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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
先回放送で、notebook LMを使ったですね、 テラジオAIというものを作りまして、
で、こちらですね、公開させていただきました。
テラジオAIのいいところでいきますと、 基本、AIというのは、ハルシネーションといって、
ウェブ上のいろんなデータを拾ってきて、 回答はしてくれるんですけれども、
やっぱりなんか、誤情報が紛れてたりとかしてですね、 で、こう、返してくれるけれども、
実はそれを間違った情報なんだっていうところも あったりするわけなんですよね。
なので、そういうハルシネーションといって、 最もらしい嘘っていうところをやっぱり省きたいですし、
あとはやっぱりこの範囲の中から情報として整理して、 しっかり教えてほしいっていうのがあったりするわけなんですよね。
notebook LMというのはまさにそれができるものになりまして、 Googleが提供しているAIノートブックツールっていうんですかね、
そういうものになるんですけど、 自分がその入れたい情報、ソースですよね。
これ自分が選択して、で、そのAIに入れる。
で、そのAIはあくまでもその情報の中から整理をして、 回答してくれたり、まとめてくれたりっていうのをしてくれるわけなんですよね。
この機能を応用して、僕の今までの1000回分の放送内容を そのnotebook LMに入れたわけなんですよ。
ってことは、notebook LMは僕そのものなんですね。
僕のお話しした内容の中からしか回答してくれないわけなので、 外部の情報っていうのは一切ないわけなんですよね。
なので、僕の分身のAIが作れたっていうことで、 このTeradio AIというのが非常にアーカイブ含めて、
過去の放送を、まあその、多いですし、
何喋ってたのかっていうのとかも含めて、 探すのとか聞き直すっていうのも大変だったりするじゃないですか。
もちろんその過去の放送を普通に聞いていただいてっていうのもいいんですけど、
何か、あれこの内容って何だっけっていうのをね、 そのAIに聞いていただければ、すぐに回答してくれるわけなんですよ。
探す手間とかそういうのとかもないし、 あとは綺麗に情報として精査してくれるということなんですよね。
このTeradio AIを公開させていただいて、 数日、1週間ぐらいですかね、経ったわけなんですけれども、
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一応アナリティクスっていうことで、 どれぐらいの方が利用されているのかなっていう、
このアクセス数っていうのがわかるんですよね。
Amazonでいうセッション数ってやつなんですけれども、
これがですね、1日の平均アクセスが3。
3って、3人!?
やばいやん、3人って。
ワンチャンこれ僕も入ってます?
やばっ、全然見てへんやん。
使ってへんやん、3って。
Amazonで商品を販売しててですよ。
セッション数3って、ビビりません?
ビビりますよね。3って。
あんだけ1000回分の放送をぶち込むのに、
ぶち込むの大変やったのにね。
ぶち込むのにちょっと協力いただいた方もいらっしゃって、
本当にあれをダウンロードして、
名前をリネームして、
そしてこのAIにアップしていくっていう。
今までやってなかったんで、
めんどくさくて何かできてなかったっていうのと、
ノートブックLMっていうのは、
そういうのが応用できるっていうところを知って、
そういうAIができるんじゃないかな。
何か少しでもお役に立てるんじゃないかな。
このTeradioがもっと有効に活用できるんじゃないかなっていうことで、
満を持してリリースしたこのTeradio AI。
利用者数が3です。
やばいです。3って。
一番多い時で6です。やばないですか。
何ならゼロの時もありまして、平均2とか3です。
どうなってんの?
