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寺田です。FMコンサーチに参加をお送りしております。 寺田正信のテラジオという事で、先日、メールが届きまして、出版のご提案という事で、また出版会社からメールが来たんですけれども、今回は、僕の本を国会図書館で読ませてもらって、
いただきましたという事なんですけれども、国会図書館とかあるんですね。知らなかったんですけれども。
中央図書館みたいな、ああいう感じの図書館で国会の図書館というのがあるんですね。
だいぶ前に出した本ですけれども、その本がどっかの図書館に置かれているという、面白いですね。
国会図書館に行けば、とりあえず僕の本が無料で読める、読めるというか、なんか並んであるんですね。
何でもあるのか、それにしても、そういう事もあるんやなという事で、特に別に2冊目を今出すとかは全くないんですけれども、もう面倒くさいですね。
改めてガッツリ何かそういうのをやっていくんであれば、先々であるかもしれないですけど、今はなんかもう面倒くさすぎてやる気は起きないですね。
1冊目の本を書いた時も、ある程度自分たちで電子書籍として、自分たちでそういう本みたいなものを、自分たちで作ったのを書籍っぽくして出してみようかなという時があって、下書きである程度作っていた時があったんですよね。
そこでオファーの内容が来たので、できたというか、ベースがあったので割と早くできたんですよね。
それがまた新たに2冊目ってなると、今度自分がやらなあかんし、一から構成とか考えるのは大変やなというところですね。
ただ今はAIとか音声で吹き込んだものを読み込ませて、AIに書籍の文章として書かせるっていうことをすれば、割と効率よくちゃちゃってできそうな気もするんですけどね。
ある意味そういう時代になってきたってことですもんね。ライティングなんかお茶の子再生じゃないですか。
ということで、そういう図書館にあったということですね。
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実はもう一件ですね。
テムジャパンからですね、テムに出展しませんかっていう案内が来まして。
テムの出展って考えたことなかったんですけれども、テムジャパンっていうのがあって、ローカルというローカルで日本国内向けの人ですね。
日本人に対してのマーケットとして、ローカルとローカル、日本と日本のお客さんに対して日本のセラーが出展する。
つまりAmazonとか楽天とかと同じなんですけれども、これ出展しませんかというオファーが来まして。
これは今ちょっと気になってるんで、一回話聞こうかなと思ってるんですよね。
で、テム、ご存知だと思うんですけれども、中国初の超格安サイトじゃないですか。
これでAmazonとか楽天とかね、お客さん奪われるのかなっていうところも危惧するぐらい物として安いっていうところですよね。
で、今このテムはですね、日本市場だけじゃないか。
でもあれか、2025年1月時点でテムジャパンですね。
テムジャパンとしては月間の利用者数が5700万人に到達ということで、アクティブユーザーですね。
マンスリーアクティブユーザーが5700万人。
結構使ってる人だいぶ多いんですよ。
月間利用者数5700万人。
うーん、ほんまかなっていう。
まあまあ、すごいですよね。
5700万人、すごいと思います。
1位、2位がAmazon、楽天とかっていうところで、
大体MAU、アクティブユーザーでいくと日本、Amazonとか楽天、Amazonとかの半分ぐらい。
Amazon楽天の半分ぐらいのところまで来ているということなので、
このテムジャパン、非常にユーザー数が伸びてきているということですね。
日本のユーザーインサイトということで、テムの技能者層でいきますと、
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意外とテム技能者、20代から29歳、19%。
30代から39歳、15%。
40から49歳、23%。
50から59歳、23%。
なんか意外と多いですよね。
平均年齢でいきますと、全体通すと46.2歳と。
ということになります。
これはちょっと合っているのかな。
しもらった資料なんですけども、テムの技能者は20代が比較的多いということです。
20代が一番多いですよね。
ただ、子どものいる年齢層ですよね。
人たちの利用者数も結構多くてですね。
幅広い年齢層で使われているという感じがします。
テムジャパンは結構伸ばしていきたいらしいですね。
今は月間の費用というのがなくて、数量が0%。
総量だけがセラ負担。
非常に安いですよね。
今、間口広げているというのもあるんでしょうけどもね。
総量だけ負担してくれてもあと全部タダでいいですみたいな。
そんな感じになっています。
テムとアマゾンとかって利用者層が違うなというところはあります。
テムが利いて日本のアマゾンのユーザーが全部テムに流れるのかというと、僕含めても流れていないんですよね。
両方使っている人もいるでしょうけど、
アマゾンがあって楽天のユーザーを全部アマゾンの方に引き込めているのかというと、引き込めていないじゃないですか。
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楽天を楽天派のお客さんがいますよね。楽天の経済圏でやっぱり楽天の方が店舗っていう感じもあるし、楽天の方が慣れているみたいな。
結構楽天で買う人は楽天ばっかりで買って、アマゾンで買う人は基本アマゾンばっかりで買うんですよね。
僕も基本アマゾン派なんで、割とアマゾンで買うことの方が多いです。
使い勝手とか、届くスピード感とか、そういうところでおのおの使いやすいプラットフォームっていうのがあるじゃないですか。
店舗もそんな感じなんですけど、やっぱり非常にコースパというか、ユーザー様を求める人とかは、そういう店舗を使ったりするんでしょうね。
ある程度、多少被っているところはあるにしても、住み分けされているのかなとは思います。
ただ、TEMもこれからどんどん伸ばしていきたいっていうところがある中で、TEMは昔のヤフーショッピングが攻めてきた時の感じに似ている部分はありますよね。
今手数料とかブログをしていってるんで、もしかしたらこのTEMも全然これから伸びてくる。
要はTEMの利用者って中国から中国にあるものを安く買ってくるみたいな感じがあるじゃないですか。
それもあるんでしょうけど、それはそれでもちろんあるんですけれども、TEMのプラットフォームを使いながらプラットフォームにもTEMで買うっていうのを慣れている人向けに、
日本の国内商品とかっていうのも、国内商品というか日本のセラーですよね。
国内セラーっていう日本人セラーを増やしていきたいっていうのがあるんだとは思いますね。
ちょっとあんまりね、もうちょっと話聞いてみようかなと思うので、この辺はまた続報があればお伝えできればなと思います。
ということで、全然TEMの手数料とか知らなかったんですけど、想像以上に安い。
というか送料だけでいいので、これは一つやってみる価値があるのかなということで、話が面白そうであればちょっと一回やってみようかなと思っております。
ということで、参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
あと残りの投稿数が2となっておりまして、ぜひ何か気軽なく投稿していただけると嬉しいです。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの、ティー!