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鈴木哲夫のZoom Up
2023-08-14 11:12

鈴木哲夫のZoom Up

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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感想

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00:25
鈴木さん、おはようございます。
おはようございます。
ガソリンが高くて、鈴木さん。家計とお盆を直撃してますね。
特にお盆休みは、帰省とか、旅行に行ったりとか、車を使うのが多いから、日常的仕事で、車を使って日常的仕事で、という方は気づいていたけど、
一般の家計というのも変だけども、お盆前にこの時期に気がつきましたよね。
なんでこんなに高いのっていうね。
お盆前に全国平均が、あくまで全国の平均ですけど、お盆前にリッター180円超えたでしょ。
これは全国平均なんで、地域ではもっと高いところもあってね。
例えば、高速道路なんか使うと、サービスエリアにあるじゃないですか。
サービスエリアは、またさらに高くなりますもんね。
200円超えてるところがあるんですよね、結構。
ちょっとゾッとしますね、その数字見ると。
どういうことかっていうことなんだけど、原油価格とかガソリンが上がってるっていうのは、
もう今に始まったことじゃなくて、もっと言うと一昨年の秋ぐらいからなんですよね。
そこにウクライナも加わって、さらに上がってきたんですけども、
一応これ皆さんもう忘れちゃったかな。
去年の秋に岸田政権が、徹底的にこの物価高を含めて経済対策をやりますと言って、
かなりこわだかに言った、その一つがガソリンへの補助だったんですね。
目玉みたいにして記者会見で発表したわけですよ。
だけどその時に、これいろんな意見が出てたのを皆さん覚えてるかな。
要するに、こんなことやっても一時的にはいいかもしれないけれども、
原油価格っていうのはかなり続きますよと。
03:00
だから補助金補助金っていうのは絶対に限界が来るからね。
だからこれでいいのかというような結構批判があったんだけど、
これでいきますということで補助金を出した。
これが案の定補助金だからそんなにお金使えませんから、
どんどんどんどん補助金そのものが減ってきたわけですよね。
今年の6月からさらに減って、
予定ではこの9月にガソリンへの補助金というのは、
政府はもう終わりたいわけですよ。
財務省のOBなんかに話しても、補助金は予定通り9月で終わるみたいなことを言ってるわけですよね。
だから要するに徐々に補助金が下がってきたから、
だからどんどんどんどん価格が上がってきたと。こういう状況ですよね。
さらに円安とかですね、
それから実際に産油国というか中東のこの辺が減産、
つまり原因を高く売るために生産を下げてるわけですよ。
どんどんどんどん生産しちゃうと安く値段になりますから。
だけど値段を引き上げるためにはあんまり出さない方がいいわけでしょ。
そんなことも全部重なってもう最悪の状態になってきてると。
やっぱりね、これ実は岸田政権は補助をしてると言うけれども、
これどこにお金をつぎ込んでるかというと、
石油の元売り会社に補助を出してるわけですよ。
だから本当ならこれ思いません?岸田さん。
使ってる我々に補助してくれればいいじゃないですか。
だけど石油の元売り会社に補助をしてるわけ。
だからちゃんと石油の元売り会社は、
ちゃんとそれをありがとうございますってもらって、
それで下げてるのは間違いないですよ。
だけどもこういう使い方じゃなくても、
実際に一人一人に使う我々利用する人間たちが安くなる方法。
例えばこれご存知のようにガソリンっていうのは税金が二重にかかってるんですね。
ガソリン税と消費税もかかってるわけですよね。
だからそこの部分を例えば下げるとかね。
これトリガー条項って前に議論があったときに、
みなさん覚えてると思うけども、
これをやっぱり条項を使うことによって、
これで実は1リットル25円ぐらい下がるんですね。
それとか例えば消費税に関しては、
軽減税率でガソリンだけは消費税を全温にするとかですね。
使う我々がプラスになるような方法を考えないと。
お通り会社にいくらやってても結局限界が出てきてると。
こういうことだと思うんですね。
もう一つあると思うんです。
この前岸田さんが国会が終わった後に中東に外遊に行きましたよね。
06:01
行きましたね。
このときに要するに参与国と話をしながらですね、
今後いろんな経済を含めて協力していくと。
だから逆に言うとこの原油の供給については、
いろいろよろしくやってきましたけど、
結局何の効果もないんですよ。
そういうことでしょ。
これは外務省のOBが言ってたけど、
本当に今日本は外交の上で中東とのパイプがないんですって。
デジタルコーナーの太郎さんが、
実はね、中東の外交は極めて大事だって言ってね。
あの人外務大臣もやってたでしょ。
そのときね、これも皆さん記憶あるかな。
あの人、また中東に行くんですかってぐらい中東に通ってたんですね。
これはやっぱりこういうことがあるんだっていう前提でね。
やっぱり中東とは直接のパイプを作らなきゃいけないと、
この原油に関してね。
ということで通ってたんだけど、
今そういう人もいない。
それが岸田さん自身がですね、
外務大臣時代にどれだけ中東とそのいわゆる関係を作り、
そして今があるかっていうと、
それも薄いと。
だから結局その外交的なね、
参与国との外交的な問題もあると。
補助金を出すにしても、
さっき言ったようにいわゆる元売りじゃなくて、
個人個人にプラスになるような税金のところを下げるとかね。
そういうものと、それから外交と、
この二つの問題が背景にある。
逆に言うとね、
この二つって結構難しいんですよね。
簡単にできることじゃない。
ということは裏返せば、
本当に当たり前に200円、1リットル200円なんていうのが
もう目の前に来るかもしれない。
そういうことですよ。
だからこれね、
実は原油っていうのは別にガソリンだけじゃないんですよね。
その電気とかガスとかそういうの関係してくるんで。
これね、本当、
今総理大臣、夏休みから撮ってますけど、
いやー、今ここ手打たないとダメでしょっていう
こういう感じだと思いますね。
あわら売ってる場合じゃないですね。
いや、本当にね。
うまい。
うまいなー。
絶好調ですね。
夏休みいただいたんだよ。
でしょ?
先週なんか本当にたくわえて、
今週はお上手で。
その通りです。
その通りですよ、田畑さん。
本当に。
でも本当にそこは、
例えば船とか、
運送業とかもですね、
やっぱりガソリン価格とかすごく影響を受けますんでね。
09:01
直結なんですよ、生活に。
いや、もう本当に。
だから直結する問題ばっかりじゃないですか。
マイナーカードもそうだしなんだしね。
それは支持率下がりますよ。
これね、ちょっと本気でね、
相当ビビって記者さんやらなきゃね。
これ本当に大変なことになっちゃう。
だからその自覚があるのかなって思いますね、僕はね。
年末、あるいは年末近くになると解散かって言われてるような状況ですからね。
だから解散できないとかね。
いや、そこしかないと思って解散したって、
これはもう跳ね返ってきますよ。
生活に直結する問題ばっかりですから。
ちょっとその辺も、
どういうふうにね、国民のためにやってくれるのかというのは
しっかり見ておかないといけませんね。
夏休みだもんな。
買い物してる映像なんか、
ニコニコして買い物してる映像なんか見ると、
違うんじゃないですか。
そんな百貨店でって言うけどね。
いや、百貨店じゃないでしょ。
ガソリンスタンド行ってごらんなさい。
そうそうそう。
スーパー行ってごらんなさいってそういう話ですよ。
やっぱね、ご自身で入れていただかないと
その苦しさっていうのは分からない、
伝わらないんだろうなと思いますね。
鈴木さんありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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