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#1188 在庫切れさせない発注数の決め方
2026-08-20 16:39

#1188 在庫切れさせない発注数の決め方

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00:05
どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
キャンプファイヤーでちょっとね、頼んでた商品が届いたんですよ。 これなんですけど
Payback っていうですね カードゲームなんですけど
いわゆるパーティーゲームですね。 UNO みたいな感じのやつ。これがなんか結構
面白そうな感じで なんかパーティーゲームで
なんかおもちゃコーナー見てたらですね 神経衰弱の普通トランプの絵札でやるんですけど
それがなんか全部 草、何かの草の
カードでやるってですね、見た目が全部似てるんで、ちょっとその
わけわかんなくなってくるっていうですね。カードゲーム名がめちゃ草っていうですね。 名前なんですけど
神経衰弱って言っても、言うてもなんて言うんですかね
覚えてしまえれば、なんかもう結構 カツじゃないですか
ですよ。 なんかそういった面白くないなと思って
このカードゲームは
一発逆転が全然起こり得るカードゲームらしいですね。 あの覚えやすいらしいんで、まだちょっと開封してないんですけど
これをちょっとその面白そうだったんで、キャンプファイヤーで3ヶ月前に頼んでようやく届いたということでございます。
だいたいこれ2から6人用カード58枚入っているということですね。
ゲームの目的、手札と場のカードをすべて出し切ろう。強いカードを使って相手の流れを崩してもOK。最初にカードがなくなった人が勝ち、カードが最後まで残った人が負けという
わりとシンプルな感じなんですけれども、 とんでもない技で一撃出ると。これだけでも面白いと思うんですけど、海外のやつなんですよねこれ。
さらにこのエクストラパックをですね、買ってしまいまして、 さらにこれゲームを面白くさせる超強力カードですね。
自分のターンになった時にこれ一気にですね、形勢逆転する一撃必殺の技が詰まったカードということで、
さらに面白さを上げるためにこういうものをもうちょっと買ってみて、 パーティーゲームとしてちょっとやってみようかなと思いまして、買ってみました。
ということで、遊べる方はぜひ一緒にこれで遊んでみましょう。
ということで本日いただいたご質問ですね。回答していきたいとおもいます。
03:05
ペンネーム、やっと秋を感じ始めたさんからいただきました。 全く感じてないですけどね。
普通に草厚いんですけれども、もう上の方ではあれですかね、 北海道とかだともうちょっとねだいぶ涼しくなってきてますけどもね。
寺田さんいつもお世話になっております。追加発注のタイミングについていつも悩んでいます。
まだ売り行きが安定していない商品について一度にたくさん発注して、想定より売れなかった場合の在庫リスクを考え、
基本的に2、3ヶ月分の販売数を目安に発注しています。 ただその後在庫がどのくらいになった時点で次の発注をかけるのかという
基準が曖昧で発注が遅れてしまい、 次回入荷までに在庫が足りなくなりそうになることもあります。
寺田さんは追加発注のタイミングをどのように決めていますか? 判断基準や計算方法があればぜひ教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。
その商品のですね、この発注管理ということで難しいですよね。 基本的にその
在庫というか売れ行きを想定して発注していくってなった時に、ここが綺麗に決まれば気持ちいいですし、
たくさん残っても困るわけですし、逆に少なすぎても機械損失も生まれて困ってしまうということで、
絶妙な数を狙うって普通に考えたらすごく難しそうに聞こえるんですけれども、
基本的にですね、この発注管理というか、在庫の追加発注とかってどういうふうにしていくのかって話なんですけれども、
基本的にはこれはもうまず、 発注するタイミングを決めないといけないです。
月に1回なのか、
月に2回なのか、これは商品の扱っている量とかによっても違いますし、
扱ってる量とか、あとは自分の資金繰りとかの可能性も多少あるんですけれども、
