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#826 我々のビジネス視点での賃貸vs持ち家の考え方
2025-08-22 14:43

#826 我々のビジネス視点での賃貸vs持ち家の考え方


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どうも、寺田です。 FMコンタクト23からお送りしております。寺田正信のテラジオということですね。今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネーム ズレズレなるままにさんからいただきました。 寺田さん、こんにちは。いつも楽しい配信をありがとうございます。
最近、本当に暑すぎませんか? 昔に比べて生活しづらくなってきたように感じています。 私ごとで恐縮ですが、一つご相談させてください。
私は現在賃貸に住んでいるのですが、最近、家を建てたいという思いが強くなってきて、商品リサーチもせず、住宅関連のことばかり調べてしまっています。
そのおかげで、住宅についてかなり詳しくなってきました。 資産運用やライフスタイルの変化といったことを考えると、注文住宅はナンセンスだと思うのですが、
快適な環境、ゆとりのある空間でのびのび暮らしたいという気持ちを優先すると、やはり賃貸やマンションではなく、小建てに行き着いてしまいます。
やめとけと言われそうですが、寺田さんはそのように関してどのようにお考えでしょうか。ご意見いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
はい、むちゃくちゃ暑いですよね。大阪とか35とか6が今もなお続いているんですよ。
本当にあの、昼間に外で遊ぶとかもう無理ですよね。灼熱です。
甲子園やってるとか本当に意味不明やなって思っちゃいますもんね。あの暑さの中でやってるっていうのは。
ということで、今は家のことについて調べまくっているということですね。
まあね、気になることがあったらやっぱり調べちゃいますよね。わかりますよ。
ということで、まあちょっと小建て作りたいなってところに重きを置いちゃってるんですかね。
もちろんですね、これもどう考えるかなんですよ。
やっぱりその資産運用っていうところにフォーカスするのであれば、
資産価値がどうしてもやっぱり土地の価値としてですね。
大きなところに家を持つっていうのは、やっぱりバランスシート上ですね、個人のバランスシート上ですね、既存しやすいんですよね。
買った時から基本的には将来の普通の不動産って価値が落ちていくもんじゃないですか。
土地の値段は変わらないかもしれないですけど、土地の値段だってもしかしたら落ちるような部分があったりするでしょうし、
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もちろん上がるところもありますけど、上がるようなところっていうのは基本的には駅前であったりとか、
そういう人がやっぱり賑わっているような中心部とか、そういうことになってくるわけですよね。
そういうところの不動産の物件の上物とかっていうところの価値も高い。
しばらく落ちずにむしろ上がっていくということもあるわけなんですよ。
だからこの運用、不動産投資とかで、不動産投資というか資産運用として不動産を捉えるのであれば当然ながら、
田舎に家を買うっていう考えはなくなるんですよね。
ただこれを別に資産運用ではなくて、自分のあくまでも快適な住環境のためっていうところの割り切りでいくんであれば、
それは僕はアリだと思っています。
E食銃というですね、自分のライフラインじゃないな、ライフワークの中で銃の環境っていうのは精神的にも全然ゆとりが違ってくるんですよ。
僕はそういうふうに思っていて、家で過ごす時間っていうのはやっぱり1日通しても最低限自分が7時間寝るとして、家にいる時間って1日の3分の1じゃないですか。
家っていうのは長くいるものですし、自分の1日の始まりから終わりっていうところの始まりと終わりの部分でもありますので、
非常にそこで生活をするっていう上でこの住環境っていうのはめちゃくちゃ大事なんですよね。
この住環境が整っているとやっぱりこの気持ちとかも全然違ってくるんですよ。
っていうところでこの住環境を整えるっていうそういうところに対してすごくモチベーションがある。
そのために頑張るんだっていうんだったら僕はそれは全然アリじゃないかなと思うんですよね。
だからハイブランド欲しいって言ってるのと一緒ですよ。金額が高いか低いかっていうので、
あくまでも自分の住む家が欲しいっていうね。ハイブランドのバッグが欲しいっていうのと考え方は一緒なんですよ。
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自分がそれを身につけることによってどうなりたいのかっていう部分で全く同じではないんですけれども、
一つのそういうところの住環境を整えるっていう意味で非常にその目的で家を買うっていうのは素晴らしいことじゃないかなっていうふうに思います。
ただ、ただですよ。やはり家を買うのはいいんですけれども、住宅ローンとかっていうのをむっちゃ組んで、
今の年収っていうところがベースで組んだりすると将来何が起きるかわからないっていうところがあるんですよね。
なんで、そこは非常にリスクっていうのはありますよね。
だから、子建てを買うと、もし自分の今の収入とか生活スタイル、奥さんであったりとか含めてそこの収入っていう部分が、
