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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、
今回はですね、 Amazonの方で新たに仕様変更ということで、商品タイトルですね、これの付け方が改正となります。
はい、改定ですね。 ということで、非常に重要な内容なので、
今日はちょっと解説をしていきたいなと思います。 何が変わるのかということなんですけれども、
Amazonのセラーセントラルの方で、6月11日の方でですね、ニュースとしてありましたけれども、
こちらですね、商品名を7月27日から新たに変わりますということなんですけれども、
何が変わるのかと言いますと、 2026年7月27日以降、メディアを除く全てのカテゴリーの商品名はスペースを含めて
75文字以下にする必要があります。 こちらポイントですね、75文字以下にする必要があります。
これによって、商品名がモバイルで完全に表示され、他のオンラインストアで使用されている商品名の長さと一致するようになります。
商品のハイライトというのがですね、新しく追加されるんですけれども、 購入者がオプションを比較できるよう追加の125文字で資料や推奨ユースケースを共有できます。
このハイライトですけれども、検索結果や商品詳細ページで商品名とともに表示されますということなんですね。
既存の商品名を7月27日までに使用する場合でも、75文字以内に更新していただければ、この商品ハイライトが追加されますよということなんですね。
ということで、 75文字を超える商品名については、7月27日以降、段階的にAIによって
勝手に推奨情報に更新されてしまいますということなんですね。 ただその後も商品名や商品ハイライトはいつでも変更できるよということなんですけれども、
そのままおっとくと勝手に変更されてしまう可能性が非常に高いというか、 されますということなんですね。
簡単に要約しますと、 商品タイトルをスペースを含めて75文字以内にする必要があります。
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これを超えているんだったら、 編集して75文字以内になるようにしてくださいということですね。
スペースを含めて75文字になっているかというのは、 自分でこうやってカウントしていくのは大変じゃないですか、予備で。
なので、今GPTとかAIがありますので、このタイトル何文字に収まっているかとか、 というふうに聞いて教えてもらうパターンと、
あとExcelとかだとですね、関数で連ですねっていう関数がありまして、 文字数を数えてくれるものがあるんですよね。
その関数を使って文字数が何文字なのかっていうのをカウントさせるというところができますので、
分からなければ文字数を数える関数を使ってExcelでまとめてくれというふうに言えば、 そこはできますので、
一個一個ね、その商品タイトルをGPTに上げて何文字なのかっていうのを確認していくのも非常に大変なので、
そういうふうにすれば、関数を使えば縦にですね、タイトルを全部並べてしまって、 そうすれば横に文字数が全部何文字なのかっていうのが出てきますので、
それで一覧で把握することができますということですね。
当然、その超えていた部分があるわけですけれども、
新しくですね、その商品タイトルの下にですね、ハイライトっていう項目が商品カタログの編集画面で出ているんですよ。
このハイライトに、その何ですかね、溢れた分の文字を追加、追記することができます。
こちらなんですけれども、125文字までスペースを含めて入力することができますので、
商品タイトル75文字以内に守っておけば、商品タイトルも75文字分出ますし、
商品ハイライトの方も、その検索結果、そして商品詳細ページの方でも出てくるよということなんですね。
出てくるということなんですけれども、このハイライトは、その商品の補足的な説明になります。
例えばですけれども、高速充電器アダプターというもので、
この何々が、どういう機種が対応とかっていうものも、商品タイトルとかに全部入れると入れきれないものが出てきたりするんですけど、
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例えばそれをハイライトの方で、このiPhoneの何ちゃらより以前は対応していませんとか、ケーブルは含まれていませんとか、
そういう補足的な説明とかも、このハイライトの方に入れられるんですね。
キーワードももちろん入れていくことができますので、
このハイライトについては、その75文字で溢れた分で補足的な説明ということで入れる。
