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どうも、寺田です。 FMコンタチェーンさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回も頂いたご質問ご回答していきたいと思います。
ペンネーム エレクトリカルパレードみたいさんから頂きました。
ありがとうございます。
言えましたか? 笑。きっと噛んでますよね。
噛んでないんですよね。それが。
練習もしておりません。大丈夫です。 収録前の練習なんていうのはしません。
毎日のためになる配信ありがとうございます。
ディズニーシーンには行ったことがないとのことでしたが、
チャットGPT曰く、今シーは激コミとのこと。
シーは雰囲気だけでも味わおうかと悩みます。
さて、機能性商品について質問させてください。
こんなに強いと訴求したい。でもバッドレビューが怖い。
これはきっとあるあるですよね。
キャッチコピーはいろいろ入れるわけにもいかないので、
絞る必要があるかと思います。
ここで強いことをアピールするのか、
それとも2枚目以降に入れて、
1枚目には2番目に訴求したいポイントを持ってくるのか、
寺田さんの見解を聞かせて頂けるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。
ということで、訴求ですよね。
機能性商品、訴求力というか機能性の非常に重要なポイントでございます。
そこで価格改変か判断されても、
仕方ない部分、それぐらい重要な要素になってくるんですけれども、
強いということを全面的にアピールするのか、
2枚目以降に入れて1枚目には2番目に訴求したいポイントを持ってくるのか、
まず自分の商品の他社に対しての強み、
商品力という部分で、
その訴求内容が全然この勝っている、
購入者にとっても非常に響く内容ということであれば、
やっぱり全面的に歌う方がいいかなと思います。
品質だけが強みとかでは、品質は良くて当たり前なので、
品質が悪かったらバッドレビュー、即バッドレビューということになっちゃうんですけれども、
何かその商品において尖っているポイント、
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他社に対して尖っているポイントがあるのであれば、
それは全面的に訴求すればいいかなと思います。
なので非常に重要なんですけれども、
訴求ポイントが本当にお客さんが求めている、
購入する上で大きな判断材料になる部分、
確かに強いのはいいけれども、
言うてもその商品においてそんな重要ではないですっていうね、
こういうものもあったりするわけじゃないですか。
他社に対して言えば、
他社よりも許容度というか広いのかもしれないですし、
その要素がジオライバルに対して勝っているのかもしれませんけれども、
結局のところお客さんが求めているのかないのかっていうところですよね。
やっぱり刺さる商品というものは、
お客さんが非常に購入する上で、
他社比較する上で非常に判断材料になっているポイント、
どこにしようか、特に機能性なので、
デザイン性というよりは機能性ですから、
その商品を使っていく中で一番お客さんが求めているもの、
失敗したくないんでね、購入したときに。
その失敗したくないし、やっぱりいいものを買えたっていうふうにもなりたいし、
ってなったときに、やっぱりずれた訴求内容ではですね、
あくまでもライバルとは差別化できているけれども、
お客さんが求めているものではないということで、
いわゆる販売者視点の差別化ということになります。
一方でお客さんが求めている機能、
購入する上で判断となるポイント、
そこに対して他社よりも優れているということであれば、
そこの訴求をしてあげれば、
当然ながら制約率は上がるということなんですよね。
だからまず冷静に考えてですね、
ライバルだけを見て判断するのではなくて、
本当にお客さんが求めているものは何なのか、
そこに対して合致する訴求をできているのかっていうところです。
当然その気になるポイントっていうのはいくつかあったりするかもしれませんけれども、
その中で一番自分が優れているポイントで、
かつお客さんが求めているものっていうところから優先順位をつけて、
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それを順番に訴求されていくのがいいのかなと思います。
バッドレビューが怖いっていうのが品質的な部分なのか、
実際に過剰に煽ってしまうのは良くないんですよ。
過剰にこんだけいけるぜとかっていうのを限界ぐらいまで、
ちょっと一瞬でも達成したらそれでOKみたいなね。
でもそれをずっと維持し続けるには難しいみたいな。
でも一回いったことには変わらないから、
その最大値の部分を非常に切り取って、
よく見せてしまうと、
当然ながら最大値の部分だけを見せてしまっていては、
バッドレビューに繋がってしまうというところです。
だから盛りすぎというところはやっぱり良くない。
これがギャップになってくるんですよね。
いわゆる盛りすぎってしまうというか、
最大値のところだけをアピールしすぎると、
いわゆる過剰に期待しすぎるということになっちゃうので、
