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#1181 ビジネスは全て「需要」と「供給」のバランスである
2026-08-13 08:41

#1181 ビジネスは全て「需要」と「供給」のバランスである

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00:04
どうも、寺田です。 FMクウォンツ82さんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
生まれてこの方ですね。僕、大阪生まれ、大阪育ち、 大阪市内で育っておりまして、喫水のシティボーイで
36年この方をやらせていただいているんですけれども
先日、というか、昨日、初めてですね、クワガタ捕まえに行ったんですよ。
クワガタムシ、カブトムシ。 ちょっとニッチやったんで、クワガタメインっていう感じやったんですけど、
京都の奈良寄りのですね、木津川とかあの辺りの山の方に行って取るということなんですけれども、これですね、
勝手に行って取ったっていうわけではなく、正直ちょっと取り方というか、どこ行けばいいのかわかんないし、
っていうところもあってですね、調べたらクワガタムシとか、そういう昆虫を採取するですね、なんかそのツアーというか、そういうイベントがあったんですよね。
で、そこにちょっとその行く時間帯が日中しかもう予約のかねないで無理ということで、僕らこう
一家族、ワングループのみという参加で、クワガタ採取2時間27,000円でございます。
27,000円。 これあの衝撃を受けると思います。
特に子供の時、田舎でクワガタムシを捕まえていた、カブトムシを捕まえていた人からすると、
虫捕まえの27,000円払うっていうね、これは僕も高いなと思いましたよ。
高いなと思いましたけど、基本夜イベントなんですよ。
でもそこの近くのホテルに帰るのが結構1時間半とかかかっちゃうんで、それだともうそこ泊まるかっていう話になるんですよね。
でまぁホテル代とかもなんやこう考慮すると、日帰りなんやったらもう別にまぁ一家っていうことでですね、
何グループかと一緒やったらもうちょっと安くなるんですけど、
ということでクワガタムシを捕まえんのに27,000円払うっていうですね、
正規のサタデーナイトなんですけれども、これはまぁなんかオスメス合わせて何やかんやで10匹ぐらい。
03:03
ミヤマとノコギリクワガタ、あとカブトムシがですね、なんかギリおったんで
捕まえたんですけど、てか山って普通にスズメバチおるんですね。衝撃でした。
普通に獣液吸っとるんですよ。恐ろしいなと思って。
刺激したらあかんので、そういうところを避けながらも普通にスズメバチおるんやっていうのがですね、結構衝撃で。
ゲスツインのシティボーイからするとですね、衝撃の連続でした。
ということで、なんか
いろいろやってくれるんで、あのここら辺で取れますよっていう感じなんですけれども、
とりあえずハンマーでですね、クヌギの木をですね、ちょっとその
蹴るのもあるんですけれども、ハンマーでこうちょっと叩くと
いうのをするとボタボタ落ちてきたりするんですよね。それを拾うっていうですね。
釘拾いかよみたいな感じのレベルでですね、クワガタムシが落ちてきたのをですね、拾うんですけれども、
ちょっと離れたところだと拾いに行ってくれるんで、拾ってくれたやつを虫かごに入れるっていう。
おもろいですよね。
自分で拾ったのそんなにないなっていうね。
拾うのを間近で見てるっていう。
え、これな、ライブなんすかね。ライブ。
いやまあまあ、あの面白かったんですけどね。
なんかちょっとあの、俯瞰してみると、なかなかおもろいなっていう状況でしたよね。
まあなんか、来年とかちょっとあの、なんかもうわかってきたんで、なんか岸渡の方の
行くと、なんかそのクロギの木の木がある公園があるらしいんで、そこで次は拾おうかなと思って、取りに行こうかなと思ってるんですけれども、
普通に拾う云うて思ってますね。
いや、衝撃でした。
ということで、
ね、あの、
これがビジネスになるっていうのが面白くないですか。
田舎からすると、考えられへんでっていう話じゃないですか。
考えられへんのんですけど、これ思ったのが、なんかもう、駐車場代と一緒やなと思ったんですよ。
田舎に行けば行くほど、
駐車場代って基本タダやったりとかするじゃないですか。
でも都会に行けば行くほど、むちゃくちゃ単価高いんですよね。
で、中心になれば中心になるほど、駐車場代月決めとかが3万とかするんですよ。
田舎からすると考えられないじゃないですか。
でもこれがやっぱ成立してしまうということでですね、
なんかその、
畑から見たら、これでお金取れんの?って思うかもしれないんですけど、
06:06
その体験とか、それに対してお金払ってでも、
こう、やりたいですっていうのって、
成立するんですね。
需要と供給やなっていうのをですね、改めて感じましたけどね。
自分たちだけで貸し切りで行くっていうところもあったんで、ちょっとその単価としては上がりましたけれども、
にしても、体験代にお金払うというか、
市内にいるとですね、クワガタムシとかカブトムシっていないんで、
取りに行くっていうことも僕もしたことがないんですよね。
YouTubeとかでそういう映像は見たことあっても、
自分が体験するっていうことはしたことなかったんで、
それはすごい面白いなぁとは思いましたけれども、
次は自分でこうちょっとしっかり捕まえるっていうのをしたいんですけれども。
なんかあの、落ちてるカブトムシ?ヒロみたいな。
ではなくて、取りに行きたいなって思ってますけど、
いやもう本当にね、虫を取りに行くのにお金払ってでも行きたいっていう、
これは、いろいろ考えさせられるものがあったなっていう感じでございます。
そうなんですよね。
だから決して、
自分が持っているそのノウハウ、需要がないとか、
そういうわけではなくて、やっぱり必要とする人はいるということなので、
そういうのもですね、人よりもちょっと知ってるっていうだけで、
自分よりも知らない人に教えるっていうところで、
それでお金、ビジネスとして成立するっていうところなんで、
改めてその、変に自分の中で勝手に切り捨てないというところは大きな学びとなりました。
ということで、参考になればさようございます。
参考になれば、うん、ということですね。
ということで、次回はもうちょっと銀河を抑えながら取りに行きたいと思います。
残り投稿数はあと2となっておりますので、ぜひ投稿のほどお待ちしております。
では最後に締めたいと思います。行きましょう。せーのっ。
ティー!
08:41

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