なるべくお客さんが商品を買う上で混同してしまうだろうなと、これも含まれていると思ってたけれども含まれていないとかっていうのって、
お客さんからするとそう思ってたから、届いた時に入ってなかったら、これでなんかバッドレビューになったりするわけなんですよね。
だから、なるべくそのお客さんが思っている通りにしないと。
っていうか、商品的にはもちろんお客さんが思っている以上の内容にするっていうのがもちろんベストなんですけれども、
最低限これは付いているだろうなみたいな。
例えばなんかあれじゃないですか、写真で写っていてこれは含まれていませんとか、
そういうのとかを記載しておいてあげたりとか、
75文字よりも飛び出てしまうようなサブキーワード、こういうのを入れておいてあげる必要があるのかなというところですね。
なるべく誤解を生まないように、生ませないための補足的な役割もあるので、
例えば何個セットっていうところが、そういうふうに見えるけれども実際は付いていないとかですね。
ちょっと伝え方がわかりにくいかもしれないですけど、
お客さんが思っている感じでそのギャップがなるべく生まれないような感じにしてあげるといいよということなんですね。
この商品のタイトルとハイライトがですね、
7月27日以降は、7月27日以降じゃなくても、
現時点はタイトル75文字以内にして、ハイライトも入れれば検索結果に表示されますよと。
詳細ページの方に反映されますよということなんですけれども、
モバイルまだどうなっているかわかりませんけれども、基本タイトルって途中でちょっと途切れるじゃないですか。
途切れるんですよ。これが完全に表示って書かれてるんで、完全に表示ということはですよ、
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このタイトル文とハイライトでなんかめっちゃ伸びるんじゃないかなって思ってるんですよね。
これはそのまま本当に伸びてしまうのであればですね、これむちゃくちゃなんか見づらくなるんじゃないかなって思うんですよ。
だからここが実際になってみないとわかんないんですけれども、完全に表示されるってめっちゃ細かい小さい文字で書かれているのか、
すごい縦が、iPhoneというかスマホ縦なんで、このタイトル75文字プラス125文字反映させるってめちゃめちゃすごい縦になると思うんですよね。
ちょっとここの辺がどういうふうな仕様で表示形態が変わるのかっていうのは見ていく必要はあるんですけれども、一応この規約上ではそう書いていると。
ただAmazonで割と規約とかにそういうの書いてたとしても、その通りにならないのがAmazonなんですよね。
タイトル7月27日以降でAIで勝手に書き換えたりするけれども、いつでも元に戻せますよっていうふうに書いてるけれども、
タイトルを変更しても反映しなかったりするっていうのがAmazonなんで。
システムのバグが追いついてないっていうんですかね。
とりあえずAIで勝手に書き換えられて、タイトルを元に戻そうっていうか75文字以内にするけれども、それを変更するってなった時に全然変更が反映されない可能性っていうのは十分にあるんですよ。
ってなりますと、今のうちに75文字以内に変更しておくっていうのがベストなんじゃないかなっていうところで、まだ期間がありますので見直しをしていくといいのかなと思います。
75文字以内にするで溢れた分プラス最大125文字まで入れれるということなので、このハイライトがある分、タイトルとですね、パソコン版で見た時にはタイトルの本当にその次に縦の棒線が入ってハイライトの内容がくるんですけれども、
一見、ただのタイトルにしか見えないんですよ。すごい綺麗に分かれてるとかではなくて続けざまに書かれてたりするので、ちょっとね、分かりにくいんですよね。
このタイトルの方には入れてはいけないキーワードとか入れてはいけないような言い回しとかも、ハイライトの方だったらいけるのかダメなのかっていうのもですね、まだちょっと分からないということなので、これは迎えてみるしかないんですけれども。
とりあえずですね、プライムデイとかがあったり、直近のそのビッグセールとかがある場合はですね、あまりいじらずに、特に今回でいくとこのプライムデイに関してはまだその27日よりも前なので、通常の通りにいって、それが終わってぐらいでこのタイトルを75文字以内に調整していく。
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ハイライトを追加していくっていうのが、まあ無難なんじゃないかなとは思いますね。
ということで、参考になれば幸いでございます。
残りの投稿数がとわずかでございまして、またぜひ、ちょっと目安箱の投稿のほどよろしくお願いいたします。
ではですね、最後締めたいと思います。いきましょう。せーのっ
てぃー!