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どうも、寺田です。FMコンサート823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということですね。
今日は8月23日ということでですね。 このFMコンサート823って言ってるのもそうなんですけれども、8月23日っていうのは
自分の会社の創業日でして、 もうですね、2013年に創業しましたので
12年経ったということですね。 なので
13年目に突入したということでございます。
なんやかんやですね、 自分で創業した会社が13年目か
迎えたということで、 意外と振り返ったら長いですよね。
まるまる、 なんですか
えっとでいくと、 一周はしたということでございます。
まあいろいろね、やっぱりこうビジネスやっていくといろんなことがありますので、 浮き沈みとかね、ある中で
うん しっかり
固めていかなあかんなと思っております。 やっぱりなんかこう
ビジネス一本だけに、 ビジネス一本っていうのはそのキャッシーポイントを一つだけにしちゃうと非常に
なんですかね、 その事業が伸びている間もちろんいいんですけれども
やっぱりこう 何が起きるかわからないっていう中で
そこ一本だけというかは 基本はやっぱり3
3箇所からキャッシーポイントというところですよね。 これが必要になってきます。
やっぱりこの一本倒れるとまるまる収益が
傾いていくんですけれども キャッシーポイントが5つかあるような感じで事業を組んでいきますと
もし一つが漕げ始めても他のところで支えられたりするというところで ある意味分散しているので
もちろんその収入の比率っていうのがありますので、1個漕げたから単純に3分の
1で
なんですかね
収益が
なんですかね
止めれたっていうか
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保てたっていうわけではなく そこの一本の収益の構造が
前提の 8割とかね、やっていると当然そこが起きた瞬間に大半が傾くということになるんですけれども
どれも全部バランスよく収入収益の構造を作るっていうのはもちろん難しいんですけれども
とにかくキャッシーポイントをいくつか持つということなんですよね
やっぱり僕の中でですね
意識していることはですね、どうしてもこの物販
ってなってくると
自中生産という感じではなくて、先に仕入れて
そして後から売って回収するっていうですね
どうしてもそのキャッシュフローでいくと不利なビジネスモデルになるんですね
どうしても最初にキャッシュが必要になってくるというところなんです
これのおかげで簡単にすぐにですね
誰でもどんどんどんどん収入を作れるというわけではないんです
ある一定のハードルを与えることによってそこの産業消費というのは作れていると
当然1商品ちょっとやるぐらいだったらですね
もちろんいけちゃうんですけれども
しっかりとしたこの事業の柱にしていくまでになると
それなりにやっぱりキャッシュが必要になってくるので
資金調達も必要になってくるということなんですよね
いきなりどんというですね
めちゃくちゃ大きな収益を上げれるのかというと上げれない
どうしてもそのキャッシュフローの兼ね合いで
自分の持っているキャッシュ分までしか売り上げっていうのは正直作れないというのがあるわけですね
キャッシュに比例するビジネスモデルっていうのがこの物販です
だからキャッシュがあればあるほど有利に働くし
キャッシュがなければないほど不利に働くと
やれることも限られてくるということなんで
そうなんですよ
もう本当にキャッシュイズキングなビジネスモデルが
このプライベートブランド販売になってくるわけなんですね
だからやっぱりこうしっかり売れていけば安定的に収益を作っていけるし
同じように商品を増やしていけば売り上げも上げていきやすいっていうところで
目に見えやすいし
外注かとか組織化っていう部分もしやすいので
非常にメリットがあるんですけれども
資金繰りなところの部分でキャッシュフローの効率っていくと
当然ながら悪くなってしまうということなんですね
で、このデメリットのキャッシュの効率が悪いっていうところで
どうしても売り上げと毎月の月末の銀行残高っていうのは比例しないですよね
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むしろ反比例するというか
新商品を作って売り上げを上げていけばいくほど
キャッシュっていうのはめべりしていく
なぜならばその新商品を仕入れて売って回していく分だけ
在庫を抱えなければいけないってところなんで
そのキャッシュ利益をものに変えて蓄えているということですよね
こうなってくると売り上げをどっかでストップして一定を保たない限り
ひたすらワニの口のように売り上げの方はどんどん比例して上に上がっていく
キャッシュの方は反比例してどんどん下に下がっていくということで
