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立憲民主党と公明党、新党結成合意 衆院選への影響
2026-01-19 13:41

立憲民主党と公明党、新党結成合意 衆院選への影響

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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立憲民主党と公明党、新党結成合意 衆院選への影響、です。 Also featuring RKBラジオ.
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立憲民主党と公明党、新党結成合意 衆院選への影響、です。
そういう意味で今度の解散って一体何のために?
つまり今やれば勝てる。
これ前回も言いましたけども、高市卒。
そういう積極的な解散というのが非常に色濃く出てるなというのが前提で。
それで野党が一つになった。
公明党と立憲民主党。
公明党は事項連立から離れた。
高市卒が急に解散を持ってきた選挙を考えたときに、
これはやっぱり中道でまとまると言いつつ、やっぱり選択したほうがいいじゃないか。
そんな背景がバタバタと動いたというふうに見えますけど、
実はですね、政界再編をすべきだという声が、
当選挙がありましたよね。
石川さんのときですよね。
この後からもう出始めてたんですよ。
要するに政界再編何かっていうと、
要するに今もバラバラでいろんな党がありますから、
理念も何もあったもんじゃないんですね。
やっぱり大体3つぐらいに政界再編、政党再編していくべきじゃないんだろうかと。
一つは保守の高派的と言ってもいいかな。
安全保障も含めてですね、高派的な保守。
それから真ん中にまさに今回のような中道。
例えば共産党なんかを象徴したような。
こういうやっぱり理念型3つぐらいには、
しっかり政界再編していくべきなんじゃないかと。
こういう声が実は公明の中から出てたんですよ。
私取材してて、OBの人とか結構いたんですね。ベテランとかね。
その背景にはやっぱり正直言うと、
公明党もどんどん右肩下がりになってますから。
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だからやっぱりそういうふうにまとまって、
公明党を倒すんじゃなくて、
やっぱりそういうふうにまとまられるとか、
まとまり危ないとか、こういうのもあったんですね、もちろんね。
今度立憲ですけど、今回いろいろ野田代表が出て、
いろいろ表に出てますけれども、
必ず野田さんが記者会見を受けてる後ろに、
これ誰かっていうと、真淵さんなんですよ。
真淵代表代行ですよね。
記者会見のときにも真淵さんがいましたよね。
普通だって代表と幹事長で任意でいいじゃないですか。
代表代行が写ってるのってことだけど、
実は真淵さんと幹事長の安住さんが、
これがやっぱり今回キーマンで、
特に真淵さんは12年ぐらいから、
やっぱり新年型の3つぐらいのね。
だから幹事長の安住さん、それから真淵さん、
これがやっぱり、そういう意味では、
政党再編するべきだっていうのは、
今に始まったことじゃなくて、
底辺にはずっとあったんですね。
でもこれね、なかなか時間がかかるわけですよ。
一緒になるならない。
公明党はだってそもそも自民党とくっついてればできないわけだし。
で、その中で高井さん、びっくりみんなしたけども、
急にカシャーンっていった。
もう選挙までも時間がほとんどない。
だからもう逆って感じで動いたって感じですね。
だから、よくも悪くも高井さんが、
政界再編の第一歩を早めたっていう背景もあるんですよね。
なるほどね。
だから今後どうするのか。
選挙はやっぱり公明党の立憲にとっては非常に大きいですから、
福岡なんかでも、
それで当選力になってきた自民党議員多いわけですよね。
これがまるまる剥がれちゃうってことになると、
要するに今まで自民党はマイナス2万じゃなくて、
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それがDから差が倍の4万になるわけですよね。
だからこれは自民党って、
今みたいな単純計算をすると、
全国で70ぐらい自民党が落選しちゃうって結果になるんですよ。
単純計算ですよ。
だから2万票が立憲に行くとね。
だけど実際は言うし、
公明党も全ての選挙区で2万票、
9人ぐらいというようなことを言ってるんですね。
今回のいろいろ言ってこいみたいなところももちろんあるんですけれども、
やるけど頼りにしてた。
みんなやっぱり変だっていう。
今国会で233の過半数、
ギリギリにいるわけじゃないですか。
事故、あ、事故じゃないすみません。
GEがですね。
そういう今の情勢を聞くと、
勝利条件としては過半数の確保なんでしょうけど、
危ういですよね。
これは自民党のですね、
自民党のですよ。
ほとんど選挙をやってたけど、
自民党の単独過半数、
もしくは自民党維新で過半数、
それだったら結局今と一緒なんですけど、
やっぱり自民党の単独過半数行くとか行かないとか、
そういうレベルだと。
だから一部で260とか250取るなんていう数字が実は流れたりしてるんですよ。
影でね。
やっぱり今回のコップっていうのは大きいからね。
それからやっぱりなかなか自民党の支持率が低いじゃないですか。
卓廃地認記はあるんですよ。
だけど自民党の支持率が低いというのと、
それからさっき言ったように解散の大義がないじゃないかと。
解散すべきじゃないって人が多いんですからね。
だからそういうこともやっぱり選挙に影響してくると、
そんなに250、260になっても選挙になるんじゃないかっていう、
今のところですよ。
そういう予測をしてその方はしてましたけども。
だから卓廃地認記で一気にというような目論みが本当に果たせるのかどうかっていうのは、
12:02
なかなか厳しくなってるなっていうのは現状ではあるんじゃないでしょうかね。
ということで、今日の夕方ぐらいですかね、会見が行われて。
そうですね。これでしっかりと何のための解散なのっていうのが果たして、
みんなが納得できる話になる。消費税を下げる。
消費税を下げるんだったら別に解散しないでいいやとも言ってるんだから。
ここからやればいいわけですね。
そういうところを有権者がどういうふうに捉えるかっていう、
今日一つ山ですよね。
わかりました。また来週もどこまで動きがあるのかね。
もう解散になってる状況が見込めますけどもね。
しばらく目が離せませんので、鈴木さんまた今度よろしくお願いします。
今日はありがとうございました。
ということで、この時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんにお話を伺いました。
ありがとうございました。
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