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寺田です。FMコンサート823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
Amazon プライムデー2026のですね、日程が発表されましたね。
期間がですね、7月7日から13日ということでございます。
7日から9日までの3日間が先行セール。 10日から13日ですね、金曜日から月曜日までが
本セールという形で、合計1週間となっております。
まあ、あの、やっぱり
思ってたね、感じのスケジュールってきましたけれども、
なんかもうちょっとね、なんか伸びんのかなと思ったんですけど、 まだでもわかんないですからね。あの先行の先行っていうのは、割と直前に言ってきおるんで
これは
まあ、販売状況を見ながら仕掛けてくるんじゃないかなっていうところもあります。 基本的には1週間ですね。
で、もうすでにAmazonの
アプリ、これ開いていただくともう出てくると思うんですけれども、 ポップアップで
10日から13日はプライムデーですというふうに出ております。
はい、相変わらず先行セールに関してはドスルーなんですけれども
先行まで案内してしまうと本セールの意味がいらんって感じなんでしょうね、Amazonの言い分からすると。
ということで、プライムデーの日程が発表されましたが、
本当に、なんていうんですかね、
まあまあ1週間なんで、分散はされる形です。
前回の
ブラックフライでよりかは短いんですけれども、
やっぱりこう7日先行っていうところである程度勢いがつくと思いますね。 案内自体はされないんですけれども
まあまあ7日である程度2倍、3倍ぐらいですかね。
山が来てみたいな。 8、9ちょっと落ち着いて、10日でどんと
初日と同じぐらいの感じですね。
最近は本セールの初日、10日だったとしても、先行セールがあるのですごい山にはならないんですよね。
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ちょっと分散するので、7日、10日の
本来売れてるであろう分が、7日から10日に分散しながら売れていくような感じはありますので
はい、10日も3倍ぐらいかなと。
11、12が同日なので、これ結構売れますよね。
多分金曜日のよりも、多分同日の方が割と動くかなと思うんですね。
もしかしたら3倍が続くか、4倍。初日よりかは売れるかもしれないですね。
13日の最終日が5倍から10倍という感じです。
最終日はネッシーがね、売り上げの棒グラフで、折れ線グラフでいくとネッシーのような形になるので、ネッシーが出現というふうに呼んでるんですけれども。
ということで日程が公表されましたので、6月の29日が
プライムデイの納品の締めですね、一応。
その後、納品時も反映されるんでしょうけど、保証がありませんということなので、なるはやで納品してくださいということですね。
今回ですね、日程が発表されたんですけれども、僕がちょっと
前回と違うなというか、気になったポイントがございまして、
それがですね、このプライムデイの案内された、要は公開ですよね。
情報解禁日が早いんですよ。
1ヶ月前です。
これですね、前回のプライム感謝祭の時ですかね、これで2週間前ぐらいだったような記憶があるんですよね。
2週間前か、遅くても3週間前なんですよ。
なので、遅くてもって言い方おかしいですかね。
3週間前だったんですけど、1ヶ月前、4週間前の公開というのはですね、今回結構早いですね。
というのもですね、我々セラー側からすると
情報解禁日が早ければ早いほど、基本的にはですね、買い控えというものが始まります。
今週は父の日とかがありますので、そういうことはないんでしょうけど、関係ない商品は普通の売り行きですけれども、基本動く週です。
当然このプライムデイの公開日程が早いということは、事前にお客さんが知るとプライムデイが安くなるというか、アマゾンビッグセールということはやっぱりもうだいぶ認知されてますから、
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安くなるなっていうのは分かっているとは思うんですよね。
なので買い控えがその分だけ早まるんじゃないかということでございます。
もうちょっとですね、遅く解禁するかなと思ってたんですよ。
どれだけ早くても3週間前、2週間前かなとも思ったんですけどね、そんなことなかったですね。
これがどう影響するのかということですけれども、
言うてもまだだいぶ先なんで、1ヶ月先なんで、やっぱりすぐ欲しいという人はどんどん買っていきますけど、
やっぱりちょっと待ってもいいような高単価商材系とかは買い控えっていうのが起きやすくなるということですね。
低単価というか数千円ぐらいの商材であれば、すぐに使いたいという需要がある商品は問題なく売れていくかなと個人的には思っています。
ということで、七夕解禁ですね。七夕のセールということでございます。
プライムデイ、僕もですね、今回プライムデイだから割引率を上げているということはしていないです。
通常のスマイルセールとかと同じ割引率にしています。
別に僕はそれでいいかなと思ってまして、勝手にプライムデイなんで、つまり人は集まります。
人は集まりますし、アマゾンがやっぱりこのプライムデイで、アマゾン原始でこのアマゾンポイントアップキャンペーンとかですね、いろいろやってくれるんですよ。
プライムデイだからいつものセールよりも期待して、商品を購入しようかというふうに待っている人もいるじゃないですか。
プライムデイだからいつもの割引率をもうちょっと高めでしてくれるんじゃないかなという期待もあるんですけれども。
