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この時間はズームアップ。毎週月曜日は政治です。
先週木曜日、石場総理が衆院選で初当選した複数の自民党議員、いわゆる一期生15人に対して1人当たり10万円相当の商品券を配布したことがわかりました。
石場総理は会食の土産代わりに紙幣で用意したもので、ポケットマネーで用意したもので法的に問題ないと説明していますが、政治と金をめぐる議論の最中で発覚した事態に批判が噴出しております。
今日はこの石場総理の商品券配布問題にズームアップしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
あまりお金に関してはクリーンなイメージがあった石場総理が今回この商品券を配布していたというのは、失望したという方も多かったでしょうね。
おっしゃったようにイメージとしてね、こういうことをお金に関しては石場総理はですね、というふうに見られていたし、石場さん本人もこれまでやっぱり支障してましたからね。
余計にそういうふうにやっぱりし、タイミングですよね。まさに政治資金どうするんだっていう企業団体献金とかね。
それから、あとまあとにかく去年から自民党の裏金問題族にね、これがずっとつくけど、実は解明できてないんですよね。
まだ誰が始めたとかね。結局何もやってないんですよ。そういう中でまたこのお金の問題が出てきたってことは、これはダブル・トリプルショックだと思いますよね。
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これからちょっと頑張っていろんな取材をしました。
まあはっきり言って、まず結論を言うとね、それは法的に問題はないかもしれない。
過去、このいわゆるビフなお土産を持ってですね、名もないんですね。
こういう問題ないのかっていうと、いやいや逆ですよね。
やっぱりこのタイミングでこういうことをやった、これはもう絶対に間違ってますよね。
要するに、まあ方法的にはもちろん問題ないと思っていると、かなり責任を果たしていくしかないので、というようなことを本人は言っていましたね。
それで、なんでこんなことになったのかってことなんですよ。
やっぱり自民党なんですよね。
これはもう本人が正直に言ってましたけども、自分を支えている人があまりいないと、自民党の中にね。
だからその物事を一つやろう、総理なんて言ってワッと盛り上がってくれるような議員もいないと。
だからもうとにかくやっていくしかないみたいな、党内基盤の弱さを言ってたんですね。
まあいろんな人がやっぱり石破さんにアドバイスをするわけですね。
例えばベテラン議員とか、元閣僚経験者とかですね。
なんて支持するかって言うと、要するに党内、
例えばみんなで集まって、まさに今回じゃないけど会合をやってね、
まあ俗に言う飲ませ食わせなんて言い方をするけどダメなんだ、みたいなことを思う。
総理になったらですね、こういう1回生を集めて、こういうのをやんなきゃいけないとか、
あとこれだけじゃないんですよ、4回生ぐらいまで集めてやらなきゃダメだとか、
国会対策、国体のメンバーを集めてやらなきゃダメだとか、
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こういうのをやらなきゃダメだとか、とにかくやれやれっていう、結構いろんなとこからね。
まあじゃあそれはもちろん会食やっていいんだけども、
いやそれは校庭でやらなきゃダメなんだと。
総理大臣だから校庭に集めてやらなきゃダメなんだと。
で、過去の総理大臣は全部それをやってきたんだと、
いうようなことを相当言われてるみたいなんですね。
それで、党内基盤も弱いしなんていうことで、そういう声にやっぱり押されて、
こういうことをやるわけです。
だから結局党内基盤が弱い、そうするとこういうことになっちゃうわけですよね。
それ以外にもたくさん、例えば石間さんが政策的にも、
例えば今までこうだーだと言ってきたものを、
こういうのをやっぱりどうも党内に気を使って、
政策を言わなくなったりしてますよね。
つまりらしさがなくなってますよね。
だからそういうね、やっぱり党内基盤の弱さからこういうものに対して、
ひとつの背景があると思いますね。
だけど断らなきゃダメなんですよ。やっちゃダメなんですよ。
そういう判断をやっぱり側近も含めてですね。
今後なんですけど、責任問題ということが問題になるし、
それから世論も、これ世論調査なんかでもね、
土日の調査でもやっぱり支持率も下がってますからね。
そうですね。低落してますね。
そうなんです。
二つ相手がいるっていうか、まず一つはまさに野党ですよね。
野党がこれどういうふうに石場さんに迫るかもですけども、
立憲とか維新の会の幹部に取材をすると、
要するに一気にね、新任出して一気にっていうと、
今予算案がまた行ったり来たりしてますけども、大詰めですよね。
ここがやっぱり通らないってことになると、
国民生活に予算って結構影響してきますから、
だからこの予算を人質にどうのこうのというよりは、
まずそういうところはちゃんと通すことは通しながら、
そして要するに総理の説明責任を果たさせるみたいな形で、
まずはとにかくしっかりやっていくんだみたいな感じの空気があるので、
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一気に不信任案とかそんな感じではないと。
もう一つ相手にしなきゃいけない、こっちの方が厄介なのは自民党内なんですよね。
ここはもう次に参議院選挙がある人たちは、
もうとてもじゃあ石場じゃやってけないなんて話になってきてるわけで、
これなかなか手続き上も難しい、いろんな問題があるわけで、
石場さん自身が難しいんですよね。
だけど揉めれば揉めるほど実はこれ、
自民党への国民の見方っていうのが変わってくるじゃないですか。
石場さん個人というよりは、過去にもこういうことやってたなんて話も出始めてますし、
そうするとあんまり騒ぎすぎてもどうなのかっていう非常に難しいところではあるんですね。
だから野党、それから自民党、確かにこれからしばらく問題にかなりなると思うので、
毎日毎日ちょっと緊迫した感じにはしばらくなるんですが、
僕に言ってたのは、来たのは世論しかないのでね。
というふうに言ってましたから、だから追及されて説明しながら、
世論がどう反応するかですよね。
だから真実はやっぱりこの動員率は下がってますから、
これがさらに悪くなるのか、それとも持ち直すのかわかりませんが、
ここで次の流れが決まってくる。
つまり世論の起点になってくるような感じになると思いますね。
そうですね。これからの答弁、
しばさんが発信する言葉の一つ一つっていうところに国民も注目してますから、
それがどう支持率に影響を与えるのか。
なんでこのタイミングなのっていうその辺の判断はもう明らかに間違いない。
はい、わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、どうも。
この時間はズームアップ。月曜日はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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