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#1134 Amazonでリピート購入をさせる販売施策と数値の測定方法
2026-06-27 12:19

#1134 Amazonでリピート購入をさせる販売施策と数値の測定方法


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どうも、寺田です。FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネームまままま生生子さんからいただきました。 完全に噛ませようとしますよね、これね。悪意があるなぁ。
お世話になります。いつも素敵なお声での配信ありがとうございます。 Amazon はレビュー誘導することは絶対NGかと思いますが、
同梱チラシに自分が販売している同ジャンルの案内チラシを同梱することはOKなのでしょうか。
自社サイトなどには誘導しない前提です。 ということでございます。
インシップ広告という形で、商品の中にチラシを封印しているパターンは結構見かけるかなと思います。
Amazon をレビュー誘導することは絶対NGかと思いますが、ということなんですが、
レビュー誘導すること自体がNGではないということですね。 レビューを書いてくださいというふうにお願いするのは全然OKです。
OKなんですけど、 その際にレビューをお願いします
というだけで、欲しいことを書いてねとか、いいコメントお願いしますねみたいなんじゃなくて、
単純に他のお客さんの参考になるので、ぜひレビューをお願いします。 これだけはOKです。
こういう書き方であればOKです。 この際に、LINEのカスタマーサポートで何か不具合があった時に、
というような書き方をせずに、 カスタマーサポートというところで、
例えばメールアドレスとかLINEを載せているだけであればいいかなとは思うんですけど、
何か不具合があった場合はこちらに連絡してください。
というような書き方をしながら、レビューを書いてくださいということをやっていると、
これがAmazon的なグレーゾーンなんですけれども、レビュー誘導として見なされることがあると。
これ100%とかではなくて、非常にわかりにくいですけれども、あからさまにレビュー誘導しているわけでもないので、
ただこれがそういうふうに受け取られる可能性があるというか、そういうこともあり得るということですね。
これ実際に一見起きていますので、そういうふうに捉えられる可能性があるので、
そういうのを書かずにカスタマーサポート、お問い合わせ窓口、LINEのQRコードを載せているだけという書き方であれば、
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いけるんじゃないかなというところですね。
その際に自分が販売している同ジャンルのあんなチラシを同梱することはOKなのでしょうかということで、
例えばAmazonのストアページですね、これのQRコードを載せる、これも全然OKです。
別に他に遷移させているわけではなく、自社のところに誘導しているので、
例えば横展開で、僕とかも全然違うというか、シリーズで展開している商品があるんですよね。
それをその商品を使っていいなと思ったらですね、
その商品を買った時に、実はこんな商品も他にあるんだということを知ってもらうという意味でもいいと思うんですよ。
それのQRコードとか載せておいて、それの遷移先がAmazonであれば特に問題ないということですね。
他にもこういう商品販売していますよという感じで各自のQRコードを載せるということですね。
それであれば特に問題はないということでございます。
合わせ買いとか、後から購入させるという意味でも使えますし、
例えばですけど、そのチラシにAmazonのプロモーションコードですね。
これのコードを借りておいてあげて、それを使ったらナンパオフになりますよという割引クーポンですね。
それを使うのはAmazonのプロモーションコードというものになるので、
実際に購入する際にそのコードを入れたらちょっと割引されると。
これは購入者限定の割引特典で、後からのリピート購入であったりとか、
他の自分の商品に使ってもらえる。
これも他社に誘導しているとか、他の自社サイトに誘導しているとかではなくて、
あくまでもAmazonの中で循環させているものになりますので、これも問題ないということですね。
Amazonは規約的に他のサイトとかに誘導することを嫌っておりますので、
紹介しているのがAmazonで販売している自分の商品とかプロモーションコードを発行しているであればOKです。
これはレビューを書いてくれたらプロモーションコードみたいな感じの書き方にするレビュー誘導になりますけれども、
単純に購入者限定のクーポンコードということでプロモーションコードですね。
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ご自身で割引とか率とかを決めていただいたりとか、何点購入したらナンパオフにしますよとかっていうコードを書いておいてあげて、