それってもちろん商材にもよるんですけれども、高単価の商材とかだったらそういうのがあり得ますが、低単価の商材とかだったら基本アマゾンの場合新規のお客さんの方が多いわけですよ。
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リピーターというよりかは新規のお客さんの方が多い印象なので、だいぶ前からその商品の割引とかを調査していなければ、基本その時の割引で表示された時に割引が結構いつもより大きいかどうかっていうのはわかんないんですよね。
セラースプライドとかをお客さんが入れていない限り過去の見てなかったらですよ。ずっとウォッチしていなければ過去のセールの時の割引率とかっていうのを知らないので、その時に出た割引率ですね。
当然ライバルが割引率を高めているという可能性もあるんですけれども、やっぱり重要なのはセールはしっかりここで利益を上げないといけないんですよね。
僕はその数ってなんぼではなくて、セールっていうのはもちろんたくさん売るんですけれども、このセールでしっかり利益を今取っていかないと本当にきついと思います。
セールでめちゃくちゃ剥離で、結局今回1ヶ月前なので多少1週間前、買い控えっていうのは当然あり得る。別に2週間前解禁でも直前は買い控えっていうのは起きるんですけれども、
あとはどっちかっていうと、買い控えよりかはセール終了後ですよね。セール終了後の1週間が非常に大事なんですけれども、広告も荒れやすいですし、販売数も当然めちゃくちゃ落ちます。セールが終わるんで。
この時にセールが終わってその1週間の間で、広告も荒れやすいタイミングで利益が非常に取りづらいです。販売数も伸びないですし、つまり1日当たりの利益が少なくなる。
若干直前の買い控えも起きるってなったら、1ヶ月のうち3週間ぐらいはプライムデイの前後の余波があるわけなんですよね。
その余波をしっかり吸収するためには、プライムデイで売り上げももちろんなんですけど、利益をしっかり上げておかないと、プライムデイのセール売れたけれども利益がめちゃめちゃ薄く終わりましたってなったら、その前後で結構食われちゃいますから。
最後の1週間でちょっと回復してきたとしても、トータルならしてみたら普段の月のスマイルセールやってる月の方がむしろ利益としては多かったですと。
売上げは確かに高かったけれども利益ベースで見たら、6月とか5月の方が良かったですってなったら僕は意味がないと思うんですよね。
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ただしんどいだけですやんって話なんですよ。
だからプライムデイだからもちろんライバルもやってくるのはわかるんですよ。
あるんですけれども、それに釣られて割引率高くしてしまうと首を絞めることになるんですよね。
もちろんエーコスもセール良くなりやすいんですけれども、ここで売れれば売れるほど広告をかけすぎるとですね、
広告経営の売り上げが伸びすぎて結果的にトータルエーコスが上がる。
割引率をいつもより高くしているとその分だけ利益を薄めることになるわけですよね。
非常に薄利。
だからトータルするとあんま変われへんやんっていうことにも全然起き得るんですよね。
これは今のセールの戦い方、ビッグセールの戦い方として本当に相応しいのかというところなんですよね。
セール疲弊というのが起きているわけです、セーラーの中で。
特に資本力があるところだったら別になんともないんですけれども、資本力がない個人セラーからすると
たくさんめっちゃ仕入れて資金繰りも悪くなるわけじゃないですか。
最初に事前に大量に仕入れて納品するわけですから。
そして売ったけれども利益としてはすごい薄利でしたっていうか、
いつもの月よりも利益を落としてしまうっていうことだけはやっぱり避けないといけないですし
それにちょっと毛が生えただけですぐらいでも微妙だと思うんですよね。
せめていつもの月の利益よりも1.5倍から2倍、最低でも1.5倍ですかね。
行きたいですよね、セールがあるんで。
それぐらいのポテンシャルはプライムであると思うんですよ。
2倍までは行けないかもしれないですけど、1.5倍はやっぱり行きたいですよね。
行くでしょう。じゃないとこのビッグセールが戦わざるを得ない部分はあるんですよ。
もちろん他のセーラーが参加してるし。
なんですけど、ここをしっかり利益を取れないと今後のビッグセールはしんどいだけなんで
だから変に割引率を上げる必要はないと思うんですよ。
期間がそもそも長いですし。
なんで僕は一緒にしています。
プライムデーだからビッグセールだから割引率を高めるということはしなくても
Amazonの原始でポイントアップキャンペーンとかのもろもろの買うメリットとしてはお客さんの中ではあるんで
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いつもよりもポイントとしてはつくというところがあるので
一応それは買う動機にはなると思うんですよね。
年間の合わせ買いとかも含めて、いつもよりかなりミンクルなので
それはそれで売れると思いますが、やっぱり利益が広告のバランスだと思います。
ということで、ビッグセールは単純に売上ベースではなくて
利益でいつもの月よりもどれくらい上がっているのかというところに
ぜひ注目して進めてもらえたらいいんじゃないかなと個人的には思います。
参考になる方でございます。
またこういったご質問のテーマがございましたら目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
今日1投稿いただきまして、あと残り3でございます。
ぜひ投稿お待ちしております。
では最後締めたいと思います。いきましょう。
せーの、テー!