裏金事件
2024-03-25 10:46

裏金事件

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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00:28
この時間は、Zoom Up毎週月曜日は、0時です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
さて、今回は自民党の裏金事件についてなんですけども、その処分というところなんですが、甘えという声も多いですね。
いや、田端さん、まず処分ということにも、今、みんなの関心が移っている感じがしますよね。
だけど、処分と言うけど、そもそも裏金問題の事実関係がまだわかっていないんですよ。
真相がそもそもまだ明らかになっていませんからね。
そうらず整備廉審とかやったけれども、知らないとかね。
そこにどういう議員がいろいろ関わっているのか、そして裏金にしたものを一体どう使ったのか。
収支報告を訂正したとは言うけれども、具体的に何に使ったかまだ調査中みたいなのがいっぱいあるわけですよね。
変な話だけど、罪と言っちゃいけないかもしれないけども、そういう事実がわからないのに処分をするっていうのは、何をやったかわからないのに処分するっておかしいんですよ。
だからその手順が全然おかしい。そこをまず前提でみんな考えておかないと。
これから誰を処分しました?岸田さんを出すかもしれないけれども、そもそもそこを見なきゃいけない。
処分についてどうなのかというと、ポイントが3つぐらいあって、
まず一つは人数ですよね。これは不記載だった80人ぐらいいるんだけど、ということになるんじゃないかと。
ただ全員って個人違うのでね。一律にってことではないですけれども、対象は全員がポイントの一つです。
03:11
2番目については、いろんな議員がタイプがいるわけで、例えば赤い議員もいれば、額が少ないのもいれば、いろいろ議員がいるんだけど、
やっぱりその80人の中でも、いわゆる監督責任ですね。
つまり、今回会計責任者の問題ってされてるけれども、それを監督すべき立場。
だから事務総長とか、派閥の会長とか、そういう人たちの責任というものをより重くかと。
で、序命とかいろいろ、離島勧告とかあるんだけど、
じゃあその中のどれかっていうと、今言われてるのは厳しいのから4番目のね。
次の選挙は公認しませんと。
まあ非公認って言うんだけど、これぐらいになるんじゃないかと。離島勧告とかその辺はちょっと厳しいんだよね。
まあ非公認ぐらいじゃない。
で、非公認っていうのは、実は自民党の席は残っていて公認はしないっていう中途半端なんだけど、
これぐらいが平均的じゃないかと。
それより厳しい離島勧告とかいうのも一人二人、そんな感じ。
監督責任のある人たちへの処分はちょっと重くするんだってことですね。
で、ポイントの3つ目は、
菱田派も会計責任者が立憲されてますしね。
そうですね。
それからやっぱり二階派もそうだった。だから二階さんとかですね。
そしてですね、
会計責任者が立憲されて、
国際なんだけど、次の選挙非公認なんてことになるとですね、
これはもう自民党の歴史、
すごいなってけど、さっき言ったように事実関係も明らかになってない。
それから選挙そもそも非公認でも強いわけですから。
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なんていうのかな、本当にやらなきゃいけないことをやらずに、
パフォーマンスに近いですよね、それはね。
でもまあそんな話もちょっと今出てますよね。
だから今3つ言いましたけど、そんなことを中心にですね。
もう一つ、ここ何日か、3、4日前ぐらいから、
二階さんのやるんじゃないかみたいなことが一応ね。
三階さんの周辺からの情報はね。
何かっていうと、結局二階さんぐらいの立場の人を処分するっていうのは、
結構党内に慎重論もあってですね。
それなりの処分やするのはどうなのかっていう意見があったり、
それから二階さんを処分するとね、
二階さんが全部喋るんじゃないかなっていう、
そういう見方もあったりするんですね。
だから二階さんの処分って非常に難しいわけですよね。
ということは、ああいう情報リーク、つまり、
二階さんには厳しい処分を出さざるを得ないよみたいなことを出すことによって、
二階さん自身がその前に自分から身を引くというかね。
自分自身を立するというかね。
次の選挙には出ませんとかね。
党籍入り立ちしますとかね。
二階さんが自分から言い出すような流れを作ろうとしてるんじゃないかっていうね。
ある種の情報戦といえば情報戦なんだけど、
一番最初に言ったように、この問題の、
全然離れてきちゃってますよね。
誰を見てんのかなっていう感じもありますしね。
それはもう、党内ですからね。
自民党の中の構図とか権力闘争とかね、人間関係とかね。
本当に処分じゃないんですよ。
まず認知関係をね、とにかくはっきりしてっていうのを国民はたぶん求めてるわけだから。
ここがずれていくと、やっぱりいくら処分したところでね、
じゃあよくやったっていうふうになるのかな。
僕はやっぱり世論は見抜いてる感じするんでね。
そうですね。
国民としてはやっぱりそれをしっかり投票行動に結びつけるっていうことですよね。
そうですね。今度はやっぱり選挙が、
3つの補選もありますけど、いずれ解散総選挙ということも言われているので、
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そろそろまた政治とかに行かないかみたいなことを、
そういう論客なんかでも言い始める人も出てきてるんで。
永遠にこれから解決していかなきゃいけない問題なんだから、
有権者はしっかりと隅に置いておかないといけないのかなっていう気がしますね。
わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ズームアップ、この時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
ありがとうございました。
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