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この時間はZoomUp、毎週月曜日は0時です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
おはようございます。
ゴールデンウィークに入って、岸田総理はアフリカを歴報中ですけれども、
先週、統一地方選挙が終わって、1週間経ちましたけれども、
改めて、選挙後の各党の動きについて、
今日はお話しいただきたいと思いますが。
そうですね。今おっしゃったように、
ゴールデンウィークに入っていて、俗に言う外遊ですよね、この時期のね。
総理も、茂木さん、幹事長なんかもアメリカに行ったりですね。
それからですね。
だから、なんていうのかな、終わった。
そして、衆参の補選もありましたね。
バタバタと1週間、いろんな総括やってたけど、
なんか急にそれが、選挙あったの?っていうぐらい、今なんか静かですよね。
そうですね。
ただね、これいよいよ終盤に入っていくわけですよね。
もちろんサミットっていう大きなイベントがあるんですけれども、
そうなってくるとですね、これ終盤に向けてどうなるんだろうっていうことに入っていくわけで、
ゴールデンウィーク明けというより、サミット明けと言ったほうがいいかな、
最後どうなるかってことなんですね。
この前の選挙の総括で言うと、その後やっぱりいろいろ出てきてるのは、
自民党、これ先週もちょっと言ったかもしれませんけど、
自民党から4勝1敗とは言ってるけどですね、
例の補選ですね、4勝1敗と言いましにこの1週間変わりましたね。
つまり、勝った勝ったではなくて、勝利の中身を見てみると、
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実はもう過労死で勝った、真勝と言ってもいいんだけども、
野党が分裂したから勝ったとかですね、
勝ったにしてもわずか数票差だったとかですね、
真口は圧勝だとは言われてたけども、実は勝ち方を見ると、
安倍さんの後継者も安倍さん時代の票の半分しか取れてないし、
もう一つ、後継者も5000票差に迫られてたとかですね、
勝利とは言えないぞと、だから簡単にこれで勝った勝ったって言って、
岸田総理が解散なんていうのに行くにはちょっとまずいぞっていう、
慎重な総括を自民党してる人多いですよね。
それから、実は規制政党で言うとですね、
公明党、共産党、そして国民民主党ですね、
このあたりは実は地方選挙、統一地方選挙のほうですね、議員、議会議員とかですね。
この辺ではやっぱりかなり今回は票を減らしてる、
議席を減らしてるんですね。厳しい戦いだった。
だからもともとやっぱりこの3つっていうのは、
地方組織が非常に、ここがやっぱり議席を落としてるっていうことは、
相当これ深刻ですね。
とにかく今国政どこじゃない、
とにかく地方組織どう立ち直すんだっていうことがですね、
どうすりゃいいんだっていうことで、かなり切る感じありますね。
一方、国民民主ですね、ここは最近特にそうなんだけども、
割と与党の法案なんかに寄っていく算定していくケースが出てきますね。
これはやっぱり地方組織の弱体化、地方議員がどんどん、
まあ今回結構、市議会、庁議会なんか減ったこともあってですね、
ある意味では存在感を示したり、どう進んでいくんだというときにですね、
ちょっとこう、ある種与党寄りになってきたのかなっていうね、
そんな感じも見えてきます。
これもだから、そういう意味では今後国民民主どういうふうに存在感を出すのか、
だって与党ですからね、まだ基本的には。
だからその辺が非常に深刻。
つまり規制政党が地方選挙の結果、かなり厳しい。
立憲ですね、立憲。
小野党第一党でありながら、評価は難しいんですけど、
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国政選挙はダメでした。
だけど、実は地方選挙では結構、市議会、庁議会では議席を増やしたりですね。
それから女性議員が増えてるんですよ。
これ他の党も一部そうだんですけど、
だからそういう意味ではですね、執行部なんだっていう責任を投稿に回るけれども、
全体的には実はプラスになってるところもある。
だから非常に評価は難しいんですが、
ただやっぱり国政の部分で言うと、
いわゆる今までの方針でいいのか、
選挙協力は今までのような共産党と一緒でいいのかとかですね、
顔ぶれですね。
アピール発信力が足りないんじゃないかっていうことで、
やっぱり中は少し寝てますね。
だからここもやっぱり、
伊住さんあたりが新しい立憲の方向みたいなものを執行部が立てないとね、
中のグルグルした感じが残る。
一方で女性議員を集めてゴールデンウィーク明けにですね、
女性議員ってのは全国の司法議員ですね。
重要な意味合いを出そうかという、
そういう動きも一方で出てるんでね。
イメージ戦略として。
いやそうなんですよ。
だから福岡なんかでも立憲の女性議員、誕生したと思いますけども、
こういう人たちが全部東京に集結して、
だからそういう前向きの動きもあるんです。
ちょっとだけどちょっと複雑な感じですかね。
で維新です。維新がやっぱり一番。
ただ国政選挙に向けて、これ維新の幹部と話しましたけどね、
今すぐ国政で候補を揃えられるかというと、なかなか厳しいんですって。
だから維新って数バッと揃えて、議員の不祥事出たりするじゃないですか。
だから実は維新も勢いはあるんだけど、
もう少しやっぱり地方組織を固めるには時間が必要ってことなんでね。
こうやって考えると全部どこもそうなんだけど、
少し動きがガッと出てくる。
解散も含めて動きが出てくる感じではないですよね。
だからそんな大きな政局がこの回帰末にあるのかっていうと、
いつもちろん解散してもいい状況にはなってきましたけども、
少しそのまま、停滞というのも変ですが、
このまましばらく秋口くらいまで行くのかなという感じもしますけどね。
そうですね。自民党総裁選まで1年を切ってからどうなるかっていう感じですかね。
そうですね。ただこれね、今支持率も上がってきてるし、
サミットでわーっと盛り上がったりすると岸田さんがいけるなんて思って。
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最近各市の世論調査で、支持率は支持を上回るような結果が出始めましたもんね。
そうですね。だからこれはやっぱり外交のせいかでしょうね。
これ調べてもそうなんだけど、日韓、それから寄附に行ったりですね。
今回もまだ海外行ってます。これからサミットでしょ。
だけどまずい例えば増税とか原発問題とか、
そういうのはずっとわりと隠しながら来てますから。
だからこの辺が最後の終盤国会で表に出てきて議論になればですね、
また増税するのか、防衛費、それから子育ての財源どうするのっていう話になってきますからね。
骨太の財源どうするんだっていうところもですね。
それが課題になってきますから。今はそれ隠してるでしょ。
だからそういうのっていうのが、これも各社そうですよね。
わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ご視聴ありがとうございました。