期待値が高まってしまうんですね。
期待値が高いのに届いた商品でその期待値を満たさなければ、
当然ながらそう言うてたけれども、
そうなってないですやんってなった瞬間に、
一気に不満に感じるということです。
そうなるとバッドレビューに繋がってしまうわけですね。
訴求するにしても、やっぱり現実的な訴求、
切り取って相当も解釈できてしまうみたいな、
お客さんを勘違いさせるような訴求内容っていうのは、
当然勘違いさせている部分があるので、
ギャップが生まれやすくなります。
勘違いさせないようにかつ、
自分の他社よりも優れてるポイントっていうところを
訴求してあげたほうがいいなと思いますね。
いかにもそれがずっと継続するかのような、
本当に最大値みたいな部分ね。
これを言っちゃうのは良くないという。
現実問題、そんだけ最大値の部分で
使ってしまうような内容なのかとかあるんですけれども、
実際はそうじゃないということであればですよ。
例えばよくあるのがですね、
100キロまでこの商品は耐えれますみたいな、
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って言ってるけれども、実際にその100キロっていうのは
一瞬、例えば数時間だけ耐えてますとか、
1日だけ耐えましたみたいな、
1ヶ月は耐えれないんですと、1週間も耐えれないです。
1日だけで見たらその100キロっていうのは耐えれましたみたいな。
実際に別に100キロも乗せるようなものじゃないのに、
100キロみたいなところばっかり煽ってしまうと、
実際にその100キロまでは全然いけるんだっていう風に、
勘違いしちゃいますよね。
なので現実的にですね、
こんだけ持つってなっても、
それはあくまでも最大値のところであって、
実際それでずっとやられてしまっては、
その商品が壊れてしまう。
当然ながら一応そこまでも耐えれるような感じにはしてるけれども、
当然100キロまでいけたけれども、
例えば70キロまでOKとか80キロまでOKとかっていう風に、
ちょっとそのバッファーを持たせてあげないと、
当然その100キロまでOKっていう風に捉えちゃうと、
あくまでも24時間だけ耐えたんですよという風なものをですね、
例えばこういうのって24時間だけ耐えましたっていうのって、
小さく記載しがちじゃないですか。
100キロまで耐えてますみたいなのをでっかく書いて、
その耐えてる時間はわずか1日なんですよと。
その商品が1日だけ100キロが持てばいいわけじゃなくて、
割とずっと乗せておくものってなってくると、
これはお客さんに勘違いさせてしまうと。
しかも一応書いてるとはいえ、
24時間だけの検証ですってなったら、
そんな細かい文章読まないじゃないですか。
100キロまでは耐えれますみたいな感じにアップしてみてしまうと、
100キロまで全然耐えれるって思っちゃうんですよね。
それはあくまでも超最大値あったりするわけですよ。
訴求内容を考えればですね、
その100キロまで耐えたいっていう風に書きたくなるわけですよ、
というインパクトがあるんで。
それを実際にされた時に、
商品として耐えれない可能性が高いので、
当然壊れてしまうとか、
そういう恐れになるんですよね。
そしたら、いやいや書いてるけれどもそうじゃないやんと。
こっちも実際に24時間だけなんですよと。
その24時間だけって、
実際に商品として1日だけ持てばいいわけじゃないので、
成り立たないですやんという風になるわけですね。
当然これはバッドレビューにつながるということです。
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そういうことで、
その最大値の部分を書けばいいってもんじゃないということです。
現実的にその商品を使う上で、
他社が100キロまで持つけれども、
他社は50キロまでしか持たない。
自分のが70キロまでっていうのは、
これも現実的だと思うんですよね。
100キロまでは耐えれるけれども、
70キロやったらだいたい許容範囲ですよねと、
いう風になってくるわけなんで、
こういう風に本当の最大値をそのまま伝えてしまうっていうのは、
自ら首を絞めるようなことであるということです。
余裕を持たせておかないとっていうことですよね。
そんなことで、
その訴求の仕方、訴求にもですね、
訴求をすればするほど期待値を上げてしまうことになるので、
当然、バインの評価とかでも
ドリビューがついてしまう可能性があるので、
ここは若干バッファーを持たせれるような内容であれば、
持たせてあげたほうがいいのかなというふうに思います。
だからまずお客さんが求めている機能性かどうかっていうところ、
そういう部分に合わせて考えて、
ちゃんと訴求をしていただくということじゃないかなと思います。
単純に2番目のものを1番目に持ってくればいいとか、
そういう話ではなくて、お客さん対お客さんが求めているもの、
何を一番重要視していくのかっていう順に考えていくっていうのが
正しい考え方かなと思います。
ということで参考にしていただければと思います。
残りまた投稿数が3ほどになりましたので、
ぜひまたご投稿のほどお待ちしております。
では最後を締めたいと思います。
行きましょう。せーのっ、
テイー!