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#1152 自社ブランド販売の魅力と可能性
2026-07-15 11:55

#1152 自社ブランド販売の魅力と可能性


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どうも、寺田です。 FMクウォンツ8議員さんからお送りしております、寺田正信のテラジオということでですね、今回はですね、
自社ブランド販売の魅力と可能性ということでお伝えをしていきます。 既にされている方はですね、
復習というか、 そうだよねっていうところになってくるんですけれども、
初めての人からするとなるほどということで、改めてお伝えをしていきたいなと思います。
自社ブランド販売というのはですね、いわゆる自分のオリジナル商品、オリジナルブランドということで、
普通のですね、メーカーとかからの商品を卸してもらって、それを小売りするっていうようなやり方ではなく、
さらに小売店の商品を仕入れてAmazonとかで売るっていうのは、転売でもなく、
自分がそのブランドのオーナーとして、中国とか国内とかでその工場に依頼して、自分のオリジナルの
例えば何か仕様をちょっと変更したものとかを作ってもらったり、もしくは外観のパッケージ、中身はそのままですけれども、
パッケージであったりとか、ブランド名を付けることによって自分のオリジナルブランドとして販売していくというですね、
この間に商車とかですね、卸しトイヤーとかはかまさないので、いわゆるダイレクトトゥコンシューマーということで、D2Cというふうに言っています。
それを自分のブランドとして、いわゆるショピファイとかのような自社ECというやり方と、
Amazonとか楽天とかのようなモール型ですね、ECモールの方に出展をして売っていくという形になっております。
僕はこのモール型のAmazon楽天とかを中心にやっているわけなんですけれども、
もちろん卸しに卸したりとか、そういうことをされている方もいますし、できてしまう。
もちろん自社ECもできるということなんですけれども、非常にこの自社ブランドのやり方を知っている方が圧倒的に売り上げと利益もそうですけれども、
夢であったりとか、将来性が大きいというところが大きいです。
ということで、簡単に4つの魅力ということでお伝えをしていきますと、
まず一つ目はですね、一撃で人生を変える爆発力ということなんですけれども、
自社ブランドの商品って、やっぱりこの転売とかそういう卸しとかとは違ってですね、価格競争になりにくいんですよね。
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なので、その販売単価ではまればですね、当然安定した利益、売り上げというところを立てていくことができます。
僕もですね、昨年出した1商品がですね、当たりまして、その1商品だけでですね、
年間1.2億円ほど売り上げを上げました。その1商品でですね。
なので本当に、利益換算でいきますと4000万近くのその1商品で年間利益を上げることができていますということで、
普通に考えたら、この1商品当たればですね、全然やっていけるというか、
宝くじ買うよりもですね、はるかに確率としては高いですし、当然これはノウハウなので、
ただしその判断基準、そしてそのリサーチ力とか、販売力というところを身につけていけば、
非常に高い角度でですね、これを当てていくことができるということなんですね。
当然ここまで行くというのはですね、想定外だったんですけれども、進めていくことができるということですね。
なので本当に一撃でそれぐらい買える力もありますし、別にそこまで行かなくても積み上げ式なので、
溜まっていけば非常に大きな売り上げ取り行きになっていくということで、2つ目がですね、その試算となる仕組みということなんですけれども、
自分のブランドの商品なので、商品をですね、最初リリースしてローンチしてですね、伸ばしていけばですね、
これが安定してきたら24時間365日売れる仕組みというものが構築できます。
Amazonというプラットフォームを使っているので、ここら辺が24時間365日対応しますし、かつ発送とかもですね、全部やってくれるので、
自分のところの手元に在庫を持つという必要がなくなってくるわけなんですね。
なので、特にお客さんからの問い合わせもAmazonの場合ほぼないんですよ。
なので、寝ていても、自分何か他のビジネスをしていてもできてしまうというところで、継続的に利益を生み出してくれる資産なんですよね。
自分代わりに置いてくれる営業マンじゃないですけれども、資産としての価値がやっぱり非常に大きいです。
なので、その空いた時間とかを別の事業の方に集中できたりとかという形でですね、手離れがしやすいというのがやっぱり大きいですし、
普通の金融資産のところに比べても圧倒的に利益率も高い、2,3割とかというのは普通に出てきますので。