今現在はそれなのかもしれないけれども、どっちかが病気とか怪我とかで働けなくなってしまったりとか、
自分の会社が転職することになったりとかして、もちろん今よりも年収が上がるかもしれないけれども下がる可能性もある。
下がるってなった時に、やっぱりその今住んでいる入れを、じゃあはい売りますみたいなってできないんですよね。
年収が下がった時に重くなってくるのが、絶対家賃の支払いとかになってくるんですよ。
ローンの返済ですよね。
ってなった時に賃貸だったら、自分の収入が下がったら、今の自分の収入に合わせた賃貸に引っ越すっていう柔軟性があるんですよ。
それが取れるんですよね。
でもこだてとかでそのローンとかがあったりすると、じゃあはい、家賃下げますというか、下げるって無理じゃないですか。
非常にきつくなってくるんですよね。
だから非常にその柔軟性が乏しいっていうところがあるんですよ。
あくまでも今を見たらいけるのかもしれないけれども、将来どうなるかわからない。
あと全然その余裕な金額であればいいんですけれども、割とカツカツな中で組むっていうのは結構リスキーではあるんですね。
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今後金利のローンとかっていうのも上がったりもしますという中で、当然そのローンが上がれば、その固定費の比率が上がるわけじゃないですか。
ってなった時に非常に苦しくなってしまうというのはあるので、そこがどう捉えるかっていうところですよね。
無理して買わないといけないものではもちろんないんですよね。
冷静な判断っていうところは必要になってきます。
額が額なだけにですね。
ということで、自分の収入、ライフスタイルとして家っていうところの環境で過ごしたい。
その気持ちはすごくわかるし、それは全然いいと思います。
そこを目標にするなんてですね。
別にそれがスタン・ウニオとそこを絶対一緒にしろっていうわけじゃないので。
もし自分のライフワークが変わるってなったときに、家を売却しなければいけないっていう選択肢を責められたときに。
資産価値の高い駅前とかを含めてそういうところであれば、借り売ったとしてもむしろプラスかもしれないわけですよ。
マイナスっていうのが起きにくいわけなんですよね。
でも、そうじゃないところを買うと、途中で売るってなったときに、買ったときよりも売るときの方が基本的に下がるんですね。
という意味なんですけれども、上物っていうのは経年劣化っていうか時間が経っていますので、価値としてはその分だけ下がっていくという話なんですよ。
それがそのまま差額なくいけたらいいんですけれども、今の返済よりも持っている資産の価値の方が低いってなったりすると、ローンがちょっと残っちゃうんですよ。
残った状態で次に賃貸の方に行ってしまうっていうところもあってですね。
このビジネスをやっているからには絶対な安定っていうのはないわけなんですね。
もっといろいろキャッシュポイントがあったりして安定しているのと、これ一本の収入で今の収入にたまたま続いているだけっていうのとでは全然違うっていうところなんですね。
もちろん今安定して得ている収入の規模感にもよりますけれども、そこら辺をよく考えておく必要はありますということなんですね。
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柔軟性が乏しいというところで、価値のあるものだったら売るってなった場合でもむしろ高く売れるかもしれないし、落ちるっていう可能性の方が非常に低いということです。
でもそうじゃないところに進むっていうのは、その自由環境の充実という快適さの代償として、そういったもし万が一売れなければいけない状況まで追い込まれたときに、ローンの借金だけが残るっていうところになるんですね。
そこを手放してまで借金を抱えてしまうっていうのって最悪じゃないですか。
そういうリスクを考える必要があります。
今の時代、これからの時代もそうですけれども、今の一つの職だけで勤め上げるっていう時代じゃなくなってきてますので、いろんな転職であったりとか含めてあると思います。
これからインフレも上がってくるという中で、そこの部分をどこまで加味できるかっていうところなんですね。
加味してても買うほうが全然安いし、価値としてはあるということであればそれは買うべきでしょうし、
個々の収入とかそういうのによっては全然考え方っていうか違うと思います。
少なくともアマゾンの今の収入だけで生活している中で、これから新規の家を買うっていうのはやっぱりリスキーです。
アマゾンの誤金損ねた瞬間に自分の小費が吹き飛んでしまう、そこで収入が途絶えてしまう、家族も養えない、住宅のローンも払えないってなった時は非常にこれは厳しいんですよね。
どんだけ収入があったとしても、アマゾンの誤金を損ねてピッて飛ばされた瞬間に収入がゼロになりますっていうのはこれはやっぱりリスクなんですよね。
そこをやっぱり分散させる必要があるというところなんで、その辺りもいろいろ考えておく必要があるかなと思います。
そこですかね。ということで参考にしていただければと思います。
またこういったご質問・提問ございましたら、みなさま方のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。行きましょう。せーの、ティー!
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