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この時間はズームアップ。毎週月曜日は政治です。
先週金曜日13日、衆議院本会議で新年度予算案の採決が行われまして、与党の賛成多数で可決しました。
今日からは参議院での審議が始まりますが、連立与党は過半数に届いていないため審議は難航するとみられております。
そして今度の木曜日19日には日米首脳会談が行われますが、どのような協議が行われるのかも注目です。
今日はその新年度予算案をめぐる国会運営と日米首脳会談にズームアップしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
まずは新年度予算案をめぐる国会運営ですけども、税書でも年度内に予算成立っていうなんか伝わってきますね、そういう意思が。
田畑さん、そういうふうに聞いたら、いやもっともだなっていうふうに思いますよね。
つまり国民生活に影響が出るから、とにかく年度内にっていうふうに高市総理もそれから自民党、与党、維新も言ってるわけですよね。
一見そうだよなと思うかもしれないけど、予算審議っていうのはね、そんな簡単に終わらせていいものではないんですよね。
そもそもこうなったのは高市さんが解散したからであって、そこに民意が示された、要するに自民が圧倒的に勝ったわけですよね。
予算案ってなんだろうって基本的なところに変えなきゃいけないと思うんですね。
今回は数をバックにして、もう圧倒的に国会の予算委員会の日程なんかもどんどんどんどん、こんなに短い審議時間でいいのかっていうくらいで終わったわけですよ。
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それで、野党は当然短い、こんなんじゃだめだって言ってるけど、そこはもう要するに委員長の職権とか数がありますから強引にね。
それでもう短く終わらせたってことなんですね。
前ちょっとお話したかもしれないんだけど、自民党のベテランの元参役が言ってたんだけどね。
とにかくこれだけ数が、国会で数を持っていると衆議院でね、単独でもう3分の2以上持ってる、これ何でもできちゃうんですね。
衆議院で決めて参議院に回して、参議院で否決されても衆議院に戻ってきて、そこでこれだけ数があると、それでもう一回再議決できちゃう。
つまり乱暴な言い方ですけど、何でもやりたいことできるわけですよ。
で、そうすると、元参役が言ってたけども、こんだけ数があって、やりたいことをやらないはずないでしょって言うんですよ。
つまり表面では、野党の皆さんの意見も聞きながらとかね、慎重な審議をとか、皆様の野党のみけど、
要するにじゃあ一部の野党が反対したら、自民党がやりたいことをやめちゃうか。
いや冗談じゃないと数があるんだから、絶対やりますよってわけ。
で、その通りになりましたよね。
だからこれからもやっぱり国会運営は、前提として衆議院は思っとかなきゃいけないっていうのが一つですね。
それから、僕がどうしても言いたいのは、この予算案の審議って一体何だろうってことなんですよ。
予算っていうのは、要するに新年度予算ですから、
今年の4月から来年の3月までの1年間の予算、120日は円超えるんですけども、これを審議するわけですよね。
行政っていうのは、国でもそうです。それから福岡市政もそうだけど、
要するに1年間の予算がこの行政の仕事のすべてなんですよ。
だから予算がつかないことはやれないわけだから、行政っていうのは。
だからこの予算っていうのは、ある意味ではこの国の向こう1年間の形のすべてがこの予算に集約されてるわけですね。
だから何も社会保障とか支援だけじゃなくて、税制とかだけじゃないんですよ。
もう要するに外交安全保障に関する予算、例えば防衛費だって入ってるし、
それから社会保障だって入ってるし。
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この予算がもう象徴なんですね。すべてなんですね。
ということはですよ、すべてのことがこの予算委員会で問題があるものは議論されなきゃおかしいわけです。
例えばね、今回わかりやすいので一つ言うとね、高市総理が政党支部、自民党の支部のお金を使って、
全自民党議員にカタログギフトを送りましたよね。
この問題なんかが野党がわっと追及すると、
いわゆる高市さんを支持する人とか自民党からどういう声が出るかっていうと、
そんなことよりもっとちゃんと政策論議するべきじゃないのかと、
そんなスキャンダルみたいなものをやってどうなんだとかね、
そういう批判が出てくるんだけど、
さっき言ったように、この1年、向こう1年の形、すべてがこの予算に入ってるってことは、
当然政治資金の話、政治資金だって入ってるわけだし、
そしたらね、これ議論していいんですよ。
そう思いませんか?