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そして3つ目ですね、時間と場所に縛られない働き方ということなんですけれども、在庫も手元にいらないですし、
発注をしてメーカーとか中国からですね、直接Amazonとか楽天とかの倉庫の方に入れることができます。
または国内でハブの倉庫ということで持つことはできるんですけれども、自分の手元で持つ必要もないというところもありますし、
店舗を持つわけじゃないので別に人がそこにいないと成り立たないというわけじゃないんですよね。
なので人件費も特にかからないです。
社員を雇う必要というのはですね、年賞数億円レベルだったら全然いなくても業務委託とか、
あとはそういうサービスツールとかというところでまかないとしまうということなので、パソコン1台あればどこでもできてしまうというところです。
そして4つ目がですね、M&Aという出口戦略ということなんですけれども、
これも非常に大きくてですね、入り口でランギングでしっかり稼ぎつつもゴールというところでこのM&Aができてしまうということなんですね。
これがやっぱりこの卸とかですね、あとは転売とかではですね、なかなかこういう売却というところのゴールまで描けないんですけれども、
この自社ブランドということなので、ブランド育てていって安定してきたらやっぱりそこで俗人性がそこまでないんですよね。
なので事業売却ということもやっぱりしやすいですし、それこそ売却してから業務委託で再雇用で受けるもいけますし、
ノウハウとしてあるので自分でもう1個また新しいブランドを立ち上げてまた売るというですね、連続的に売却をしていくことができますと。
なのでこれによって数千万から数億というですね、キャッシュを得ることができるので、次の事業とか投資とかにも当てれるということですね。
僕自身も売却一部ランドをしていますし、僕のクライアントさんですね、コンサルセの方とかもたくさんバイアウトされて大きな収入、キャッシュというのをですね、得ることができているので、
それを軍資金に投資にされている方もいますし、新たにまたブランドを立ち上げている方もいますということですね。
なのでまとめて言うとですね、非常に大きな魅力があります。
やっぱり展売とかその他の物販、店舗型もそうなんですけれども、やっぱりこの労働収入というところになりやすいんですよね。
フロー型という形になっておりまして、仕入れが安定しないですし、そこに人がいないと成り立たないというところでいくと、やっぱり非常に労働収入というところになりやすいです。
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もちろん自分がオーナーで任せるということはできるのができるんですけれども、なかなかスケールしにくいというところがあります。
一方でですね、この自社ブランド販売においては、やっぱり資産と自由を積み上げるということで、僕はやっぱりストック型のビジネスだと思っています。
やっぱりこの積み上げていくというところなので、その商品もそう簡単には死なないんですよ。
すぐにシュリンクしていくとかではなく、商品が長く売っていくため、もちろんそういう商品を選定するというところが
一つ肝になってくるんですけれども、そこで2商品目、3商品目という感じで商品を積み上げていけば、売り上げと利益も積み上がっていくということなので、これが本当に大きなストックになります。
不動産を買うにしても大きな頭金が必要になってきますし、投資とかをするにしても頭金がいりますよね。
でもこれだと小さく始めて、それをだんだん大きくしてストック型の収入につなげていくということなので、ある意味これも金融資産みたいな役割があるんですよね。
かつ、そういうのに比べると利益率が高い。現物のものを売っていますし、月利で2、3割というのを普通に出せてしまうのがこの物販です。
なのでフロー型ももちろん、それはそれでそういうものなのでいいんですけれども、やっぱりストック型をしっかり持っていて、ここで固定の安定した収入を築いた上でフロー型の収入も作っていくというのはいいんじゃないかなと思います。
常にフロー型だけだと毎月リセットになるので、来月大丈夫なのかなという常に不安がつきまとんですけれども、ストック型であれば見える収入が読めていくというのは、心、メンタル的にも非常に安定しますよね。
ということで、こういうストック型の方が非常にこれからの物販においては、僕はこれが生き残っていくんだろうなというのは改めて思いますし、可能性が広がっているなというところですね。
ということで、参考にしていただければと思います。
またこういったご質問のテーマがございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では、最後に締めたいと思います。
せーの、テーーーイ!
11:55

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