ワニの口のようにどんどん広がっていってしまうということなんです
もちろんそこで融資を受けて資金調達をすることで
そのワニの口のような動きっていうのを緩やかにしていくことができると
ここの価値取りが非常に難しくなってくるわけなんですよ
だから毎月自分の額面上
例えばツールフォーセラーとかで上がっている売上利益っていう部分が
まるまる月末に銀行残高が増えているのかというと増えていないということなんです
この特性があるんですよね
だからこそ要はキャッシュが出ていかなくて
収入が入ってくれるようなビジネスモデルも
組み合わせていけると非常に強いということなんですね
例えば世の中で現行SNSの運用代行ってありますよね
この運用代行っていうのは運用する側がお金を払っているのかっていうと
別に払っていないですよね
業務委託で受けてそこに対して毎月固定収入なのか
固定プラス変動なのかっていうのがあるんですけれども
キャッシュの支出に伴わない収入が入ってくるわけじゃないですか
基本的にはキャッシュフローの動きだけでいくと
キャッシュが出てきてキャッシュを使わないと
売上とか利益減少になるのかっていうと
そうではないよねっていうことなんですね
ある意味無在庫販売っていうんですかね
物販で当てはめると
お金を使わないっていうのもちょっと語弊があるんですけど
人件費だったりとか
もしかしたら案件を獲得するための
航空費とかあったりするかもしれないですけれども
そこの仕事をですね
いざ獲得して回していく中でですね
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自分が支出しなくても
収入が入ってくるということなんです
キャッシュフローの動きでいくとマイナスがない
プラスが入ってくるっていうのはですね
非常に数字としても
読みやすくなってくるということなんですよ
こういうですねバランスが整っていれば
例えば不動産投資だってそうですよね
当然最初に支出はしてはいるんですけれども
家賃収入で入ってきた分が先
家賃収入が先に入ってきて
そこで銀行とかの返済とかが差し引いていく
ということなんですよね
なんでもちろん融資とか受けてはいるんですけれども
あくまで毎月の収入を得た分から
支出をしているってなってくると
動きが違うんですよ
先にキャッシュがインして
そこからキャッシュアウトをするというような形
物販とはちょっと真逆の動きをする
こういった部分を取り入れていると
安定的な収入っていうところの方で
例えば固定費とかをまでは
賄えるようにしたりとか
そこで収益
生活ができるような感じを整えておいて
この物販の方とかで上がった利益は
どんどん含み益みたいな感じに
持っていくとかっていうふうにすれば
こっちの収入で
ある程度この経済的な部分で
保てているっていう状態であれば
もっと物販が余裕を持って
活動していくことができたりするわけなんですよね
仮に物販が多少高経過としても
回していけるというところになるんですね
そういった感じのキャッシュポイントを
だからこの物販として
キャッシュポイントを三つ持つっていう形で
物販の中でのこの分散っていうのも
もちろん大事なんですけれども
物販だけでどんどん分散してもですね
キャッシュの動きでいくと
どうしても先に仕入れをしていくので
キャッシュが先に出ていく
あとから回収をしていくっていうですね
支出がどんどん出て
あとから収入が返ってくる
収入も入ってきたとしても
すぐに売り上げ上げていくために
そっちの仕入れの方に回していくと
なってまたキャッシュが出ていく方が
増えるわけなんですよね
なんでどっかで
ある程度コントロールしていかない限り
ひたすらキャッシュが残らない
という感じになってしまうわけですよね
だからそういった特性を理解して
やっぱり何かしら他の収入を作っていく
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だから副業で本業がある人はですね
別に支出とともなくても毎月
会社の方から収入が入ってきますよねと
ここで回せている状態で
やっぱり物販ができている人っていうのは
本業の方で生活ができているので
副業の方に依存しなくても生活が成り立つと
だから物販の部分はある程度時間的なところも
かけられたりとか
余裕をもっと回すことが
できたりするということなんですね
だからこの本業一本でやっていくにしても
物販一本だけだと
どうしてもそのキャッシュフロー的に
厳しい部分があるので
そういった安定収入を
やっぱり何か作れるような感じを
何かやっぱり組み立てていくっていうのを
どこかで取り組んでいくっていうのも
考えられた方がより会社が安定していきますよと
ビジネス安定していきますよっていう形ですね
なのでちょっと一つ参考にしていただければと思います
またこういったご質問のテーマがございましたら
皆様からのご投稿のほどよろしくお願いします
では最後に締めたいと思います
行きましょうせーの
てぃーん