたいに。
どうするに何十%って言ってきたら日本も何十%ってね。
対抗措置を取ると。
そうそうそう、そういう方法ももちろん2つ目にはあるんだけど、
じゃあこれでうまくいくかっていうと、
トランプはもう怒るでしょ、そうかじゃあなんて言ってももっと、
実際中国もそうですけども、
あの関税をさらに上げたりするっていうことになる。
結局ほど遠いとね、
じゃあこれもダメだと。
で3つ目、パズルのような交渉って言ったんですね。
パズルって何かっていうと結局組み合わせっていうことですよね。
だから例えばこれ実際そうなんだけども、
品目ごとにとか、分野ごとにとか、
そういうのでその向こうがこれよって言ってその通りにしましょう、
だけど悪いけどこっちはこれについてはこうしてくださいねみたいなことですよね。
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そういうそのパズルのようなその交渉しかないだろうと。
でね現に実は田尾さんこれあの関税をかけた後に、
これあの日本とこれから交渉をするアメリカのそのいわゆる担当者っていうのは決まったんですけどね。
これ2人決まって、そのうちの一人がUSTRっていうアメリカの通商代表部のグリア代表っていうのがその一人なんですけども、
彼がね早速そのこの関税かけるって言った後に言ってたのが、
日本とどんな交渉するのかっていうと、
これあの議会の委員会かなんかで言ってたんだけども、
その農産物、それから2つ目は工業製品って具体的にね中身をこう言ってるんですよ。
こういうものについて日本はもっとその市場を開放して、あの平等にやるべき。
具体的にその農業、農産品とそれから工業用品って言ってるんですよね。
さらにその後今度はトランプがね、日本との安全保障について触れましたよね。
日本にはアメリカ色々してやってるんだけど日本は何もしてくれないみたいなね、安全保障ね。
だからこれはほら、例えば防衛費の問題とか、そういうことですよね。
GDPをもっと上げろとかですね。
さらに要するに口にしたのが今度スマホですね。
スマホのやりとりについてもトランプが口にした。
これは日本にとってもここも影響する。
つまりこういう具体的な品目が出てきてるわけですね。
だからつまり、ああそうかと。
アメリカはそこをとにかくやってほしいんだな。
農産物をもっと日本から輸入してほしいんだななんていうのが見えてきた。
そうするとじゃあ日本はこれからの交渉でわかった。
じゃあ農産物は少しアメリカのものを買いましょうと。
だけどじゃあこういうのを飲む代わりに日本の車は何とかしてくださいよとかね、自動車ね。
とかそんなこうほら、本当にだからパズルみたいな交渉にこれからなっていくだろうってことなんですね。
だからそれを日本側は誰が担うのかっていう。
これはもちろん政府全体で交渉するんだけど、一応
赤澤さんって赤澤大臣ですね。
総理の懐刀というか、最側近と言われてますよね。
もう側近中の側近っていうかね。
彼も実は赤澤さんっていうのも選挙区が鳥取なんですよね。
でもうとにかく石場さんっていうのは常にほら、日の目を見ないでやってきた人だけど、
それでもその石場さんを支えてきた人なんですね。
今回ね、こんな話もあったんですよ。
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だからじゃあ日本誰を窓越しにするかっていう時に、
茂木さんの名前を言う人結構いたんですよ。
茂木さんってね、前外務大臣もやってたし、経済担当の大臣もやってたけど、
あの人は第1次トランプ政権の時に、
アメリカといろんな交渉をやってるんですよ。
あーなるほど。
でね、アメリカ側からなんて言われたかっていうと、
ミスター茂木はね、タフーネゴシエーターだと。
なかなかやるなっていう評価を当時得たんですね、第1次トランプ政権の時にね。
だからそういう人をやったほうがいいんじゃないですか。
だから茂木さんなんかいいんじゃないかって結構そういう声上がったんですね。
ところが茂木さんって、半石場なんですよ。
しょっちゅう麻生さんとご飯食べて、石場さんに対してちょっとあんまり文句ばっかり言って、
石場卸をやって、次は自分だなんてちょっと思ってる人だから。
石場さんとか石場さん周辺もいろいろ考えたんでしょうね、どうも取材すると。
いやこれいいチャンスじゃないのと、茂木さんを選べば取り組めるということが。
さあさあさあさあさあ。
いいんじゃないかっていう意見もあったけど、やっぱでもね、
これ成功すると今度逆に茂木さんの存在感が増すわけじゃないけど、
いろいろ考えて、いやちょっとやっぱり茂木さんリスクあるからなと。
一番中の側近信頼できる矢河沢さんとこういう風になったんじゃないかなって言われてるんですけども。
とにかくでも矢河沢さん経験もやっぱりイマイチだし、
とにかくさっき言いましたけどオールジャパンでやらないといけないんでね。
これ外務省とか官僚なんかもピッタリついて、
まあ本当にこれからのパズル交渉っていうのはそう簡単にはいきませんから。
かなり厳しい交渉で、これ90日間でしょ。
だから参議院選挙にもかかってくるわけですよ。
そうですね3ヶ月後となると。
そうそうだからグズグズグズグズこれやってると、
石破さんのやっぱり外交力ないんじゃないのっていうことで、
そういうとこにも影響してきますよね参議院選挙とかにもね。
そうですね。
だから非常に大きなものを抱えて、これからやっぱりやっていかないといけないってこれはもう間違いない。
でもパズル交渉をちゃんとできるかどうかですよね。
そうですね。
それは全幅の信頼を得てる矢河沢さんに何とか頼むっていう思いなんでしょうね石破総理としては。
まあまあもうそこしかないでしょうね。
さあどうなるのか注目したいと思います。
鈴木さんここまでありがとうございました。
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はいどうも。
この時間はズームアップ、月曜日はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
店長、ドラム式洗濯機、決算価格の値札に張り替えておきました。
え、これ値下げしすぎじゃない?
決算ですから勢いで赤字で書き換えちゃいました。
次この4Kテレビも。
やりすぎだって。
買うなら今しかない。山田の本気の本決算セール。
お買い上げありがとうございます。