どれだけ少なくても月に1回は発注というのをですね、やっぱりしていかないといけないんですよ。
というのも、2ヶ月に1回の発注ってなると、単純に2ヶ月に1回なんで、2ヶ月分は発注しないといけないんですけれども、
要は2ヶ月前にさらに結構先の販売数を想定して発注しなければいけないというところで、
まとめて発注すればするほどですね、精度って悪くなるんですよね。
なので基本的にはその発注するっていうのを、月に1回、もうこの日っていうか、
06:04
第2週のこのタイミングとかっていうふうにまず決めるということなんですね。
そして、発注をする上で重要なのは、まずその商品のリードタイムっていうのがどれぐらいあるのかなんですよね。
その商品を発注してからAmazonの倉庫に届くまでのこの日数っていうのを計算するんですね。
つまり、この日数分の在庫を確保しておけば、とりあえず毎月発注していけばですね、切れるっていうことはないはずなんですね。
当然セールとかで通常よりも販売数が伸びましたというところも想定されるので、
これがまずリードタイムで30日かかりますってなったら、1ヶ月分の在庫は常にAmazonの倉庫の方にストックしておかなければいけないということになります。
当然それだけだと、やっぱりずれるので、余裕を持って1.5ヶ月分ですね、45日から長くても60日分ですね。
60日分の在庫があれば、毎月発注していったら基本的に切れることがないと。
60日分の在庫を持ってて、その前月の、先月のですね、1ヶ月の売れた数、この分を常に発注していけばですね、切れるっていうことはなくなるはずなんですよ。
当然、先月は通常月だったけれども、その次売れる、その納品されるタイミングであろうという月がですね、
例えばブラックフライデーみたいな感じで非常によく売れる月だったら、さらにそこの2ヶ月分は発注しておこうみたいな、先月のかける2倍を発注しておこうみたいな感じになるんですけれども、
当然これも先月のかける2倍で合っているのかって話なんですけれども、これは当然先月の販売数っていうところは発注しつつも、
去年の、昨年の同月と直近3ヶ月の売れ行きっていうところをやっぱり見ながら、平常月のその売れ行きを見ながら発注数を決めるっていうのがコツですね。
だからその商品の納品されるリードタイムっていうのが、やっぱり商品によってバラバラだったりするじゃないですか。
で、それは1回の発注で全ての商品を発注しようとするのではなく、リードタイムに区切って発注を分けていくっていうのも一つでし、
そんな一時回数分けているのが大変やという場合は、とりあえずその月に1回というのを決めて、その商品の納品されるリードタイム、60日分もあればだいたいどの商品も納品できると思うんですよね。
09:12
つまり、だいたい30日見ておけば、それの×2倍の在庫数を納品しておければ、多少上振れたとしても切れるっていう心配がなくなるだろうっていうことなんですよ。
なので、そういうふうに回転在庫っていうふうに決めておくということですね。
これが大事です。
そのリードタイム分の、つまり1日平均して売れる個数っていうのが出てくるんですけれども、
だいたい直近3ヶ月の平常月を単純に安分して、平均で1日何個っていうのが出ますよね。
例えばこれが5個だったとしましょう。1日5個。
これが60日分ってなったら、300個の在庫は常に回転用の在庫としてストックしておかなければいけないということなんですね。
だから、これを維持した上で減った分を補充していくっていうふうにしていけばいいんですね。
減った分っていうのは基本的に先月売れた数の分になりますので、この分を基本的に補充をしていくというふうにすれば、切れるっていうことがないということなんですね。
これを発注しておいてどんどん経っていくけれども、納品されるタイミングにはまた増えるんで問題ないですよねっていうふうにする。
これが大事ですね。
だから、リードタイム分の在庫を確保するっていう計算がないんだと思うんですね。
だから単純にこんだけあるから大丈夫だろうみたいな感じで油断してると、気づいたらやっぱりリードタイムが長かったから在庫余裕あると思ってたけど、
日が経つにつれて、あれ、足りなさそうみたいな感じになってくるということですね。
Excelとかでもいいですし、AI使ってでもいいんですけれども、その商品のだいたいリードタイムがどれぐらいかかるのかっていうところと、発注してから納品されるまでにかかる期間ですね。
