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イリカミネ
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抱きしめて
毎日だって
キラメテ
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イリカミネ
三菱電機
この時間はZoom Up。毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
えー、先週にはなりますけども、
政治倫理審査会、いわゆる政倫審が行われましたけども、
まあ、回答としてはゼロ回答といった感じでしたね。
まあ、やっぱりって感じではありますが。
どうですか?
まあ、これは多少びっくりしましたけどね。
だけど、あの、終わってみれば、だけど、
タバスさん、これ、あの、前回もお話したと思いますけれども、
予想通りというかね、
疑惑を追求する、
その中で一番ね、
弁明する場という感じですもんね。
そうですそうです。だから、一応質問は見せるけれども、
どっちかというと、その、疑惑を受けた議員が、
その、いわゆる、自分が言いたいことを言うというね。
で、それから、あの、嘘ついてもいいんですよね。
本当はいけないんですよ、嘘ついてはいけないんだけど。
でも、まあ、そこで知らないとか、知ってるものを知らないって言ってみたり、
あの、なんか言っても全然かまわない。
例えば、参考人承知、まあここも上の厳しい、
あの、証人関門なんてことにもしなればね、
これはあの、偽証罪って言って嘘ついちゃだめなんですね。
そうですよね。
だから、うーん、そうでもないと。
えー、それからまあ、記者さんが出てきましたけれども、
僕の日程とか、そもそもこの国会始まってね、
予算委員会で、あのー、ずーっとこのもんですよね。
で、まあそういうこともあったんで、
結局、予算そのものの審議ができなかったじゃないか、なんていうのが、
こう、野党へ対しての批判としてまた出てきたりしてるんですね。
で、この土曜日に、あのー、土日も返上してね、
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国会に盛んにそれをみんなはね、
異例の土日の、土曜日の異例の、
って言うけど、
こんなに異例の異例のって大騒ぎする話かと思うわけですよ。
だけど結局、そういうふうに見せかけてる感じが僕はすごくするんですね。
で、国対っていうのはね、
国対国対って言います、これ国会対策ですよね。
考えてみればですよ、もっと早く成立審を開くとか、
もっと早く自民党がちゃんと自分たちで、
そのいわゆるお金のことをきて、もっと早くちゃんと処分するとか、
当たり前にやってればこんなに国会が揉めることはないわけですよ。
でもそれをやらなかった、やらなかった、やらなかった、やらないことによって、
要するにこうやって日程闘争になってきて、
ギリギリまで日程が、野党の責任です、
自民党もなんとか少し答えましょうなんて言って盛り上げてきてるけれど、
そもそも要するに、もっと早くやれば済んだじゃないって話なんですね。
だけどこうやってずらしていくことによって、
しょうがないからここはとか、野党にしてみても、
本当は承認喚問までやりたいけど、そんなこと言ってたらとてもじゃないけど、
これ以上進まないし批判もくると、
じゃあもうここで妥協するしかないとかいう風にね、
結局追い込まれてこういう形になるわけですよ。
これ全部やっぱり自民党が伸ばして伸ばして伸ばしてきたっていう、
これ一つのやり方なんですね。
こんなことやってたらね、
それは国民派は昔だったらね、
もうちょっと今回はやっぱり身抜いてますから、
これ確かあれですよね、
世論調査、また最低になったでしょ。
そうなんですよ。
今回ですね、先月の調査からさらに0.8ポイント下落して22.9%、
不支持率は0.2ポイント上昇して74.4%で過去最高となっております。
これこの土曜日、日曜日ですよね。
そうです。
この土曜日、日曜日っていうのはまさに、
記者さんにしてみれば自分が出て行って説明までしたんですよと。
それでもなんとか土曜日まで出て行って予算、
これ皆さんの予算をやってるのを見せつけても、
世論はさらに厳しい批判をしてるわけでしょ。
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だから効果がないってことですよね、こんなことやったってね。
国民は見抜いてるってことじゃないですか。
今後ですけど、ちょっと話を聞きましたけども、
特別委員会を作ったりですね、
参議院でも要するに同じように、
政令審っていうのは衆議院、参議院それぞれでやりますから、
参議院でも同じように、要するに何人かですね、
言葉あるけど首を差し出してね、
同じようなことをやっていく、
それから特別委員会も作るとかですね、
自民党議員の処分とかですね、
こういうのをまたずっと続けていくっていう件ね、
河野さんは真面目にこれに印象を持つでしょうけど、
これね、要するにずっと伸ばしていくことによって、
とんでもない改革、とんでもない要するに自民党の、
なんかとんでもないことをやったら、
逆に支持が上がるんじゃないかと。
だからこの問題を本当はピシッと、
今こそこのタイミング、できるだけ早く解決させなきゃいけない、
ずるずるずるずるといろいろこの問題を伸ばしながらですね、
そのためにある自民党、
ただ青林審に自らが出るなんていうことも、
同じ自民党内からすると、
なんていうか、
なんで急にそんなことするんだよっていうような、
反発するような党内の議員もたくさんいるんじゃないかと思った。
孤立してないかなと。
あります。
ただ何だかんだ言っても、
あの人は今総裁でトップで、
一番大きいのはね、
やっぱり解散権を持ってるってことなんですよ。
だから今までもね、
追い込まれたら派閥解散したし、
今回も青林審出るって言ってみたりね、
そうするとね、
次の総裁選で再選するためには、
総選挙をね、解散して総選挙を仕掛けるんじゃないかと。
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だけど、
そういうことで逆に、
逆風であれば、
なおさら何かとんでもないことをやれば、
逆に支持は上がるじゃないですか。
だから、そんなことを考えてるんじゃないかと言ってますけど、
まあでもね、とにかく田畑さんも、
国民は見抜いてますから今回はね。
だからそうやって解散するならそれでいいじゃないですか。
だから僕らが一票審判するチャンスが来るわけだからね。
どうぞどうぞとね。
やっぱりそういう目でいかなきゃいけないのかなと思いますね。
わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間ズームアップ、ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
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