そうですね。
予算の中に政治と関連の問題も入ってるわけだから。
交付金の話とかも入ってるわけだ。予算も入ってるわけだから。
そしたらその使い方はどうなんだ、これでいいんですか、総理、っていうのを
徹底的にやんなきゃむしろいけないんですよ。
だけどなんかね、ちょっとスキャンダラスなことが出てきて、
それをわーって予算委員会なんかでやると、
要するに、いやそんなことやって、それでいいのかやとはって、
そんなんで時間なんか必要ないんだよ、こうなるわけですよね。
ここは考えなきゃいけない。
だからさっき一番最初におっしゃってたように、生活のためにとかね、
それからそういうスキャンダラスなことはやるな、なんていう批判、
これも冷静に考えたら、いやいややっていいと。
これはWBCに、それを委員会で批判したら、
これは与党の一部が、そんなWBCの質問なんかする、
委員会の質問時間はどんどん削っていいんですよ、
的なことをニュアンスで言ったでしょ、こういう意味でね。
っていうなら、WBCに行く時間があるから、その時間も審議しましょうよと、
こういう話になるわけで。
決して悪い話じゃないんだけど、そういうものが、
スキャンダルに近いようなものは全部、そんなものは必要ないだろう、みたいなね。
これね、非常に怖いです。
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これ参議院は自民党自身、数足りませんから、
要するに数がまだ参議院のほうでは足りないわけですね、与党はね。
だから予算っていうのは、これ衆議院の優越でね、
4月の中頃までには、参議院でどうなろうと通っちゃうんだけど、
でもやっぱり参議院で僕は、やっぱりそういう、今言ったようなことをしっかりとね、
徹底的にやっぱりやらないと。これね、民意です、確かに。
だけど民意で、この今の国会の数は決まってるけど、
でもやっぱりね、権力は時には暴走したり、
時には変な方に走っていったり、それから確かに数は持ってるけど、
有権者の政党支持っていうのは、自民党に3分の2与えたわけじゃないんですね。
政党支持率とは違いますからね。
そうそう、だからそういう意味では、要するに、
野党は数だ数だ、だからその数の前に黙ってるじゃなくて、
やっぱり参議院以降、その辺をちょっとしっかり、野党もしっかりしてほしいなと思いますけどね。
これ高市さんというか、政権が急ぐ、年度内成立を急ぐ理由っていうか、
建前はね、年度内が理想だけども、本音の部分で言うと、
自分が解散総選挙に打って出たから、遅れたんだってなりたくないってことなんですか?
それとも他に何か早く決めたいものがあったりするんですかね?
いや、私は今高市さんおっしゃったような、気持ちの上での理由はあると思いますよ。
これだってやっぱり高市さんのせいじゃないか、国民生活が遅れたのは、
ダメになったのは、っていう多分批判がずれればそういうの来ますからね。
だからそういうのをやっぱりカバーしなきゃいけないというか、
そこから暫定予算っていうのを組まなきゃいけないので、
これはこれでやっぱり業中心に結構大変な作業になるんですね。
だからそういうふうなところもあるということ。
それからいろんなものを早く片付けて、
次のいろんな法案とか含めてそういうところに行きたいっていうのもあるでしょうね。
だけどそれは全然、高市さんはそうかもしれませんが、
それでいいのかっていう、今ずっと話しましたけど、そういうことですよね。
だからここを頑張るのは野党しかないんですよ。
そうですね。
そしてちょっと時間が短くなってきましたけど、
今度の木曜日に日米首脳会談が行われ、
今中東情勢が非常に緊迫している中で、
トランプさんとどう向き合うのか注目ですね。
これは閣僚の一人で話しましたけど、
一番難しいタイミングの日米首脳会談になっていってましたね。
だから本当はこれでポイントをあげたいんでしょうけど、
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やっぱりね、今アメリカのホワイトハウスっていうのは、
トランプとその周辺だけで物事が決まっていくので、
要するに事前に普通こういう会談っていうのは外務省と向こうで方向を決めて、
そしてあとはトップ同士でなんて感じなんだけど、
これいくらお膳立てしてても、
本番でトランプ大統領が何言うかわかんないと。
だからその時に、アドリブじゃないけれども、
高市総理が何と返すのかって、
これでもう本当に分かり道になると重大なことになるか、
それとも丸く収まるかね。
日本の立場としてはどうですか田畑さん、僕も思うけど、
やっぱりもう少しアメリカに、
自制を促すまでは言えないかもしれないけど、
でもやっぱり集結させるべきじゃないのかぐらいのことは、
やっぱり日本の立場としては言うべきじゃないですか。
私もそう思います。
ですよね。
だからやっぱり逆に言うとそれが試されてると僕は思うし、
それが言えなければ高市外交って、
え、こんなにアメリカべったりなの?っていうふうに見られる。
そういう意味では高市さんが試される節目だと思いますね。
そうですね。
今度木曜日どういう内容が投議されるのか、
注目したいと思います。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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