船便とかも含めて、転聘とか納品するまでのかかる日数ですね。
その在庫分は常に確保しておかなければ在庫が切れてしまうということになるので、そこ。
で、これを発注するタイミングが毎回決まってないから、要は60日分やったのに忘れてて、このリードタイムが30日分ぐらいになったときに慌てて追加発注をするっていうような感じになっているんですよね。
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まだちょっと先のことなんで、在庫数的にも結構余裕あるから、ちょっと高をくくってたらそういうことになるということなんですね。
なので、そこを計算してあげれば基本的に問題ないかなと思いますね。
当然その商品のMOQというか最低発注量とかにもよるところはあるので、きっちりリードタイム分発注できるというわけではないと思うんですけれども、そこですかね。
それで60日分…60日を切った瞬間に…切った瞬間にというか、切り欠けたらアラートが出るようにしておくっていうところもそうですし、
でもそのアラートが出るタイミングってその商品によってばらつくと思うんですよね。
だからアラートが出たタイミングで追加発注をかけるっていう手もあります。
月に1回この日って指定することによって、まだ全然リードタイム的に余裕あるやつもあると思うんですね。
だから、例えば今週発注するタイミングではリードタイム的にまだ全然余裕あるけれども、
2週間後の時に見たら、結構切っててみたいな。
その次の翌月の発注するタイミングになったらもっと減っているから間に合わないっていう風になるので、
商品量が増えてくると、やっぱり2週間に1回みたいな感じで、
ペースを分けることによって、
次の発注しようと思ったタイミングまでに結構、
実はだいぶん売れちゃって切れてましたみたいな。
だいぶんアラートでもう出てて放置してましたみたいなことが、
なくなるんじゃないかなっていうところですね。
僕は今のところ月に1回の発注がメインなんですけれども、
割と商品が多くなってくると、その商品の切れるタイミングがバラついてくるところがあるので、
2週間に1回ぐらいで見ていくっていうところですかね。
当然ある程度こうまとまってないと、国際創業が多少かさばるっていうところがあるので、
そこでちょっと耐えれるのか、もうある程度切れそうだなっていうところをそこで見て、月に1回のタイミングで発注をかけておくのかですね。
物量によっても違うんですよね。2週間に分けて、2週間ごとでも、
船便のだいたい1回の発送量が全然100キロ以上になって、
マックスぐらいの創業で、一番最安の創業に2週間に1回のペースの発注量でもなるよっていう場合は、全然それでいいと思うんですよね。
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言うてもですね、
160サイズのダンボールでいくと、
だいたい容積重量でいくと1箱25キロの計算になってくるので、
100キロ以上で最安になるんだったら、4箱分なんですよね。
4箱分って普通に当てたら全然いくんで、
だからまあまあ、
2週間に1回ぐらいのペースでもいいと思いますし、
その辺はちょっとお任せしますけれども、
基本的には発注するタイミングをちゃんと決めていくということですね。
そこにリールタイムを計算していただいたのを入れといて、在庫数が常に
取れるようにして、切れたら発注アラートをかけるということですね。
ツールフォーセラーとかのMCP連携とかでAIかませておけたりとか、
スプレートシートとかで管理しておければ、
その辺は常に更新がかかって、
常にアラートがかけられる状態になるのかなとは思いますけれども、
そういう感じでいければいいのかなと思いますね。
ということで参考になるべきだと思います。
またこういったご質問のテーマがございましたら、
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
あと残り投稿数が2となっておりますので、
ぜひお待ちしております。
では最後に締めたいと思います。
いきましょう。
せーの、ティー!
16:39

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