自分が一つ使ったものでそのまま気になったから再度購入する際に使われたりとかしますよね。
なのでそういう形であればAmazon内で循環しているので特に問題ないということですね。
そこまでやっているセラーってなかなかいないんですけれども、
例えば新しく商品が増えていった場合どうするのみたいな感じになりますよね。
とかその衛進が変わったりとかすると、
古いチラシとか新しいチラシ、特に商品自体がなくなっていくというよりかは、
新しい商品が増えていった時にどのタイミングでまたそのチラシをリニューアルするんだみたいな、
そのチラシがなくなるにしても結構な枚数がありますので、その辺を消化しながらできるのかというところですね。
プロモーションコードの場合はそのコードを使ってもらったかというのが分かるので、
リピート購入しているかどうかが一つ分かるんですね。
その製品の案内をしているだけでは正直プロモーションコードを使ったのかも分からないので、
例えばですけれども、そのチラシにQRコードを載せる、
その製品のQRコードを載せる場合は直接その商品ページのQRコードを載せるのではなくて、
そのストアですね、Amazonのストアがありますよね。
あのストアにリンクですね、どこから来たのかというカスタムURLという形でリンクの生成ができるんですね。
例えばその製品チラシからのチラシという専用のURL、それをQRコード化してチラシに載せる。
そうするとそのQRコードを読んだらですね、そのストアの専用の例えば自分がサブページみたいなのを作ってやるかですけれども、
その製品一覧のですね、そういう形であればですね、QRコードを直接ストアの方に飛ばす形で、
しかもそれもチラシ専用のリンクを発行することによって、
ストアの分析でですね、そのURLから何人の人が訪れたのかというのがですね、これデータとして取れるんですよね。
ということはチラシから少なくともアクセスが来ているということが分かるんですね。
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チラシから購入に至ったかは分からないんですよ。
これはAmazon公開しているので分からないんですけれども、
訪れてきている、購入したお客さんがわざわざ訪れているということは非常に見込み客としては高いですよね。
わざわざ面倒じゃないですか。
その面倒なところを越えてでもアクセスしに来ているということは非常に興味がある。
他の商品に興味を持っていただいていると言いますか、もともとその商品が使っていいなと思ってから興味を持っていただいているので、
非常にその後の購入につながりやすいというのがあります。
プラス、プロモーションコードも、購入した限定のプロモーションコードという形にしておけば、
それが使われたかどうか、つまりそれが使われたのであれば購入に至っているということが言えますので、
ここはプロモーションコードと、そしてストアのURLをダブルで専用で生成しておけば、
訪れてきた人数、そして使った人数、イコール購入したということが言えるわけなので、
ここで一つコンバージョン率がどれぐらいなのか、使用率がどれぐらいなのかがわかると、
つまりチェラシーの効果が出ているのかがわかるということですね。
これであればいいかなと思います。
その製品が出た時にチラシーをリニューアルするのかという話なんですけれども、
これも製品ごとのQRではなくて、ストアの商品一覧に載せているサブページのQRコードとかを使ったりすると、
そのサブページに飛ぶわけじゃないですか。
そのサブページ上のストアの方を新しい新商品が出たら、そこに追加しちゃえばいいだけなので、
そうすればQRコード自体は変わらずに、ストアを見に来てくれた時に新商品が増えているとか、
逆に廃盤になったものが減っているとかという形ができるような常に最新の状態を保っているということですね。
つまりチラシーを新たにリニューアルをかけなくても使い回しができるということになります。
もちろんチラシーに製品の画像とかを載せたりするとなくなったりとか、新しく増えたりとかいうのが出てくるんですけれども、
そういうのがないような形で汎用性が高く使い回せるような感じのデザインにしておけば別にいいんじゃないかなと思いますよね。
そういうふうにして、実際に購入してくれた人に対してのリピート工業を促すというのは、
これで非常に有効化できるということなので、僕もそろそろそういうのをやってみてもいいかもしれないですね。
12:00
ということで、参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問の点がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。
せーの、ていー。
12:19

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