00:04
どうも、寺田です。 FMクウォンツの正信さんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
いつも行っているヘッドスパのお店に、新人のスタッフさんが
いたんですけれども、その人に部屋まで案内されて、最初にこう、お茶を
冷たいのか暖かいのかどうされますかって、普段聞かれるんですけれども、 その人、
ちょっと慣れてないというか、テンパってたのか知りませんけれども、 もしよろしければ
暖かいのか暑いのかどちらにされますかって言われてですね。 全然よろしくないですよね。
暖かいのか暑いのかしかないんかいっていう。 たぶん冷たいのと暑いのとどちらにされますかというところだったんですけれども。
暖かいか暑いかっていうところで、 ちょっとあの、つぼっちゃいましたね。
二択なようで二択ではない。微妙にぬるくはなっているのと暑いのと。
いうやつですね。
すいません、冷たいのくださいって言っちゃいましたけど。
ということで、そういう慣れてないとね、
思いもよらない言動であったりとか行動したりしますよね。 ということで、
本日もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネーム、パソコン画面からも日焼けするって本当さんからいただきました。
初耳ですけれどもね。
毎日の配信ありがとうございます。
昨日ポップアップ出展をしてみました。
商品ページに載せる目的ですが、直接お客様の声を聞いてみたいと思っていたので楽しみにしていました。
ですが人通りも少ないし、足を止めてもらうこともできず、
アマゾン様ってやっぱりすごいと改めて思い、すぐに撤収して帰ってきました。
どんなに不審なことがあっても、販売させてもらっている立場ということを忘れてはいけないなと思いました。
今日はセール価格について教えてください。
ビッグセール前に6時のセールを打ちたくても中央値が下がってしまい、ビッグセールでバッジが付かない、
セールに参加できないなどが起こりそうで悩むことがあります。
寺田さんは中央値をどのように管理していますか?
AIに90日間のレポートを読み込んでもらい、中央値を出してもらったところ、今は打つべきではないとアドバイスをもらいましたが、
AIによると中央値は90日間で売れた販売数の中央値のことですが、あっていますか?
ただ単に90で割るのではなく販売数で割るのでしょうか?
03:00
現在混乱中です。よろしくお願いいたします。
ポップアップとか出したことないですが、出すなら百貨店のポップアップとか出せたら一番いいかなと思うのですが、
そもそも人通りが多いところで出すというところですね。
人通りが少ないところでポップアップ出しても、やっぱりなかなか人がいなければ売れもしないですからね。
というところで、おっしゃる通り、アマゾンが集客をしていただいているおかげで僕たちは販売ができているということなんですよね。
自社のネットショップをやるとよくわかると思います。
何でもそうなんですけど、一番難しいのは集客なんですよ。
人を集めてくるお客さんをまず集めてくるというところが一番難しいところですし、お金がかかるところなので、
集まった状態の中からお客さんを呼び込むというのは比較的簡単なことなんですよね。
だからやっぱりモール内での販売というのはそういうところで優遇されているところはあるので、
ある程度手数料取られたりとか、アマゾンの方針に従うというのはいたしかたがないというところでございます。
理不尽であったりとか非常に不公平なところも多いんですけれども、それも含めてアマゾンなんですよね。
ということで、自分でやってみると集客の大変さを知るとアマゾンの凄さというのがよりわかりますよね。
ということで、過去価格の部分ですかね、中央値の部分なんですけれども、
まず今は直近90日間の中央値というところで判定されています。
これは販売数ではなくて、過去価格というところ、過去90日間、直近90日間でどの価格で売っていたか、
販売数とかでは関係ないので、通常価格で売っている時とセールで価格で売っている時というところで判断されています。
これが中央値の部分が、要はセールの方が多く売っているよねって判断されると、
中央値が割引後の価格として判断されるので、そこから安くしてくださいねっていう風になっちゃうんですよね。
06:06
なので今はAIがありますので、AIでこの90日レポートを読み込んでもらって、
販売価格での中央値を出してもらうといいのかなと思います。
それで割り出すのでいいんじゃないかなって思いますね。
中央値って言うと結構勘違いされる方がいらっしゃるんですけれども、
90日の平均値ではなくて、どの価格で売っているのが一番多かったのかっていうところが中央値みたいなところになるので、
今は便利ですよね本当にAI。
それで実践に出してもらえるわけなんで。
だからね、今は昔に比べてセールばっかり売っていると、中央値が下がって次セールを売るときは、
今売っているセール価格よりもさらに安くしないといけないよっていう。
要は、それだけセール売っているってことはそれが普段売っている価格なんですよねって判断されるようになっちゃっているので、
Amazon的にも通常で売っている価格とセール価格っていうのをちゃんと分けるようにしてくださいねと。
あまりにもセールで売っている回数の方が多いってことは、そっちの方が通常価格なんじゃないのっていう判断されるようになっちゃっているので、
昔みたいに実質常にセールを売っている状態っていうのができなくなっているので、
公平な状態というか、チートみたいな打ち方ができなくなっていますので、健全な方向には向かっているんですよね。
なので、そこは非常に良かったなとは思います。
常にセールで売っているっておかしいですし、全体的に見ても強豪に引っ張られて自分も下げないといけないっていうふうになっちゃうとどうしてもきつくなるので、その辺は良かったなと思います。
これは取りとかも入ってたりとかするんじゃないかなと思いますね。
いろんなところから指摘を受けて、実質ずっと値引きやんみたいな感じになるとお客さん的にも嫌気さしますから。
中央値っていうところの中途半端なややこしい言い方にはなっていますけれども、そういうことです。
09:02
今は便利なので、AIで中央値がどこなのかというところを出していただくと良いんじゃないかなと思います。
販売価格なので販売数ではないです。
2000円で売っている日と1500円で売っている日。
1500円の方が明らかに多いなってなると中央値が1500円というふうに判断されるので、1500円よりも下げてねというふうになるということですね。
スマイルセールとかもありますので、絶対にセールっていうのは参加すると思うんですけれども、
AIで聞くのが、とりあえず今は手っ取り早いですよね。
自分で計算するというか、よくわからないと思いますし、
Amazonのシステムがどう判断しているかというのも不明なので、万端にAIに一旦判断してもらうというところですね。
なので、とりあえず売っちゃいいっていうわけではないということなので、
その辺は注意が必要になってきますよね。
ということで、参考になれば幸いでございます。
本当に投稿いただきましてありがとうございます。
ゼロだったんですけれども、昨日で5投稿、そして今日で1投稿いただきまして、
本当にご協力いただきましてありがとうございます。
ということで、引き続き疑問とか何かありましたら、ぜひ投稿のほどお待ちしております。
では最後に締めたいと思います。
いきましょう。せーのっ
てぃーん