一応生徒さん県議員は普段チャットワークで、
Teradioっていうか案内してるじゃないですか。
そこにこのTeradio AIのやつをはぎつけているわけなんですけれども、
だからわかるはずなんですよ。
どこにあるかなとかじゃなくて、毎日投稿してるんでわかると思うんですけれども、
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利用者数が3。3ですよ。
1、2、3です。
中国語で、
一、二、三、四ですね。
一、二、三、四か。
どっちでもいいや。
もう、3人です。
ビビりました。
アナリティクスというものをつけたのが間違いだったんじゃないかって思うぐらい、
見てはいけないものを見てしまった感じですよね。
はい。
そうですね。
ここ数日、1で18日が急に伸びました。
4。
どうなってるんでしょうか。
便利なんですけどね、いろいろ。
それどころじゃないよっていう感じなんでしょうかね。
まあまあ、あの…
はい。
僕は漕ぎずにやりますよ。
まあなんかコンテンツとして使えるって思ってるんでやりますけど、
にしても3って、まあ嘆いてもしゃあないんで。
認知度が足りないっていうことですよね。
僕の…
僕のせいです、すべて。
ということで、
このノートブックLMなんですけれども、
実はですね、最近この新しくスライド機能、
スライド資料というもののですね、機能が新たに追加されたんですよ。
で、これ管理者側しかできないんですけれども、
ノートブックLMにですね、自分がその取り入れたいソースを入れますよね。
そうするとそれを音声解説みたいな感じで音声コンテンツ化してくれたりとかってもできますし、
それらの内容を含めてレポーティングですね。
資料として文章ベースでですね、
レポートを作ってくれたりとか、あとマインドマップとかを作ってくれたりっていうのがあるんですけれども、
そこに新たにスライド資料っていうものができたんですね。
これですね、パワーポイントにそのソースの内容をまとめて資料化してくれるんですよ。
で、単純に僕もちょっと試しに使ってみたんですけれども、
こちらの内容がですね、単純に僕文字だけなんかなとかって思ってたんですよね。
それがですよ、むちゃくちゃ完成度高い資料、フォントを含めて、もう本当にグラフィックですよね。
もう全部デザインしてくれてるんですよ。
これがすごいなと。こんな綺麗にできるの?みたいな。
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いや、本当にすごいです。
いや、マジでこの…なんていうんですかね。
いや、いらないですよね。本当にこういう資料を作ってくれる人が。
はい。いや、本当にビビりますよ。
うん。もうちょっとその内容を盛り込んでほしいとか、そういうのはあるにしても。
いや、基本的にもうまとまってますね。いや、すごいと思います。
なんで、僕の…いや、本当に一回やってみてほしいなって思うぐらい、なんか綺麗な商品を…
すごいですよ。
これは普通に…なんすかね。クラウドワークスとかに依頼したら何本取られるんだろう。
数万は全然いくようなクオリティー、コンテンツですよ。
これを作れます。だからもうちょっとなんかやりようあると思うんですけど。
そうっすね。いや、すごいです。
で、このスライドをですね、カスタマイズっていうのもできまして、
何もしなかったら、このある程度概要をまとめておいてできるんですけれども、
スタイルがこういう感じとか、例えばそのデザインとか、内容ですね。
入れていただきたいとか、なんかその文章量もちょっと多めとか、
なんかカスタマイズもできるんですよ。
自分のそのスライドでこういう感じにしてほしいっていうのがあったりするじゃないですか。
でもいいですし、ある程度そのおまかせで。
パワーポイントで出力ができるんですね。
前までスライド資料みたいな、PDFしか無理だったんですけど。
これをパワーポイントでそのまま出力して、
あと何か変えたいことがあったらパワーポイント上でそのプラスアルファ内容を追加したりとかっていうのができるんですよね。
それが本当に恐ろしいぐらいの凄さです。
一回ちょっとやっていただきたいなっていうぐらい。
これはスライド資料って、
自分が別に誰かに話さない限りは、いらないかなとは思うんですけど、
僕みたいにコンテンツを作って話している身としては、
このスライド資料とかを作ってくれるのがめちゃくちゃ凄いなっていう感じですね。
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いや本当に。
これはやっぱり、なんていうんですかね。
こういうAIを本当に使っていけば、いろいろ時短になるなっていうところと、
あとは、
僕でいくと、声で録音したものをノートブックLMに上げるじゃないですか。
それを記事化したりとか、プラス、あとはスライド資料に。
だからこのスライド資料を作っていくのって大変じゃないですか。
だから声でどんどん内容を整理して吹き込んでいくと。
それをスライド資料にどんどん直していくっていう風にすれば、
適当に思いついた感じに喋るというか、ある程度組み立てた内容を喋っていって、
それをあとはスライド資料とかにAIでも落とし込んでいくということをすれば、
本当にいろいろ時短プラス作成がめちゃめちゃ早くなるなっていう感じですよね。
だからコンサルをする上でも非常に使い勝手がいいと思いますし、
あとはやっぱり必要な情報を自分で揃えていくことができるので、
YouTubeのURLを貼り付けるだけでもそのYouTubeの内容をベースに情報を拾っていきますし、
サイトのURLでもいいんですよね。
なのでデータっていうのが絶対にないといけないというわけではないんですよね。
PDFももちろんそういうドキュメントとかも全部いけるんで。
ノートブックLMは改めてすごいなということをちょっと感じた次第です。
仕事でいろいろ使えると思うので、
やりたい内容とか音声で吹き込んでノートブックLMに、
ボイスメモとかでもいいんですけど、やってそれをスライド終了化させていく。
1回何かやっていただければいいんじゃないかなと思いましたので、紹介させていただきます。
ということで、またこういったご質問の手もございましたら、
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。
行きましょう!せーのっ!
ティー!